プリンターサーバということを何気なく
使ったり、また実際使用していますが
本来の役割及びどのようなときに構築する必要が
あるのか、出力数や使用者数によって
どのように考えていくものなのか教えてください。

A 回答 (2件)

 複数台のPCでLANを構築した場合、LAN上でデータのやりとりができるようになります。

もちろん、プリンタも、一台のプリンタを、そのプリンタが接続されているPCからだけではなく、同一LAN上の他のPCからも使用することが可能になります(当然ご存じのことでしょうが、一応書いておきます)。
 しかし、複数台から同時にプリントアウトした場合や、クライアントPCに接続されているプリンタに印刷処理を行わせた場合、処理速度は極端に遅くなってしまいます(極端な場合、処理が止まってしまう可能性もあります)。1人に一台のプリンタが接続されている場合、いくらバックグラウンドで印刷させても、ほかの作業ができなくなったり、速度が遅くなったりしますね、それの倍増版とお考えください。
 そこで、LANを構築した場合、プリンタ専用のPC,プリンタサーバが必要になってくるわけです。(印刷頻度にもよりますが、個人的には、HUB1台につき1台のプリンタサーバは必要だと考えます)
 プリンタサーバは共有のプリンタを接続して印刷処理をさせるだけなので、そんなに高いスペックは要求されないし、プリンタサーバの専用機も出ています(2万円程度)。
 プリンタサーバ自体に、バッファ機能がありますので、A4数十枚を同時に3人くらいが印刷させてもイライラせずにほかの作業を続けることが可能なので、それだけでも買いだと思います。

参考URL:http://www.jpn.hp.com/prtserver/index.html
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メリット(役割)


・ネットワーク上の複数のPCからプリントできる。
・ネットワークプリンターサーバの種類(対応OS)によっては、
 Windows、UNIX、Mac等の異なるOSでの共同利用ができる。
・コストの削減
 以前はPC1台にたいしてプリンターも1台という形でした。(DOS時代)
 そのため、大変にコストがかかっていたのです。1台が高かったし。
 A3レーザーが8年前で80万ぐらいしてた。
 メーカーが変われば動かないし。(又はオプションで機能を付ける。)
 
 それを解決するのがプリンターサーバーです。
 10年ぐらい前に「ダウンサイジング」を合い言葉で一気に広まった記憶があります。

台数が増えるとどうか?
 ・当然、一台のプリンターに処理が集中するとレスポンスが落ちます。
  PCの処理能力よりプリンタの処理速度が遅いですから。

 解決方法
 ・処理を分散させる。
  口(プリンター)の数を増やす。
  同じプリンターを複数台入れるのもいいですが、いろいろな種類がほしい物です。
  だから、グループ(部署)で考える。
   グループで必要とされるプリンターの種類や利用頻度が違うはずです。
   それをリサーチして、よく使う(要望する)プリンターを探るのです。
   A4しか印刷しない部署にA3レーザーはお金の無駄使いですからよそに使いましょう。
   必要な時はLANでつながっているのだからプリントされたものを取りに行けばいいだけです。遠かったりするけど
   たとえば、営業部にはA4モノクロレーザーとA4カラーインクジェットを・・
   技術・開発には、A3のモノクロレーザーとカラーインクジェットを・・・
   とプリンターの種類を替え1台に集中しないように分散させればいいと思います。
   動くのであれば古いプリンターも使えるので戦力として使いましょう。
   
  うちのプリンターサーバーは、マウスが動かない故障品が行っています。
  Pentium200です。その分メモリが多めですけどね。まだまだこき使います。

こんなとこでいかが?

おっと、忘れるとこでした、台数が増えるとLANに負荷がかかりますのでそちらも考慮してください。
 
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