『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんにちは。最近ウクレレを購入しました。余り難しく考えず、とりあえず一曲コピーしながら色々を覚えようとしているのですが、youtubeを観ながら真似していて、どうにも判らない技術があるのでここで質問させて頂きました。

以下のリンクを観てもらうと、28秒あたりに、カッティングミュート音が二度なります。一度目は通常のダウンストロークなので問題ないのですが、二度目は、どう見てもアップストロークでミュート音を鳴らしているようにしかみえません。どうやっているのでしょうか? ご存知の方いらっしゃれば、ご回答おねがいします。

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A 回答 (1件)

>どうやっているのでしょうか?


この場合、右手は単にダウン・アップです。ミュートしているのは左手です。
具体的には、左手の人差指を2フレット第1・2・3弦バレー(Dmaj7)にして、「押さえずに触れているだけ」これで第1・2・3弦はミュートされますが、もうひとつのポイントは左手の中指と薬指で第4弦の開放弦に軽く触れてミュートしています。左手をこのような感じにしておいて、右手でダウンアップを弾くと動画のようにザザっという音がします。動画をよく見ると、左手人差指を第二フレット上に真っ直ぐ触れているのと中指薬指を第四弦に触れているのがチラっと見えます。
この直後には、左手の人差指をそのままグッと押さえて、Dmaj7のコードを鳴らしています。
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この回答へのお礼

確かにその瞬間だけ、中指と薬指が第四弦に触れてますね。なるほどー。
いつも判りやすく説明して下さってありがとうございます。

お礼日時:2013/03/10 11:20

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Qウクレレでコードを押さえるときのコツを教えて下さい

ウクレレの練習中なのですが、コードを押さえる時
指を立てなければならないのはわかっているのですが、
難しいコードを押さえる時は、ついつい指を寝せてしまいます。

そうすると、次のコードを押さえづらくなり、泥沼です。

なお、左手の爪は切り、弦を押さえやすいようにしているつもりです。

うまく左手の指を立てて、スムーズに演奏できるコツがありましたら
アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

>うまく左手の指を立てて、スムーズに演奏できるコツがありましたら
アドバイスをお願いします。

まず基本姿勢ですが、ウクレレは意外にも自分の体に対して、平行ではなく45度ほどヘッドを前に出します。小脇に抱えるような感じになります。そうすると自分の顔の前に左手が来ます。それが正解です。
それから、もうひとつ大切なことは、左手の人差し指の付け根のところにウクレレのネックが乗ります。
これを間違えて、体に対して平行にしたり、手のひらとネックを平行にするとコードがまともに押さえられません。
Photo
このように、体に対して45度に構えます。青い線を見て下さい。左の腕とネックと体のラインが三角形になるのが正解です。写真は、体を真正面に向けた状態で撮影しています。
赤い丸の部分を常にネックに付け(受ける)て演奏します。写真はG7ですが、Cの場合も同じ場所でネックを受けます。従って左指の各節は、フレットに対して45度くらい斜めに入ってきます。フレットに平行に指の節が来ているのは間違いで、斜めが正解です。
手のひらをネックに対して平行にしたり空間があると、コードチェンジのたびにネックが手の中に落ちてきて演奏できません。

>うまく左手の指を立てて、スムーズに演奏できるコツがありましたら
アドバイスをお願いします。

まず基本姿勢ですが、ウクレレは意外にも自分の体に対して、平行ではなく45度ほどヘッドを前に出します。小脇に抱えるような感じになります。そうすると自分の顔の前に左手が来ます。それが正解です。
それから、もうひとつ大切なことは、左手の人差し指の付け根のところにウクレレのネックが乗ります。
これを間違えて、体に対して平行にしたり、手のひらとネックを平行にするとコードがまともに押さえられま...続きを読む

Qウクレレでボサノヴァ弾くのは難しいってホント!?

