仕事を退職後、かねてより交流のあった企業より、契約社員として6ヶ月の有期雇用の話がありました。
良い話だと思い、この件を進めております。
ただふと考えたのですが、その企業との契約を、契約社員ではなく、個人事業主として契約できないかと考えました。

その際の
・税務署等への届け出から受理までの期間
・その他メリットデメリット
を教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

長いですがよろしければご覧ください。



>その企業との契約を、契約社員ではなく、個人事業主として契約できないかと考えました。
>・税務署等への届け出から受理までの期間

ここは少し誤解があります。
「開業届が提出されているかどうか?」と「個人事業主」は無関係です。

(法人ではなく)「個人で事業を営んでいる」のが「個人事業主」ということです。

『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?』
http://kojinjigyou.columio.net/

つまり、hotcakemanさんとその企業の契約は、「お互いが納得のうえ」自由に決めて良いものです。

『給与か外注か? その判断基準は』
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/pos …
『事業所得と給与所得』
http://t-kuriyama.com/taxinfo/%E4%BA%8B%E6%A5%AD …

結果として、「請負契約」となった場合は、世間的には、hotcakemanさんは、その時点から「個人事業主(自営業者)」です。

---
契約が「請負」の場合は、「(法人)事業主」と「(個人)事業主」ということになり、単なる「発注者」と「受注者」の関係になります。
「税法上」は、hotcakemanさんに支払われる金銭は「給与」ではなく「外注費」扱いで、いわゆる「報酬」となります。

「報酬」の場合は、「事業所得」か「雑所得」で申告することになりますので、「給与所得 控除」は適用になりません。(「家内労働者等の必要経費の特例」には該当する場合もあります。)

『No.1410 給与所得 控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
※「給与所得 控除」は、「給与から差し引ける必要経費」に相当するものです。
『家内労働者の必要経費の特例』
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/pos …
『必要経費―家内労働者等の場合―所得税法上の取扱い』
http://shotokuzei.k-solution.info/2007/06/_1_151 …

また、【税金とは無関係ですが】「雇用主と使用人(労働者)」「事業主と従業員」などではありませんので、「労働保険」や「厚生年金(&健康保険)」も無関係です。

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF …

---
一方、契約が「雇用」の場合は、その企業は、hotcakemanさんに支払う金銭を「給与(所得)」として経理処理する必要があります。(「給与所得 控除」が適用になります。)

また、事業主は、要件を満たせば、従業員を「職域保険」に加入させなければなりません。(正社員か契約社員かは無関係です。)

『[PDF]雇用保険に加入されていますか~労働者の皆様へ~』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken/pdf …
『適用事業所と被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …

以上を踏まえまして、

>税務署等への届け出から受理までの期間

「青色申告の特典」を受けたいのでなければ、「事前の届出」は「必須」ではありません。

※税法上は、「青色申告」ではない「事業所得(など)の申告」を「白色申告」と呼んで区別しています。

『No.2070 青色申告制度』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm
『青色申告のメリットはなんですか?』
http://fukuoffice.com/kaigyou5.html

>その他メリットデメリット

「給与所得控除」など、「給与所得」ならではのメリットもあれば、必要経費が実費計上できる「事業所得」ならではのメリットもあるなど一概にどちらが良いとはいえません。

なお、「社会保険」に関しては、「自営業者」より「被用者」の方が手厚いと言えるでしょう。

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF …

---------
(参考情報)

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_souda …
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?i …
『傷病手当金とは』
http://www.onyx.dti.ne.jp/~kinotaka/jouhou/syout …

『労働保険とはこのような制度です』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/howtorou …

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します
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この回答へのお礼

大変ご丁寧な回答、誠にありがとうございます。
たくさんのリンク、私の知らないこと、知りたいことがたくさんのリンクの中で示して頂いているようですので、
ひとつずつ確認をして行きたいと思います。
明日結論を出すつもりなので、是非とも参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/04 23:29

先方次第だが「無理」ではないか。


個人事業の請負にする事で、先方負担が大きくなるため。
その意味の「契約社員」では?
請負でなら「請負」と言ってるはず。

請負になる事で、御質問者様は「経費計上」が可能となる。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
その負担とは具体的にどういうものなんでしょうか。

お礼日時:2013/03/04 19:47

>契約を、契約社員ではなく、個人事業主として契約できないかと考えました…



できないかって、任意に選択できるものではありません。

決められた時間に出社して上司の指揮監督の下に仕事をするのなら、「雇用」であり税法上は「給与所得者」です。

一方、与えられるのは仕事の内容と納期・工期だけで、それをやるのは自宅もしくは自分の好きな場所で、自分の好きな時間帯にこなせば良いのなら「個人事業」です。

>・税務署等への届け出から受理までの期間…

「個人事業」の形態で間違いないのなら、PDF を印刷して郵送するだけです。
だまって受理されます。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shi …

>・その他メリットデメリット…

メリットデメリットの問題ではなく、仕事の形態で自ずと決まってしまうだけです。
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この回答へのお礼

当然、任意でできないことは存じております。
ただ役職は異なりますが、フリーランスで契約されている方が実際におられ、
そのような提案も「可能かもしれない」状態であるからの質問でございます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/04 19:42

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Q契約社員で個人事業主になれますか?

私は週3でデザイン会社に契約社員で勤めています。
社会保険などはなしです。
月に10万の給料で、源泉税はひかれています。

契約社員のほかにフリーランスでデザイナーをしています。
フリーランスで得られるお金が給料よりも増えて来たので
個人事業主になろうかと考えています。

しかしまだフリーランスの収入が安定しているわけではないので
デザイン会社の契約社員も続けたいのです。

個人事業主で契約社員は可能ですか?

またそうなった時、確定申告では契約社員としての給料を
どう書いたら良いのでしょうか?

教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

>個人事業主で契約社員は可能ですか?

はい、可能です。

というよりも、910067さんは、すでに「個人事業主(自営業者)」で【なおかつ】「契約社員」です。

*****
(詳しい解説)

世間一般の言い方では、910067さんは「会社勤めもしつつ、自営の仕事もしている人」ということになるでしょう。
古い言い方では、「二足のわらじを履いている」などとも言います。

なお、ご質問の趣旨に即して「税金の制度」での言い方にすると、「事業所得と給与所得の2つの所得がある【個人】」ということになります。

---
ちなみに、「個人事業主で契約社員」ということに問題があるとすれば、「契約社員として雇ってくれている雇い主」が、「自営の(フリーの)仕事をすることを認めてくれない」というケースです。

しかし、今現在「契約社員のほかにフリーランスでデザイナーをしています。」ということですから、その点は問題がないということかと思います。

---
「個人事業主(個人事業者、自営業者)」などと言うと、「商店経営者」のようなイメージを持たれることも多いですが、「フリーランス、フリーランサー」などと呼ばれる人も「誰かに雇われてるわけではない」という点ではまったく同じです。

※「フリーランス、フリーランサー」は、「業務委託契約(請負契約など)」のような契約を結んで仕事をします。(なかには、910067さんのように、平行して雇用契約を結んで仕事をする人もいます。)

そして、「個人」が「事業(商売)」を始める際には何の手続きもいりません。

あくまでも、「事業(商売)」を始めた【後で】、「私は事業(商売)を始めました。」と税務署などに届け出るだけです。

なかには、届出をしていない人もいますが、きちんと税金を納めてさえいれば「国」や「地方公共団体(地方自治体)」も特に何も言いません。

※もちろん、「有資格者しかできない仕事」などは勝手に始めると法に触れますので、あくまでも「税金の制度」に限った話です。

---
ちなみに、「個人」ではなく、【法人】を設立して「事業(商売)」を始めるとなると、いろいろな手続きが必要なので「個人事業主(自営業者)」のようなわけにはいきません。

(参考)

『業務委託契約とは何か?|ランサーズ事務局』
http://www.lancers.jp/magazine/5331
『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?|個人事業の開業の届出 やり方』
http://kojinjigyou.columio.net/
『開業届っていつまでに提出|福島宏和税理士事務所』
http://fukuoffice.com/kaigyou01.html
『自治体への届出|個人事業のアレコレ』
http://www.mt-tommy.com/start/localgovernment.html

>…そうなった時、確定申告では契約社員としての給料をどう書いたら良いのでしょうか?

