A「最悪の状態が起こったとき、被害を最小限に食い止めるようにしておく」
B「最悪の状態が起きる確立をできる限り小さくしておく」

分かりやすい例を。
車を買うとき、
A:大きい車のほうが、
ぶつかった時に乗ってる人に対して、被害が小さくてすむから良い。
B:小さい車のほうが小回りがきくから、ぶつかる確率が低いから良い。

皆さんはどっちが賢いと思いますか。

場合によって違うのかな?
車の時はこっちだけど、この場合はこっちとか。
どっちが上とかって結局は無いんだと思いますけど…。

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A 回答 (15件中1~10件)

考え方を問われているんですよね?『どちらが賢いかと?』


このさい、車の例のことはチョット省きますね。

回答てきには、『AもBも賢い』もしくは、『AもBも賢くない』という答えになります。

とある村里に大蛇の妖怪があらわれました。
大蛇はいいました。『いけにへを一人さしだせぇ~~~さもないと、村人の半分を食ってやるぅ~~~~』
この村はちょうど100人ほどの村人が、これまで仲良く暮らしていました。
さぁ-たいへん~!一大事件がもちあがりました。

Aの答えを優先した場合、100人の命を救うため1人を犠牲にする。
Bの答えを選んだ場合、このままでは、100人の命が危険にさらされる、ならば、せめて半分の50人だけでも生き残れるなら50人が生き残れる方法を考えよう。

AとBどちらも犠牲者がでるこのままでは、Aは、100人のうちから一人をいけにえとして差し出すとしたら・・・・その一人の選出方法はなにを基準にするかです。年齢、性別、お金持ち、貧乏人・・・・etc。決断をくだし、なにかによって線引きしてしまうのも人です。Bは、生き残るであろう50人のことしか考えに入れません、それ以外の50人は死んでしまうであろうという前提で考えています。そう考えるのも人です。
しかし、そう考えることが一概に誤りであるとはいいきれませんよね。そういう意味で、『AもBも賢い』という見方もある。また一方では、AもBも判断を下すのは人です、その判断にはなんの確実性ももたないのです。それをあたかも確実性=確かなものであると確信してしまうことそういう意味で『AもBも賢くない』という見方もできるんじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

う~ん…。
大蛇の例は、なんかちょっとずれてしまっているように思いますが…。

「最悪の状態が起こったとき、被害を最小限に食い止めるようにしておく」がAで、
「最悪の状態が起きる確立をできる限り小さくしておく」がBですよ。

だから、大蛇が現れるまえに、
現れたらいけにえを出すようにしよう、と決めておくのがAで、
どうしたら自分たちのところに現れないかを対策しておくのがBです。
Bの場合、もし現れてしまったら、100人全員食われても仕方ない、という考え方です。

お礼日時:2001/07/31 11:18

0.既に他の方も同様のことを書かれていますが私なりにまとめてみます。



1.どちらが賢いかは、端的にいえば、数学的に決まります。
 例えば、「被害に遭う確率×被害額+そうするために必要な額」(a-kumaさん)の小さい方を選ぶ、です。
2.ところで、AとBは排斥し合うものではない。(a-kumaさん他)
 例題が<たまたま>両立不可能な方法を取り上げているだけです。というのも、
 (イ)A同士でも両立しない場合がある。
  例えば、あまり良い例ではないのですが、坂道に物を置いておくとき、
  A1「重いものの方が、摩擦がかかるので滑りにくい」
  A2「重いものの方が、重力がかかるので転がりやすい」
 (ロ)AとBでも両立する場合がある。(hero1000さんの例)
  A:泥棒に入られても大した被害が出ないように、金目の物は家の中に置かないようにする。
  B:泥棒に入られにくくするため、全ての出入り口にカギをたくさんつける。
2.だとしたら、考えられる複数のAと考えられる複数のBを組み合わせるのがもっとも賢いでしょう。
 あとは、効用計算になるでしょうから、当人がリスク選好型かリスク回避型かによって、結果は変わるでしょう。
*なお、B単独は不可(a-kumaさん他)という意見が態勢ですが、「最悪の状態」の発生によって失われる費用(効用)が絶対的に小さく、考えうるAのために必要な費用(効用)を確率を加味して相対的に大きければ、B単独もありだと思います。
 例えば、デパートを出たとき雨が降りそうだった、傘を買うには10階まで行かねばならない、家まで歩いて10分である。だったら、走って帰るでしょう。
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この回答へのお礼

