姪っ子がアメリカの4年生大学に留学していて、今2年生です。
本人はあまり将来のことを考えず大学生活をエンジョイしてるのですが、
親(私の姉妹)は就職のことを心配しています。

普通日本の大学生だったら大学3年から就職活動を始めるときいて
あせっているようです。

海外の大学は卒業の時期も5月とかですし、就職活動をするにも遠距離
なので、日本の大学生とはいろいろズレてしまうと思います。
海外の大学を卒業されて日本で就職された方がいらっしゃいましたら、
どのような就職活動だったか、聞かせてもらえたら助かります。

(まぁ何事も本人が動かないと始まらないことですが・・・)

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A 回答 (3件)

こんにちは。


最近留学・日本の就職活動を終えたものです。

留学生向けの就職活動時期は大きく2つあります。
1.秋に開催される、ボストンキャリアフォーラム(世界中の留学生がボストンに向かいます)
2.初夏に東京ビックサイトで開催される2つの就職フェア

どちらも中規模から大企業まで多数の企業が参加しますし、
留学生の都合を考えて、短期間で内定を出してくれるところが多いです。
その日に複数回面接やって、その日のうちに内定くれるところも。

フェアの数カ月前からエントリーシートや履歴書等を提出し始め、面接の約束をします。
イベント当日には、約束していた面接を行ったり、
ブースで興味を持ったところに、履歴書を渡し、その場で面接の約束をしてもらったりします。

これらは短期決戦の留学生向け就職活動ですが、
もちろん日本で日本の大学生と同じように就職活動を行うことも可能です。
ただ日本の就職活動は履歴書提出から面接、内定とダラダラ長いので、
長い期間日本に戻らなくてはいけませんね。

いま2年生だとするとそれほど焦ることはないかと思います。
おそらく4年生の秋と初夏にイベントに参加するのが一般的かと思います。
もちろん、はやめはやめに行動する方が良いですが。

また、留学生の事情等を考慮して、企業側は4月入社か9月入社か、
自由に選ばせてくれるところが多いです。その辺は臨機応変に対応してくれます。
また先の方が回答されている通り、日本で最終面接のために
日本までの航空券を用意してくれるところも多いです。

留学生向け就職イベントを行っている大手のCFNとマイナビ国際派のウェブサイトをぜひご覧ください。
いつ頃、どんな活動をし始めるべきなのか等分かりやすく説明されてるので、確認いただけるかと思います。
CFN http://www.careerforum.net/?lang=J
マイナビ国際派 http://global.mynavi.jp/

ちなみに・・・
個人的な見解としては、姪っ子さんに多少、就職のことを言ってあげるといいと思います。
(がみがみ言う必要はありませんが)
イギリスで経験しましたが、欧米では新卒・既卒という枠が日本のようにはっきりしていないので、
別に仕事が見つからずに卒業しても、日本ほど問題はありません。
なので、まわりの学生がけっこうのんびりしていたりするんですよね。
「就職活動?あぁ、卒業したらやるよ」っていう人がいたりして、
その中で自分もついのんびりしてしまうという・・・

日本の関連で仕事を見つけるのであれば、「新卒」というものはとても大事なので、
軽ーくコメントしつつ、見守ってあげるのがいいかと思います。
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この回答へのお礼

やはり早めの行動が大事ですね。確かに、姪っ子もむこうにいるとなんだかのんびりかまえているような・・ 今まではむこうの生活に慣れるのに頭がいっぱいだっだのかもしれませんが。
大変参考になりました!

お礼日時:2013/03/10 11:50

息子が留学後、日本で就職しましたが、アメリカ在学中に、当時ボストンとサンフランシスコで開かれていたキャリア・フォローラム:

http://www.careerforum.net/event/?lang=J に参加して、就職先が決まりました。
(このサイトのページを開くと「このイベントは終了しました」と表記されていてもクリックで開けます。)

姪っ子さんの留学先は分かりませんが、息子は東海岸でしたので、ボストンのフォーラムへ行きました。
そこで、数社の面接を受けて、息子に興味を持ったがその場で内定出来ないので、管理職の人がサンフランシスコのフォーラムに来るので、そこへも来てくれと言われた会社もありました。
学生で旅費が無いから行かれないといったら、旅費や宿泊費も出してくれたとか言っていましたが。。。
お陰で、サンフランシスコでも数社面接を受けたようでした。

