利用規約の変更について

豪ドルの購入を考えています。まだまだ上がりそうなのですが、あなたの意見を教えてください。豪ドル円110円までいきませんか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

絶対に行きます。

    • good
    • 0

 私のメインは豪円ではありませんが、先に回答されておられるkan-chiさんが素晴らしい回答をされているように思ったので、ついつい私も回答に参加させて頂きました。



>3.RBAだけで判断すると、利下げをおこなった場合は豪ドルは売られる方向ですか?
もちろん金利差への意識は最近に始まった訳ではありませんが、特に最近の相場は金利差による動きが如実に出る傾向にあるため、「RBAの利下げ」と言う材料が出るならばオーストラリアドルが売られる事は鉄板となる可能性が高いです。

 ただし、実際の相場は利下げを意識して前もって動くため、利下げの発表時に既にマーケットが織り込んでいる事も有るので、取引材料に利下げを入れるのであれば、「利下げの空気」を利下げ以外の材料から感じとる必要があります。

>5中国貿易では豪高だと輸出にダメージがあるので芳しくないのでは? 豪高が継続さされると豪も困りますか?
 もちろんオーストラリアドル高は輸出に好材料ではありませんが、一方で商品価格の高騰により資源国であるオーストラリア経済が下支えが有ったため、強く保つ事ができたと言う背景もあります。


 それでは、RBAは、オーストラリアドルについては、どのような見解を持っているのでしょう?

 そこで、RBAのトップである、スティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁の発言に注目してみる事になります。

 ちなみに、RBA総裁であるスティーブンス氏の任期は今年の9月17日までとなっていますが、任期が延長される公算となっているため発言は重要になります。

 下は、2013年2月22日のスティーブンス氏の発言です。
2013年2月22日時点でのオーストラリアドルの相場は、
オーストラリアドル/円  95円程度
オーストラリアドル/ドル 1.02ドル程度となっています。


「豪ドルは予想よりいくぶん高い」
「中国経済の減速は終わった」
「高い為替水準は景況と矛盾」
「緩和の可能性がより高いというのが妥当」
「豪ドルはやや過大評価されているが大幅にではない」
「現在の豪ドル水準は介入を正当化しない」
「現在の金利水準は適切と感じている」
「現在は資源投資のピークに近い」

 上は発言から一部を抜粋したものになりますが、沢山の参考材料が詰まっており、1977imanakaさんの質問への回答もたくさん詰まっているように思います。

 もちろんこの発言について、「どのように受け取るのか?」は投資家の自由となってきますが、先月の時点でのオーストラリアドル相場なら「追加緩和は無いだろう」と言う公算。

 さらに、先月の時点では中国経済に対して下げ止まりの姿勢を示している事から、もしも、この先中国経済が悪化を示すようであれば、RBAも利下げ方向へと舵をとる可能性が拡大する事も考えられます。

 また、オーストラリア経済の下支えをした商品価格についても、「資源投資のピークに近い」と、先行きに曇り空を想定させる内容となっています。


 他には、3/14に発表された雇用統計については、「エラーが出ている」。集計ミスが指摘されているので、数値の修正が行われる可能性もあるため、注意しておきたいところかと思います。


 では、これから110円まで行くの?と言われれば、本当に難しいですが、日本の緩和もそうですが、個人的には中国次第では?と考えています。

 個人的には、流行りの「じゃあ、いつ買うの?」「今でしょ!」

 とは言いにくい状態と考えていますが、どちらかと言えば、何かを材料にしてキャリートレードで積み重なっているストップの山を次々と刈り取っていくオーストラリアドルを狙う方がおいしいようには考えています。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

くわしくありがとうございます。

お礼日時:2013/03/16 11:17

豪ドル円が100円の大台に迫っているのが気になるところですね。



110円までいくかどうかは「神のみぞ知る」というところですが、現状を整理すると以下のような感じです。

【1】このところの豪ドル円の上昇は、豪ドルが強いというよりもアベノミクスによる円安で対豪ドルでも円が売られている側面が強い。

【2】米ドルもダウ平均が連日史上最高値を記録していることや、経済指標で米経済が回復傾向にあることを示しているため「リスクオン」で対豪ドルでもドル売りが広がっている。

【3】オーストラリア独自要因では、昨年末に行った利下げの効果を見極める動きとなっている。昨年末に行ったオーストラリア準備銀行(RBA)の利下げ(金融緩和)で景気を刺激しているがそれが実体経済に波及してくるのを待っている状態。

【4】オーストラリアは、景気が低迷しているが、3/14に発表された雇用統計を見ると景気の底堅さも感じられる。RBAは今後利下げをするとの見方が強いが、この雇用統計の結果で利下げ観測が和らいでいる。(利下げをすると豪ドルは売られる)

【5】中国経済の成長が伸び悩んでいる。対中貿易が全体の3分の1を占めるオーストラリアは中国経済の影響を受けやすい。


個人的には、黒田新総裁の金融政策で一段の円安があれば、豪ドル円も110円あたりは十分に射程範囲内だと思っています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

3.RBAだけで判断すると、利下げをおこなった場合は豪ドルは売られる方向ですか?近年では利率が非常に低くなっていますが、豪ドルの激しい動きはいつもどうりです。なぜ?また現在も豪高方向、これは日本の影響と説明されてました。 5中国貿易では豪高だと輸出にダメージがあるので芳しくないのでは? 豪高が継続さされると豪も困りますか?

お礼日時:2013/03/15 17:54

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング