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初歩的な内容ですが教えてください。

うちの会社では、期末に残った商品(期末商品棚卸高) を「商品」勘定に計上し、翌期に繰り越し後に「期首商品棚卸高」勘定に入れています。

1年間の売上原価の算出は、「期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高」というような公式で計算しています。

普段は月次処理として、
毎月月末に会計ソフトから、月次決算を行い、損益計算書などを印刷しているのですが、
期首月は「期首商品棚卸高」に大きな金額が入っているので、「売上総損益」がマイナスになってしまいます。 そしてそれ以後の月は「期首商品棚卸高」勘定は使わないので、「売上総損益」はプラスになっています。

1年をトータル的に見ると、「売上原価」の計算は前述の公式通りに正しく計算されているのですが、
毎月の月次単位で見た場合、期首月だけがマイナスになってしまうのは、当然のことと思ってよいのでしょうか?

期首月に商品勘定を「期首商品棚卸高」に振り替えるからこうなってしまうのですが、これだと期首月の「売上総損益」が一目でよくわかりません。

これは何かやり方が間違ってるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

月次では商品棚卸をされていないのでしょうか。



今のやり方では、期首月の売上原価が過大に表示される一方、期末月では過小に表示されているはずです。

一番いいのは、毎月棚卸をしてその結果を毎月計上することです。

もし、毎月棚卸が困難であれば、次善の策として「期首商品棚卸高」の計上を期首月に行わないで期末月に計上すればよいのではないでしょうか。
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月次損益を算出する場合、毎月の月次棚卸をしない限り書かれてる通りの事となります。



ですから決算調整で期首棚卸と期末棚卸をすれば問題は無くなります。
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Q期末棚卸高と仕入の仕訳

期末棚卸の仕訳を教えてください。

・昨年の途中から、仕事に、商品の販売が加わり、
一昨年から繰り越されるものはゼロです。

・三分法というのでしょうか、

商品の仕入れは、「仕入/現金」で行い、
商品の売り上げは、「現金/売上」で行っています。

会計ソフトに、
「期首商品棚卸高」と「期末商品棚卸高」の勘定科目があり、

昨年末の在庫の仕訳を
「期末商品棚卸高/仕入」でよいのか?と思い、やってみたら

期末商品棚卸高の当期残高にマイナスで表示されます。



簡単な数字にしてみると
会計ソフトの損益計算書に表示されている、

仕入の借方金額は2000円、貸方金額は700円、当期残高は1300円

期末商品棚卸高の借方金額は700円、貸方金額は0円、当期残高はマイナス700円

売上原価計の借方金額は1300円、貸方金額は700円、当期残高は2000円


これで合っているのでしょうか?

Aベストアンサー

#3です。

>「商品」という勘定科目は
期末と期首でしか使わない、ということになりますか?

そうです。三分法における商品勘定では、「商品」という科目の金額は、常に「期末商品棚卸高」または「期首商品棚卸高」とが同額でなければなりません。このバランスが崩れると決算仕訳が不可能になります。原則として、期中に「商品」という科目を使って仕訳を行うことはないと考えて下さい。「期末商品棚卸高」または「期首商品棚卸高」についても同じことが言えます。

Q月次決算の棚卸資産の仕訳について

月次決算の棚卸資産の仕訳について


月次決算を行うために棚卸資産の仕訳を行う方法ですが、2パターンあるようです。

(1)期首商品棚卸高 / 当期商品仕入高
 当期商品仕入高 / 期末商品棚卸高

(2)期末商品棚卸高 / 当期商品仕入高
 当期商品仕入高 / 期末商品棚卸高


(1)のパターンについては基本的なやり方ですから理解できます。
しかし、どうして(2)のやり方は理解できません。この方法にメリットがあるのですか?

また、私は(1)の方法で月次決算をやっているのですが、この方法だと毎月毎月、損益計算書の期首商品棚卸高と期末商品棚卸高の月末残高が大きくなり違和感があるのですが。

Aベストアンサー

私は2番の方法で行なっていますよ。
揚げ足取りな点を含むので、お気を悪くなされるかも知れませんが、1番の「期首商品棚卸高 / 当期商品仕入高」は、原価計算に於いて前期末の『期末商品棚卸高』を当期の『期首商品棚卸高」として計上為の仕訳であり、1会計期間中に1回だけ行なえば良いのです。毎月、この仕訳を起こすのであれば『(前月の)期末商品棚卸高/期首商品棚卸高』と言う仕訳が必要であり、これを行なわないとご質問文にもありますが、『期首商品棚卸高』及び『期末商品棚卸高』の勘定がドンドン膨れていきます。

