過去の質問を見ても同じような物が無かったので質問させて頂きます。
私は去年1年ホステスとして働いていました。支払調書によると支払金額は400万程でした。また、その他に3ヶ月程派遣社員としてダブルワークしていました。こちらは60万程の収入でした。
この場合、ホステスを主な収入源としていたので、確定申告書はBで良いのでしょうか?また、Bで良い場合、派遣から得た収入はどの様に申告すればいいのでしょうか?
税理士に頼らず一人でなんとかやっているのでチンプンカンプンです。15日迄に申告したいので、何卒よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

申告書はBを選びます。


派遣先からは支払調書ではなく、源泉徴収票を貰ってると思います。
これは「給与収入」欄に記載します。

ホステスの報酬は「事業所得としての売上額」になります。
ここで、事業所得の売上から引く経費を計算しないと大損をこきます。
そこで「収支内訳書」を作成します。
売上400万円を得るために、どれだけの経費がかかったかを記入して、事業所得を出します。

これが確定申告書の「事業所得」になります。
通勤費用、衣装代、化粧品代、携帯の費用など、記録があればそれに基づいて記載します。

実際の費用がそれほどかかってない、領収書が残してない場合でも、その他の費用を計上して売上の30%程度が経費になるようにしておきましょう。
正確に領収書の合計を経費に上げるのが、本来の姿ですが、所得が多くなりべらぼうな負担になります。
白色申告では、ホステス報酬だと30%の経費率を認めてますので、上記のように雑費計上して特にお叱りを受けることはありあません。
仮に調査官に聞かれたら「あれこれと、費用がかかったが領収書がないものです」と答えておきます。
既述のように30%以内なら、ああでもないこうでもないといわれる事はまずありません。
それが白色申告だからです。

その後の申告書の記載方法は、手取り足取りお教えするスペースがありませんので、省略します。
事業所得の収支計算ができていれば、無料税務相談で申告書を作成してもらうのも手です。
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この回答へのお礼

30%認められているのですね。知りませんでした。勉強不足でお恥ずかしいです。。
ご丁寧にありがとうございました!チンプンカンプンでしたが出来そうな気がしてきました。

お礼日時:2013/03/05 06:53

>確定申告書はBで良いのでしょうか…



はい。

>派遣から得た収入はどの様に…

源泉徴収票をもらって、「支払金額」を○カ 欄に、「給与所得控除後の金額」を○6 欄に記入。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

年末調整をしていない場合は、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」欄は空欄なので、自分で計算して記入。
まあ、60万なら 0 ですけど。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>支払調書によると支払金額は400万程…

「収支内訳書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
の ○1 欄に 400万。
○11~○18 欄を自分で記入。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

「収支内訳書」の○1 欄 400万を「確定申告書 B」の ○ア欄にも記入。
収支内訳書の○21 欄を申告書の ○1 欄に転記。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

迅速な回答ありがとうございました!
とても詳しく教えていただき、初めて確定申告をするのでとても助かりました。
ゆっくり、頂いた回答を参考に記入します。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/04 19:32

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Qホステスが確定申告で記入してもよい経費は?

ホステスとして働いています。
各自確定申告するように、と言われて
「報酬、料金、契約金、及び賞金の支払調書」を受け取りました。
報酬の支払金額は100万円以下で、源泉徴収税額にも記載があります。
税理士を頼まず、自分で書類を作成して税務署に提出しようと思っています。
昼は会社に勤めていますので、年末調整で還付金を受け取りました。
ホステス報酬を確定申告しないと、追加で税金を請求されると思います。
携帯電話、ドレス、タクシー代など必要経費の控除が受けられるそうですが、
経費として認められる項目と、
報酬に対して何パーセント程度まで経費として計上して良いのか
教えていただけますでしょうか?

