ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

法律・労務に詳しい方、海外駐在経験のある方、教えてください。

現在、海外赴任中です。
赴任半年が経ち、家族帯同を希望していますが、社内規定で出来ずにおります。

規定では、
「原則として、本人の海外勤務期間2カ年以上(家族の海外在住期間1年半以上)の予定の場合・・・」と記されており、予定1年の私は該当せず、認められません。
(1年後、戦力と認められれば、延長も十分ありうると説明されました。)

そもそも、社内規定で、単身赴任、家族帯同など家族の生活まで制限できるのでしょうか?
現地法人、本社への交渉の余地はあるでしょうか?

ちなみに現地駐在員の家族で帯同を希望しているのは我が家だけですが、
赴任の段階で、半年をめどに家族を呼び寄せたいとの希望は伝えてあります。
その際に、会社から、帯同についての制限の説明はありませんでした。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

経験者(家族)です。

規約の実物を読んだことがないので、伝聞レベルのお答えになりますが。

うち(の所属する会社)は半年後からが正式らしいけど、早めているケースもあり、厳密な線引きは無い感じです。だから、「規定があるから」とおとなしくしてたらそのまんまだし、どうにかしてよ!とごねれば周りも可能な範囲で動きます。海外勤務期間によるという話は聞いたことがなくて「赴任=帯同○」「出張=×」な感じ。

ここでいう○、×は会社が公式に認めるか否かですから、出張先で単身赴任のはずなのに、ほとんど家族帯同に近い状態ということも有り得ます。お忍びみたいな感じ^^。一番大きな違いは、帯同としての正式なビザが出るか出ないか。出なければ多くの国では、観光ビザで入国して、期限内に出国という事しかできませんが、そういう形をとっているご家庭もあります。

また帯同になれば、海外でも健康診断が受けられるサービスとか、保険であるとか、家賃が家族帯同の分多く認められるとかの福利厚生が追加になったりします。

会社とか国が違うと、また質問者さんが派遣されている立場状況が違っていると、一概に言い切れないのですが、会社が家族の行動を制限する」という解釈は違うんですよ。

確かに日本だったら、家族の誰といつから同居しようが何も言われませんが、それは自分の国だからです、個人の資格において住んでいるからです。

ところが駐在員は個人資格でビザを出されているのではなく、あくまで就労させる企業の信用や実績も背景にあって、はじめて滞在資格が与えられているもので、家族用のビザもそうですから。いわば会社が保証人みたいなものなんです。ですから付随的に会社があれこれ言える立場なんですね。

会社にもよるし、お仕事をされる現場の状況にもよるかと思うんですが、特に何も言わなくてもお膳立てを完全にしてくれる会社ばかりではなくて、むしろ本人から相談や根回しを持ちかけないと、奥の手は教えてもらえないという会社も少なくないようです。

また同じ会社でも国が違うとか、そこの管轄の責任者の方針であるとか、時期によって、運用の仕方に差があったりもします。

国内の福利厚生などでしたら、誰もが自分の国の事はよくわかっていますし、例外も限度があるし、対応も簡単ですけど。海外となるとなかなか行き届かないって事じゃないでしょうかね(想像)。

もし正式な家族帯同の形でなくても良いなら、観光ビザで入出国させて、自腹で多めに家賃を払って家族が住める物件にしたり、あるいは狭いところで我慢させつつ、なるべく一緒にいる形を模索するのもありですね。ただお子さんがいますと細かく問題が出てくるかもしれないですね。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。とても参考になります。

海外駐在員という立場について、もっと認識すべきだったと反省しています。
「半年もすれば、呼べるのかな」程度の考えで、妻を説得して残してきましたが、内示を受ける段階で家族帯同の意思をはっきり示すべきだったと…。

幸い(?)妻一人で、現在のアパートのままで十分ですし、就学等の問題もありませんので、観光ビザでの入国も視野に入れようと思います。

経験者の方のご回答、大変勇気づけられました。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/20 10:07

規定は各社で決められますから 他社がどうあろうと関係ありません。

他社の規定をもとに要求しても 無視されるだけです。
もう一度 会社に聞いてみましょう。でも無理だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
他社さんですと、3ヶ月から半年くらいで家族を呼び寄せているようですね。
たしかに、「うちはうち、よそはよそ」でしょうが。
ダメもとで会社に相談を続けようと思います。

お礼日時:2013/03/16 09:41

 


家族の帯同は企業の費用負担に跳ね返るので企業が決めるのは何ら問題はありません。
単に手当を出す、出さないだけでなく、リスク管理としても家族がいると家族の分も必要です。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

素早いご回答感謝致します。
社内規定については、いかんともし難いことですね…。
確かにリスク管理については、現地法人に負担をかけることになりますね。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/16 09:38