「教えて!goo」を検索していたら、ボサノヴァはウクレレで弾くのは難しいという発言を見つけてしまいました。

私はかなりショックを受けています。
というのも、最近ウクレレをはじめて、そのうちボサノヴァのスタンダードや、小野リサさんの曲をやってみたい!とその時がくるのを楽しみに待っているからです。

ウクレレを選んだのは、安くて小さくて、小さな家でもじゃまにならないし、手軽に持ち運べるし、小さな手で弾くのにもちょうどいいし・・・といった理由です。

今では自分のウクレレの存在自体がだーい好きなので、やめる気はないんですが、ボサノヴァが弾けないのはすごくショック・・・。

なんでウクレレだと難しいのか、ぜひとも教えてください。えーん。

Aベストアンサー

今、自分のウクレレでぼさを弾いてみましたができますよ、はじめてやったので見たこと無い景色って感じですごく新鮮でした、楽しいです。
でもちょっと工夫がいりますし、小野リサのような感じとは違うものになりますがそれはそれで結構面白いです、がんばって下さい。

難しいのは
1.他の方も言ってるようにコードの構成音の問題で、どれが省ける音、省いてはいけない音かを吟味してボイシングを工夫する必要があること、複雑なテンションは厳しいかもね。

2.ギターでボサの場合通常親指でベース、他の指で構成音を弾くことになり高音弦をミュートしたりしてリズムを創っていくわけですが、ウクレレは一番上に来る音(そ)が高くベース音にならないのでちょっと不思議な感じがした。

でも本格的にボサをやりたいならガットギターも弾いてみればいいんじゃないですか?楽器をひとつ修得した人は2つ目は上達早いですよ。

近々ウクレレイベントもあることだし、、がんばってウクレレの可能性を追求して下さい。

Qウクレレ コンサートサイズorロングネックどちらを選ぶ?

ウクレレ愛好家の皆さんこんにちは!
ウクレレを弾き始めてから1年半ですが、LOW-G仕様のソプラノウクレレをひいています。最近少々もの足りなくなってきましたので(ソロ・プレイでの音程の不正確さなど)、コンサートサイズもしくはソプラノロングネックサイズどちらを購入するか迷っています。また、購入希望のメーカーはKOALOHA(コアロハ)を考えています。そこで、
1.コンサートサイズとソプラノロングネックサイズどちらがおすすめか、アドバイスをお願いします(なお、自分はセーハはできますが、余り握力が強くなく、テンションが強いウクレレは辛いです)。
2.コアロハユーザーの方に教えていただきたいのですが、ウクレレの持ち味を殺すかもしれませんがLOW-Gにする場合、ブリッジの溝の調整など諸調整が必要でしょうか?教えてください。
3.オススメの弦のメーカー(LOW-Gの弦も含めて)を教えてください(ソロ・プレイもやりますが、ハワイアンでジャカジャカやることが多いです)。
以上ウクレレの諸先輩方、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

具体的なモノはあえて控えさせて頂きますが、個人的にコンサートタイプの方が良いような気がします。
(かなり直感的な意見です)

2本目のウクレレと言う事で、私なりに思うポイントをあげます。

とにかくトコトン試奏するなりして納得してから購入した方がイイです!
「やっぱり買うのを辞めます!」と言う勇気も必要でしょう(笑)
逆に多少の予算オーバーも覚悟(?)した方が後々絶対にイイですよ。
大抵「あと少しだけ~が・・・」って感じで3本目、4本目となり、結局は大きく予算オーバーになる人が多いからです。

音がイイと言うのは主観がかなり入りますが、突き詰めればギターに近いものか、逆に手軽でカワイイ楽器と捉えるかのどちらかになると思います。
ご自分が求めるのはどちらのタイプかハッキリしておいた方が絞れると思いますよ。

ハワイ産のウクレレは結構仕上げが「大ざっぱ?」な物が多い気がします。南国のゆったりした「風土」と思ってある程度は「味わい」だと・・・(笑)
ご心配なら試奏したり調整の出来るショップで購入された方がイイでしょうね。

弦については私は「ghsの黒い弦」がオススメです。
チューニングが狂いやすい「マーチン弦」は音は好きですが面倒ですね。

具体的なモノはあえて控えさせて頂きますが、個人的にコンサートタイプの方が良いような気がします。
(かなり直感的な意見です)

2本目のウクレレと言う事で、私なりに思うポイントをあげます。

とにかくトコトン試奏するなりして納得してから購入した方がイイです!
「やっぱり買うのを辞めます!」と言う勇気も必要でしょう(笑)
逆に多少の予算オーバーも覚悟(?)した方が後々絶対にイイですよ。
大抵「あと少しだけ~が・・・」って感じで3本目、4本目となり、結局は大きく予算オーバーになる...続きを読む