銀行引き落としで購入したり、
酔っていたときのタクシー代など、ほとんど領収書がありません。
過去に、領収書無しでも、計上して書類がとおったことがあります。
領収書無しで申告する際の注意点などありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

経費は報酬に対しての上限など設定されていません。儲けがなくなるほど経費を使ってしまうこともないわけではないですし、それでもちゃんとした経費であれば認められます。

銀行の引き落としで購入したものに関しては銀行の通帳のコピーとか、カードの支払いの明細書などを持っていきましょう。タクシー代などは勤務表で電車のない時間になった証明などできないでしょうか。
日ごろお小遣い帳(帳簿ですね)をつけておいたほうがよろしいです。酔っ払っても次の日にはお酒ぬけてますよね。「いくらくらいだった(出来るだけ正確にお財布の中身を確認するようにしましょう)」と書いたものがあればかなり認めてもらえます。

電車の切符代とかいちいち領収書もらってられないですものね。
そういうのも「何月何日 どこからどこまでいくら」って書いたものを毎回残しておけば認めてもらえるものです。
ホステスさんだとエステとか美容院代とかも認めてもらえる可能性?があるように思います
とりあえず出せそうなものは全部だして、相手の出方を待ちましょう。

Q【確定申告】ホステス報酬の申告項目

現在、会社員として働いていますが、夜はホステスとしてクラブでもアルバイトしています。
会社からは源泉徴収票、クラブからは支払調書(区分はホステス報酬)をそれぞれ受取っており、
クラブからの支払調書は、支払金額:702,000円、源泉徴収税額:37,000円と記載されています。

ホステス報酬における所得税の考え方は、以下のように認識しており、
毎月、下記のとおりの税金が天引きされていました。
・(1日の手取り-5000円)×0.1

ですが、本日確認申告に行ったところ、
ホステス報酬が「雑所得」欄に入力され、「所得税として約2万円ほど追徴」するよう案内を受けました。
※必要書類を渡すように言われ、税務署の担当者の方が
 全て手続きしてくれました。
※平成19年度分の所得税の申告内容確認票Aで申告されています。


こちらのクチコミを見ているところ、
ホステス報酬は通常「事業所得」に該当するようですし、
前述のとおり、他の所得や給与とは税金の計算方法がことなるように思われます。
そのため、申告方法に誤りがあるのでは?と懸念しています。

ホステス報酬は本来、どの項目で申告すべきなのでしょうか?

以下を参考としてみましたが、どの項目で申告するかまではわからず、
訂正申告の際もスムーズですので、おわかりの方がいましたら
教えていただけるとうれしいです。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2807.htm
http://okwave.jp/qa2721947.html
http://okwave.jp/qa3818775.html

よろしくお願いします。

現在、会社員として働いていますが、夜はホステスとしてクラブでもアルバイトしています。
会社からは源泉徴収票、クラブからは支払調書(区分はホステス報酬)をそれぞれ受取っており、
クラブからの支払調書は、支払金額:702,000円、源泉徴収税額:37,000円と記載されています。

ホステス報酬における所得税の考え方は、以下のように認識しており、
毎月、下記のとおりの税金が天引きされていました。
・(1日の手取り-5000円)×0.1

ですが、本日確認申告に行ったところ、
ホステス報酬が「雑...続きを読む

Aベストアンサー

「雑所得」欄に入力され、「所得税として約2万円ほど追徴」するよう案内を受けました。

    税務署の担当者が 間違いです

 全て手続きしてくれました。
※平成19年度分の所得税の申告内容確認票Aで申告されています。
期限内訂正ができますので 申告書の控えを持って 税理士会が行う相談所などに行ってください 
ホステス報酬は事業所得です
経費 衣装代 タクシー代などの必要経費を集計していけば損益計算書が作れます。また今年青色申告の申請をすれば次の申告から65万円の控除が認められます http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/tax/column/2008013101/
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

Qホステス 報酬か給与かで確定申告ではかなり税金面で違うのでしょうか?

初めて確定申告を行う者ですが、いろいろ分からないことがあり投稿しました。ホステスをしている場合の「報酬」と「給与」の違いについて質問します。平成18年度の収入は180万円ほどで、源泉徴収税額は67000円ほどでした。経費(お客様に送るお中元やはがき代、プレゼント代、自分の交通費、衣装代など)は17万円ほどでした。●確定申告する際に「報酬」か「給与」かで控除の有無についてかなり違うのでしょうか?「給与」なら領収証があっても落ちないと聞きました。でも、「給与」でも経費の控除はあるんですよね?●もし領収証の合計が60万を超えていたら、「報酬」にしてもらった方がいいと聞きました。私は経費は17万くらいですが、これだと「給与」扱いの方がいいのでしょうか?●お店が言うには、「あなたはお店という場所を借りて、個人事業主が営業してる形態」と言います。ということは、「報酬」になると思うのですが、源泉表には「平成18年分 給与所得の源泉徴収表」とあります。ただし、区分の欄は空欄にしてくれています。これで税務署に見せても「報酬」扱いになるのでしょうか?●もし「報酬」にならないとしたら、お店にもう1回言って、「区分」の欄に「報酬」と書き加えてもらわないといけないのでしょうか?●ホステス以外にアルバイトもしてますが、それも合算して申告した方がいいのでしょうか?そちらの収入は8万円、源泉税4000円ほどでした。●確定申告は5年までさかのぼって出来ると聞きました。平成16年度の時は収入13万、源泉6600円ほどです。これでも確定申告したら6600円は返ってくるのでしょうか?基本的なことばかりですみません。よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

 こんにちは。
 #1さんがおっしゃっているように給与(給与所得)か報酬(事業所得、雑所得)かはあなたが決めるのではありません。あなたがどのような雇用形態で雇用主に雇われているのかです。
 あなたに仕事を出している人が税務上どちらで処理しているのかでだいたいのところはわかります。
 あなたの給与明細は給与等から所得税を10%差し引いていますか。10%税金を差し引いていれば、間違いなく報酬(あなたの場合は事業所得になる。)です。給与所得の源泉徴収税額表(月額表)で差し引いていれば給与所得として考えているということです。
 また、毎月お店からいただくお金から引かれるものの種類でも判断できます。社会保険料、雇用保険料が引かれていたら給与所得ですね。(社会保険料等が引かれていなくとも報酬とは限りません。)
 給与所得の場合、収入が180万円だとすると、「給与所得控除後の給与等の金額」(所得金額)は108万円です。(収入について4千円刻みで「給与所得控除後の給与等の金額」は設定されています。)
 事業所得等の場合、収入が180万円で必要経費が17万円だとすると、所得金額は163万円になります。
 社会保険料などはこれらの所得金額から差し引かれるものです。
 確定申告をするときはその年に頂いた収入すべてを加えないといけません。ただし、給与所得、事業所得、雑所得といった枠ごとに所得は計算しますので、実際の納税額に結びつかない可能性もあります。納税額の減額あるいは還付額の増額の原因になる可能性もあります。

 あなたの源泉徴収税額、「平成18年分 給与所得の源泉徴収表」の発行を見るとお店は給与等として税務上整理しているように見えます。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/pamph/01.htm

 こんにちは。
 #1さんがおっしゃっているように給与(給与所得)か報酬(事業所得、雑所得)かはあなたが決めるのではありません。あなたがどのような雇用形態で雇用主に雇われているのかです。
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 あなたの給与明細は給与等から所得税を10%差し引いていますか。10%税金を差し引いていれば、間違いなく報酬(あなたの場合は事業所得になる。)です。給与所得の源泉徴収税額表(月額表)で差し引いて...続きを読む

Q確定申告の収支内訳書の記入について・・

はじめまして。ホステスをしており今自分で確定申告の記入しております。初めてで記入がよく分かりません(>_<)
収支内訳書(一般用)で経費の内訳があるのですが・・
どこに記入していいのか分からないのがあります。

(1)回収できないツケやパーティー券などのじばらを払った金額
(2)誕生日、お歳暮、などプレゼントなどを贈った金額
(3)食事等

項目には、
給料賃金、外注工事、減価償却費、貸倒金、地代家賃、利子割引料、租税公課、荷造公課、水道光熱費、旅費交通費、通信費、広告宣伝費、接待交際費、損害保険料、修繕費、消耗品費、福利厚生費、雑費
があります。
もしこの項目な中に無かった場合、空白の部分に自分で書いて経費で落としてもいいのでしょうか?