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアメリカの日本人駐在員の配偶者ビザについて

日本企業から駐在員として渡米している婚約者(夫)がいます。


配偶者(日本人の妻)ビザの取得に必要な書類や行われる調査?について教えてください。

彼も私も20代日本人です。

彼は会社を通してビザを取得したようなのですが、

配偶者となる私のビザ(L2ビザでしょうか?)の取得のために必要な書類や私について調査される項目を教えてください。

会社が手配をしてくれる可能性もありますが念のため知っておきたいです。


お詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かつて旅行会社で業務渡航の経験のあるものです。

>配偶者となる私のビザ(L2ビザでしょうか?)の取得のために必要な書類や私について調査される項目を教えてください。

まず旦那様のビザがL1ビザなら同行家族はL2ビザになります。もし旦那様がEビザの場合はEビザを取得します。

Lビザの必要書類は下記の通りです。(米大使館サイト)。

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typework.asp

Eビザの場合は下記を参照してください。

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typee.asp

読んでも細かくて、大変わかりづらいと思います。海外駐在員、特にアメリカの駐在員ビザは業務渡航を手掛ける旅行会社の手にもおえないので、大手でも関連のビザ取得専業業者に任せて取得します。原則は個人取得とは言え、上記を読んで、個人がアメリカ大使館・領事館で一発で取得するのはまず無理でしょう。ちゃんと揃えたつもりでも、書類不備で突き返されることもしばしばです。でも安心してください。駐在員の家族ビザ取得には会社が出さないといけない書類がありますので、個人で勝手に取れということにはなりません。会社の方からわかりやすい案内が必ず来ますので、それをお待ちください。

かつて旅行会社で業務渡航の経験のあるものです。

>配偶者となる私のビザ(L2ビザでしょうか?)の取得のために必要な書類や私について調査される項目を教えてください。

まず旦那様のビザがL1ビザなら同行家族はL2ビザになります。もし旦那様がEビザの場合はEビザを取得します。

Lビザの必要書類は下記の通りです。(米大使館サイト)。

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typework.asp

Eビザの場合は下記を参照してください。

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typee.asp

読ん...続きを読む

Qあり得ない?海外赴任時の費用負担について

海外赴任時に会社で負担してもらえなかった費用についてお聞き
かせください。

私は現在転職活動をしているのですが、転職先の採用条件として
数ヶ月後に海外赴任を予定されています。

海外赴任に際し、引越し費用や各種補助など会社側で負担してもらう
費用は会社の規定によって各社様々だとは思いますが、私の転職先
の会社では、前例がないために会社の規定がまだない様子で、条件
をハッキリ明示してもらえません。

そこでお聞きしたいのですが、海外赴任されて
「会社側で負担してくれなくて困った費用・こと」
などございましたら教えていただけませんでしょうか。

至急額面の条件提示はあったものの、どこまで自己負担するか試算
できずに困っております。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

北京駐在中です。以前はカリフォルニアにも駐在していました。
私の勤めている会社は大手に分類されると思いますので、海外赴任に関する規定はしっかりしているほうだと思います。
まず、給与に関しては、国際的な生計費水準調査をしている会社Merserというところがあり、赴任地の生計費はこの数値と日本国内の給与から計算されます。
http://www.mercer.co.jp/referencecontent.jhtml?idContent=1138740
また、赴任地での給与だけでなく、日本国内の社会保険料負担などのために日本国内渡し給与もあります。注意が必要なのは、多くの国で就労する場合には大変高い税率で所得税を払う必要があるので、税金と税務申告の費用は会社に負担してもらう必要があるという点です。
赴任先の住居関係費用のうち、住居の賃貸料、敷金、一部の家具費用は会社負担で、光熱費などは生計費に含まれるという規定となっています。
赴任地によっては、交通関係費も支給されますが、北京のように公共交通機関での出勤がしにくいケースはタクシー出勤ができる程度の手当てがあり、カリフォルニアのように自家用車が必要な場合は、車のレンタル/リース費用分が手当てとなります。
健康保険については、海外居住中は国民健康保険から脱退することになりますので、赴任地での医療保険加入が必要です。その費用は会社が負担していますが、実際に病院で受診する場合は一旦実費負担することが多いです。
いろいろと書きましたが、原則としては、
・現地の物価水準に見合った給与を現地で支給されること、
・日本国内と赴任地での所得税等の税金は会社が負担すること、
・住居関連費のうち、最低でも家賃と敷金は会社が負担すること、
・健康保険の加入とその費用は会社が負担すること、
・通勤等の交通費用が手当てとして会社が負担すること、
といったあたりかと思います。
光熱費、食費、服飾費など、日本で生活している場合にも自分で払う費用は、原則自己負担になると思うといいでしょう。
これらの規定は当然会社によって違うと思いますが、参考にしてください。

北京駐在中です。以前はカリフォルニアにも駐在していました。
私の勤めている会社は大手に分類されると思いますので、海外赴任に関する規定はしっかりしているほうだと思います。
まず、給与に関しては、国際的な生計費水準調査をしている会社Merserというところがあり、赴任地の生計費はこの数値と日本国内の給与から計算されます。
http://www.mercer.co.jp/referencecontent.jhtml?idContent=1138740
また、赴任地での給与だけでなく、日本国内の社会保険料負担などのために日本国内渡し給与もあります。...続きを読む

Q海外赴任に馴染めなかった人は多いの?