Qウクレレのエンディングについて

こんにちは。ウクレレを演奏していて、エンディングで「ジャ ジャ ジャン!」という感じで、コードを3つ移動させて弾くやり方(これで説明わかりますか?)があります。
C のキーだと
・B♭(TAB:1123)→B(2234)→C(3345)
という風に弾きますが、他のキーの場合、どのような弾き方があるのか教えていただけませんか?よろしくお願いします。
また、このような弾き方では無くても、お勧めのエンデング(&演奏の入り方)があれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フラミュージックのエンディングは、しきたりがあって、Keyごとにパターンが決まっています。
KeyCの他のエンディングパターン
C 3000→0120→0230→0340(C6)
C 3000→1120→2230→3340 (C)
など

KeyG(コードネーム「G」は、必ずG6に置き換えます。フラミュージックのしきたりです。Gと書いてあってもGコードを弾いてはいけません。)
G6 2020→0000→1010→2020(G6)
G69 0020→0000→0010→0020 (G69)
KeyF(Fの場合、最後は必ずF6となります。同)
F 0102→3333→4444→5555(F6) 
薬指のセーハをズラします。親指を動かしてはいけません。(リズムが遅れます。)

KeyD(KeyDのときは、最後は必ずD6になります。)
D 5222→0000→1111→2222(D6)
この場合は、人差指セーハをズラします。

KeyA
A 0012→0024→0035→0046(A).

その他、色々あります。
演奏の入り方とは、ハワイアンヴァンプのことでしょうか?
KeyCならD7→G7→Cといくやつでしょうか?
KeyC
D9 7565→7454→3345 (C)

KeyG(A7は必ずA9になります。Gは必ずG6になります。Gを弾いてはいけません。)
A9 2010→0202→2020 (G6)
A9 2010→2202(D13)→2020(G6)
KeyG(裏コード使用)
A9  4344→3233→2020 (G6)

KeyF
G9  2122→1011→0102 (F)
G9  0120→0003(C13)→0102 (F)

ヴァンプからエンディングに繋げる例
KeyC(かなりジャジーでカッコ良いです。同じ手の形を移動させるだけ。これだけ上が動いても親指の位置は固定です。)
D9 7565→6454(Db9)→5343(C9)→3121(Bb9)→4232(B9)→5343(C9)

フラミュージックのエンディングは、しきたりがあって、Keyごとにパターンが決まっています。
KeyCの他のエンディングパターン
C 3000→0120→0230→0340(C6)
C 3000→1120→2230→3340 (C)
など

KeyG(コードネーム「G」は、必ずG6に置き換えます。フラミュージックのしきたりです。Gと書いてあってもGコードを弾いてはいけません。)
G6 2020→0000→1010→2020(G6)
G69 0020→0000→0010→0020 (G69)
KeyF(Fの場合、最後は必ずF...続きを読む

Q楽器(ウクレレです)の保管方法?

こんにちは。ウクレレを習っています。
普段、ハードケースに入れて閉まっていて、
弾くときだけ出しているのですが、
もう少しウクレレに触れる時間を増やしたいと思っていて、
「ケースにいちいちしまわずに、
 部屋にごろんと置いておくのはどうだろう?」
と思っているのですが・・・
木の楽器を、暖房のきいた部屋に
ケースに入れずに置きっぱなしにするのは
あまりよくないことなのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナなんですが、ウクレレは5本しか作った事が無く(A^-^;)、経験豊富とゆぅワケではありませんが・・・・とりあえず回答です。

>木の楽器を、暖房のきいた部屋に
>ケースに入れずに置きっぱなしにするのは
>あまりよくないことなのでしょうか?