ご存知のお方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

パーティ券・プレゼント用品・食事代は「接待交際費」で、回収できない分は「雑費」で処理してください。

回収できない分の金額が多い場合(40万以上くらい)は、
空白の部分に「貸倒損失」と云う科目をつくって記入します。

Q確定申告で困っています。1月~3月までホステスで生計をたてていたのです

確定申告で困っています。1月~3月までホステスで生計をたてていたのですが、事業所得になるので収支内訳書を書かないといけないんですよね?まわりに聞いて色んな領収書は取っておいたんですが、どんなものがどの経費になるのかがよくわからないのです。どなたか書き方をぜひ教えて頂きたいのですが…。

Aベストアンサー

#1です。

ドレスやアクセサリーなど衣装代は「服飾費」、化粧品代や美容院代は「美容費」、客に渡す贈答品代は「交際費」が良いでしょう。費目の名称がどうしても分からない時は「雑費」にして下さい。

Qキャバクラ嬢の確定申告

大多数のキャバクラ嬢は、確定申告していないと
思いますが、これは脱税として税務調査されないのでしょうか?
過去に聞いたことがありません。。。
つまり、住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。


よって、妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、
旦那が妻を配偶者として控除を受けていても、
税務署には、ばれないのでしょうか?

Aベストアンサー

>住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。

確定申告していない無申告者は多いでしょうが、店側が源泉徴収していれば「所得税」は間接的に払ってはいます。(その店が脱税していなければですが。)

住民税は「給与所得」ならば市区町村に(一人ひとり)「給与支払報告書」が提出されるのですが、キャバ嬢の場合は「給与所得」ではなく「報酬」でしょうから報告書も送られず、住民税は払っていないでしょう。

>妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、旦那が妻を配偶者として控除を受けていても、税務署には、ばれないのでしょうか?

「配偶者控除」の申請(申告)をしただけではその配偶者の所得状況の詳細までは分かりませんので「税務署が調べなければ」そのままでしょう。

では「どのようなときに調べるのか」ですが、それは国税庁の方針、各税務署の方針で違いますから一概には言えません。

住民税にも「配偶者控除」はありますから自治体側が「おかしい・怪しい」と思えば自治体によっても裏付け調査が行われるでしょう。

なお、受け取っているのが「報酬」ではなく「給与」ならば、上記の通り「給与支払報告書」によって自治体には簡単にバレます。(税務署にも一定条件以上のものは個別で調書が提出されます。だから「給与」ではなく「報酬」なんでしょうが。。)

とはいえ全ての脱税はいつ摘発されてもおかしくないので「バレません」などとは間違っても言えません。
店が摘発されてそのおまけでお伺いが来ないとも限りません。

--------------
ちなみに、本来は報酬が50万円を超えたら店側は一人ひとりの「支払調書」を税務署に提出しないといけないことになっています。

ただ、これはほとんど提出されていないか、提出されていても税務調査はほとんど行われていないのが実情でしょう。
でなければキャバ嬢の「無申告」が通るわけがないからです。

本来、キャバ嬢は「青色申告」でしっかり節税することが可能なので、申告したほうが「税金の還付」でかなりお得になるはずです。

つまり、税務署としては「源泉徴収」さえしっかり行われているなら損はないと考えているようにも思えます。(あくまで個人的見解です。)

ただ、この理屈は国税(所得税)だけのものなので、やはり住民税は無申告(未納付)状態です。
なぜ「地方税」の無申告状態が放置されているのか、詳しい人がいたら私も聞いてみたいです。

(参考)

『平成23年分給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引(平成23年9月)』http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2011/index.htm
『No.7411 「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm

『No.2807 ホステス等に支払う報酬・料金等 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2807.htm
『No.7431 「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7431.htm

>住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。

確定申告していない無申告者は多いでしょうが、店側が源泉徴収していれば「所得税」は間接的に払ってはいます。(その店が脱税していなければですが。)

住民税は「給与所得」ならば市区町村に(一人ひとり)「給与支払報告書」が提出されるのですが、キャバ嬢の場合は「給与所得」ではなく「報酬」でしょうから報告書も送られず、住民税は払っていないでしょう。

>妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、旦那が妻を配偶者として控除...続きを読む

Q水商売の人の税金

昔から不思議だったのですが、水商売の人の税金ってどうなっているのでしょうか。私が昔、働いていたときは、お給料から1割の税金が引かれていました。でも、給与明細も本名でもらうのではなく源氏名でもらうし、源泉徴収票もないし、確定申告もまともにした覚えがありません。これでまったくバレることもなく、問題も起こりませんでした。でも、そうすると、水商売のみで働いている人は、たとえ50万の手取りがあっても、次年度の地方税等は非課税ですよね?所得税も、OLだったらもっと取られると思うんです。これは脱税にならないんですか?水商売の人の税金は、他の職業とは違う計算をするのでしょうか?とっても不思議なので、ぜひ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

#4の追加です。

ホステスの場合は、収入から経費を引くことが出来て、経費にはお客との食事代や交通費、美容院代も入ります。

給与所得者には経費相当分として給与所得控除という控除がありますから、どちらが有利かは一概には云えません。

なお、ホステス等の業務に関する報酬や料金は、「1回の支払い金額から5千円にその支払金額の計算の基となった日数を乗じた額を差し引いた額」が源泉税の対象となります。(所得税施行令第322条)

Q確定申告を書き間違えた時の訂正方法

生まれて初めての確定申告をしています。
2箇所ほど書き間違えてしまいました。
訂正は 2本線を引いてその個所に 捺印すれば良いのでしょうか? 御指導くださいませ。

Aベストアンサー

以前申告書の内容が間違っているという理由で、税務署から呼び出しを受けた経験があります。その時は署員の人に言われて2本の訂正線で消して、捺印させられました。あなたのおっしゃっている方法で正解です。訂正印は申告書の上の欄に捺印するものと同じ印鑑を押してください。

Q水商売の税金について

いま夜のアルバイト(キャバ)をしていて毎月10%の所得税を引かれているのですが、他の方の質問の答えに事業主は店で働いている子の人数しか伝えていない場合が多いとのことなんですが、その場合私が所得税を払っているという記録を税務署などはわかってくれているのでしょうか?

Aベストアンサー

なんか、変な話になっているんで書かせてもらいます。
通常、ホステスさんの場合は、給料でなく報酬です。
もし、雇用形態として給与として取り扱っているのであれば、NO3さんの回答で正解です。

ここでは、報酬という考えで書きますね。
報酬とは事業所得で言うところの売上になりますので本来は自分で計算して、確定申告するべきものです。ですので、しっかりやろうと思えば自分で計算して、
収入-必要経費(洋服代や美容院代、タクシー代やお客さんとの食事代、お客さんへのプレゼントや電話代なんかも大丈夫でしょう)
で所得を計算して、そこから各種控除を差し引いて税金を計算するという流れです。
(収入-必要経費-各種控除)×税率=年税額
年税額-源泉徴収税額=納める税金(マイナスの場合は還付です)
こういったことを確定申告で行います

でも、多くのホステスの方はこんなこととしませんよね。そういったこともあって源泉徴収するんです。(URL 参照)

給与所得の源泉徴収と違ってホステスさんの源泉される場合は金額が大きくなりますので、しっかり計算すれば多くの場合は還付になりますよ。逆に言うとほとんどの場合は払いすぎになっていますので、ホステスさん個人が税務署に狙われることはほとんどありません。(年収が何千万円かあって申告してない人や無理な必要経費を計上して申告している人は別ですが)その代わり、お店はある程度の規模で源泉徴収していないとすぐに狙われます。