「契約社員としての給料」、つまり「雇用契約を結んで(労働者として)受け取った報酬」は、【税法上】は「給与所得」というものに区分されます。

そして、雇い主からは【必ず】『給与所得の源泉徴収票』が交付されますので、その内容をそっくり「所得税の確定申告書」に書き写すだけです。

具体的には、以下の「記載例」のような感じです。

『[PDF]確定申告書の記載例>申告書B(第一表・第二表)|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kisairei2013/pdf/shinkoku_b.pdf

※「記載例」なのでごちゃごちゃと書かれていますが、910067さんは、「事業所得」と「給与所得」の2種類しか所得がないのでもっとシンプルになるはずです。

---
ちなみに、「所得税の確定申告」は、「所得税の過不足の精算手続き」のことです。

つまり、

・1年間の【すべての】儲け(所得)の金額から所得税の額を【自分で】計算する
  ↓
・源泉徴収などで強制的に前払いさせられている所得税との差額を【自主的に】国に納める、あるいは国から返してもらう

ということです。

(参考)

『所得の区分のあらまし|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
『確定申告|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その【過不足を精算する手続き】です。

---
なお、「所得税の確定申告書」を税務署に提出した場合は、市町村に「個人住民税の申告書」を提出する必要はありません。

(参考)

『市・府民税(個人住民税)の申告について|泉佐野市』
http://www.city.izumisano.lg.jp/kakuka/somu/zeimu/menu/sizei/sizei_kojin/1329096024124.html
『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08



*****
(その他、参照したWebページ・参考リンクなど)

『個人事業主|Wikipedia』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E4%B8%BB
>>…つまり、自営業者とは、会社経営者でもサラリーマンでも公務員でもアルバイトでも無職でもない者の総称と言うことである。
---
『所得金額の計算|新潟市』
https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/zei/siraberu/kojin/shotokukingaku.html
※「所得税」でも「個人住民税」でも「所得の種類と所得金額の計算方法」は同じです。
---
『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|アットマーク・アイティ』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
---
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!|All About』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
---
『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html
『リンク集|日本税理士会連合会』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
---
『起業・独立開業の相談相手は、商工会議所・商工会が一番!!|商工会議所・商工会徹底活用ガイド』
http://www.shoko-navi.com/kaigyou/soudan
※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

>個人事業主で契約社員は可能ですか?

はい、可能です。

というよりも、910067さんは、すでに「個人事業主(自営業者)」で【なおかつ】「契約社員」です。

*****
(詳しい解説)

世間一般の言い方では、910067さんは「会社勤めもしつつ、自営の仕事もしている人」ということになるでしょう。
古い言い方では、「二足のわらじを履いている」などとも言います。

なお、ご質問の趣旨に即して「税金の制度」での言い方にすると、「事業所得と給与所得の2つの所得がある【個人】」ということになります。

---
...続きを読む

Q個人事業主から契約社員になった場合の経費

教えてください。
これまで個人事業主として、確定申告で家賃,光熱費,通信費の一部と交際費,消耗品,書籍費等を経費として計上してきました。
顧客の事情により本年7月より請負契約から契約社員となることになりました。
契約社員も何時切られるかわかりませんので個人事業主の廃業届を出すつもりはありません。
この場合、
1) 7月以降、給与所得のみとなった場合にその期間の上記経費は認められるのでしょうか?
2) 給与所得と同時期に少額でも事業所得があった場合はどうでしょうか?
3) 7月以降の事業所得と経費で赤字となった場合は給与所得からその損失分を差し引くことはできるのでしょうか?
以上、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.5です。

>収入がないのに経費だけ計上はダメです。

???

