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延命治療の意味とか具体的にどの医療が延命治療になるのか、
公的な機関や法律で明確に定義されているのか、それとも、
医師や医学の専門家の団体の会議などで明確に定義されていますか?

そのような定義があるのでしたらどこを見ればわかりますか、
WebサイトのURLなどわかりますか?

もし公的な機関や専門家の会議などで定義されていない場合、
発言してる人によって延命治療の意味は違うということですか?


下記の行為は専門家や一般市民の多数派の認識として延命治療とみなされていますか。

*脳死者に人工呼吸器を付ける。

*老衰の末期の人に人工呼吸器を付ける、人工的に水分や栄養を補給する。

*ガンや他の病気の末期の人に人工呼吸器を付ける、人工的に水分や栄養を補給する。

*臓器の機能不全でそのままでは死ぬ人に、臓器移植をするか人工器具を付ける。

*治癒が見込めるガン、心臓病、脳卒中、肺炎、感染症に治癒のための治療をする。

*治癒が見込めないガン、心臓病、脳卒中、肺炎、感染症、認知症に進行を遅らせる治療をする。

*植物状態や寝たきりの人に水分や栄養を補給し、排泄物を処理し、体位交換をする。


新聞やテレビの報道では、延命治療(特に胃ろう)に対する批判一色です。
ここまで批判一色だと、戦前戦中の戦意高揚・戦争扇動報道のように、
何らかの意図があるのかと感じます、何か隠されてる目的があるのでしょうか。

新聞やテレビの報道では、外国では上記のような医療や介護は一切やらない。
外国では上記のような延命行為は無意味で無駄で社会迷惑と認識されてる。
外国では植物状態や寝たきりや胃ろうの人は一人たりとも存在しない。

だから、日本もそうすべきだと宣伝されてるのですが、
そのような報道が宣伝してることは外国では事実なんでしょうか?

一人たりとも存在しないなどと言い切ってるところが、
過剰な宣伝表現を多用するプロパガンダのように思えます。

日本を新聞やテレビ放送が主張しているような国に変えられる可能性はどのくらいありますか。

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A 回答 (2件)

延命治療に明確な定義はありません。


つまり、ケースバイケースです。
諸外国で、延命治療は存在しない……というのは、嘘です。
問題は、それをルーチンとしてするか、しないか、
ということです。

(Q)脳死者に人工呼吸器を付ける
(A)延命です。回復の見込みがゼロですから。

(Q)老衰の末期の人に人工呼吸器を付ける、人工的に水分や栄養を補給する。
(A)延命です。回復の見込みゼロですから。

(Q)ガンや他の病気の末期の人に人工呼吸器を付ける、人工的に水分や栄養を補給する。
(A)人工呼吸器は延命治療。
点滴などによる栄養補給は、単純には判断できない。

(Q)臓器の機能不全でそのままでは死ぬ人に、臓器移植をするか人工器具を付ける。
(A)臓器移植は延命治療とは言えない。
人口器具は、単純には言えない。

(Q)治癒が見込めるガン、心臓病、脳卒中、肺炎、感染症に治癒のための治療をする。
(A)治癒が見込める患者に対する治療は、延命治療とは言わない。

(Q)治癒が見込めないガン、心臓病、脳卒中、肺炎、感染症、認知症に進行を遅らせる治療をする。
(A)ケースバイケース

(Q)植物状態や寝たきりの人に水分や栄養を補給し、排泄物を処理し、体位交換をする。
(A)植物状態は、その状態による。つまり、ケースバイケース。
単なる寝たきりの人に対する行為ならば、延命とは言わない。

胃ろうが問題になっているのは、
胃ろうの技術がとんでもなく発達してしまったからです。

かつては、胃ろうをすれば、半年ぐらいでほとんどの方が
亡くなっていました。
つまり、餓死させるのは、心情的に辛いものがある……
ということで、胃ろうが行われて、衰弱死や肺炎など他の病気で
死亡するのを待っていたのです。
胃ろうをしても、半年で亡くなるのだから、家族もその間に
心の準備ができるというわけです。

ところが、医療技術の発達によって、胃ろうをしても、
年単位で長生きする人が普通になってしまった。
となると、回復の見込みのない人に、胃ろうをする意義は何か?
ということが、わからなくなってしまったのですよ。

もちろん、回復の見込みがあり、一時的に、胃ろうをして、
体力の回復を待つという場合もあるので、
胃ろうがすべて悪ということはありません。

そもそも、医療とは、自然の摂理に反する行為なのです。
そして、医療技術の発達は、生と死の問題をややこしくしています。

延命治療とは、すでに死期が迫っている患者に対して、
それをしなければ、患者は確実に死亡する、
また、それをしても患者は治癒することがない……
という治療のことを言います。
なので、ケースバイケースなのですよ。

人工呼吸器でも、回復の可能性があるのならば、治療です。
死期が迫っており、回復の見込みがないのならば、延命です。

もう一つ、問題をややこしくしていることに、
医療費や制度の問題があります。
それは、病院は治療をしないと儲からないという費用の問題であり、
治療をしないならば退院されて、新しい患者を受け入れる
という制度上の問題もあります。
今の日本の医療は、医師もベッドも足りないから、治療しないならば、
その医療資源を治療する患者に回さざるを得ないのです。
延命を拒否した患者が日数をかけて、死に近づいていくのを
一般の病院で看る余裕がないのです。
例えば、ホスピスは常に満床。一ヶ月待ちという状態です。

いずれにしても、この問題は、単純に、AだからBである
というように割り切れないのです。
そもそも、延命治療とは、それをしなければ患者は短期間で必ず死ぬ、
回復しないということが前提になっていますが、
回復しないと断言することが、実は、とても難しいのです。

治療方法がないと言う患者が、奇跡的に回復したという例が
世界中にゴロゴロあるからです。
目の前の患者が、その奇跡の患者では100%ないと否定するのは、
実は、科学的ではないのですよ。
脳死の問題一つとってみても、多様な論議があるように、
100%というのは、あり得ないのです。
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治る見込みのない患者に行う、延命のための治療で


人口栄養、人工呼吸、人工透析をいいます。

これまでは、回復を諦め治療を止めることは
医学の敗北と捉えた医者が、本人や家族の意思に
かかわらず延命治療を行う傾向があったので、
それには議論の余地があるとするのが現在の
傾向です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E5%91%BD% …

この回答への補足

質問文の回答にはなっていません。

質問文では延命治療に関する意見を聞かせてくださいなんて書いてません。

質問文に書いてあるのは
>公的な機関や法律で明確に定義されているのか、それとも、
>医師や医学の専門家の団体の会議などで明確に定義されていますか?
>そのような定義があるのでしたらどこを見ればわかりますか、
>WebサイトのURLなどわかりますか?