私は昨年の10月にドイツの赴任になりましたが、今月に本帰国してしまいました。赴任当初は喜び一杯だったのが、最後の頃は憂うつでした。

理由としては「食べ物」「日照時間が短い・薄暗い天気」「言葉」「孤独」といったものが克服出来ずに、軽くノイローゼになってしまいましたからです。
現在は上司の恩情で日本の事業部に戻ってくることが出来ました。

しかし、これまで関東を10ヶ所異動した経験があり、未知の環境に身を置くことにさほど苦労しなかったのですが今回ばかりは違いました。

私の様に、外国での環境に馴染めずに戻ってくる人って多いのでしょうか?とても悔しくてなりません。敗北者という気持ちで一杯です。

Aベストアンサー

こんにちは。
外国人の子どもに日本語を教える仕事をしています。
私自身も、夫は外国人です。

仕事の研修で学んだことです。
人は、異文化に触れたとき、

未知の世界への期待・興奮

違いに気づき、苦しみ、葛藤

怒り(周囲の人間の理解のなさや、異文化に対する憎悪)

喪失感・諦め

受容・慣れ

と、なるそうです。#1の回答者さんのおっしゃる「適応障害」が、この「喪失感」の段階でしょうね。
これが、もっと時間がたつと、「慣れる」んですね。
相手と自分との違いを受け入れられるようになるんです。

私自身も国際結婚ですから、同じような気持ちに随分なりました。今は大分「慣れた」と思います。
初めの1、2年はけんかばかりでした。

質問者さんは、昨年の10月から、ということですから、まだ<苦しい>段階で当然なのです。

>私の様に、外国での環境に馴染めずに戻ってくる人って多いのでしょうか?
非常に多いです。というより、いたって普通です。日本に来る外国人の子どもたちも、その親も、なれることができずに帰国する人たちを山というほど見てきました。別に日本人だけじゃありません。

日本国内の異動なんて、私からしたら、屁でもないです。
日本人同士の「違い」なんて、たいしたことじゃないことばかりです。
それくらい、私の感覚はマヒしています。

苦しくて苦しくて、でもどうしても必要で(国際結婚で相手をものすごく愛していたり、生きていくために日本という外国で仕事を得ることがどうしても必要な場合など)、耐え抜いた人だけが、「慣れる」のだと思います。

あなたは決して敗北者ではありません。繰り返しますが、むしろ普通です。
仕事上の赴任ですし、別にドイツに行かなきゃ人生が終わってしまうわけじゃないんでしょう?
無理してストレスためるより、日本でゆったり生きるほうを大切にしていただきたいと思います。

こんにちは。
外国人の子どもに日本語を教える仕事をしています。
私自身も、夫は外国人です。

仕事の研修で学んだことです。
人は、異文化に触れたとき、

未知の世界への期待・興奮

違いに気づき、苦しみ、葛藤

怒り(周囲の人間の理解のなさや、異文化に対する憎悪)

喪失感・諦め

受容・慣れ

と、なるそうです。#1の回答者さんのおっしゃる「適応障害」が、この「喪失感」の段階でしょうね。
これが、もっと時間がたつと、「慣れる」んですね。
相手と自分との違いを受け入れ...続きを読む

Q海外赴任の奥様、仕事はしていますか?

現在お付き合いしている人と結婚する予定なんですが、彼は将来海外主要国に赴任する可能性があります。その場合私も一緒に行くつもりなのですが、英語は中級程度(まだ勉強中)、日本での仕事は一般事務くらいで特に特技はありません。(ちなみに現在27歳で、海外赴任するとしたら30歳以降になると思います)
私も現地で何かしら仕事ができればと思うのですが、現状ではレストランかカフェ、日本人相手の旅行代理店の受付くらいかなと思います。あとネイルにも興味があるので、今から勉強して現地のサロンでアルバイトできたらいいなとも思います(まだ調べていないので本当に現地でやれるか分かりませんが)。

旦那さんの海外赴任に一緒に行かれた奥様は、どこでどのような生活をしていますか?一番困ったことは何ですか?お仕事はされていますか?そのお仕事はどのようなものでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

駐在妻経験者です。

他の方もおしゃる通り就職は困難でしょうね。

私は買い物に大変便利な、その国では今話題のスポットに有るサービスアパートメント(と言っても日本ではとうてい住めなさそうな家賃の豪華マンション)に住まわせていただきました。何が便利って隣がショッピングモールで地下に食料品売り場が有る事でした。日本食が欲しい場合はタクシーで買出しに出ていました。どこに行くのもタクシー。日本では自分で運転していたので大変優雅でした。お仕事はしていませんでしたよ。

エステやマッサッジー、アパートメントが主宰する生花教室、記念写真を撮りに行ったり、アパートメント中庭の空中庭園のプールで泳いだり(ビルとビルの谷間に有るので外からは見えない)階下に有るジムで鍛えたり、リラックスルームでのんびりしたり、近所の奥様とお茶したり、日本からのお客様をアテンドしたり(借りた家はゲストルームにお客様専用バスルーム付き!)休日は主人と旅行したり、食べ歩きしたり、ゴルフしたり、DVD見たりしてました。後は長期のお休みは日本からはなかなか行かない場所に旅行したりもしました。旅先で出会った駐在組の方は皆さん結構旅行してますね。日本から行くよりも安いからだそうです。駐在中は豪華旅行のチャンスかもしれません。週三回6時間語学のレッスンにも通っていました。私は3ヶ月に一度は帰国したり旅行したりしているので、結構飽きなかったですね。