不況な時期や不採算の事業では、売上が少ないのに、ひどい場合は売上がないのに、従業員の給料や光熱費などの経費だけが発生して大赤字、という状況は充分にあり得ます。

会計にも税法にも、収入がない場合は経費を計上できないというルールはありません。知ったかぶりの回答者に惑わされないでください。

多分、ないと思うが、もし万が一、税務調査で、請負の仕事がない期間の事業経費の計上について問題にされたら、
「個人事業を廃業する予定はなく、契約社員の仕事を始めてからも、引き続き受注活動を行っておりました」と、強い気持ちを持って対応して下さい。

税務調査では、理論的に正当性を主張することが大事です。
・所得税法には、収入がない場合は経費を計上できないという条文は見当たりません。
・受注活動を行う場合は、それに伴う経費が発生するのは当然です。
・休日や夜間を利用すればSE請負の仕事をすることができます。

「収入がないのに経費だけ計上はダメ」だろうな、などと、最初から弱気では、税務調査では確実に負けますよ。弱気になるようなら、最初から、収入がない期間の経費は計上しない方がよろしい。以上です。

No.5です。

>収入がないのに経費だけ計上はダメです。

???

不況な時期や不採算の事業では、売上が少ないのに、ひどい場合は売上がないのに、従業員の給料や光熱費などの経費だけが発生して大赤字、という状況は充分にあり得ます。

会計にも税法にも、収入がない場合は経費を計上できないというルールはありません。知ったかぶりの回答者に惑わされないでください。

多分、ないと思うが、もし万が一、税務調査で、請負の仕事がない期間の事業経費の計上について問題にされたら、
「個人事業を...続きを読む

Q個人事業主と契約社員

初めて投稿させていただきます。
Nosioと申します。

お分かりになる方がいればお教えいただきたく投稿しています。

私は現在、フリーのプログラマーで生計を立てており、個人事業の開業申請も済ませています。
まだ開業してから2ヶ月ほどなのですが、付き合いのある会社から「よければうちの契約社員になって欲しい。その上で他の会社の仕事を請けてもいいし、うちの契約社員になれば社会保険なども入れるので悪い話ではないと思うが」という申し出を受けました。

先方としては、私にもっと自社の業務に深くかかわってもらいたいようです。(えらそうに聞こえたらすみません。)

私としては、保険などの保障がついてくるのは大変ありがたい話だと思っています。
しかし、個人事業主として活動しているので、さらに他社の契約社員になることができるかわからないので返事は保留にしています。

この件について、お分かりになる方がいればお教えいただければ幸いです。何卒よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 法的には個人事業主がその営業を継続したまま、他社の契約社員になることは差し支えありません。例として個人事業(一人親方)の左官屋さん、大工さん等が、業務の閑散期に他の建設会社の社員として働くことがあります。

 ただ、注意が必要なことを少し。
まず、(1)社員として関わった顧客が、ご質問者に直接発注したいと言い出して個人で受けた場合、『客の横取り・引き抜き』となり、大口顧客の場合には紛争の元となります。また (2)万一の事故の場合、契約書、タイムカードの打刻等がはっきりしていないと、事故の発生時に労働者or個人事業主として被災したかが不明確になります。特に午前中は労働者として働き、午後から個人事業主として活動し、夕方に打ち合わせのため会社に戻る間の通勤災害などでは、経路が重複した場合、見分けが難しくなります。

 個人の手帳をしっかりつけて、契約関係の事蹟を残していくことが必要かも知れません。予め、事業主、労働基準監督署等と相談して、詰める必要があると考えます。

Q会社員が個人事業主の開業をすると問題がありますでしょうか。

会社員として仕事をしながら、個人事業主の開業届出を提出した場合、何か問題が発生しますでしょうか。

たとえば、税金の支払いが増えて税制上不利。
会社にはすぐにばれてしまう。 など

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

サラリーマン兼業大家です
人事担当です

>会社にはすぐにばれてしまう

すぐかどうかは知りませんがばれる可能性は有ります

住民税の金額が大きく変化すれば問い合わせてくるでしょう

普通徴収に変えると変えただけで「何かしている」と疑うでしょう

うちの会社では私がチェックしています...(笑)。

副業の目的以外に住民税を普通徴収に変える場合って何が有るでしょうか...。

>税金の支払いが増えて税制上不利。

通常は有利です
給与所得と合算して所得税を計算してくれます

きちんと会社には話しをされておかないと法的には問題が有りませんがトラブルの元でしょうね

万一知られたときに会社と五分に渡り合える自信があるなら内緒でも構いません

私の会社も...「就業規則では」...副業は禁止と書かれています

書かれたことが全て有効かどうか...これは別問題です

Q個人事業主で、給与所得を得ている場合の確定申告

4年ほど前から契約社員として働いており、そこで「社会保険」にも加入し、専業主婦である妻を扶養にしています(まだ子供はいません)

