利用規約の変更について

日本で世界初のメタンハイドレード採掘成功のニュースは非常に明るい話題ですね。
数年後には本格化との事ですがちょっと待って欲しい。
もし日本がエネルギー保有国になれば世界情勢が大きく変化する可能性があります。

シェールガスを売りたがっている米国や、
天然ガスを売りたがっているロシアとの関係はどうなるのか?

現在石油を大量に購入している中東との関係はどうなるのか?

そして問題児、中国の対応は?
エネルギー目当てに日本を中国の属国、もしくは植民地にするなんて
バカな事を言い出すのではないか?

それとも反日姿勢を辞めて日本国内に親中勢力を拡大させ、
国を乗っ取ると言う方策に方向転換するのか?

そういった事を充分にシュミレートした上で計画を軌道に乗せないと
非常に危険な様に思えるのですがいかがでしょうか?

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A 回答 (8件)

メタンハイドレートの採掘及び利用が商業ベースに乗るまではまだ数年~十数年は掛かるでしょうね。


その間の手当をしないとならないので、シェールガスの輸入にロシアと平和条約が結ばれれば天然ガスも輸入するでしょう。
その上、ロシアと共同で極東へのパイプライン建設のプロジェクトを行うかも知れません。
中東との関係は当面何も変わらずに原油は輸入されるでしょうが、中東情勢の変化が大きく影響しますので、それをシミュレーションして他からの輸入も少しずつは始めるかも知れません。
中国は日本とロシアが近づけば、当然いつもの如くに叫くでしょうね。
自分らの立場と位置を上にしたい国家ですから、日本海側のメタンハイドレートの一部はオレの物だと言い掛かりを付けてくる可能性は決して低くないでしょう。
これで調査が進んで大陸棚の東側(沖縄方面)でも発見されれば、沖縄は中国の物だと政府高官も叫くでしょう。
今でさえ軍の高官は叫いて居ますからね。

中国は日本の技術がここまで来ているので、太平洋の資源を独り占めにする為に海軍を楽に太平洋へ出す為、尖閣諸島の占領に実力行使して来る可能性は上がったかも知れませんし、次に狙うとすれば八重山諸島かも知れません。
中国が欲しいのは日本の技術と太平洋の資源。
日本の国土が手に入れば、太平洋の覇権をアメリカから奪い取る為の大きな足掛かりになるでしょうから、中国共産党軍(人民解放軍)が暴走すれば、大変な事態になるでしょう。
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この回答へのお礼

中国は日本が近隣諸国と仲良くしようとすれば
直ちに叩きにかかってくるでしょうね。
ロシア極東地域は粗悪な中国製品が流入していると言うから尚更です。

メタンハイドレードの開発が進めば尖閣、そして沖縄と本気で取りに来るでしょうね。
「ハワイの領有権も主張できる」なんて言ってるのでもうメチャクチャです。

お礼日時:2013/03/16 21:44

北朝鮮が韓国との休戦協定破棄を発表し、また尖閣諸島をめぐる日本と中国との激しい対立が続いている。

しかし、そのような軍事的な脅威よりも、米海軍では気候変動のほうが長期的に見て大きな脅威だと考えている。


「アジア太平洋地域の安全をおびやかす最大の脅威は気候変動」そんな見方を米海軍の高官が示している。北朝鮮が1953年に結んだ韓国との休戦協定の破棄を先ごろ発表し、また尖閣諸島をめぐる日本と中国との激しい対立が続くなかで、そうした軍事的なものよりも気候変動のほうが長期的に見て大きな脅威というのは少し意外な感じもする。

米海軍のサミュエル・J・ロックリア司令官は、アジア太平洋地域での安全保障について、現在頻繁に話題に上っているどんなシナリオよりも、温暖化による影響のほうが大きな脅威ではないかと考えている。同司令官は2011年にあったNATO軍によるリビア軍事介入の際には、海軍指揮官司令官を務めた人物だという。