 本質的には、よくない事は確かです。木製のアコースティック楽器(=胴が空洞になっており、それが共鳴胴として働く楽器)では塗装されていない生地の面が広いので(胴の中は塗装しません)、乾燥にも多湿にも非常に弱いです。ウクレレは木自体もその塗膜も薄く特に繊細な作りなので、ほったらかしはお止めになっておいた方が無難です。

 とゆぅのは理論的な話。経験的には・・・・ワタシはクルマにウクレレを1本積みっぱなしにして3年経ちますが(渋滞にハマッた時、弾いて時間をツブすため。ケースもありません!)、今のところ特に問題は発生していません。さすがに夏場の炎天下ではマメにトランクに移すなどしていますが・・・・意外に丈夫なので驚いています(このウクレレは自分で作った特別製では無く、そこらのガッキ屋で¥1.5万ほどで買ってきた、普通のウクレレです)。
 よって家の中なら、直射日光があたる窓辺とかストーブの前などでなければ出しっぱなしでもどぅとゆぅ事は無い様な気もします。
 もっとも、極度の乾燥で割れやソリなどが生じたらリペアは結構ヤッカイなので、高価なモノであればやはりあまりお勧め出来る所業ではありませんね~。

 しかし簡便さもウクレレの魅力の一つなので、そこらに転がしておいてちょっと手に取って弾きたい、とゆぅ御気持ちもごもっともです(だからワタシはウクレレをクルマに積んでいるワケで・・・・今ではクルマの中でしかウクレレを弾きません・・・・)。
 かつてのウクレレブームのおかげで、現在は¥ン千円でもそれなりにマトモなウクレレが購入可能になりました。ここは一つ練習用として、最悪踏み抜いてしまっても(!)あまり後悔しない様なヤツを新たに購入されては如何でしょう?

 尚、ついでに御参考。

 ウクレレとゆぅ楽器は基本的には消耗品です(マーティンの¥30万もするウクレレでも消耗品です。ハーブ・オオタ氏が使えなくなったマーティンをゴミ箱にさしてゴミの日に家の前に出す話は結構有名です。ハワイまで拾いに行きたくなってしまいますが)。
 勿論アマチュアレベルで普通に演奏されている限りかなり長持ちしますが、例えばトップの板が最初から弦のテンションに耐える構造になっていないなど、少なくとも設計段階では半永久的に使う事を狙うギターとは本質的に違います。
 そぅ考えますと、ギター以上にラフな扱いには耐えられない、と言えます。

 一応弦楽器デザイナなんですが、ウクレレは5本しか作った事が無く(A^-^;)、経験豊富とゆぅワケではありませんが・・・・とりあえず回答です。

>木の楽器を、暖房のきいた部屋に
>ケースに入れずに置きっぱなしにするのは
>あまりよくないことなのでしょうか?

 本質的には、よくない事は確かです。木製のアコースティック楽器(=胴が空洞になっており、それが共鳴胴として働く楽器)では塗装されていない生地の面が広いので(胴の中は塗装しません)、乾燥にも多湿にも非常に弱いです。ウクレレは...続きを読む

Qカッティング(ブラッシング)の詳しい正しいやり方を教えてください

ギターをすでに3~4年ほどやっているのですがギターのブラッシング(×と表記してるもの、単音ブラッシングではなく)の詳しい演奏方法を紹介している文献がいくら探してもみつからなかったので初っ端からHR、HMに今まで傾倒してカッティングを完全に無視してやってきましたが最近カッティングの重要性を意識し始めました。

演奏方法なんですが。例えばBコードのストロークで途中で×になっている場合×の部分でいちいちすべての指を弦から離しハーモニックスがならないようBの形を保ったままで弦を浮かせすべての弦を弾ききるというやり方でいいのでしょうか?またこの場合は右手はハーフミュート状態(軽く右手の甲をブリッジ側に触れる)にしなくてもいいんですか?クリーントーンならまだしもハードロックなどで歪ませた音で、×が出てきた場合浮かしただけではどうしてもハーモニックスが出てしまうんですがこの場合は右手のハーフミュートも同時にかねてやればいいんでしょうか?
ハーモニックスがでないように3本指を多く添えるとよく参考書に書いてますが1本で押さえられるコード以外は×のたびに指を三本添える形に変えているとものすごく忙しくないでしょうか?また開放弦をたくさんつかうコードを弾いてる時に×出てきたら開放弦などはどう対処すればいいんでしょうか?
また具体例として歪ませた音で5、4弦の5フレットのパワーコードで16部音符で2拍弾き3、4拍目で2回× その後6、5弦の7フレットのパワーコードで5フレットのパワーコードで16部音符で2拍弾き3、4拍目で2回×のどのフレーズを引く場合でもやはり5、4弦コードは1本だとハーモニックスがなるので3本で押さえ瞬時に6、5弦パワーコードに同じ左手の形を保ち移動しないといけないんでしょうか?
色々乱雑に書いた拙い文章ですがよろしくお願いします。