Wikipediaなんて誰でも編集できるのだから、知ったかぶり、知ってるつもり、わかってるつもりで書いてるが大間違いの記事とか、政治的・社会的・商業的な宣伝のための記事とか、虚偽・誤認・誤解の記事はありふれてます。

Wikipediaの記事なんて、公的な機関や法律で定めているサイトではない、専門家の団体のサイトでもない、だれでも書き込めて、いくらでもデタラメを書き放題のサイトです。

そんなサイトの記事は何の証拠にもならない。
Googleで検索するとWikipediaはリストの上位に出てくるので誰でも見つけられる、そんなレベルのものを探してるんじゃないことは質問文に書いてあるとおり。

このサイトによくある、Wikipediaや個人のブログのURLを貼って、うんちくを垂れて自己満足してる回答でしかない。

Wikipediaの延命治療の記事も、出典や検証可能性を全く示していない、Wikipediaの編集基準を満たしていない記事として警告文が貼られている記事でしかない。

知ったかぶりで社会に虚偽や間違いやデマや確証のない話を垂れ流すのって、関東大震災や東日本大震災の時に、本人は悪意が無くてもデマを伝搬させた人たちと同じで、社会の弊害でしかない。

補足日時:2013/03/14 23:29
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Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Qどこからが延命治療でしょうか?

躁鬱病の父が自殺未遂をしました。
人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。

今の状態としては、
・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている
・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない
・意識は病院に運ばれてからも全くなし。
 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。
 脳内に腫瘍当はなし
・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代)
・植物状態になる可能性が高い


家から遺書のようなものが見つかり、
延命治療はしないでほしいという内容も書かれていました。
日付が書いてありましたが、なぜか1週間ほど先の日付でした。
その日に死ぬつもりだったのが、早まったのでしょうか・・・

医師の方の説明では、
「今後急激に容態が変化する可能性は低いので、
 しばらくこのまま様子を見ましょう。
 口から入れる人工呼吸器は、感染等の要因から長く続けることはできないので、
 落ち着いたら喉を切開して管を通しましょう」
と言われています。

人工呼吸器を使うことは、延命治療にはあたりませんか?
また他のどのような行為が延命治療になるのでしょうか?
父の手紙の意思通りにするかどうかは家族で相談しないとわかりませんが、
今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。
ICUに入っているため、面会も1回10~15分とされていて、
常にそばにいて声を掛けたりすることもできません。

また、植物状態になってしまったら、
その後はどうなるのでしょうか・・・

躁鬱病の父が自殺未遂をしました。
人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。

今の状態としては、
・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている
・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない
・意識は病院に運ばれてからも全くなし。
 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。
 脳内に腫瘍当はなし
・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代)
・植物状態に...続きを読む

Aベストアンサー

医療従事者です。
延命治療とは

治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療
以外の治療

かと思います。
ちょっとわかりづらいですが。
ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。
今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。
私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホントにこの処置をしてこの人には幸せなんだろうか?」「こんなことをしても死ぬのを先延ばしにしているだけなのにな」
と考えてしまいます。
でも本人以外は幸せかどうかなんて判断できる権利のある人はいません。
ですのでとりあえず延命処置を希望をされない方以外は精いっぱいさせてもらっています。
ある患者さんの家族の方は言いました。
「急に悪くなった時は助かってもらいたい!と思ったけど今がこんなにつらいとは思わなかった。早く楽にしてあげたい。」
その通りだと思います。
今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。とのことですが、はっきり言って「ない」です。本人以外。
一概には言えませんが私個人の意見としましては「本人の希望にそう」というのが意見です。
ただひとつ忘れてはいけないのが人間は無限の可能性を秘めているということです。
可能性がたとえ1%でも元の状態に回復する人もいるのです。極めてまれですが。
他の家族の方と話し合ってみてはいかがでしょうか?

医療従事者です。
延命治療とは

治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療
以外の治療

かと思います。
ちょっとわかりづらいですが。
ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。
今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。
私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホン...続きを読む

Q人口呼吸器による延命

脳出血で倒れた母は現在まで6ヶ月間植物人間状態(ADL最低レベル)です。
一般病棟のある療養型(医療型)病院に入院していますが、「人口呼吸器装着の有無」の確認を求められています。
この問題になると父、兄弟たちは避けてしまい困っています。
一度「人口呼吸器はつけない」とし医師に話ましたが、父、兄弟が「人口呼吸器をつけてでも延命してほしい」と」言い出しました。
病院からは人工呼吸器をつけないことを勧められています。
医師や看護師と話すと「治らないしもともと認知症、要介護5状態、今は意識レベル最低なのでこのまま生きていても」と思っているのが伝わってきます。そこを割り切れない家族の気持ちです。
人工呼吸器をつけると医療費も膨大になると聞きました。また何年も生き延びることもあり、はずせないことも事実です。
先日の終末期医療のガイドラインでも明確な定義はなされなかったように思います。
ご経験の方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