>つまり、一人経営者ということで、10%ひかず、全額貰って自分で納税するという雇用形態

報酬の場合もともと1人経営者です。お店が源泉徴収義務違反ですのでまともなお店はこんなことには応じません。

ご質問者(月に25万円)さまの場合ですと、経費を集計して年末にお店から支払い調書をもらって確定申告してみたらいいかもしれませんね。実際はそれが正しいですから。(感覚的には還付の可能性が高いと思いますし)
それから、お店からもらうのは源泉徴収票ではなく「報酬・料金・契約金及び賞金の支払調書」です。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/muraoka/zeihou29.html

なんか、変な話になっているんで書かせてもらいます。
通常、ホステスさんの場合は、給料でなく報酬です。
もし、雇用形態として給与として取り扱っているのであれば、NO3さんの回答で正解です。

ここでは、報酬という考えで書きますね。
報酬とは事業所得で言うところの売上になりますので本来は自分で計算して、確定申告するべきものです。ですので、しっかりやろうと思えば自分で計算して、
収入-必要経費(洋服代や美容院代、タクシー代やお客さんとの食事代、お客さんへのプレゼントや電話代なん...続きを読む

Qホステス給の勘定科目は?

今年から法人で飲み屋を経営しています。
女の子の給料(報酬)は週払いで支払う都度、源泉所得税を控除して現金支給しています。
源泉の計算は(総支給額-勤務日数×5000円)×10%でしています。

現在、経理ソフトで入力する際には勘定科目を「給料」で入力しています。
 今月末が決算月で法人税の申告をするにあたり、決算書を作成することになりますが、このホステスへの報酬は決算書への表示科目は「給料」ではまずいでしょうか? 
 
 また、当店の女の子は学生バイトがほとんどであり、プロのホステスという感じではありません。 このような場合でも源泉の計算はホステスの報酬として計算するのでしょうか?
 同業者の方に聞いたところ、「うちは一律5%源泉引いて、給料でやってるよ」と言う人もいるのですが。確かにその方法だと毎週の給料計算も楽になるのですが・・・ 
 実際のところ皆さんどのようにされているのでしょうか?

Aベストアンサー

*科目といえば、人件費=労働に対して支払う費用。

*報酬・賃金・給与・給料は表現(内容)だと思います。

*参 考

>給料=労働の報酬としての金銭。給与。

>賃金=労働に対する報酬として得るお金。

>余計な事ですが、法人であれば税についてシビアでなければなりません。使役者の立場から年齢的なことは知っていると思いますが、プロパー・アルバイトの源泉の有無を注意して下さい。

例(1)年収1.03万円は所得税のボーだライン。

例(2)年収1.30万円以上は扶養から外れ、社会保険も所得税も個人で納付(給与天引き又個人で納付)です。

>例(2)プロパーの場合。日当×勤務日数=賃金総額(年収130万円以上)ー控除(社会保険)ー所得税(10%「源泉徴収」)=給与になります。・・・・参考まで。

>例(1)アルバイトの場合。日当×勤務日数=賃金総額(年収103万円以内の場合)ー控除0=給与になります。・・・・参考まで。

*同業者の一律5%の源泉は根拠がわかりませんが、総合課税。分離課税がありますから、年末調整の時+して納税の形もあるので、?です。

*科目といえば、人件費=労働に対して支払う費用。

*報酬・賃金・給与・給料は表現(内容)だと思います。

*参 考

>給料=労働の報酬としての金銭。給与。

>賃金=労働に対する報酬として得るお金。

>余計な事ですが、法人であれば税についてシビアでなければなりません。使役者の立場から年齢的なことは知っていると思いますが、プロパー・アルバイトの源泉の有無を注意して下さい。

例(1)年収1.03万円は所得税のボーだライン。

例(2)年収1.30万円以上は扶養から外れ、社会保...続きを読む


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