2012年1月にインターネットを使った小売事業を始めて、個人事業開業の手続きをしました(店舗などはなくHPのみでの営業をしています)

それから今まで契約社員として働いていた時間を「社会保険」に加入できるギリギリのライン?月120時間ぐらいに減らしてもらい、あとは自分の事業に時間をあててきました(妻を青色専従者とし、昨年の給与は100万円支払いました)

昨年末には、契約社員として働いている会社の方で「年末調整」を行い、私の生命保険と医療保険、妻の医療保険の控除手続きをし、源泉徴収票を受け取りました。


そして今回が初めての確定申告(やよいの青色申告12を使用)なんですが、分からない事だらけなのでご教示お願いします。


・個人事業届けを出しているのに、契約社員として働いている会社で「社会保険」に加入していても問題はないのでしょうか?

・妻を青色専従者とし給与を支払っているのですが、契約社員として働いている会社の「社会保険」の扶養にもなっています。これでも問題はないのでしょうか?

・給与所得として得たお金は、個人事業として確定申告する際に記載する必要があるのでしょうか?(給与所得は生活費にあて、事業所得とは分けています)

・契約社員として働いている会社の方で「年末調整」を行ったのですが、何か問題はありますか?(給与所得と事業所得を合算して確定申告をすると聞いた事もあるのですが、何が正しいのか分かりません)

・もし給与所得と事業所得を合算して確定申告をする必要がある場合、既に会社の方で「年末調整」を行っていても問題ないでしょうか?(必要がある場合は青色申告決算書の何処にどのように記載すればいいのかも分かれば教えて欲しいです)


どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、ご回答お願いします。

4年ほど前から契約社員として働いており、そこで「社会保険」にも加入し、専業主婦である妻を扶養にしています(まだ子供はいません)

2012年1月にインターネットを使った小売事業を始めて、個人事業開業の手続きをしました(店舗などはなくHPのみでの営業をしています)

それから今まで契約社員として働いていた時間を「社会保険」に加入できるギリギリのライン?月120時間ぐらいに減らしてもらい、あとは自分の事業に時間をあててきました(妻を青色専従者とし、昨年の給与は100万円支払いました)

昨年末に...続きを読む

Aベストアンサー

簡明に回答します。

>個人事業届けを出しているのに、契約社員として働いている会社で「社会保険」に加入していても問題はないのでしょうか?

健康保険法にも厚生年金保険法にも、個人事業を禁止する規定はないので問題ありません。

>妻を青色専従者とし給与を支払っているのですが、契約社員として働いている会社の「社会保険」の扶養にもなっています。これでも問題はないのでしょうか?

奥さんの給与は年間、100万円ですから問題ありません。

>給与所得として得たお金は、個人事業として確定申告する際に記載する必要があるのでしょうか?(給与所得は生活費にあて、事業所得とは分けています)

所得税法には”個人事業として確定申告する”という考え方はありません。給与所得も事業所得も総合課税の所得ですから、確定申告では両方とも同時に申告しなければなりません。片方だけを申告するということはできません。

>契約社員として働いている会社の方で「年末調整」を行ったのですが、何か問題はありますか?

何の問題もありません。年末調整は会社の行為であり社員の行為ではありません。会社が何をしようとも、あなたがその法的責任を問われるようなことはありません。

>給与所得と事業所得を合算して確定申告をする・・

その通りです。

>もし給与所得と事業所得を合算して確定申告をする必要がある場合、既に会社の方で「年末調整」を行っていても問題ないでしょうか?

会社の年末調整とあなたの確定申告とは、まったく別物です。

会社には所得税法第百九十条に拠り年末調整をする義務があります。ですから社員の都合には関係なく年末調整します。一方、あなたには所得税法第百二十条に拠り確定申告をする義務があります(所得が少ない場合は確定申告の義務がない場合もありますけど)。

ですから、会社が「年末調整」を行っていても、あなたが確定申告をする障害にはなりません。

>必要がある場合は青色申告決算書の何処にどのように記載すればいいのかも分かれば教えて欲しいです・・

あなたの確定申告では、

・申告書B(第一表・第二表)の様式を使います。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kisairei2012/pdf/shinkoku_b.pdf

・さらに、青色申告決算書を申告書に添付します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf

・さらに、会社が発行してくれた「平成24年分 給与所得の源泉徴収票」を申告書に添付します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〔参考〕

申告書Bの記載例:
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kisairei2012/pdf/shinkoku_b.pdf

青色申告決算書の書き方:
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2012/pdf/33.pdf

以上、参考にして下さい。頑張りましょう!

簡明に回答します。

>個人事業届けを出しているのに、契約社員として働いている会社で「社会保険」に加入していても問題はないのでしょうか?

健康保険法にも厚生年金保険法にも、個人事業を禁止する規定はないので問題ありません。

>妻を青色専従者とし給与を支払っているのですが、契約社員として働いている会社の「社会保険」の扶養にもなっています。これでも問題はないのでしょうか?

奥さんの給与は年間、100万円ですから問題ありません。

>給与所得として得たお金は、個人事業として確定申告する際...続きを読む

Q個人事業主のかたを派遣するのは大丈夫ですか?

弊社が派遣元で御座います。個人事業主契約をさせて頂いたかたを、派遣先様へ派遣することは、問題有りませんでしょうか?

Aベストアンサー

>個人事業主契約をさせて頂いたかた
この個人事業主契約とは、なんでしょうか?個人事業主の方とその方が被派遣者になることを契約したと言うことでしょうか。

派遣には、特定派遣と一般派遣とがありますね。以下こんなことを、派遣業者に説明するのは、釈迦に説法ですが、無礼は承知です。
派遣される人が、無職であろうと、主婦であろうと、個人で何か仕事をしていようが、関係はありません。派遣元に雇用されているかどうかです。
大体、労働者派遣とは、派遣元に雇用されている労働者を、派遣先との派遣契約に基づいて、その派遣先で労務を提供させることですね。従って
>その仕事に従事させるためには、派遣社員としてうちが雇用するしか方法は無いのでしょうか?
この回答は、そうです。そうでなければ、違法です。貴社の派遣業の登録は抹消されます。しかし失礼ながら、おたくは、ちゃんと派遣先として事業をすための法的手続きをやっているのでしょうか、疑問を感じます。

Q個人事業主とサラリーマンはどちらが得?

税金や保険料の面でどちらがお得なのでしょうか?

サラリーマンのときに貯めていた数百万+数百万の借金をして起業しました。赤字の日々が続き食うのに困りました。でも、ようやく昨年から黒字になりだしてきて今年は大幅な増収が見こめそうです。青色申告で赤字分の償却も昨年完了しました。なので、昨年は税金や国保が安く済みました。

でも、今年は年収400万以上です。税金や国保が心配です。おそらく結構もっていかれると予想しています。合わせて100万以上。。。

せっかくリスクを負って稼いでも、税金や国保でたくさんもっていかれるとサラリーマンのほうがよく感じます。

貧乏性の私はほとんどお金を使いません。なので、領収書でおとせる分も限られてきます。車も所有していません。交際費で落とすようなこともいまのところほとんどありません。

個人事業主から法人になったとしてもいまの売上では、逆に損が出ます。法人税やら、〇〇税やら。

個人事業主だとこんなにお得、こうすればお得なんだよ、というエピソード・方法があったら教えてください。高い税金や国保に困っています。


どちらも決められないよ~!

という回答はご遠慮ください。

税金や保険料の面でどちらがお得なのでしょうか?