つらい選択を迫られていらっしゃいますね。私は父方母方両方の祖母をそれぞれ十年以上まえに五年程度の差で見送りましたが、両方が極端な違いでした。
先になくなった母方の祖母はたぶん二度目になる脳梗塞発作で自宅で倒れ、救急搬送された病院で、意識レベル最低値、90%の脳死状態で延命措置と呼吸器をつけても二度と動くことも会話をすることもできないと言われました。母と叔父叔母が離れて住んでいた祖父と相談し、その場で延命治療を受けないことを決めましたので、嫌いだと言っていた病院に入ることもなく、大学病院の救急外来でそのまま息を引き取りました。
父方の祖母は大きな病気もせずにいて少しずつ食欲が衰え、認知症に近い症状がでたりでなかったりを繰り返していましたが、熱をだして入院し、こちらのコンセンサスがないまま、呼吸発作を起こしたときに医師の判断で人工呼吸器が取り付けられました。はずせませんと言われました。
普通に寝ているなら、やつれは見えても意識はなくても祖母のままです。でも人工呼吸器のチューブを口に(これは点滴や栄養のチューブと違って太いです)つっこまれ、はずれないように白いテープでうさこちゃんんの口のようにバッテンにとめられてしまった姿は、おしゃれで身だしなみのよかった祖母ではありませんでした。お見舞いに行ってもすぐ横に置かれた機械がずっとプシュッ・スー・プシュッ・スーと無機質な音を立てていました。
はっきり申し上げて人間的な姿ではありません。呼吸の苦しい方がつける酸素マスクのようなものでもないです。
もし病院であれば個室のドアがあいている廊下を歩くと、呼吸器が取り付けられ、一人きりで寝ている状態のお年寄りの姿をかいま見ることがあると思います。最初はただ意識を無くして眠っているように見えた祖母を見舞いにきてくれる親族がうれしかったですが、徐々にやせ衰え、体が赤ちゃんのように縮かんでいく様子を見せたくなくて、最後の二年ほどは完全にお見舞い謝絶にしていました。
お母様の年齢にもよるとは思います。明治から大正初期に生まれた方は、体力もあり心臓が強いので、終わりはなかなかきません。また比較的若くして脳疾患で倒れられた方も、内臓が元気で決められた延命のための栄養素が与えられ続ける(これは呼吸が続く以上、年齢と体重に合わせて必須で投与されませ)ため、最初は肌の色つやもよくなり、きれいにさえ見えますが、その時期が過ぎて、体が栄養点滴を受け取れなくなった時の衰えは思い出すのもつらいです。

ごめんなさい、自分の経験だけを書くつもりでしたが、もしかするとあまりにも露骨な表現が多いかもしれません。ですが、母方の祖母はすぐに元気だった頃の顔を思い浮かべられますが、呼吸器をつけられてしまった父方祖母は亡くなってずいぶんの時が過ぎる今でも、病室のあの姿を打ち消すことができません。ご家族とよく相談してください。
つけたら外せません。経験から言って心臓が健全なら二年以上つけっぱなしで眠りっぱなしです。マスクではなくテープで取り付けられる機械です。音がするので大部屋ではなく個室か準個室が必要です。なにより、お母様がもし、意見を言える立場だったらなんて思うかな?と考えてください。

実家の両親は両方を看取った経験から尊厳死協会に登録しました。一切の延命を拒否できるものです。私もそのうちやるつもりでいます。医師や看護師が他人のことだから「どうせ無駄」と言っているように聞こえてしまうかもしれませんが、彼らはどんな状態になるかを嫌というほど見てきています。お母様の傍らで問いかけてあげてください。
心配も多いと思いますが、どうぞご家族がお体をこわしませんように。

つらい選択を迫られていらっしゃいますね。私は父方母方両方の祖母をそれぞれ十年以上まえに五年程度の差で見送りましたが、両方が極端な違いでした。
先になくなった母方の祖母はたぶん二度目になる脳梗塞発作で自宅で倒れ、救急搬送された病院で、意識レベル最低値、90%の脳死状態で延命措置と呼吸器をつけても二度と動くことも会話をすることもできないと言われました。母と叔父叔母が離れて住んでいた祖父と相談し、その場で延命治療を受けないことを決めましたので、嫌いだと言っていた病院に入ることも...続きを読む

Q86歳の母への延命治療について・・・

86歳の母が10日程前に夕食時に嘔吐し、翌日39度の高熱を出しました。
すぐに総合病院にかかり、肺炎と診断され入院となりました。
絶飲絶食で点滴を行い、肺の炎症は治まったとの事でひと安心していたのですが、先日医師から「今の状態より良くなることはない」と言われ、更に今後の方針について「延命治療を行うかどうか」と聞かれました。
医師曰く、母の状態は一種の老衰状態で、口にしたものを飲み込む力もないし、痰を出す力もないので、生きていくには胃や鼻にパイプを通し食べ物を直接流し込む方法しかないとの説明でした。
それは病院ではなく在宅で行うので、家族は24時間体制で看病となりかなり過酷である様です。
この方法は医師的にはいわゆる「延命治療」であるようです。
もう一つの選択肢はこのまま息を引き取るまで点滴だけの治療を続ける方法だそうです。
私から見た母は今回の入院でかなり痴呆が進んでしまった感じはありますが、入院前よりは元気でしっかり会話も成り立つので、正直今回の医師の話が信じられません。
先日、耳鼻科の医師が母の病室まで来てくださり、飲み込みと咳の力のテストをしていきました。
飲み込みのテストはもう少しで流動食OKという所でしたが、咳込む力は最低160位はないとだめらしいのですが母は90しかないとのことでした。
しかし時折、以前健康だった時と同じくらいの咳をしている事もありますし、再テストもなしでこのような究極の選択を迫られる判断ができるものなのでしょうか?
確かにかなり高齢ではありますし、生まれつき小児マヒで右足が不自由だったためその影響で左足にかなり負担がかかり、ここ半年はトイレなど移動は全介助でした。
その上、昨年11月に自宅で転んで頭を打ち慢性硬膜下血種になってしまい12月に手術を受けました。
それも2度再発し1月、2月と計3回手術を受け、その度に体も一層不自由になっていきました。

こんな経緯で選択を迫られた今、どうすれば良いのか全く分かりません。
かなり過酷であっても在宅を・・・と妻も言ってくれていますが、それが一番の選択かといえば疑問です。
とはいえ病室で元気な母を見ていると、点滴治療のみを続けるというのはただ見殺しにするようでとてもできそうにありません。
しかし自分の思いだけで治る見込みのない事を続けるのは私のエゴのような気もします。
このまま母に「今までありがとう」という思いを込めて安らかに逝かせてあげるほうが良いのでは・・・という人もいました。
本人もこのような状態であれば「死」を選択するかもしれません。

この様な時どう選択するのが一番なのでしょうか?
また他の病院で今一度診てもらった方が良いのでしょうか?
そして点滴治療のみにした場合、どの位で母の最期が訪れるのでしょうか?