大学3年修了時に夏休みで帰国時に、日本の大手企業に電話で問合せしていたようですが、来年度入社の新卒や留学生の応募は締め切ったと言われたとも言っていましたが。
上記フォーラムへ参加していない企業でも、留学生を採用している所もあると思いますので、早めに応募時期等を問合せて置くと良いかも知れません。
上記フォーラムでも、会場によって参加企業が違うようですが、上記フォーラムの各会場のページを開くと右枠に、その会場の参加企業が分かります。

昨今のような就職状況では、早めから情報収集をしておいた方が良いかも知れませんね。
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この回答へのお礼

具体的なサイトや、経験談を教えていただきありがとうございます。さっそく本人に伝えておきたいと思います。

お礼日時:2013/03/10 11:53

   アメリカに留学し日本に一時就職した者です。



    僕の場合、アメリカで習った教授の一人が世界的に非常に顔の広い人で、日本の知り合いに連絡してくれ「いま適当な空きがないそうだが、臨時にこの仕事をして空きを待ったら」と言ってくださいました。

   就職を有利にするのは、就職先に地理的に近く、知り合いの多い世話好きの先生についていることだな、とその時感じました。特に今は遠距離就活には油断を許さない時のように思います。
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この回答へのお礼

早々にアドバイスありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2013/03/10 11:47

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大学は、高等学校に比べ比較的頭の良い人たちが受験するため、偏差値は全体的に底上げされています。
日本の大学で最も偏差値の高い大学(学科別)は「東京大学・理科III類」で、偏差値は81だそうです。
僕の志望する高校の偏差値は66と低いので驚いてしまいました。

大学の偏差値を高等学校の偏差値に変換するとどれぐらいの数値になるのでしょうか。
参考までに、大学の偏差値でいう50、60、70、80は高校の偏差値でいういくらぐらいなのでしょうか。

Aベストアンサー

この手の話題では詳しい方がたくさんいらっしゃいますので
私のは、あくまで一般論として参考にして頂けたら光栄です。

その高校で、のらりくらりしていると
高校偏差値-(5~10)の大学が志望校になりやすいと言われています。

66ということで、学校の試験前適度に勉強していれば
関東圏ならばMARCHレベル、赤点組みは日東駒専レベルでしょう。

その高校のトップの生徒は
東大などの難関国公立を狙えるレベルだと推測されます。
現役MARCH蹴り、浪人して早慶という人が多そうなイメージです。


偏差値は目安なのでそこまで気にする必要はありません。
大学入試は偏差値ではなく、点数で合否が決まりますので。

進学校なのでこれから模試を何度も、受けられると思います。
その結果で高校偏差値を下回ってしまったら、勉強が足りないと
自覚し勉強に励むと良い刺激になると思われます。

Qアメリカへ高卒後大学からの留学か、日本の大学卒業後大学院からの留学か

私はアメリカの大学留学を目指しつつ日本の大学も受験しようと考えました。高校のコース分けで”文系”を選択したのですが、後から生物学を専攻したいと考え、文系でも受験が出来、尚且つ生物についても学べる慶応大環境情報学部を受験し合格しました。

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Aベストアンサー

まず、直接高卒後に入学する場合ですが、願書締切が1月なので、来年の1月に願書をだして、入学は2010年9月(1年半後)になりますね。SATの試験が10,11月なので今から7ヶ月でネイティブなみの英語を身につけることも大変だと思います。せっかく慶応に合格したのですから、1年半受かるかどうか分からない大学の多目に無駄にするのはもったいないと思います。

次に編入。これは合格率は低いですが、難関のSATを必要としない分、ずいぶん楽です。入った後に、大学院に必要な生物の必修科目もとれますし、さらに、大学院に入る際にアメリカの大学からの推薦などももらえるので大学院への合格率もあがります。

そして、大学院から。大学院の合否に一番関係するのは実は研究。大学の卒業論文とか、何かの教授の元で研究をしているのならその成果など。日本の大学の制度がよくわからないのですけど、もし大学のうちに生物学の教授といっしょに何か研究などできたなら、編入よりかはかなり合格率が高かったりします。

さらに、無難なオプションが交換留学。慶応大学はけっこうアメリカの大学と提携がありますから、1年留学して、その大学の教授と仲良くなって、あらかじめ推薦状を書いてもらう。さらに交換留学中に生物の単位もとれますので便利だと思います。学費もかからないですし。

そうそう、学費のことですが、
最終目標は研究職、ということはポスドクをめざすってことになると思います。
普通に考えると、大学4年+マスター2年+PhD2年=8年後です。
留学するかどうかの前に8年分の海外学費が払えるか?って壁にもぶつかるかもしれません。
ただ、マスター以上の場合、TAや研究をすると学費がほぼ免除になります。
ですから、もし節約して留学したいのなら、大学卒業してから、の方がオススメです。

長くなってすみません。
私のオススメのオプションとしては、慶応入学→交換留学/編入→大学院です。
編入とか受からなくてもApplyするだけする価値はありますよね。

がんばれ!!

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Q大学の偏差値って・・・

付属高校の進学コースに入る者です。
それで将来は上の大学に進みたいと思うのですが、色々そのことで調べてみて偏差値についての疑問があるので質問させていただきました。
僕が入るこの高校は偏差値55より上です。
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で、その大学について調べたら、偏差値が、大体45ぐらいなんです。一番偏差値が高い学部でも約50ぐらいです。
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そうだとしたら、大学でいう45から50ぐらいの偏差値って高校で言うどのぐらいの偏差値にあたるんですか?
高校と大学の偏差値の基準(違い)を教えてください。
上の文章でよくわからなかったら指摘していただけたらと思います。
回答お願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

ざっくり言って、大学入試の偏差値は、高校入試の偏差値から10を引き算したぐらいの数になります。
つまり、高校入試の偏差値55は、大学入試の偏差値で言えば45ぐらいに換算できる、というようなイメージです。


>>>大学でいう45から50ぐらいの偏差値って高校で言うどのぐらいの偏差値にあたるんですか?

55~60ということです。


理由は、
高校入試の偏差値というのは、義務教育を受けている中学3年全員について統計した結果にほぼ等しく、
大学入試の偏差値というのは、大学受験しようとする層だけを集めた偏差値であるからです。

仮に、高校入試で55の実力だとして、「これから3年間、すべての生徒が同じように勉強を頑張る」という仮定をすると、
3年後の大学受験時の偏差値は45ぐらいです。
ですから、ほかの人を追い越すためには、ほかの人の勉強量や質を上回る猛勉強が必要になります。

もっとも、
現時点で重要なデータは、高校の偏差値(55)ではなく、質問者さん自身の偏差値です。
その偏差値から10を引けば、(これから3年間の勉強量と質が、ほかの人と同じであるとして)大学受験時の偏差値になります。


ちなみに、
知人で、偏差値50ぐらいの高校から早稲田大学に合格した人がいます。
私の知っている範囲では、ほかに同様のケースを知らないので、まれなケースですけど、
頑張り次第で難関に合格するのは、必ずしも不可能ではないということでしょうね。

こんばんは。

ざっくり言って、大学入試の偏差値は、高校入試の偏差値から10を引き算したぐらいの数になります。
つまり、高校入試の偏差値55は、大学入試の偏差値で言えば45ぐらいに換算できる、というようなイメージです。


>>>大学でいう45から50ぐらいの偏差値って高校で言うどのぐらいの偏差値にあたるんですか?

55~60ということです。


理由は、
高校入試の偏差値というのは、義務教育を受けている中学3年全員について統計した結果にほぼ等しく、
大学入試の偏差値という...続きを読む

Q海外の大学院について質問です。 今自分は関西学院大学の国際学部に通っています。 1年間の留学も経験し

海外の大学院について質問です。
今自分は関西学院大学の国際学部に通っています。
1年間の留学も経験しました。
海外の大学院でジャーナリズムについて学びたいと考えています。そこで質問なのですが、ジャーナリズムを学ぶに当たって評判のいい大学院はあるでしょうか?
また、海外の大学院に進む条件?のようなものはあるのでしょうか。
費用はどのくらいか要するのでしょうか。
無知なので質問ばかりで申し訳ありませんが回答お待ちしております。

Aベストアンサー

少々古いデータですが2013年の世界トップ10の大学院(ジャーナリズム学)をご覧ください。この英語がわからないのであれば、大学院への入学は無理ですから。
http://topyaps.com/top-10-journalism-schools-world

そして、自分が興味をもった大学(国でもいいので)にしぼって、個別に
・留学生を受け入れるかいなか
・留学生を受け入れるならば、どういう条件や提出書類が必要か、TOEFLのスコアや最低GPAはいくら必要かなどを調べます。その大学のHPから、international students admissionなどのページに入ればきちんと書かれてあるはずです。

費用に関しては、アメリカが一番かかります。フィンランドなど北欧が一番かかりません。しかしそれもあなたがどういう生活環境を必要とするかでものすごく幅がありますので、留学するのであればまず自分でどういう留学生活を送りたいのか、考えをまとめた上でネットや書籍などで調べてください。

Q大学の偏差値の算出方法について

タイトル通りですが、大学の偏差値はどのようにして計算されているのでしょうか?

恐らく、大手予備校の模試の結果から算出していると思うのですが、その模試の結果から"各大学の偏差値"をどうやって求めているのかがわかりません。

模試の結果の、平均点と個々人の得点および対象者の総数などから、"個々人の学力偏差値"が計算できることはわかります。

そこからどのようにして、"各大学の偏差値"を出しているのでしょうか?

もしかして、個々人の学力偏差値とその人の第一志望校から、大学の偏差値を計算しているのでしょうか?要するに、例えば、「模試の時にA大学を第一志望に書いたヒトの学力偏差値が70であった場合、A大学の偏差値は70になり、B大学を第一志望に書いたヒトの学力偏差値が40であった場合、B大学の偏差値は40になる」ということでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご存知のとおり、ひとつの試験をうけた集団における各得点を平均と分散(標準偏差)
で正規化したものが偏差値であり、数学的には「試験が違えば」「母集団が違えば」
云々といった意見も考えられますが、現実の受験業界を考えたとき、生徒の学力を
ほぼ忠実に数値化する試験問題を作成することができる現実、一定の予備校の一定の試験
を受ける集団には成績面でのかなり強い継続性が見られる現実などから、
偏差値は「社会学的に」有効な判断指標として考えられています。

さて、受験業界で語られている偏差値には予想偏差値と結果偏差値があります。
結果偏差値は、模試を受けた生徒に大学受験結果をアンケートして
「どの模試でどのくらいの偏差値であった生徒がどのくらいの大学に合格している」かを統計的
に処理し、(一定の職人的調整も入るようですが)、80%合格値(その偏差値だった生徒の8割
が合格した)、60%合格値などを求めるものです。
意図的に誤った結果をアンケート結果として報告する生徒なども一部いるようですが、
大多数の生徒が正確な結果を回答していると見られ信頼できるものとなっています。


予想偏差値は、その模試を受けた生徒たちの希望(第1、第2、etc)をもとに、
その大学の定員やその試験の受験者のゾーン、その他もろもろの情報
(試験日はじめ、校舎移転計画、OB動向、教授陣の異動etc)を総合的に
判断し数値化するものです。
例えば、ある中堅大学を、成績上位の生徒が皆で第1希望としたら
その試験結果から算出されるその大学の予想偏差値は上昇します。
逆に模試を受けただれもが希望していない大学の偏差値は下降します。
その予想偏差値の作成には、各予備校の英知が結集しており単純に、
これとこれを掛けてこれを足したら出来上がりっ、なんてものではありません。
まさに職人芸的な算出をしています。

このように、数学の統計分野で語られる狭い意味の「偏差値」とは別に、
社会的に意味を与えられ有効に活用されている「偏差値」が存在します。

ご存知のとおり、ひとつの試験をうけた集団における各得点を平均と分散(標準偏差)
で正規化したものが偏差値であり、数学的には「試験が違えば」「母集団が違えば」
云々といった意見も考えられますが、現実の受験業界を考えたとき、生徒の学力を
ほぼ忠実に数値化する試験問題を作成することができる現実、一定の予備校の一定の試験
を受ける集団には成績面でのかなり強い継続性が見られる現実などから、
偏差値は「社会学的に」有効な判断指標として考えられています。

さて、受験業界で語られている偏差値に...続きを読む

Q高校卒業して指定校推薦でアメリカの大学に留学する場合、アメリカの大学の

高校卒業して指定校推薦でアメリカの大学に留学する場合、アメリカの大学の学費は日本の大学とは違うのでしょうか?ちなみに州立大学です。

Aベストアンサー

はい。まったく異なります。
州立大学はその州に住んで、税金を納めていればかなり安い学費になりますが、
外国人留学生や、Out of State Studentsといって、その州以外から通う学生は
倍以上、下手すると10倍くらい高い学費を払うことになります。

どこの大学に通うかによってまったく違ってくるので一概にいくらとはいいづらいのですが
世間一般に言われている1年にかかる費用としては300万程度です。
学費が$10000-$15000程度
そこに寮、ホームステイ、アパートなどの諸費用、食費、光熱費、携帯代などを含めて年間$10000程度
学生Visaはキャンパス内でしか働くことができないためほとんどアルバイトはしないと考えれば
お小遣い代として、それに$500-1000程度加算されると考えてください。

自分の通う予定の大学のホームページに行くと必ずAdmissionという項目があり、
そこからTuitionと書かれているところを探してください。
International Studentsとか書かれていたら、
1年間の大よその留学費が記載されているところがほとんどなので
よかったら参考にしてみてください。

はい。まったく異なります。
州立大学はその州に住んで、税金を納めていればかなり安い学費になりますが、
外国人留学生や、Out of State Studentsといって、その州以外から通う学生は
倍以上、下手すると10倍くらい高い学費を払うことになります。

どこの大学に通うかによってまったく違ってくるので一概にいくらとはいいづらいのですが
世間一般に言われている1年にかかる費用としては300万程度です。
学費が$10000-$15000程度
そこに寮、ホームステイ、アパートなどの諸費用、食費、光熱費、携帯代などを含め...続きを読む

Q大学の偏差値ってよくわかりません。 高校1年です。 大学の偏差値を分かりやすくおしえてください。

大学の偏差値ってよくわかりません。
高校1年です。


大学の偏差値を分かりやすくおしえてください。
偏差値50が普通なんでしょうか…?

Aベストアンサー

ハイ偏差値は50が平均値つまり普通です。
でも偏差値50の高校に入っても、偏差値50の大学にはなかなか受からないですよね。理由は簡単です。

高校入学の偏差値で諮った人数よりも、大学入試の人数のほうが少なく、下位の人が受験しないからです。

高校は基本的に中学を卒業した人みんなが受験しますので、その年の受験者全員の平均値が50になります。うえは70以上、下は40ぐらい、ときどき偏差値20ぐらいの人も居ます。

しかし高校に入って大学受験をする頃になると、偏差値50より下の高校の人たちは大学受験をしない人も多くなります。つまり大学受験はざっくり言って高校入学時の偏差値50から70以上の人が対象になるわけです。

ということは、偏差値50が中間地点ですから、高校入試時の偏差値60ぐらいが真ん中になるといっていいでしょう。質問者様の地域が分かりませんが、偏差値60ぐらいで入れる高校の生徒は大学入試偏差値50ぐらいがちょうどよく入れる大学が固まっているはずです。

たとえば、日大の付属高校はだいたいどこでも高校偏差値55から65ぐらいだと思いますので、日大が大学偏差値50ぐらいから(学部による)になっているはずです。

ということで偏差値は50が平均値です。平均値よりも低いと50より下、高いと50よりうえの偏差値になります。
大学の偏差値は高校入試と違って偏差値の低い人が少ないので、元々高校入試時に偏差値60ぐらいだった学力の人たちが50になる、ということです。

ハイ偏差値は50が平均値つまり普通です。
でも偏差値50の高校に入っても、偏差値50の大学にはなかなか受からないですよね。理由は簡単です。

高校入学の偏差値で諮った人数よりも、大学入試の人数のほうが少なく、下位の人が受験しないからです。

高校は基本的に中学を卒業した人みんなが受験しますので、その年の受験者全員の平均値が50になります。うえは70以上、下は40ぐらい、ときどき偏差値20ぐらいの人も居ます。

しかし高校に入って大学受験をする頃になると、偏差値50より下の高校の人...続きを読む

Qアメリカの大学留学、就職について

高校卒業後アメリカの大学に留学するつもりです。就職もアメリカでしたいのですがそのために専攻を何にするか迷っています。今のところ、(1)(コミカレ→)四年制大学(ビジネス、コンピュータなど専攻)→現地の日系企業などに就職 (2)(コミカレ→)四年制大学(生物、考古学など専攻)→(大学院→)現地の研究職、を考えているのですが現地で就職することを考えるとどちらも厳しいですが、(1)を選ぶほうが賢明でしょうか?(自分としては理想は(2)なのですが)アドバイスよろしくお願いします

Aベストアンサー

アメリカに留学してから見えてくるでしょうし、やりたいこともかわってくるかもしれないので、今すぐ決めなくてもいいんじゃないかなぁと思います。まだ高校生なんですよね?
とりあえずコミカレが最初の一歩なんでしょうか?ではそこでまずは一般教養とかとりつつ考えたらいいかもしれませんよね。
そこでの人との出会い、勉強していくなかで変わることってあると思いますよ。
私の場合、日本で大学を出て3年程日本で働き留学資金を貯めて3年程前コミカレ留学しました。その後OPT経て日系の会社で働いてます。人生どこでどうなるかわからないし、日本に帰りたくなるかもしれませんし。ちゃんと考えていることは大変よいことですが、時には考えても答えがすぐでないですよね?私も今の自分は、過去の自分からは想像つかなかったですし。
頑張って下さいね。