サラリーマンのときに貯めていた数百万+数百万の借金をして起業しました。赤字の日々が続き食うのに困りました。でも、ようやく昨年から黒字になりだしてきて今年は大幅な増収が見こめそうです。青色申告で赤字分の償却も昨年完了しました。なので、昨年は税金や国保が安く済みました。

でも、今年は年収400万以上です。税金や国保が心配です。おそらく結構もっていかれると予想しています。合わせて100万以上。。。

せっかくリスクを負って稼いでも、...続きを読む

Aベストアンサー

#2の追加です。

大変失礼しました、5000万円ではなく500万円です。

なお、自家用車を営業にも使っている場合は、無理に買い換えて会社名義にしなくても、走行キロなど合理的な方法で按分して、車両の維持費・ガソリン・保険料・税金。減価償却費などを事業用の経費として処理できます。

走行キロは、数ケ月間の記録を取り、その平均を按分比率として使うことも出来ます。

又、ご存じとは思いますが、自宅で事業をおこなっている場合、持ち家なら自宅の減価償却費・固定資産税。火災保険料など、賃貸なら家賃を、使用面積で按分して経費に出来ます。

又、複式簿記による記帳で、青色申告特別控除55万円も利用されていますね。

Q個人事業主は失業保険をもらえる資格はありますか?

個人事業を始めてやっと約1年。
準備などに殆ど明け暮れ、去年は利益は0。今年に入ってようやく少しお客様がついたぐらいなのですが、定収入にはまだまだ程遠く、派遣の仕事をしていました。ですが、今回、健康の理由でどうしても退社しなくてはならず、定額の収入がなくなるので、失業保険を申請したいのですが、個人事業主になっている場合は、個人事業での利益がなくても、もらえる資格はないのでしょうか。 どなたか、出来れば専門家の方、アドバイスをお願いできれば幸いです。

Aベストアンサー

ちょっと失礼します。
 
http://www.hellowork-sapporo.go.jp/koyouhoken/koyo_a01.html
このWeb頁の下の方を読めば、個人事業主が失業保険を受給出来るかどうか、よく分かります。

http://yamashiro.web.infoseek.co.jp/jouken.html
このWeb頁の下1/3辺りには、
<blockquote>
受給中に心境の変化があった場合、たとえば「最初は就職するつもりで給付を受けていたが、途中でラーメン屋をやることにした」というケースでは、不動産屋で物件の契約をした日であるとか、セミナーの受講手続きをした日など「具体的な準備を始めたとき」からが不正受給の対象となる場合が多いようです。
</blockquote>
と有ります。

なかなか御苦労が多い様ですが、「事業主」となったからには「個人」で頑張らねばならない、
と云うのが実情です。世知辛い世の中です。状況が好転する様に電線の向こうから、御祈り致します。
 
まずは御話まで。御役に立てれば幸いです。

<img height="6" alt="" src="images/dot.gif" width="1">

ちょっと失礼します。
 
http://www.hellowork-sapporo.go.jp/koyouhoken/koyo_a01.html
このWeb頁の下の方を読めば、個人事業主が失業保険を受給出来るかどうか、よく分かります。

http://yamashiro.web.infoseek.co.jp/jouken.html
このWeb頁の下1/3辺りには、
<blockquote>
受給中に心境の変化があった場合、たとえば「最初は就職するつもりで給付を受けていたが、途中でラーメン屋をやることにした」というケースでは、不動産屋で物件の契約をした日であるとか、セミナーの受講手続きをした日など「...続きを読む

Q契約社員の収入は個人事業の収入?

これから2011年の確定申告を行おうと思っている者です。

収入はおおまかに二通りあります。

(1)1つは個人で行なっているマーケティングによる収入
(2)もう1つは契約社員での収入

個人事業主としての確定申告を行う際(2)の契約社員での収入は個人事業主での収入になりますか。

ご回答をよろしくお願いいたいます。

Aベストアンサー

>個人事業主での収入になりますか
いいえ。
契約社員の収入は、給与所得者での収入です。
でも、確定申告する場合、その「給与所得」と個人業主の「事業所得」両方を申告します。
税金は、分離課税分を除き、原則、すべての所得を合算したものに対して課税です。

なお、その税額と源泉徴収された所得税を比べ、税額のほうが多ければその差額分を納税し、源泉徴収税額のほうが多ければ還付されます。

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む


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