毎日考えては涙しています・・・

アドバイス・専門的な事何でも結構ですのでご回答下さい。

よろしくお願いします。

86歳の母が10日程前に夕食時に嘔吐し、翌日39度の高熱を出しました。
すぐに総合病院にかかり、肺炎と診断され入院となりました。
絶飲絶食で点滴を行い、肺の炎症は治まったとの事でひと安心していたのですが、先日医師から「今の状態より良くなることはない」と言われ、更に今後の方針について「延命治療を行うかどうか」と聞かれました。
医師曰く、母の状態は一種の老衰状態で、口にしたものを飲み込む力もないし、痰を出す力もないので、生きていくには胃や鼻にパイプを通し食べ物を直接流し込む方法し...続きを読む

Aベストアンサー

質問拝見いたしました!

とてもお辛い状況お察し致します。

私・・個人の意見として書かせてもらいますので、もし失礼な事を書いていたり、
お気持ちを傷つけるような事がありましたらお許し下さい!

私の父は2005年に亡くなりました。
その1年前に「胃がん」と突然言われ、しかもスキルス胃がんでしたので、
言い方を変えれば・・手術はこちらで決める・・結果、抗がん剤を服用のみで、ただ過ごしていました。

それこそ延命治療のような感じでしたが・・。
私は抗がん剤を服用後、1クールごとに服用をやめる・・そんな状況を見ていたとき

どうして「胃の中そのもの」をきちんと視てくれないのだろう?と不思議でなりませんでした。
告知された時・・入院、手術を断った(希望した)のも、父本人でした。

もっと細かい事もあるのですが・・。

私が思うに・・人は「痛い」「苦しい」「辛い」のこの3つがある限り・・。
数値が良くなろうが、前よりこう良くなった状況だ・・とか。
その部分は、ある意味では違う事のように思いました。

ですので・・
身内の私達も、悲しかったり、辛かったり・・毎日が心配でたまりませんでしたが、

一番大事かも・・と思うのは・・。
私達は二の次で・・。
お母様本人に「痛い」「苦しい」「辛い」の状態を長く続けさせる事が一番過酷であるのではないかと思っています。

病気の種類は違いますが・・。

その部分を一番に考え、
お母様が一番・・楽でいられる状態・・。
実際の体そのものの痛み、辛さ、苦しみ

心的な面での辛さ・・つまり、気持ちが「楽」な方向に持っていける事を考えてみたり・・。

父は「入院」もしませんでした。
誰が見ても・・告知後・・元気な様子。・・でも心は不安でいっぱいだった事と思います。

やがて、1年ちかく経った時「痛み」が出てきました。
そこからが一番苦しく、辛く・・本当に本当に痛かった・・と思います。

そして・・自分から入院すると言い出し、
入院していても痛い!苦しい!

私は・・医師に「痛い」「苦しい」を何とか取り除く事を1番重視してお願いしました。

「モルヒネ」を点滴したとき・・父の顔が明るく感じました。

これは・・家族の為に、一生懸命ギリギリまで我慢をしていたことが・・。
モルヒネによって・・我慢しなくても済む状態の顔つきである・・痛い、苦しい、辛いがある程度消えた・・とわかりました。

身内は・・逆に、もう少しの命!と・・悲しく辛かったけど・・。

入院する前、毎日8時間の点滴を病院の処置室に通い、私達もついていき・・終わったら帰る。

でも痛いものは痛い。苦しい物は苦しい。
家族がどんな事をしてあげても、どんな言葉をかけてあげても・・痛い!苦しい!辛い!
家族の行為、言葉自体は嬉しいという気持ちもあったかもしれませんが・・やはり別物です。

でも・・しつこいようですが「痛い」「苦しい」に関しては取り除く事は不可能である事がよくわかり・・。

最後の1週間で・・入院、モルヒネで痛み、苦しみを取り除けた。
そのかわり言葉の呂律がまわらない父・・それでも・・痛くない、苦しくない状態が来たのです。

そしてその2日後に苦しまず安らかに逝きました。

私は・・本当に良かった!と思いました。

自分の経験からの事で、状況なども全然違うと思いますが・・。

その部分って・・今でも本当に大切だナァ・・と思います。
ちょっとの傷でも「痛いよ~~!」っていまも思ったとき、父の痛さと比べたら・・と、今でも思い出します!

ですので・・回答にも、きちんとしたアドバイスにもなっていないかも知れず、申し訳ありませんが。
その部分においてのことを更にプラスして考え、前に進んで行けたら良いのではないでしょうか・・と思います。

失礼な回答だったらごめんなさい!

お母様ご本人が、少しでも辛くなりませんように、心からお祈り申し上げます!

質問拝見いたしました!

とてもお辛い状況お察し致します。

私・・個人の意見として書かせてもらいますので、もし失礼な事を書いていたり、
お気持ちを傷つけるような事がありましたらお許し下さい!

私の父は2005年に亡くなりました。
その1年前に「胃がん」と突然言われ、しかもスキルス胃がんでしたので、
言い方を変えれば・・手術はこちらで決める・・結果、抗がん剤を服用のみで、ただ過ごしていました。

それこそ延命治療のような感じでしたが・・。
私は抗がん剤を服用後、1クールごとに服用をやめる...続きを読む

Q挿管と人工呼吸器について

6月13日に父親(75歳)が、外出中に右視床出血で救急病院へ運ばれました。両側脳室ドレナージの手術治療をしてもらいました。
本日になって意識はあり、右手足は結構動かせる状態です。しかしまだしゃべることはできません。(本日朝話しをすれば、手を握り返すことはできました。)
極めて重い状態とのことですが、
手術前の時点で、挿管をするかどうかの有無を5分以内に決めてくださいといわれました。
話によると、一旦挿管をすると、状態が良くならない限りは経済的な理由などから抜くことはできないとのことで、
知識の無い素人としては、人口呼吸器と同じようにな意味合いに思われ、早急にそのようなことを決定することに戸惑いを感じ、手術後に現時点では「しない」と答えました。
しかし、父の状態(息がしんどそうなかんじがあります)も気になります。本人はチューブを入れたりすること自体をとても嫌がる性格なので(いままで病気など無縁でした)本人のことを考えると入れることは本人の意思とは反するように思われます。
しかし、家族からしてみるとどうしたらよいのか非常に難しい問題で
今もやはり挿管をすればよいのかどうか悩んでいます。
挿管と人工呼吸器とは具体的にどのような違いがあるのでしょうか?
やはり挿管はそう簡単にしないほうがよいのでしょうか?
お医者様としては、一旦付けると外せないという部分もあるので、全面的に「奨める」ような言葉はお使いにはならないですが、本日も「挿管はされないのですか?」と聞かれ、遠まわしに奨めておられるように思われます。
専門の知識もないのでどうしたらよいのかわからなくなってきています。一般的にはどのような判断をすればよいのでしょうか?
ご意見をどうぞよろしく御願いいたします。

6月13日に父親(75歳)が、外出中に右視床出血で救急病院へ運ばれました。両側脳室ドレナージの手術治療をしてもらいました。
本日になって意識はあり、右手足は結構動かせる状態です。しかしまだしゃべることはできません。(本日朝話しをすれば、手を握り返すことはできました。)
極めて重い状態とのことですが、
手術前の時点で、挿管をするかどうかの有無を5分以内に決めてくださいといわれました。
話によると、一旦挿管をすると、状態が良くならない限りは経済的な理由などから抜くことはできな...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

看護師をしています。
お父さまの突然の脳出血から手術、そしてその後の状況も挿管について決断するよう勧められているなど、ご家族も大変なこととお察しします。実際とても難しいと思います。

詳しい状況はわからないのであくまで一般論ですが、正直医療者からも「総合的に考えたらどちらがいいのかわからない」ケースが多いです。とにかく酸素化が悪くて(身体に酸素が行き渡っていなくて)生命にかかわるというのであればそういう説明が緊急にあると思うのですが、そういうことがないのであれば、おそらく今の状況だと「しなくても現時点では何とかなるが、すれば酸素化がよくなるし、急に容態が変わって生命にかかわることもありうるからそのときは(挿管しておけば)すぐに対応できる」ということではないかと思います。挿管しておくと、たとえば自分で呼吸ができなくなったという場合にすぐに人工呼吸器につないで呼吸を助けてもらうことができます。挿管をご希望されないという意思を表明されるのであれば、ご家族の不在時に急に容態が変わった場合にそのまま、ということがありえます。

ただ医師も言っているように、挿管したら回復して必要がなくなるということがない限り抜くことができないし、挿管は口から気管に管を通すというとてもつらい処置なので、挿管中は鎮静をかけて意識をなくすことがあり、ご本人との「対話」が難しくなることがあります。また、状況によってある程度の回復があると思いますが、生命は助かったけれど、それ以上でない、ということになるかもしれません。そのときに「こんなはずではなかった、これ以上よくならないならやめてほしい」と言われてもそれはできませんと言われるかもしれない、ということです。急変の可能性がある時にどこまで回復するのかを予測するのはとても難しいですから、医師も断言はできないし、どちらを勧めることも難しいです。わたし自身の家族にこういうことがあったらと考えても、簡単に結論が出るものでは決してないです。これまでいろんなケースにかかわっているからこそ、おそらくすごく困ると思います。

もともとお父さまはそういった処置についてどうお考えになっていたか(管につながれても生きていることが大事だという方か、それともそうではないかなど)、またはご家族はどうお考えか、変な話ですが長い目で見て経済的にはどうなのか、そういったことを踏まえ、必要であればもう一度今の状況と今後の見通しについて担当医に時間をもらって聞いて決めるというのもひとつの手だと思います。

はじめまして。

看護師をしています。
お父さまの突然の脳出血から手術、そしてその後の状況も挿管について決断するよう勧められているなど、ご家族も大変なこととお察しします。実際とても難しいと思います。

詳しい状況はわからないのであくまで一般論ですが、正直医療者からも「総合的に考えたらどちらがいいのかわからない」ケースが多いです。とにかく酸素化が悪くて(身体に酸素が行き渡っていなくて)生命にかかわるというのであればそういう説明が緊急にあると思うのですが、そういうことがないの...続きを読む

Q延命治療について

父親が入院し すぐに担当医から 延命治療をするかどうかを聞かれました。
延命治療とは 人口呼吸・心臓マッサージをするかどうかです。
父親が75歳という年齢と 体が弱っていたことより 人口呼吸をするとチューブで体を傷つけたり、
心臓マッサージであばらが折れたりし、余計にしんどい思いをさせるかもしれないと 説明をうけたので、延命治療はしません と 言いました。
最後の日 あごをひいて 息苦しそうにしている父にあって、病院に泊まる準備をするために 家に戻っている間に 心臓がとまってしまいました。

息苦しくしている父親にせめて 人口呼吸をしてあげたらよかったのでは とか 心臓マッサージをお願いしたら良かったのでは と 考えてしまうと苦しくてたまりません。

延命治療はしません と 言ったことは間違いだったのでしょうか

Aベストアンサー

お父様をなくされたのことで、お悔やみ申し上げます。

どのような基礎疾患があり、どのような状態だったのかわかりませんが、、、

人工呼吸器を装着したら、本人の明確な意思がない限り原則的にはずすことはできません。

一時的に苦しい状況からは改善されますが、会話はできず、食事も食べれず、どんどん免疫が落ち、感染症を繰り返し、多臓器不全に陥り、結局苦しみながらなくなっていくケースも多いです。

何が良かったのかは、本人にしかわかりません。

私は絶対DNRです。 私だったら、そのような決断をしていただいたことを感謝するでしょう。

お父様は、自分のことを一生懸命考えてくれる家族が最後までいてくれて幸せだったと思います。

Q脳梗塞で植物人間になった人の入院先について

私の義父が二度目の脳梗塞で倒れました。今回で脳の3分の2がダメージを受けたことになり、医学的には植物人間との診断です。
現在10日程度過ぎており脳の腫れのリスクはほぼなくなりました。気道確保の処置がなされておりますが、これは一時的なもので、呼吸と痰の除去用に気管切開の上チューブを取り付ける予定です。
基本的には自力呼吸はできるようですが今後食事は流動食を与え、痰を除去するという介護になろうかと思います。
今後の課題は、上記の状態のままでどう介護するかですが、恐らく完全介護の病院に入ると思いますが、現在の病院のICUから一般病棟或いは他の病院に転院するにあたり、不安点が二つあります。アドバイスをいただけると助かります。
(1)費用の問題 66歳の高齢であり、重度の身障者である当人が完全介護の病院に入院するとどの程度の負担があるのか、義母が心配しております。
(2)期間の問題 実際に入院するに当り、どの程度の期間入院できるのか、何かガイドラインはあるのでしょうか。また、上記のような状態で自宅での介護というのは有り得るのでしょうか?
最終的には主治医の説明を聞いて判断するつもりですが、主治医の説明を正しく理解するためにも上記の情報はあらかじめ頭に入れておきたいと考えております。

私の義父が二度目の脳梗塞で倒れました。今回で脳の3分の2がダメージを受けたことになり、医学的には植物人間との診断です。
現在10日程度過ぎており脳の腫れのリスクはほぼなくなりました。気道確保の処置がなされておりますが、これは一時的なもので、呼吸と痰の除去用に気管切開の上チューブを取り付ける予定です。
基本的には自力呼吸はできるようですが今後食事は流動食を与え、痰を除去するという介護になろうかと思います。
今後の課題は、上記の状態のままでどう介護するかですが、恐らく完全介護の病...続きを読む

Aベストアンサー

うちの母も脳出血で3回倒れ、いわゆる植物状態です。
初期の頃は痰が多く、吸引のために気管切開をしていました。
最近は痰の量が減ったため、気管切開用の器具は外してしまい、口鼻から吸引しています。
食事は流動食で、植物状態になってから14年になり、現在67歳。
娘の私一人で養っているため、仕事の都合上、今までずっと病院でお世話になっています。

介護保険が始まるまでは、やはり一般の病院に入院しており、3か月毎に転院しておりました。
「家族の常時つきそい」が条件で、無理な場合は、入院付き添い専用の「家政婦さん」を実費でつけてください、という病院がほとんどでした。
しかし最近では「家族の常時つきそい」「家政婦さん」は禁止になった病院が多いようで、病院側の「完全看護」になり、家族は面会時間のみ面会できるシステムのようです。
※これは私の地方だけのシステムかもしれないので、ご参考までに。

一般の病院は3か月毎に退院・転院を促されるし、気管切開をしていては老人ホーム・特養 は入れてくれません。
介護保険が始まってからは「要介護5」に認定されたため「療養型医療施設」にお世話になっています。
こちらでは3か月毎の転院を促されることはありません。
いわゆる老人病院で、寝たきりや痴呆の老人がほとんどですが、老人ホーム・特養と違って医療行為もしてもらえます。
どちらにしても介護保険をご利用することになると思いますので、まず区役所の介護福祉課で、要介護認定の申請をされることをオススメします。
※ただ、2011年をメドに、国は「療養型医療施設」を無くして行く方向らしいので、基本的に家庭で介護するしかなくなって行くようです。

介護認定のランクによって、かかる費用は変わってきます。
うちの場合は「寝たきりのままずっと安定していて、大きな医療行為はない」状態で、「世帯全体が非課税で年収80万円以下」の本人のみの独居世帯で、介護保険利用料・食費・居住費・その他雑費で、毎月11-13万円かかっています。
「高額介護サービス費」払い戻し制度もありますので、極端に高額になることはありません。

役所に届けている「世帯」に、他に収入のある家族がいると、世帯収入が上がるため、毎月かかる費用もはね上がりますので、ご注意を。

これから色々大変だとお察ししますが、お互いがんばりましょう。

参考URL:http://www.kaigo-nagoya.com/

うちの母も脳出血で3回倒れ、いわゆる植物状態です。
初期の頃は痰が多く、吸引のために気管切開をしていました。
最近は痰の量が減ったため、気管切開用の器具は外してしまい、口鼻から吸引しています。
食事は流動食で、植物状態になってから14年になり、現在67歳。
娘の私一人で養っているため、仕事の都合上、今までずっと病院でお世話になっています。

介護保険が始まるまでは、やはり一般の病院に入院しており、3か月毎に転院しておりました。
「家族の常時つきそい」が条件で、無理な場合は...続きを読む

Q延命措置ってどういう意味ですか?

私は中学3年の者です。
社会の授業で、新聞記事の解説を書くという宿題が出て、僕は延命措置について考えるという読売新聞の記事にしました。
「延命措置」という意味は自分の中では理解しているのですが、上手く言葉で表現できません。
どなたか、延命措置について教えてください。

Aベストアンサー

延命措置ですか、実際その局面に携わっているものでも難しいです。実際の医療の現場にいる私も、わかりません。
「延命措置」の言葉の意味は、現在の医療水準では意識を取り戻す事が無い患者の、侵襲的治療と理解しています。
でも、実際の現場では、「延命措置」の意味は?
例えば、極端な例ですが、体調が悪くて、食事が一時的に取れない患者に、点滴をすることも、延命措置です。
5歳の子供なら、誰も延命措置だといわないでしょう。でも95歳のおばあさんなら、延命措置だと思いますか?でも、95歳まで生きてきた人なら、一時期調子の悪いときをやり過ごすことができれば、そのあとも生き続けることが多いです。しかし、家族は、何もしないで下さいということも有ります。ただ単に今だけ体調が悪いだけでも、高齢者は、それを契機としてどんどん悪くなりなくなることも多いです。
一般に言われていることは、人工呼吸器や、人工心肺をつけることを言うのでしょう。
PCPSやLVADをつけることも、延命措置というかもしれませんが、それをつけていた人も、歩いて家に帰った人を数人ですが見てきました。
全てを決めるのは、医師です。家族に説明するのも医師です。家族が強く望まなければ、医師の説明のしかたにより、家族の希望も変わります。
私は神様ではないので、全て助ける、残らず助けるという姿勢をとっています。患者のためではありません。自分が後悔しないためです。それでも日々目の前の患者を失っていきます。
明らかに、現在の医療では不可能である場合は、家族に現実を説明しますが、それでも、何か方法が無かったか、悩みます。でも、私の場合、寿命だったんだと自分に説明し納得します。私も人間ですから逃げたいです。
最初に「意識」という言葉を出しましたが、実際医療の現場では、鎮静薬を使って意識をとる場合が多いです。そのような場合、意識が戻るということはどういうことを意味するのか現在でも理解できません。自分で、苦しかろうと思い意識を取っておきながら、意識が戻らないのなら、延命治療をやめてくださいと言われることもあります。説明しますが、家族も人間です。だんだん疲れてきます。