Q同志社高校(偏差値71)→同志社大学法学部 立命館高校(偏差値70)→立命館大学国際関係学部 関西学

同志社高校(偏差値71)→同志社大学法学部

立命館高校(偏差値70)→立命館大学国際関係学部

関西学院高等部(偏差値69)→関西学院大学国際学部

関西大学高等部(偏差値68)→関西大学法学部


上記の高校から大学へ内部進学するのと


山城高校(偏差値62)→同志社大学法学部、立命館大学法学部

大阪国際大和田高校(偏差値59)→関西大学法学部、関西学院大学国際学部

上記の高校から一般入試で大学に進学するのでは、入学者の学力はどちらが上になるのでしょうか?


よく内部進学者は外部受験者より劣るなどと言われますが、有名大学附属高校はどこもかなりの高偏差値です。上記の例で見ても高校受験時の偏差値では10以上の差があります。

大学受験の勉強を一切していないと偏差値10は埋まると思いますか?附属高校は受験勉強をしないだけで英語や一般教養レベルの勉強はその分やっています。

高偏差値の附属高校からの内部進学者と偏差値が中レベルの高校からの一般入学者、学力が高いのはどちらでしょうか?

Aベストアンサー

大学入学時の学力で言えば、(一般入試の)外部入学者の方が圧倒的に上です。
内部進学は高校時代、受験勉強せずに、受験勉強以外に重点を置いて、学校教育がなされているからです。

例えば、山城から関関同立に現役合格するとすれば、それはかなり受験勉強しているという証です。

この問題、中学や小学校ではいかがでしょうか?
関学の小学校はかなりの高偏差値超難関校です。
しかし、12年間にわたって、一切受験勉強をしません。同志社もそうです。
但し、立命館小学校は、小学校入学者のみで12年間、ひたすら受験勉強を行い、決して立命館大学ごときへの進学が許されません。

Q今からアメリカの大学へ留学できるでしょうか?

子どもの留学の相談です。
大学の試験がうまくいきませんでした。試験に失敗したら留学を考えていましたが、準備をしていませんでした。さて、今から準備して留学ができるのでしょうか?本人はNY州立大学とか、UCLAとか言っています。たしか9月の入学のはずです。まだ間に合う方法、間に合う大学はあるのでしょうか?経験者の方、アドバイスをいただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

州立大学の入学選考の受付は秋から始まり、既に終了しているところが多いです。
NY州立大学は分校が多いのでともかくとして、UCLAは日本から入学するのは難関です。今からでは間に合うわけがありません(笑)。

現在TOEFLの点をお持ちなのであれば間に合うかもしれません。TOEFL80~100点をクリアしていれば、未だ受け付けている大学はあります。殆どが小さな私立大学ですけどね。
以下のサイトに概要があるので、読んでみてください。
http://www.fulbright.jp/study/index.html

TOEFLをクリアしていないのであれば、語学学校からスタートになります。こちらならお金さえ払えば誰でも入れてくれるので、今から準備しても間に合いますよ。日本の普通の高校生は4大へ入学できるまで2年くらい掛かるのが一般的ですし。
http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info.html

語学学校でも州立大学でも1年250~300万円の費用が必要なので(コミカレはもう少し安いですが)、5~6年間で確実に1000万円を超えます。JASSOの奨学金の申し込みは既に締め切られているので、全て自己負担になります。奨学金の一覧はこちらです。
http://www.iccworld.co.jp/scholarship/list.shtml

州立大学の入学選考の受付は秋から始まり、既に終了しているところが多いです。
NY州立大学は分校が多いのでともかくとして、UCLAは日本から入学するのは難関です。今からでは間に合うわけがありません(笑)。

現在TOEFLの点をお持ちなのであれば間に合うかもしれません。TOEFL80~100点をクリアしていれば、未だ受け付けている大学はあります。殆どが小さな私立大学ですけどね。
以下のサイトに概要があるので、読んでみてください。
http://www.fulbright.jp/study/index.html

TOEFLをクリアしていないのであ...続きを読む


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