途方に暮れるほど困る事は有りませんでした。ただ派遣された国が大変いいかげんな国で、これだけ立派なアパートメントでこれだけ高価なのに、腹立つほど欠陥が多くて、スタッフとの苦情対決が面倒でした。怪しげな英語と現地語をくしするので疲れました。買出しの時の荷物が重いのも大変でした。自家用車のありがたみを改めて知らされました。タクシーを捕まえるのも競争でした。でもだんだんコツが分かってきて誰よりも早く捕まえる事が生きがいになってきました(暇な駐在妻ですね)現地人のタクシーさんとお話出来た時は嬉しかったですね。都合が悪い時は言葉が分からない不利してました(笑)

まあだいたいこんな日常です。国によって事情は変わりますが、慣れてしまえば楽しいものです。総じて良い経験でしたよ。私自体やわな精神力を鍛えられましたし体力も付きました。なによりも言葉は違えど皆同じ人間で有る事、そして日本の良さも見直す事が出来ました。海外に行かれたらその状況を楽しむしか有りません。一度マイナスな気持ちになるとそれにずっと引かれる恐れが有りますね。

本音はほとんどの人が生まれ育った環境が一番生活し易いのは当たり前なので、やっぱりどうしても不便さを感じてしまうかもしれません。これは仕方ない事なのであまり構えすぎないで、とにかくそこでしか出来ない事を楽しんでみましょう。

こんにちは。

駐在妻経験者です。

他の方もおしゃる通り就職は困難でしょうね。

私は買い物に大変便利な、その国では今話題のスポットに有るサービスアパートメント(と言っても日本ではとうてい住めなさそうな家賃の豪華マンション)に住まわせていただきました。何が便利って隣がショッピングモールで地下に食料品売り場が有る事でした。日本食が欲しい場合はタクシーで買出しに出ていました。どこに行くのもタクシー。日本では自分で運転していたので大変優雅でした。お仕事はしていませんでしたよ。
...続きを読む

Q夫がこの4月から海外に単身赴任になりました。

夫がこの4月から海外に単身赴任になりました。
任期は3年の予定です。

3月に辞令をもらったとき、「帯同にしますか?」と会社から聞かれたのですが、我が家には高校生と大学生の子供がいますので、私は付いて行きたかったのですが断念しました。

先日ビザの関係で一時帰国したのですが、夏休みに家族で訪れるという計画を話したところ「まだ慣れてないから案内も出来ないし、休みも取れるかわからないし、来ても仕方ない」と言われてしまいました。

私としてはなんとしても行きたい気持ちがいっぱいなのですが、夫にこのように言われてしまっては不慣れな海外でもありますし、国内のように無理やり押しかけるわけにも行きません。

そこでフリータイムのツアーに参加し、泊まるところも夫の家ではなくホテルを取り、現地の空港からホテルまで送迎付きにしようかと考えました。
これなら仕事中の夫に迎えに来てもらわなくても、私たちだけで何とかできます。

慣れない海外で仕事に追われている夫もわかるのですが、離れて暮らしていると何かと心配なところもあるので、半年に一度くらいは会いたいと思っています。

ちなみに会社の規定により、赴任して一年間は帰国するための費用は出ません。
なので自腹ででも、こちらから会いに行くしかないと思っています。

赴任する前は「寂しい、会いに来て欲しい」と言っていた夫なのに、いざ赴任したら「忙しいから来るな」では、こちらも戸惑ってしまいます。
張り切って家族分のパスポートを取ったり、訪れる計画をたてていたのに・・・・・

もうひとつわからないのが、家族には来るなと言っていて、そのくせ男友達から連絡があると「いつでも遊びに来いよ」と楽しげに誘います。
どうして男友達は良くて、家族はいけないのか(怒)

浮気の心配はないと信じているのですが、若い外国人女性と仲良くなって子供まで作ってしまった前任者のことも聞き、不安になっています。
現地では、単身赴任の日本人男性相手の歓楽街もあり、現地人女性のターゲットにされるとガイドブックにも掲載されていました。

不安が募るばかりの私にどうかアドバイスをお願いします。

夫がこの4月から海外に単身赴任になりました。
任期は3年の予定です。

3月に辞令をもらったとき、「帯同にしますか?」と会社から聞かれたのですが、我が家には高校生と大学生の子供がいますので、私は付いて行きたかったのですが断念しました。

先日ビザの関係で一時帰国したのですが、夏休みに家族で訪れるという計画を話したところ「まだ慣れてないから案内も出来ないし、休みも取れるかわからないし、来ても仕方ない」と言われてしまいました。