延命措置は非常に難しいです。言葉の意味は最初に述べたとおりだと思いますが、家族にもそれを望むものも望まないものもいる。そして、延命措置と一言で言ってもさまざまな程度がある。そして、医師、家族双方の意識は時間と共に刻々と変わっていく。

支離滅裂かもしれませんが、考えるきっかけを掴んでいただければと思います。

延命措置ですか、実際その局面に携わっているものでも難しいです。実際の医療の現場にいる私も、わかりません。
「延命措置」の言葉の意味は、現在の医療水準では意識を取り戻す事が無い患者の、侵襲的治療と理解しています。
でも、実際の現場では、「延命措置」の意味は?
例えば、極端な例ですが、体調が悪くて、食事が一時的に取れない患者に、点滴をすることも、延命措置です。
5歳の子供なら、誰も延命措置だといわないでしょう。でも95歳のおばあさんなら、延命措置だと思いますか?でも、95歳まで生き...続きを読む

Q延命治療について

現在高3で、尊厳死と安楽死について、レポートを提出するため、調べています。

そこで質問なのです。
(1)延命治療を1年間施すと、だいたいいくらくらいかかるものなのでしょうか?
(2)一般的に患者さんの何割くらいが延命治療を望むものなのですか?これは年齢によっても大きく変わると思いますので、できれば年齢別で教えてください。
(3)現在の医療技術では、どこまで症状が悪化したら延命治療も効かなくなるのですか?

延命治療について何も知らないので、質問も的を得られていないかもしれませんが、上記の質問のひとつでもわかる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

外科の看護師をしております。
延命治療というと、急に何らかの事故や疾患などで脳死状態に陥ったり悪性腫瘍(がんですね)などで末期段階を迎えることによって循環や呼吸などが自力ではできなくなった場合に生命を維持するために行われるものだと思います(そういう前提でいいでしょうか)。

わたしが勤務上かかわる延命治療は、おもに元疾患の悪化によって
1)心臓の働きが弱まったときに行われる血圧を上げる薬剤の投与
2)呼吸が十分にできなくなったときに行われる人工呼吸器の装着
3)心臓停止時に行われる強心剤の投与と心臓マッサージ
などがメインです(以下もこれら勤務上でかかわるものでのお話です。脳障害などで意識はないがこれから回復しないとも限らないというケースはそれ自体がとても難しいので除外させてください)が、これらにも程度があって、状況やご希望に応じて行われます。徐々に病状が悪化した場合などにはそのほかさまざまな処置が行われます。またその場合には疾患によっても行われる延命治療は変わります。

ご質問の1)については、行われる延命治療の内容によってコストは大きく異なります。それが集中治療室で行われるのか、あるいは一般病棟で行われるのかによっても大きく変わります。また、延命治療が必ずしも長期の延命を約束するものではありません。とにかく死んでもらっては困る事情があると言われてやるだけのことを最大限にしても数時間しか延命できなかった、ということもあります。
コストをご家族の負担ということでお考えなら、収入にもよりますが高額医療制度を利用できるので、ある程度の自己負担であとは保険で賄われると思います。ただ、あとで還付されるということであっても当座に支払うお金が大きすぎて用意できないから延命治療を中断してほしいと言われたケースもあります。

2)については、統計をとったわけでないのでなんとも言えないのですが、現時点でご高齢の方、70代以上の方の多くが「医療は医者に任せるもので自分で考えるものではない」とお考えのようだという印象を受けます。また、「死については考えたくもない」と、普段から延命治療について話す機会を持つ方も少ないようで、ご家族もご本人のご意思を把握していらっしゃらないことが多いです。
これは病状告知ともかかわることなのですが、告知をするかどうか、医師によってはあらかじめご家族に「こういった状況ですが、ご本人にはどうお話をするかのご希望はありますか」とお伺いすることがあります。いろいろな事情から告知をしない場合、延命治療についてご本人が考える、あるいはそれをご家族に伝えるということもあまりないですから、やはり延命治療について、意識のあるうちに把握していることはまれです。

それよりもお若い方は「意識がなく、手を施しても回復する見込みがないのであれば、いつまでも生きながらえていてもしかたがない」とお考えの方を多く見受けます。また、そういった方がご家族として、既に意識がなくご自分で決めることができない方の代理として延命治療をしないよう希望されることも多いです。

話はそれますが、実際に延命治療について、職場以外の場で話を聞くと、ご高齢で戦中・戦後を経験していらっしゃる方には「長く生きていたい、何本管がついてもいいから、意識もなくていいから生かしてほしい」という方も時々います。これはわたしの私見ですが、環境などから生命の危機を経験された方ほど生命の大切さを深いところで感じ、「死にたくない」と強く感じるのではないかと思います。

末期のがんなどで徐々に意識が混濁し、これから数日のうちに容態の急変が予測される場合にはあらかじめご家族に蘇生処置のご希望を伺うことが多く、DNR(do not resuscitate)といって延命処置を希望されないケースが多いです。感覚的に言って8割強くらいでしょうか。また、そういった打診をしていない、予測がつかない急な容態の変化があった場合にはご家族が到着するまでできるだけのことをします。

成人・老年期の方のお世話しかしたことがないので、お子さんについてはよくわかりません。

3)どこまで悪化したら、というのは難しい話ですね。徹底的に延命してほしくて、人工透析を行い人工呼吸器を装着しても、心臓が疲れて止まってしまうとそれ以上は何もできないので…

さて、延命治療について、医師の考えというのはたしかに大きく影響します。手を施して本人の生命の質が上がるのなら何でもしよう、しかし意識がなく何かをしたからといってこの先この人が生を楽しむことがないのであれば、苦しい時間を延ばすのはどうだろうか、と考える医師が多く、その考え方がご家族とお話しするときに無意識であってもその方向に話を持っていかせてしまうことはあると思います。自分を神だと思っている医師も多くいますが、生命について深く考えて悩む医師も多くいます。

ただ、難しいことではありますが、普段から漠然とでも「意識がなくなって回復の見込みがないとき、時間を与えてほしいかどうか」についてご意見を持っていてそれを表明なさっていれば、医療者にそれを止める権利はありません。それがはっきりしていないからこそ、医療者は決断の助けになるための説明をします。