「それほど遠くない将来、海面上昇の影響を受ける国々が出てくる可能性はかなり高い」とロックリア氏はいう。「天候のパターンが過去に比べて激しいものになっているのは間違いない。たとえば、西大西洋で発生する巨大な台風の数は例年17個程度だが、今年は27~28個にもなりそうだ」(ロックリア氏)

壊滅的な自然災害が発生すると、米軍がその救援・復旧活動に出動することもめずらしくない。ただし、近年ではそうした災害が頻繁に起こるようになった結果、米軍の負担も増加している。同司令官は先ごろ、この地域の状況について「比較的平穏」と述べていたが、そうしたなかで、たとえばフィリピンの台風やビルマのハリケーン、インドネシアの地震といった自然災害に対応するための負担が、ほかの脅威に対応する負担よりも大きくなりつつあるという。

この回答への補足

質問と全然関係なくないですか?
何をご意見したいのか全然分かりませんが。

補足日時:2013/03/16 22:06
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ありえんませんわ。



メタンハイドレートは世界中の海底に存在するもので、別に日本の海洋だけにあるものじゃありません。

日本でメタンハイドレートがある程度の採算性を持って掘削できるようになれば、自国のエネルギーとして自国通貨がどんなに安くなろうと円建てで同じ価格で購入できるというのが最大のメリットです。また他国からエネルギーを調達するさいの交渉にもプラスの効用をもたらします。

重要なのは掘削技術の技術革新なのです。技術革新が進み最大限安価に安定的に採掘できるようになれば採掘技術に関わる輸出が増大することや世界中で新たなエネルギーとなることで他のエネルギーの価格下落要因となり、エネルギーを安価に調達できるようになり、日本を含めた資源小国にとって多くのメリットを齎します。また紛争や戦争を無くなる基盤にもなります。

この回答への補足

ここでは日本を取り巻く影響について話してるつもりですが?

かりに世界中でメタンハイドレードが取れたとしても、
日本以上に世界情勢に影響を与える国なんてありますかね?

補足日時:2013/03/16 22:05
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仰るとおりだと思います。


メタンハイグレードが石油に代わる資源となりうる場合に限りですが。

世界のパワーバランスが大きく変革を起こすものと思われます。
また仮にメタンハイグレードの鉱脈(という言葉ではないと思いますが・・・適当な言葉がわからなかったので)が、日本近海など限られた地域にしか存在しない場合は、更に劇的な変化がおきると思います。
質問主さんは中国を警戒されていますが、アメリカもその権益確保に動き出すでしょう。
そちらのほうが、より現実的な脅威となると想像します。

ただ、メタンハイグレードが世界各地の海底に多く存在するとなれば話は違ってくると予測します。
現在は石油などのエネルギー資源を抑えた国が覇権に近しい国ですが、そのエネルギーが点在するとなると・・・・もはやエネルギー資源はさほど重要ではなくなり、代わりの戦略的な物資が出てくるのでしょうね。そういう意味でもやはり、世界の変革が進んでいくものと思われます。

なかなか面白い時代に生まれたものです。楽しみ 楽しみ^^
ところで、代替される戦略物資とは何でしょうか?私個人はエネルギーに変わるのは、食料ではないかと予測しています。
穀物や魚介類などです。穀物はわが国に競争力があるとは思えませんから、漁業を戦略的に発展させる方法を今後、注力していくといいのではないだろうか と感じました。
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この回答へのお礼

アメリカはシェールガスを売りたがっているので
日本のメタンハイドレード開発に横槍を入れてくる可能性は高いですね。
バックに石油メジャーが絡んでくる可能性も大です。
それか中国の日本へのパッシングを警戒して
日米同盟をさらに深めていこうとするかどっちかです。