私としてはなんとしても行きたい気持ちがいっぱいなのです...続きを読む

Aベストアンサー

夫の海外赴任に帯同して 海外に在住したことがある者です
行く前の夫は「お前が外国で馴染めないと困るから」と 赴任地の奥様を紹介してくれたり
言葉もろくに出来ない私を心配してくれていました

でも行ってみたら馴染めなかったのは夫の方・・・
私は新生活も苦にならず 新しい町を楽しんで暮らしましたが
夫は 仕事のストレス 言葉の壁 外国人の同僚への気使い
ストレスから一時出社拒否のようになってしまいました
夫のほかにも ストレスで体を壊した方がいて
男性が外国で仕事をする大変さを改めて感じました

行く前と後では こんなに違うってこともあります
仕事が始ってしまえば ご主人は大変です
ご家族が来てくれたらうれしいけど せっかく来るなら案内もしたい
不便や危険のないようにしてやりたい
でも そこに時間を割くと仕事が廻らない・・色んなご事情があるのではないでしょうか?
男性の友人が遊びに来るのとは違うのかも
また・・男性のご友人になら 同じ男として 仕事の辛さも愚痴も言えるという感じも
あるかもしれません

ご主人は仕事の大変さなどと素直に奥様に言える方ですか?
ご自分の中で抱え込んでしまう方ですか?
それによっても 奥様の判断は変わるかもしれないですね

万が一の浮気を心配されるお気持ちも分かります
でも たとえもしそうだったとしても 
どうにもならないことです
遠くに離してしまったのは事実なんです
ご主人が ちょっと自由になったら浮気するような人がどうか
これも奥様がご存知の事なはず・・・。

>赴任する前は「寂しい、会いに来て欲しい」と言っていた夫なのに、
>いざ赴任したら「忙しいから来るな」では、こちらも戸惑ってしまいます

これは奥様のご事情ですよね?
ご主人は新しい土地で頑張っていらっしゃいます
行ってみれば環境も変わります

戸惑っていらっしゃるのは ご主人の方かもしれないですよ

夫の海外赴任に帯同して 海外に在住したことがある者です
行く前の夫は「お前が外国で馴染めないと困るから」と 赴任地の奥様を紹介してくれたり
言葉もろくに出来ない私を心配してくれていました

でも行ってみたら馴染めなかったのは夫の方・・・
私は新生活も苦にならず 新しい町を楽しんで暮らしましたが
夫は 仕事のストレス 言葉の壁 外国人の同僚への気使い
ストレスから一時出社拒否のようになってしまいました
夫のほかにも ストレスで体を壊した方がいて
男性が外国で仕事をする大変さを改めて感...続きを読む

Q海外駐在経験者の方へ!給与振り分けについて(現地・日本)

夫がバンコク駐在しております。(私も帯同、子供なしです)
うちの会社は給与が全て「現地通貨支給」で、日本の口座への振り込みは出来ないことになっています。。

そこで、海外赴任をしていらっしゃる方々に質問です。
かなり「お金」の話なので恐縮なのですが・・・全てじゃなくても、回答可能な範囲で結構ですので、教えてください。


1、給与としてもらっている額の、振り込み割合を教えてください。
【例】
6割・・・日本口座への振り込み
4割・・・現地生活費  など


2、貯金は毎月どのぐらいしていますか?(金額ではなく割合でも結構です)

3、独身ですか?既婚ですか?(単身赴任ですか?)

4、駐在してらっしゃる国



我が家は、全ての給料が現地支給なので貯金がうまくできるか心配です。
想像以上に接待や、お付き合いゴルフなどの回数が多く(自費)、確かに日本国内で働いていた時よりも収入は増えるものの、出ていく分も遥かに多いです。
せっかくの海外生活なので、あまりケチケチして生活したくもないのですが、できれば日本に帰るときのことも考えてある程度堅実に貯金もしたいのです。

よろしければ、海外駐在の経験のある方なんでも結構ですのでアドバイス頂けると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

夫がバンコク駐在しております。(私も帯同、子供なしです)
うちの会社は給与が全て「現地通貨支給」で、日本の口座への振り込みは出来ないことになっています。。

そこで、海外赴任をしていらっしゃる方々に質問です。
かなり「お金」の話なので恐縮なのですが・・・全てじゃなくても、回答可能な範囲で結構ですので、教えてください。


1、給与としてもらっている額の、振り込み割合を教えてください。
【例】
6割・・・日本口座への振り込み
4割・・・現地生活費  など


2、貯金は毎月...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
うろ覚えでごめんなさい。

>1、給与としてもらっている額の、振り込み割合を教えてください。

ごめんなさい。よく覚えていません。
毎月定期的に日本の口座に送金しているみたいでしたが・・。
たぶん日本に送金していたのは3割弱くらいだったような・・・。
(ボーナス時はおそらく全額に送金していたかも)。
この送金先の銀行は、日本の会社も口座を管理していて、
住民税などの税金とかの支払い時には、ここから会社が
引き落とすようにされていたと思うので・・・。
送金したお金=全額貯金ではありませんでした。

>2、貯金は毎月どのぐらいしていますか?(金額ではなく割合でも結構です)

ごめんなさい。これも不明です。
ボーナスのお金を貯金+日本へ毎月送金したお金を
貯金・・・したかったのですが、
カードで使ったお金や、日本で契約している生保の
お金を引き落としていたので・・・。
日本へ一時帰国した時に使うお金も、ここから使って
ましたし・・・。
夫がお金を管理していて、シ○ィバンクや、海外から
送金している口座、カードの引き落としされる口座などで
お金をいろいろインターネットで動かしていたように
思います。

>3、独身ですか?既婚ですか?(単身赴任ですか?)

既婚で家族帯同でした。

>4、駐在してらっしゃる国

タイのバンコクと、他の国に住んでいた事があります。

>我が家は、全ての給料が現地支給なので貯金がうまくできるか心配です。

うちの会社もそうでした。
日本の口座に給料を直接振り込むのは、会社側が脱税したと
税務署に指摘される??・・・と聞いていました。

バンコクだと現地の生活費は安い反面、日本の食材を
食べたくなって買ってしまったり、外食費が安いから
外食する頻度が高くなったり・・・。
暑いからと一日冷房を入れていて、光熱費が信じられない
ほど高くなってしまう事もありました。
体系、デザイン的にタイの物は厳しかったので、日本で
洋服も大量購入してました。
日本に毎年一時帰国してましたし。帰国時には
大金を使ってました。
(日本への一時帰国、数年に一度、会社から
補助が出ていましたが・・。出ない年でも帰国して
いました)。
ソンクランなどの時には旅行に行って、お金を使って
ました。
今思うと派手な生活でしたね。
(当時は「うちは地味」と思ってましたけど)。
もっといろんなところで我慢ができたはずだと
思います。

日本に家を残している方や、貯金を意識されている
方と、そうでない方ではお金の使い方が違ったかも
しれません。

私も帰国後、夢から覚めてみると
「よく分かんない」ではなく、ちゃんと
堅実に貯めておけば良かったなぁと思います。
その一方で・・・。自分のカルチャースクール通いや
習い事(子供のも)、ランチ、旅行などはないと生きて
いけないと思ってましたので、現地で使うお金も、
あれ以上は減らせないと思ってました。

貯金は・・・。やはり「自分の意思」でするしか
ないですね。余った分を貯金ではなく、
「これだけ貯めたいから、海外では質素に」と
目標金額を意識しないと難しいように思います。
うちは無理でしたが・・「ほどほどに」頑張って
貯金してくださいね。

こんにちは。
うろ覚えでごめんなさい。

>1、給与としてもらっている額の、振り込み割合を教えてください。

ごめんなさい。よく覚えていません。
毎月定期的に日本の口座に送金しているみたいでしたが・・。
たぶん日本に送金していたのは3割弱くらいだったような・・・。
(ボーナス時はおそらく全額に送金していたかも)。
この送金先の銀行は、日本の会社も口座を管理していて、
住民税などの税金とかの支払い時には、ここから会社が
引き落とすようにされていたと思うので・・・。
送金した...続きを読む

Q夫がタイに赴任予定。妻のビザ申請のやり方

夫が12月からタイに2年ほど赴任します。妻である私も行く予定です。

夫の会社にはノウハウがなく自分たちで調べてビザの申請をしなければならないため、タイ大使館のホームページやネット検索でやり方を調べています。

・夫はノンイミグラントのB、妻はノンイミグラントのOということですが、妻の方は戸籍謄本が必要で、さらにその「認証」が必要との情報がありました。
初歩的な質問ですみませんが、この「認証」というのはどういうことでしょうか? また、その方法を教えていただけますか?

・妻が2ヶ月ほど遅れて入国予定です。ビザ申請時には航空券の購入・予約が必要とのことですが、まだ入国の日程を決められません。夫のビザ取得後、後日、妻が自分のビザを申請しても問題なく支給されるでしょうか?(夫婦同時でなくても大丈夫でしょうか?という意味です)

どうぞよろしくお願いします

Aベストアンサー

>「認証」について、そうすると、手順としては、
>役場で戸籍謄本を取得 → 外務省に郵送 → 受け取ったらタイ大使館に持参してビザ申請
という感じになるでしょうか?

はい。在日タイ大使館に提出するときは、その流れです。
ちなみにタイにある役場に出すときは、書類を手に訪タイ→在タイ日本大使館で英訳+公印押印→タイの役場に提出、となります。

>それにしても、ネット検索をすると、赴任者の家族ビザの場合は認証が必要という情報もあれば不要という情報もあり、混乱しています・・・。大使館に確認すべきかもしれませんね。

認証は無料ですし、郵送料だけで済みますから、急ぎでなければ認証してはいかがですか?

>航空券についてですが、ビザの発効期間が航空券の入国日からになると、航空券の予約をキャンセルしてそれより前に入国しようとしてもできないという心配はないでしょうか?

査証の効力がある期間内であれば問題ありません。

Q海外駐在の会社のスタンスは家族帯同それとも単身赴任?