ギターをすでに3~4年ほどやっているのですがギターのブラッシング(×と表記してるもの、単音ブラッシングではなく)の詳しい演奏方法を紹介している文献がいくら探してもみつからなかったので初っ端からHR、HMに今まで傾倒してカッティングを完全に無視してやってきましたが最近カッティングの重要性を意識し始めました。

演奏方法なんですが。例えばBコードのストロークで途中で×になっている場合×の部分でいちいちすべての指を弦から離しハーモニックスがならないようBの形を保ったままで弦を浮かせ...続きを読む

Aベストアンサー

おはようございます。
とりあえず、リットーあたりから出ている、カッティングの教本をお薦めします。一番合致するジャンルはファンクですが、質問文にあった疑問に、幾らか参考になると思います。楽器店や書店で探してみてください。

カッティングは、右手の振りが肝なので、ミュートは左手が主になります。右手でハーフミュートしつつグルーブを出すのは、なかなかねぇ、です。
特にドライブを深くかけている場合、どうしてもキンキン音は出ます。その場合、ミュートに重きをおけば右手を使うことになりますが、そうするとカッティングの肝の「振り抜きグルーブ」が損なわれます。右手の振りを大事にすると、どうしてもある程度のノイズは出ます。そこを、厳密ではないととるか、ドライブ感があると捉えるかは、結論、まぁ、かっこよければいいということで^^;

左手ですが、やはり指一本では難しいと思います。
例えば、BmとかE7(9)とかで、7フレをセーハするだけのフォームの場合、薬指で押さえて、中指と人差し指でミュートしたり。また、ローポジのFのフォームのような場合は、弦を押さえて音を出す場合は1.2.6弦が一点で押さえられているので、ブラッシングの場合は、ぱぱっと指を全部たおしてネックを優しく握る感じにして、また押さえるときはフォームを作る、と、結構忙しいです。
けど、厳密にそれをしないで、ブラッシング時にでるハーモニクスもまた勢いになる場合もあります。

開放弦が出てくるコードでブラッシングが出た場合も、フォームを崩して、ネックを握りこんで弾きます。ジミヘンのVooDoo childのイントロなんかは、この「全弦開放、全弦ミュートでブラッシング」だけで、ワウと絡ませてちゃかぽこちゃかぽこ弾いててかっこいいです。こうなると、ギターもパーカッションになってきます。

パワーコードでのカッティングの場合、あまり細かいことは気にせずに、荒々しくやること(ごまかす(苦笑))が多いですが、厳密にミュートしたい時は、通常、人差し指&薬指(か小指)のところを、中指&小指にして、人差し指は、柔らかくセーハした状態をキープしたりすることもあります。疲れます(笑)。

右手を振りぬきつつ、左手を、「押弦、ミュート、一瞬離して音消す、はい押弦、ミュート、離す、ミュート、離す、ミュート、押弦、押弦」と、音を切りたいときには一瞬完全に浮かせたり。

カッティングもなかなか難しいですなぁ、と書いてて思いました。
参考になれば幸いです。
では

おはようございます。
とりあえず、リットーあたりから出ている、カッティングの教本をお薦めします。一番合致するジャンルはファンクですが、質問文にあった疑問に、幾らか参考になると思います。楽器店や書店で探してみてください。

カッティングは、右手の振りが肝なので、ミュートは左手が主になります。右手でハーフミュートしつつグルーブを出すのは、なかなかねぇ、です。
特にドライブを深くかけている場合、どうしてもキンキン音は出ます。その場合、ミュートに重きをおけば右手を使うことになりま...続きを読む

Qギター用のカポタストはウクレレに使えますか?

ゴムバンドの様なカポタストは持っているのですが、装着しづらいのでクリップ式のカポタストを買いたいと思っています。
しかしウクレレ用のクリップ式カポが見つかりません。
ギター用のカポタストはウクレレに使えるでしょうか?