以上レポートの参考になれば幸いですが、ご自分だったら、ご家族にそういうことがあったらどうだろうと考える機会となさってくださいね。医療の質を変えていくのは、それを受ける人たちの声でもあると思います。

はじめまして。

外科の看護師をしております。
延命治療というと、急に何らかの事故や疾患などで脳死状態に陥ったり悪性腫瘍(がんですね)などで末期段階を迎えることによって循環や呼吸などが自力ではできなくなった場合に生命を維持するために行われるものだと思います(そういう前提でいいでしょうか)。

わたしが勤務上かかわる延命治療は、おもに元疾患の悪化によって
1)心臓の働きが弱まったときに行われる血圧を上げる薬剤の投与
2)呼吸が十分にできなくなったときに行われる人工呼吸器の装...続きを読む

Q点滴だけで寿命を待つか、経管(鼻)栄養補給するか

超100歳の義母が脳出血(+梗塞)で突然倒れ、入院中です。

倒れる前日までは在宅で、年齢なりの老衰は感じられましたが、デイサービスに通い、杖に縋って歩いてトイレにも行き、茶の間に出てきて普通食を自分でしっかり食べていました。
だから体力はあり、倒れて2日ほどでで昏睡状態から回復し始め、呼びかけに応えたり、点滴が漏れたとき「イダイ(痛い)」と訴えるようになりました。麻痺していた左手足が動くようになり、在宅での点滴ができにくくなり、往診の先生に入院加療を勧められ入院させました。

ここ1,2年は脈拍が30台~40台で安定していたのですが、血圧が高くなったこともあり入院当初は病院の先生から数日と宣告されましたが、持ち前の健康体のお陰でそのまま安定した状態になっているようです。
呼び掛けには声を出して応じ、入院1週間後くらいに手足をマッサージしてくださった療法士に「アディガドー(ありがとう」と、お礼を言って周囲を驚かせたのです。

そんな状態で、できれば家に連れ帰りたいと夫と私は先生に申し出ていたのですが、嚥下不能で口からの摂取が無理だから在宅はできないと言われました(入院3週間後)。(実は嚥下の訓練をもう少し早く始めてくれていたら、と残念に思う節があるのですが、それは今は詮無い事なので。)
今後の措置は、点滴だけで寿命が終わるのを待つか、もう少し積極的に鼻からの経管栄養で延命するか、家族の判断でと言われました。
点滴については、必要なカロリーが800から1000なのに対し、点滴では50から100余りくらいしか吸収されないとも説明されました。(数字を聞き間違えていたらすみません。ご指摘ください。)

年齢が年齢なので、無理な延命は望まないけれど、たった3週間ほど前まで普通に食事して、薬も飲まず医者にかかる必要のなかった体を、急激に栄養不足にして寿命が尽きるのを待つなんて、とてもむごいことに思われるのですが、どのように判断するべきか専門の立場や、経験された方からのご意見をお聞きしたく、よろしくお願いいたします。

ここ1日2日、呼びかけへの反応が弱くなり、寝ていることが多くなったように感じます。体力も弱っているでしょうが、家に帰りたいだろう本人の諦めとも思えて辛いです。

質問のカテゴリーの選び方が間違っていたらご指摘ください。

超100歳の義母が脳出血(+梗塞)で突然倒れ、入院中です。

倒れる前日までは在宅で、年齢なりの老衰は感じられましたが、デイサービスに通い、杖に縋って歩いてトイレにも行き、茶の間に出てきて普通食を自分でしっかり食べていました。
だから体力はあり、倒れて2日ほどでで昏睡状態から回復し始め、呼びかけに応えたり、点滴が漏れたとき「イダイ(痛い)」と訴えるようになりました。麻痺していた左手足が動くようになり、在宅での点滴ができにくくなり、往診の先生に入院加療を勧められ入院させました。

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Aベストアンサー

病院に入院して治療をしていると一度始めた治療はやめられないといったことはよく聞かれることです。これは倫理的なことや医師の判断にゆだねられることが多いと思います。
最近は寝ていることが多くなってきているということですから、しっかり起きているときに飲み込みやすいものを口から飲み込めるか試してもらうことができるかもしれません。飲み込みの状況は入院先の職員がよくわかっているので、口からの取り込みは難しい状況なのでしょう。具合がよくなった時点でもう一度口から食べられるか試してほしいという希望は、お医者さんに伝えるのよいと思います。病院では食事に関係するチームが活動していますから、現場の職員が経管栄養を始めた後でも口から食べられそうだと感じれば試してみることはあると思います。
十分な栄養が口から飲み込めないにしても、点滴と併用しながら本人のほしがる分だけの量で在宅療養をはじめる高齢者の方もいます。
また、在宅では点滴は最小限の量で、訪問診療を受けながら訪問看護やそのほかの介護サービスを使って家で看取るつもりで家に帰ってくる場合もあります。
住み慣れた家を離れて家族と一緒にいる時間も少なく寂しい思いもしているのではと想像すると余計かわいそうに思うこともあるでしょう。手や足からする点滴はいずれは入りにくくなってくることもあります。希望した治療でもそれが続けられない状況になることもあります。
どこまで治療をするのかと悩むところではありますが、ご家族と相談の上答えを出すのが一番です。かかりつけの先生に相談をして今の状況でつれて帰ってこれるのか、どこまで治療を受ければ在宅で見てもらえるかなど相談してみればより答えが出しやすくなるのかもしれません。
入院していてもご家族のできることはイロイロあります。何もしてやれなかったと思うと後悔が多くなり寂しい思いも強くなります。入院中でもよく声をかけてあげて手足をさすったり、看護師さんと一緒に寝返りの手伝いなどをしていけばお母様もうれしいことでしょう。

病院に入院して治療をしていると一度始めた治療はやめられないといったことはよく聞かれることです。これは倫理的なことや医師の判断にゆだねられることが多いと思います。
最近は寝ていることが多くなってきているということですから、しっかり起きているときに飲み込みやすいものを口から飲み込めるか試してもらうことができるかもしれません。飲み込みの状況は入院先の職員がよくわかっているので、口からの取り込みは難しい状況なのでしょう。具合がよくなった時点でもう一度口から食べられるか試してほしい...続きを読む


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