一概には言えませんが、一般的に海外駐在する際、会社側は家族帯同を推奨しているのか、それとも単身赴任を推奨しているのどちらのケースが多いのでしょうか。実は私は中国華南地区に駐在予定なのですが、当地の治安を考えると家族帯同(妻のみ)は実質難しく、単身でいくかもしくは香港に住居の拠点を置き、そこから私のみ中国と妻のいる香港(週末のみ)の2重生活のどちらかになると思います。金額面考えると、香港の住居代が高くつくため、会社側としては単身で行ってもらったほうが安上がりになると思います。そこで一般的(ここでは上場企業とする)な会社の場合、海外駐在は家族帯同といくスタンスで考えているか、それとも経費のこと考え単身赴任を推奨しているのか、どちらのケースが多いでしょうか。 もし単身赴任が推奨されているということであれば、妻を香港に住まわせる形での提案は会社側も受け入れずらいと思われますが、もし家族帯同を推奨しているのであれば、それを理由に香港にアパートを借りるよう提案したいと思います。 ぜひともアドバイス頂きたく、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

広州単身赴任駐在者です。
やはり駐在する地域にもよりますし、危険な場所でも奥さんが付いて来てくれるなら、帯同が宜しいのではないでしょうか?日本人が住むマンションはそれなりの良い場所を提供してくれるでしょうから、神経質に心配する事は無いと思います。
香港に奥さんを置いて、華南地区で仕事をしている人を知っていますが、元々香港の会社から華南に分離したので、出来た技だと本人は言っていました。(結構経費が掛かりますから)
ただ単身赴任と帯同では、経費はそんなに変わらないと思います。

ちなみに弊社の場合は、帯同が基本です。行ければ連れて行きなさいと会社からは言われていますが、事情が有り帯同していません。

Q海外赴任中の子ども手当について

夫の転勤で、海外へ5年間の予定で、家族とともに引っ越しします。
子どもが3人おります。
この場合、現在もらっている手当はもらえなくなるということでしょうか?
例えば、子どもの住民票を抜かずに、祖父母のもとへ残しておけば、手当はもらえるのでしょうか?
そういうことは違法になりますでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

>現在もらっている手当はもらえなくなるということでしょうか?

その通りですね。
実子でも養子縁組でも「国籍を問わず、親権者が日本国内に滞在している事」が条件です。
そもそも、この手当ては「在日特権を増やす」として民主党が考えた愚策です。
兵庫県尼崎市の在日韓国人が、タイ在住の子供約50人と養子縁組。
「楽して儲けよう」とした事件がありましたよね。
尼崎市は、申請を常識的に拒否しました。
反日組織である○団は、「約束が違う!」と猛抗議を民主党に行なっていました。
(抗議の数日後、この団体の公式HP上の抗議文が消えました)
どんな約束・密約が、存在していたのでしようかね?

>子どもの住民票を抜かずに、祖父母のもとへ残しておけば、手当はもらえるのでしょうか?

残念ですが、不可能です。
事故・病気で、両親が居ない日本国籍の子供でも受給資格がありません。
あくまで「子供がいる両親に、税金をばら撒く」のが目的です。
不幸にして、両親が居ないくて祖父母が育てていても受給対象外です。
支給すれば、ポンコツ民主党が考えている政策の趣旨に反します。
現実的に、両親が居ない養護施設入所の子供には1円の手当ても受給不可能なんです。
この現実でも、子供手当て(与野党協議で廃止が決まったので、確か新たな名前で復活しますよね)の目的が理解できると思います。
日本国籍の子供に支給する為の、税金ばら撒き政策ではありません。

>そういうことは違法になりますでしょうか?

違法にはなりません。
私の後輩も、両親だけ海外に転勤。教育上の問題で、子供を祖父母に預けています。
が、法的には何ら問題がありません。
ただ、産業空洞化政策(企業の海外脱出政策)と並ぶ民主党政権で成功しつつある子供(の為の)手当ては1円も受給していません。
可能とすれば、世界中の多国籍の子供を持つ親にばら撒く必要が発生します。
日本の国家予算では、足りません。^^;
こうなると、民主党の事ですから「消費税率120%」を目指すでしようね。

>現在もらっている手当はもらえなくなるということでしょうか?

その通りですね。
実子でも養子縁組でも「国籍を問わず、親権者が日本国内に滞在している事」が条件です。
そもそも、この手当ては「在日特権を増やす」として民主党が考えた愚策です。
兵庫県尼崎市の在日韓国人が、タイ在住の子供約50人と養子縁組。
「楽して儲けよう」とした事件がありましたよね。
尼崎市は、申請を常識的に拒否しました。
反日組織である○団は、「約束が違う!」と猛抗議を民主党に行なっていました。
(抗議の数日後、こ...続きを読む

Q海外赴任に反対する妻について

32歳男・既婚(子供無し)・結婚は昨年の秋にしたばかりです。
海外赴任に反対する妻にどのような言葉をかければ良いか悩んでおります。
皆様の知恵をお借りできれば幸いです。

私は、仕事は某メーカーで設計をしており、残業は結婚したと同時期くらいから急に多くなってしまいました。日が変わってから帰宅することも多く、妻には苦労をかけています。最近はそこまで残業しなくても良くなりましたが、そこに来て海外赴任の話が舞い込んできました。