Aベストアンサー

ウクレレ用カポタストって楽器屋で見たことあるけどクリップは見たことないね。ギター用だけど指板幅や厚みもギターと全然違うからできれば専用のが良いと思いますよ。そうそう、バンジョー用のクリップ式はご存知かな?僕は試した事ないけど楽器屋で見た限りではウクレレにかなり使えそうなので一度検討されたらいかがでしょうか。指板幅はちゃんと買う前に調べてね。(SHUBBからバンジョー用のが2タイプ出ています、指板がフラット用とラウンド用のね)

Qギター用譜面をウクレレで

ウクレレをはじめた初心者です。弾き語りをしたいと思っています。
ギター用の譜面(コード)をそのままウクレレで弾く事は可能でしょうか。

変調が必要になりますか?
実は変調という事もあまりよくわかりませんが、
ギターのコードがCだったらウクレレは何になりますか?

Aベストアンサー

はじめに簡潔にまとめれば、ギター用のコード譜をそのままウクレレで使うことは可能です。カポタストを使う指示がなければ、変換を行う必要もありません。

基本的に、コードというものは楽器によってその内容が変わるというようなものではありません。ある特定の曲においてギターでCコードを鳴らす場面では、同じ曲を演奏する他の楽器でもCコードを鳴らして曲を構成するのが普通です。ですので、ギターのコード譜を見て他の楽器で演奏する場合には、コードを置き換えたりする必要はありません。ギター用と書かれていても、コード譜に関してはそのまま他の楽器で利用することが可能です。
コードは日本語では「和音」のことで、3つ以上の音程で構成される複音のことです。コードに含まれる構成音は、コードネームによって示され、その内容は上記の通り楽器によって変化したりはしません。どの楽器でもCコードはド(C)・ミ(E)・ソ(G)の3つの音程からなる3和音になり、コードを鳴らす上では演奏する楽器が可能な形でその3つの音程を鳴らすことが焦点になります。

ただし、ギター用のコード譜でも、カポタストの使用を指示されている譜面の場合、そのコード譜で表示されているコードは、カポタストを使った場合のギターでの演奏感覚としてのコードが表示される形になりますので、そのままで演奏した場合には原曲とは違うキーでの演奏になります。この場合は、カポタストの装着位置に合わせてコードを置き換えることで、原曲のキーに直すことができます。この場合の変換は、カポタストの装着位置1f分につき半音分、すべてのコードを上げることになります。
例えば、カポ位置1fの譜面のCコードは実音でC#コード、Eコードは実音でFコードに、カポ位置3fの譜面のCコードは実音ではD#コード、Eコードは実音でGコードになります。この際のコードの変換は、ルート音を平行移動させるだけです。
コードの変換については、1オクターブ内の12半音の配列を整理すれば難しいものではありません。1オクターブ内の音程の配列は以下のようになっていて、循環していきます。
C - C#/Db - D - D#/Eb - E - F - F#/Gb - G - G#/Ab - A - A#/Bb - B - C...
これを元に、ルート音を変化させるだけです。
譜面上のコード進行が「C F Dm7 G7 C」の時、カポの使用を指定されていない場合は、他の楽器でもコード進行は「C F Dm7 G7 C」になります。もしカポを2fにはめることを指示(Capo: 2)されている譜面だった場合は、このコード進行の実音は半音二つ分高くなり、「D G Em7 A7 D」というコード進行になります。カポ位置が4fであれば、実音は半音4つ分高くなり、「E A F#m7 B7 E」というコード進行になります。上の音の配列と照らして、ずらした分を確認してみてください。
ギター以外の楽器でカポを使わずに演奏する場合は、実音のコード進行に直して参考にするのが良いでしょう。実音のコード進行に直す時は、コードネームのルート音だけを上の配列に照らして直すだけで、上の例の通りコードネームの他の部分(マイナー(m)やテンションなど)は変える必要がありませんので、落ち着いて考えれば簡単に変換できるはずです。なお、こうした変換は移調と呼ばれます。
(ちなみに、ウクレレでも、カポタストの使用を指示しているギター用コード譜を演奏する場合、その指定の位置にカポをはめてその位置を開放弦(0フレット)とみなして演奏すれば、譜面を書き換えずにそのまま演奏しても原曲通りのキーでの演奏になります。カポタストの装着位置がウクレレでも余裕のある位置である場合は、カポタストを使ってしまう方が譜面を変換するより手軽ではあるでしょう)

参考まで。

はじめに簡潔にまとめれば、ギター用のコード譜をそのままウクレレで使うことは可能です。カポタストを使う指示がなければ、変換を行う必要もありません。

基本的に、コードというものは楽器によってその内容が変わるというようなものではありません。ある特定の曲においてギターでCコードを鳴らす場面では、同じ曲を演奏する他の楽器でもCコードを鳴らして曲を構成するのが普通です。ですので、ギターのコード譜を見て他の楽器で演奏する場合には、コードを置き換えたりする必要はありません。ギター用と書か...続きを読む

Qコンサートサイズのウクレレを選ぶポイントについて

ウクレレのソロ弾きを始めたくて、コンサートサイズのウクレレの購入を検討しています。購入の候補として考えているのが、フェイマスのFC-1~4のいずれかなのですが、選ぶ際のポイントなどアドバイスいただければと思っております。楽器屋には、これから足を運ぼうかと思っていますが、予備知識としてアドバイスいただければ幸いです。

カタログ上のスペック
FC-1:マホガニー材合板/18フレット(ペグD-2)
FC-2:ハワイアンコア材合板/18フレット(ペグD-2)
FC-3:マホガニー材合板/20F(ペグD-2)
FC-4:ハワイアンコア材合板/20F(ペグD-2)

ちなみに、演奏のレベルは、初心者に毛の生えた程度です。人前で演奏する様な気はなく、趣味の範囲で楽しみたいと思っております。

Aベストアンサー

>フェイマスのFC-1~4のいずれかなのですが、選ぶ際のポイントなどアドバイスいただければと思っております。

これらの楽器は、群馬県の「三ツ葉楽器」が製造していますが、老舗「フェイマス」ブランドなら安心です。
この4機種は、材が「マホガニー」または「ハワイアンコア」、ネックが「標準ネック」または「ロングネック」という選択のラインアップです。

この中から選ぶとなると、私なら「FC-3」をお勧めいたします。
まず、材ですが、ハワイアンコアは明るく硬い目の音がします。
マホガニーは落ち着きのある柔らかい目の音がします。
ハワイアンミュージックの弾き語りなどで、明るく軽いサウンドが出したいならば、コア材、ウクレレソロ弾きで美しい印象の響きを出したいのであれば、マホガニーが適しています。
したがって、質問者さんの用途であれば、マホガニー材の楽器を選ぶほうがよいです。

次にロングネックか、普通のネックか、どちらを選ぶという問題ですが、スタンダードサイズのウクレレに親しんで来たのなら、普通ネックのほうが、馴染みやすいです。
ロングネックの欠点としては、ウクレレを立てて見れば写真でも判りますが、
http://www.kiwaya.com/html/product/famous.html
ブリッジの貼り付け位置が、ボディの下端に近い位置(サウンドホールから遠い位置)になり、演奏する前腕が弦に触れてミュートが掛かることがあります。そのため手首をアーチ型に保って前腕がブリッジに触れないように意識する必要があり、ソプラノに慣れた人にはわずらわしいと思います。

そうすると、マホガニー素材で、普通の長さのネックということになりますので、そのウクレレとなると、「FC-3」ということになります。

>フェイマスのFC-1~4のいずれかなのですが、選ぶ際のポイントなどアドバイスいただければと思っております。

これらの楽器は、群馬県の「三ツ葉楽器」が製造していますが、老舗「フェイマス」ブランドなら安心です。
この4機種は、材が「マホガニー」または「ハワイアンコア」、ネックが「標準ネック」または「ロングネック」という選択のラインアップです。

この中から選ぶとなると、私なら「FC-3」をお勧めいたします。
まず、材ですが、ハワイアンコアは明るく硬い目の音がします。
マホガニーは落...続きを読む

QウクレレのTAB譜を探しています!

先日、YouTubeを見ていてHonoka&Azitaという女の子二人組がウクレレで演奏しているBodysurfingのTAB譜を探しています。ご存知の方教えていだだけませんか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No1に回答した者です。
Bodyとsurfingの間にスペースを入れてませんか?
正確な曲名で検索しましょう。


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