お礼日時:2013/03/16 21:58

メタンハイドレードが世界情勢に影響を及ぼすのは、「採掘が始まった」時ではなく、「採算ベースに乗った」時です。



シェールガスは、昨今有名になる以前から、アメリカで細々と採掘されていましたが、ほとんど話題にはなりませんでした。
水圧破砕による採掘法が確立し、採掘コストが激減して既存の天然ガス以上の競争力をつけてからです。


まあ、太平洋側で掘っている限りは、コスト削減の道筋には相当時間がかかるでしょう。
海底の浅いところにあると言われている日本海側でのメタンハイドレードの試掘を、日本政府が本腰入れた時からが、本当の勝負です。

それまでは、寝てても大丈夫ですよ。たぶん。(苦笑)
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この回答へのお礼

日本海側のメタンハイドレート開発が遠慮されてるのは
近隣諸国に配慮してですかね?

中国は日本海は自分たちのものだとか抜かしてくるのは間違いないでしょうし、
韓国は日本海の呼称とかあるし、
北朝鮮は掘削してる所にミサイルぶっ放すとも限りませんからね・・・。

お礼日時:2013/03/16 21:55

外国の対応も気になりますが、敵は国内にもいると思います。



メタンハイドレード採掘によって、おそらく原発は抑えられると思います。ですが原発には利権や天下り、いろんな問題がからみついていました。ではその甘い蜜をすっていた者たちは次に何をするか?

新たな天下り先になるか、妨害工作に転じるか・・・ はたまた技術を流出させて外国の事業参入を許すのか


あまり楽観視はできないんじゃないでしょうか
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この回答へのお礼

日本国内においては原発産業はどうするのか、
石油産業やタンカーで中東から石油を運んでいる海運業界は
どうなるのかっていうのもちゃんと考えておかないといけませんね。

高速道路千円を実施した時、フェリー業界や鉄道業界が大打撃を被った反省を
しっかりと活かすべきです。

お礼日時:2013/03/16 21:51

 全く同感です。


 成功するのが遅すぎる!
 シェールガスが大いに盛り上がってくる前に、この成功にこぎつけるべきでした。
 背景には民主党の不作為や中国への無用の配慮があったりするんでしょうか。
 非常にタイミングが悪いと思えて仕方がありません。
 ロシアの天然ガスを断るいい口実だし、レアアースも中国と決別できる見通しが立ったし、万々歳だと思っていましたが、シェールガスとかち合うのはよくないでしょう。
 もちろん個人的にはシェールガスよりもメタンだと思いますが、アメリカが押しているものを無碍にもできないでしょうし、その辺のバランスは問題です。

 やり方を間違えれば、折角の資源が宝の持ち腐れになってしまう危険性を大いにはらんでいます。
 なんとしても商業ベースに乗せて、日本のエネルギー事情を改善してもらいたいです。
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この回答へのお礼

それにしてもロシアと北方領土問題を解決して
友好条約を結ぼうとしているこのタイミングで
なぜメタンハイドレードの開発を進めるのでしょう?
いつでも発表できる体制を整えた上で
もう少し日露外交の情勢を見極めた上での発表でも
良かったと思いますけどね。

お礼日時:2013/03/16 21:48

中国がさっそくイチャモンつけているようです。


http://japanese.china.org.cn/business/txt/2013-0 …

尖閣と同じで、ここは中国の海だなどと言い出すのは間違いない。俺のものは俺のもの、お前のものも俺のものだと。実に嫌な国ですね。
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この回答へのお礼

民主党の山口壮前外務副大臣は15日の衆院外務委員会で、中国の傅(ふ)瑩(えい)外務次官が昨年8月、沖縄本島を含む琉球諸島について中国の領有権を主張する発言があったことを示唆した。この後、山口氏は中国外交の事実上のトップだった戴(たい)秉(へい)国(こく)国務委員との会談でこの点をただし、戴氏は傅氏の発言を否定したという。

早速やっちゃってます。
ホント困ったもんですね・・・。

お礼日時:2013/03/16 12:50

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