>デパートを出たとき雨が降りそうだった、
>傘を買うには10階まで行かねばならない、家まで歩いて10分である。
>だったら、走って帰るでしょう。

現実問題、そう言われたら、「そうですね」と納得します。
ですが、買いに行かないのは
『時間の無駄』『お金の無駄』『めんどくさい』の三つの理由があるからです。
「買いに行くと、濡れなくはなるが、雨が降る確率が上がる」とは、普通考えないと思います。
(そう考えれば、買いに行く方がAになりますが)
逆もそうです。
「走って帰るほうが、濡れる確立は少ない」と思ってそうするのではないですよね。
(そうならBですが)
さっきの三つの理由から、傘を買わないだけです。

現実的に傘を買うことに意味がないので、
「走って帰る」を選ぶ事になるから、どっちにしようか悩みません。
だから、全然次元の違う話で、
AかBかという今回の話とはまったく関係ないですよ。

お礼日時:2001/07/31 12:30

つねに最悪の状況を想定しておくのがやはり一番大切でしょう!(今週号のジャンプのハンター×2みたいだな・・)



でも、それを言うと究極なところまで行くと、なぁんにもできなくなるんですよね!

これって何処にいってもつきまとってきますよねぇ・・!でもA,Bのどちらか
しかできないとするならやはりAでしょう!不測の事態っていうのは何処でも
つきものですからねぇ・・!

ある事例をひきあいに出してこれを論じるなら(泥棒の例)一方は事前にやれる
事、もう一方は常にしておかなければいけない事に分けられると思います!

ということは日常生活に於いて両方ともカバーしあえると思うんですけど、
そのどちらに重きを置くかは人それぞれで、どちらが賢いとかっていうのとは
ちがいますよね?

と戯言ですが参考になれば幸いです!

この回答への補足

ひとつ、別の例を思いつきました。

日本では、自転車と車は同じ左側通行ですが、それで安全か?

A:自転車は左側通行でよい。もし車が自転車にぶつかっても
後ろから追突になるので、被害は最小限であるから。
ただし、自転車から車の動きは見えないので、
かわす等の回避行動は自転車自身ではできない。

B:自転車は右側通行のほうがよい。自転車自身が車の動きが見れるので、
止まるなり避けるなりの回避行動がとれるから。
ただし、万が一ぶつかった時に、正面衝突となるので被害は大きくなる。

この考えから日本では自転車も左側通行なのかな?
違うか(笑)! 車も自転車も同じ「車両」と考えてるからですね。

補足日時:2001/05/24 18:17
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> Aにすれば100%大丈夫なわけですよね



いや、やっぱり雨が降れば、その強さに応じて濡れるわけで、どちらも
100%大丈夫というつもりでは書いてないです。

# 表現がつたないのが、悪いんですが m(_ _)m


> Aは、被害が「小さくてすむ」と考えているだけで被害は受けます。
> Bは、被害に100%遭わないようにはできません。
> だから「どっちが賢いかな?」って考えるわけです。

きっと、こうでもないんですよね。

Aは、最悪の事態が起きたときには100%被害に遭うが、被害額は小さい
Bは、最悪の事態が起きたときには、ある確率で避け得るが、被害額は大きい

そう考えると、どちらがではなく、

  被害に遭う確率×被害額+そうするために必要な額

の小さい方を選ぶのが *賢い* です。


私は、仕事で常に「リスク」を考えるようなことをやっているので、
それを抜きに「評価する」ことができない体になってます (^^;
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No.4で答えた者です。


例えの話が出てるのでちょっと参戦(笑)してみようかと思います。

「泥棒に入られるのを恐れている人」がいたとします。
A:泥棒に入られても大した被害が出ないように、金目の物は家の中に
  置かないようにする。
B:泥棒に入られにくくするため、全ての出入り口にカギをたくさんつける。

ってとこですか?
どっちも完璧じゃないですよね。

これで考えると、やっぱりAが賢いような気がします。
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> リスクとかじゃなくて「考え方」の話です。



じゃなくて、この比較は「リスク」の話をしてるのでしょう(例え、それと
意識をしていなくても)。

で、そういったことをきちんと扱っている人たちもいて、そういう見方だと
AとBは対立するものではない。

ちょっとたとえを変えてみましょうか。

どうしても濡らしたくない服があるとします。

A:常に傘を持って歩く
B:晴れた日に出かける

AとBのどっちにしようか、って迷うのは、落語に良く出てくる
与太郎さん位なものだと思いますが…

この回答への補足

うーん、そのたとえ、
僕の感覚とちょっと違うなぁ。
「どっちも完璧じゃない」って言いたいんです。
だから、僕の出した例だと、
Aは、被害が「小さくてすむ」と考えているだけで被害は受けます。
Bは、被害に100%遭わないようにはできません。
だから「どっちが賢いかな?」って考えるわけです。

a-kumaさんの例だと、
Aにすれば100%大丈夫なわけですよね。
そうじゃないんですよ…、分かってもらえますかねぇ…。

補足日時:2001/05/23 19:13
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 すいません、この際どうでもいいことですが補足させてください。



>そういっていた人は「アメ車好き」で、… 小さい車を運転するのは、怖いそうです。
 その人の感覚には誤解があります(^_^;
 頑丈なのは「アメ車」であり、でかい車ではありません(笑)
 アメ車と日本車は、扉などの中に入っている支え棒の耐久性が天と地ほどにも違うため、日本車は割と軽い衝撃でポシャるんです(^_^;

 これは、自動車の組立工場に勤めていた知り合いから聞いた話なので間違いありません。
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> そういっていた人は「アメ車好き」で、… 小さい車を運転するのは、怖いそうです。



「経験者」でしたか (^^;
たまたま「あまり怪我が無いようなぶつかり方を経験した」だけに過ぎないですね。
多分、その人に対する一番の対策は、スピードが出ない車に乗せてあげること
だと思います。

少なくとも、うんと頑丈な車に乗ったとしても、ぶつかった衝撃はシートベルト
をしていても、人間にかかってくるのですから、車を頑丈にすれば良い、という
話じゃないですね。


まあ、小さい車に乗るのが恐い、という感覚は分からないではないです。

普通のセダンから、背の高い(いわゆるRV)に乗り換えたのですが、以前は、
あまり感じてなかったのですが、たまにセダンに乗ると、ダンプなどが横を
通るときの圧迫感を感じるようになりました。

  *  *  *

「教育」のカテゴリだったんで、リスク管理みたいな側面で答えてたんです
けど、大きい車と小さい車って話だったら、「趣味」→「車」のカテゴリで
質問してくれれば良かったのに。

もし、車のたとえを出して、リスク一般の話をしたいのであれば、例が悪すぎ
ます。「最悪の状況」が、もっと最悪なもの、飛行機事故や原子力発電所など
の方が、リスクとしてはわかりやすいですね。
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この回答へのお礼

なんか、本題からそれてきてしまいました。

車のことは単に「例」です。
リスクとかじゃなくて「考え方」の話です。
「どっちが賢い考え方かな?」っていう。

今のところ、「Aのみ」もしくは「A、Bあわせた」考え方
って言うのが多いようです。

お礼日時:2001/05/23 17:00

 補足です。



>「車だけつぶれて助かる」と、納得したんですけど
 なるほど。そういうことですね(笑)
 そんなことはありません(笑)

 大きい車だって運転席壊れるときは壊れます。
 なぜなら、側面は車の大小に関係なく、扉の厚さなんてどれも同じだし、前面にいたってはエンジンルーム全体がスポンジのような物質で出来ているならともかく、鉄で出来てるんですから、前面がつぶれればそれがいっせいに運転席に押し寄せてきます。

 大きい車が安全なら、「軽より先に普通自動車の安全性が見直された」という1990年代の自動車業界情勢は、あれ嘘ってことになりますよね?(笑)
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> 「バカ!初心者は大きい車にしろ!ぶつかった時怪我しないから」



ほんとバカ。自分でぶつかってみてから言って欲しい。

軽だろうがRVだろうが、大型トラックとぶつかったらぺしゃんこです。
それが嫌なら、装甲車か戦車を買うしかないですね。

この話を一般化すると、「効果のほどは検討してないが、なんとなく
良さそうなので、とりあえずやってみる」と言う姿勢でリスク対策を
やってしまい、それでおしまいにしてしまっている、ということです。

本人にしてみれば「やらないよりマシ」なのでしょうが、博打と一緒だと
気がつかないんですよね。いざ、交通事故みたいなのにブチ当たったときに、
だらだら文句を言うのもこういうタイプ。

# あくまでも、私の経験上、ということですが

この回答への補足

そういっていた人は「アメ車好き」で、
実際、ぶつかっているそうです。
それで、こっちのが安全と信じているみたいです。
小さい車を運転するのは、怖いそうです。

補足日時:2001/05/23 15:39
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