かなりな高齢の犬なんですが、獣医さんに手術をすすめられています。
病名?は、背中のしこりの様な物があるので、それの除去と、睾丸の片方が悪くなっているので、それも除去した方が良いとの事でした。
最近ボケてきているのか、おしっこを家の中でしてしまったりする始末で、こんな高齢での手術は大丈夫なのかと、心配で手術に踏み切れません。
なにか、経験をお持ちの方、良い意見はありませんでしょうか?

A 回答 (3件)

こんにちわ。



手術することに踏み切れないとのことですが、
「手術をすること」でなく、逆に手術をしなかったときのことを考えてみてはいかがでしょうか。
獣医さんが勧めるのであれば、手術を行ってもいいのではないかと思います。(そのしこりが何であるかは別として)
またこれから梅雨~夏を迎えるのでやるなら早い方がいいと思います。(人間でもあんまり夏に手術したくないですよね)
一方、高齢で全身麻酔を行うワンコの体力はガタガタになってしまう可能性もあると思います。また、進行性のものでないのなら秋まで待ってみるとか。

手術をする・しないのそれぞれの利点や心配なところを洗い出してみるといいかもしれないですね。

私の家にいた18歳のワンコも手術をしたりと色々手を施せば良かったのでしょうが、それも寿命と考え、静かに余生を過ごさせてあげたいという思いもあって看病だけ(飲み薬とか)に家族と相談してなりました。(毎年、夏がくると夏バテから倒れたりしないか、大変気を使ったのを思い出しちゃいました)

おじーちゃんワンコにとってどちらが幸せなのかはわかりませんが、老体にムチ打つのもかわいそうな気がしますしね。(手術をして長生きをするのが人間のように幸せなことなのか、ワンコってどう思ってるんでしょうね)
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。
そうですね、まだまだ元気な姿を見せてくれているので、麻酔後の弱った姿は見たくないです。そうなって苦しませるのも辛いし・・・。
もう一度家族とよく話して、なるべく最良の方法を探してあげればと思っています。また、アドバイスして下さい。

お礼日時:2001/05/26 21:37

うちの実家の犬は今推定13歳で(元は野良だったので正確にはわからない)


ちょうど1年程前にフィラリアの手術を受けました。
獣医さんにはかなりフィラリアが増殖しているし、年齢も若くないので
手術をしても助からないかもしれないと言われました。
けど、手術をして、今ではすっかり元気になっています(まぁ、年寄りなので
以前ほどの元気はないですけどね)。
5年ほど前には脳梗塞もやっていて、このときは注射だけで済んだのですが、
そんな老犬でも生きていられる、ということで。。。
獣医さんがすすめる、ということは必要な手術なのだと思います。
どのくらいリスクがあるのかなど、もう一度よく話を聞いて、納得した上で
早いうちに手術をされることをおすすめします。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。今が元気なのでなかなか手術に踏み切れないのが現状ですが、もう一度家族、獣医さんと話してみます。また、相談にのって下さい。

お礼日時:2001/05/24 00:07

手術の内容にもよると思います。

除去しないと体に異変を来すもの
(特に睾丸の方は内臓に近いので心配)もあるので、獣医さんが
すすめるならよいと思います。
私の友人の犬は、手術して助かる、助からないが50/50と言われて
トライしましたが、高齢からなくなってしまいました。でもこの
手術は内臓のものだったそうで、背中のしこりや外に出ている睾丸の
除去とは違い難しいものだったと思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。高齢というのがかなり気になるのですが、手術が必要であればしょうがない気もします。ただ、今が非常に元気なので・・・。また、相談にのって下さい。

お礼日時:2001/05/24 00:10

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