妻は私よりも1歳年上で、一人娘です。そのような事情もあり、妻の実家から車で30分くらいのところにアパートを借りて住んでいます。結婚してからも仕事を続けており、子供が出来るまで仕事を辞めない予定でした。

先日会社から、5年間のアメリカ赴任の話があり、妻にアメリカまで一緒に来て欲しい旨を伝えたところ大泣きされてしまいました。



理由は以下の様な感じです。以下は妻目線です
○仕事を辞める必要がある ○友達と会い難くなる ○言葉が不自由 ○日本のものが手に入り難い ○私が仕事に行っている間(しかも残業して帰ってくる)に何をすれば良いのかわからず暇

これより下は夫婦の目線です。
○給料が減る(詳細は後述します) ○子供がいない

確かに理由は全てごもっともな話で、「確かにマイナス面もあるけど、それ以上に日本では経験できない事も沢山得る事が出来るんだよ」と言っても、自分が海外に行く事はマイナス面しか無いと思い込んでいます。日本が大好きで、不自由する事が嫌なのだと言っています。


給料については、私の会社は海外赴任先の現地通貨で給料が支払われる為、日本円に換算すると給料が減ってしまい、この点も大きな不満となっているようです。また、さらに妻が仕事を辞めることになる為、その分の収入が完全に無くなります。給料面については私も納得していませんので、会社と交渉するつもりですが・・・。

子供については、もし出来なかった場合ナイーブな話なので、アメリカでお医者さんとそのような話がし難いという問題があります。

また、結婚してから残業がかなり多くなったこともあり、私自身転職を考えていたこともある為だと思うのですが、海外赴任に反対するあまり、私に転職を強く求めてきます。理由は定かではありませんが、自分の生活を変えたくないだけなのだと思い、「転職してもこの家には住めないんだよ。違う町に引っ越す可能性が高いんだよ」と言うと黙ってしまいました・・・。(図星だったのでしょうか)

また、「海外赴任するメリットを言って欲しい」と言われたので、「新しい知識や経験を得る事が出来る」「私の将来のキャリアアップの確率が高くなった」と言っても、「私はそんなのを求めてない」の一点張りで、メリットをメリットと捉えていない状態です。

私が単身赴任する案も話し合いましたが、「離れ離れになるのは寂しい」と、嬉しい事を言ってくれるのですが・・・それはそれで困ってしまっています。
お付き合いをしていた頃から、私は海外赴任の可能性があることを伝えていましたが、妻は妻で海外には行きたくない事を言っていました。


以上長文となってしまいましたが、どうやったら妻とうまく話が出来るのか、皆様のお知恵を借りることが出来ればと思います。よろしくお願いいたします。


P.S.
・今のところ私の中では、単身赴任して妻がたまに遊びに来る形になるのかな?と思っています。

32歳男・既婚(子供無し)・結婚は昨年の秋にしたばかりです。
海外赴任に反対する妻にどのような言葉をかければ良いか悩んでおります。
皆様の知恵をお借りできれば幸いです。

私は、仕事は某メーカーで設計をしており、残業は結婚したと同時期くらいから急に多くなってしまいました。日が変わってから帰宅することも多く、妻には苦労をかけています。最近はそこまで残業しなくても良くなりましたが、そこに来て海外赴任の話が舞い込んできました。

妻は私よりも1歳年上で、一人娘です。そのような事情もあり、妻...続きを読む

Aベストアンサー

実際転勤するとしたら、アメリカのどこになるんでしょうか?
ここではニューヨークやロス等の大きい都市と仮定して
回答します。


私も4年弱程度ですが、海外で働いていた事があります。
ある程度大きい都市になると、日本人も結構
たくさん住んでいて、「日系コミュニティ」が確立されています。
そのため、日本にいる友達とは確かに会いにくくはなりますが、
言葉が不自由だから「孤独になる」とは思えません。
ネットでその辺の情報を漁ってみると良いと思いますよ。
また、「日本のものが手に入りにくい」とありますが、これも
やはり大きめの都市なら意外と手に入ります。
医者の件も日本語が話せる医者を探せば良いだけでしょう。

上記に書いた通り、奥様が心配されていることは実際に
住んでみると、「思ったほどじゃなかった」ってパターンが
多いと思います。その心配事を現地に詳しい人に聞いたり、
自分で調べたりして、一つ一つクリアにしてあげるのが
最善じゃないでしょうか?

単身赴任もお考えのようですが、あまり良い策とは思いません。
本来、夫婦はどんな状況でも一緒にいるのが自然な状態ですから。

実際転勤するとしたら、アメリカのどこになるんでしょうか?
ここではニューヨークやロス等の大きい都市と仮定して
回答します。


私も4年弱程度ですが、海外で働いていた事があります。
ある程度大きい都市になると、日本人も結構
たくさん住んでいて、「日系コミュニティ」が確立されています。
そのため、日本にいる友達とは確かに会いにくくはなりますが、
言葉が不自由だから「孤独になる」とは思えません。
ネットでその辺の情報を漁ってみると良いと思いますよ。
また、「日本のものが手に入りにくい」と...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング