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こんにちは。

絵画について詳しい方にお聞きします。

絵画には色がついている絵にはどんなジャンルがあるでしょうか?

例えばパステル画とか水彩画とか。

できればそういう画像などが載っているサイトなどもありましたら教えて下さい。

お願いします<m(__)m>

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A 回答 (2件)

>絵画には色がついている絵にはどんなジャンルがあるでしょうか?



使用された画材別で分けるとほぼ無限にあります。
一般的な画材以外の日用品でも食品でも色がついているものなら描こうとしたら描けますから。

それに複数の画材を併用して描くこともあるので、これは○○画だと言い切ることはできないものもあります。

ちなみに一般的な画材は
油彩 アクリル 水彩(透明・不透明) テンペラ インク 日本画
マーカー(コピックなど) 色鉛筆 パステル コンピューターグラフィック
などです。

そのうちごく一部ですが、各画材で描かれた画像が載っているサイトは
↓こちらです。
http://www.eokaku.com/

また全てのジャンルが載っているわけではないですが、wikipediaに載っています
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E7%B5%B5% …
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます<m(__)m>

そうですか。無限にあるのですね。

有難うございます。

お礼日時:2013/03/22 19:19

絵画のジャンル分けをするなら、


大きく分けて、洋画/日本画/版画になると思います。

更に細分化してジャンル分けする場合、
ゴシックやルネサンス、バロック、ロココ…
印象派、写実主義、キュビズム、シュルレアリズム…などのように
時代や様式、芸術運動で分けるのが一般的です。

そして使用している画材によって、
油画、アクリル画、水彩画、パステル画、水墨画などと呼ばれます。
描かれた場所によっても呼び方が変わりますし(壁画、天井画、屏風絵など)
描くものによっても言い換えることができます(人物画、風景画、静物画など)。
版画であれば、リトグラフ、シルクスクリーン、木版画、銅版画など、
技法によって分かれます。

パステル画とか水彩画は、ジャンルというより、
画材によって分けられた呼び名になると思います。


参考になる変わりませんが、
美術史の流れがわかるサイトを貼っておきます。

参考URL:http://art.pro.tok2.com/
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます<m(__)m>

URLまで有難うございます。

参考になります。

お礼日時:2013/03/22 19:20

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Q洋画?日本画?

私は絵に関して素人のものですが、県のコンクールに出すための絵を描こうと考えています。そこで質問があります。洋画部門と日本画部門があるのですが、この、洋画と日本画の絵の違いって何ですか?画材とかの違いですかね?あと、イラスト部門で、立体物と半立体物は受け付けないと書いてあったのですが、半立体とはなんですか?

Aベストアンサー

洋画と日本画の違いは画材の違いによります。これは明治以降、油絵というものが入ってきてからの習慣です。美大の学科もこれにしたがって、洋画科(または油画科)と日本画科に分かれていたりします。具体的には、油絵具・アクリル絵具・テンペラなどが洋画に当たり、水墨・岩絵具を用いるのが日本画に当たります。

さて立体・半立体の区別を説明する前に、少し歴史的な美術の事情を話します。上記のような素材によってジャンルを区別すること嫌う傾向が主に現代になって出てきました。それは、例えば日本画家たちのうち、モチーフや構図のとり方などで日本画の枠を越えようとしたり、また画材は岩絵具でも抽象的な画風の作品を作ったりする人たちが出てきました。彼らは自分たちのやっていることを従来の美術のジャンルとは別のものとして、「現代美術」もしくは「現代アート」という言葉で定義しようとしました。もちろん、欧米のコンテンポラリーアートを受けてのことです。

現代美術の特徴の一つは、一人の画家が絵画だけでなくオブジェや彫刻も作り、さらに映像も手がけたりするということです。そこで絵画と彫刻・オブジェを区別するために彼らは「平面」と「立体」というそれまでの美術用語からはなれた言葉を使うようになりました。絵画・デッサン・版画などはすべて平面作品で彫刻・オブジェが立体作品です。

さて平面作品のうち、例えば絵に何かが貼り付けてあったりする作品(コラージュ)や、額自体を作家が作ってしまう場合など、完全に二次元的な作品ではなく、多少の立体感(浮き出た感じや光の陰影)を狙った作品があります。これらは厳密には立体ですが、360度上下左右のどこからも鑑賞される彫刻やオブジェなどの純粋な立体とは違い、あくまで平面作品と同様、一つの方向から見られることを前提とした立体感の実現です。そこで、これらが半立体的な平面作品ということで、半立体と呼ばれるわけです。もともと彫刻の一分野であったレリーフなどは同じく立体的な平面作品ではあっても半立体とはよばれません。なぜなら、それはわざわざ現代美術をまたずとも、伝統的な美術の枠組みの中にあったからです。

ついでですが、イラスト部門のなかに立体と半立体はうけつけないとあることから、洋画と日本画以外の作品を出すためにイラスト部門を選ぶような人たちがいるのではないかと予想できます。これも案外理解されていないことですが、イラストとは絵画とは別物です。イラストレーションのもともとの意味を知らないと、マンガチックな一枚ものの図柄と思いがちですが、これはあきらかに違います。辞書をひいてみましょう。

さらについでですが、オブジェも「小さいサイズの彫刻」くらいに思われていますが、これも誤解です。詳しくは書きませんがオブジェとは「異化作用をもたらすモノ」という意味です。

では、是非是非、御健闘ください。

洋画と日本画の違いは画材の違いによります。これは明治以降、油絵というものが入ってきてからの習慣です。美大の学科もこれにしたがって、洋画科(または油画科)と日本画科に分かれていたりします。具体的には、油絵具・アクリル絵具・テンペラなどが洋画に当たり、水墨・岩絵具を用いるのが日本画に当たります。

さて立体・半立体の区別を説明する前に、少し歴史的な美術の事情を話します。上記のような素材によってジャンルを区別すること嫌う傾向が主に現代になって出てきました。それは、例えば日本画家...続きを読む


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