月次決算を本決算と同じと位置付けてしまうから1番の仕訳に拘ってしまうのではないでしょうか?
大抵の会社が行なっている月次決算はあくまでも期中の1時点に於ける損益結果を求める仮の決算です。月次決算をする時に、毎回、あの煩雑な決算整理(例えば実地棚卸による減耗や評価損)していませんよね。
2番も勘違いしやすい書き方では無いので、私の起こしている仕訳を書くと
○最初の月[当社は3月決算なので4月の月次決算]
 期首商品棚卸高 / 当期商品仕入高 ←前期末の「期末商品棚卸高」
 当期商品仕入高 / 期末商品棚卸高 ←当期4月末の商品在庫の管理帳簿残高
○他の月[当社であれば5月から翌年3月]
 期末商品棚卸高 / 当期商品仕入高 ←前月末の商品在庫の管理帳簿残高
 当期商品仕入高 / 期末商品棚卸高 ←当月末の商品在庫の管理帳簿残高

 

私は2番の方法で行なっていますよ。
揚げ足取りな点を含むので、お気を悪くなされるかも知れませんが、1番の「期首商品棚卸高 / 当期商品仕入高」は、原価計算に於いて前期末の『期末商品棚卸高』を当期の『期首商品棚卸高」として計上為の仕訳であり、1会計期間中に1回だけ行なえば良いのです。毎月、この仕訳を起こすのであれば『(前月の)期末商品棚卸高/期首商品棚卸高』と言う仕訳が必要であり、これを行なわないとご質問文にもありますが、『期首商品棚卸高』及び『期末商品棚卸高』の勘定がドンド...続きを読む

Q月次棚卸の仕訳と損益計算書

実務で遭遇している訳ではないのですが、
仕訳とP/Lで疑問に思ったので質問させていただきます。

月次棚卸を行っている場合の仕訳ですが、
[期首月(4月)]
 (月初) 期首商品A棚卸高 / 商 品A
 (月末) 商 品A     / 期末商品A棚卸高

[期首月以外]
 (月初) 期末商品A棚卸高 / 商 品A
 (月末) 商 品A     / 期末商品A棚卸高

という計上をしているとします。

この時に期中に商品Bを新たに仕入したとすると、
その月末の棚卸で商品計上することとなりますが、
その時の仕訳は
[6月]
 (月末) 商 品B     / 期末商品B棚卸高
という感じになると思います。

このような場合、
年間の損益計算書を出力した時の"期首商品B棚卸高"は0で良いのでしょうか?
それと7月(期末商品B棚卸高を計上した翌月)の損益計算書での
"期首商品B棚卸高"は、6月末の"期末商品B棚卸高"の数字となるのが
妥当なのでしょうか?
なんか商品Bの売上原価が変になる気がします。

変な質問ですみません。。。

実務で遭遇している訳ではないのですが、
仕訳とP/Lで疑問に思ったので質問させていただきます。

月次棚卸を行っている場合の仕訳ですが、
[期首月(4月)]
 (月初) 期首商品A棚卸高 / 商 品A
 (月末) 商 品A     / 期末商品A棚卸高

[期首月以外]
 (月初) 期末商品A棚卸高 / 商 品A
 (月末) 商 品A     / 期末商品A棚卸高

という計上をしているとします。

この時に期中に商品Bを新たに仕入したとすると、
その月末の棚卸で商品計上することとなりますが...続きを読む

Aベストアンサー

>なんだか混乱してきました...

ということなので、レスさせていただきます。

まず期首月と期首月以降の仕訳は妥当ですね。(この場合、月間損益計算書では
期末棚卸高の借方が前月棚卸高つまり期首残高にあたるわけですね。)

>年間の損益計算書を出力した時の"期首商品B棚卸高"は0で良いのでしょうか?
 →0でよいわけです。

>7月(期末商品B棚卸高を計上した翌月)の損益計算書での "期首商品B棚卸高"は、
>6月末の"期末商品B棚卸高"の数字となるのが妥当なのでしょうか?
 →6月末の仕訳は 商品B/期末商品B棚卸高 で、
  7月末の仕訳は その振替は、期末商品B棚卸高/商品B として、
   期首商品B棚卸高は、0のままです。

>なんか商品Bの売上原価が変になる気がします。
 →これにより、6月のBの売上原価は 0(期首)+仕入ー6月末棚卸高
  7月は、 6月末棚卸高+仕入ー7月末棚卸高 となり、正しく表されます。

これでいかがでしょうか。

Q異業種交流会やビジネス交流会 参加費の勘定科目

異業種交流会やビジネス交流会に参加したときに発生する参加費は、会計上どのような勘定科目にするのがよいのでしょうか?
交流会の中身は、名刺交換や事業発表、時にはセミナーなどもあります。

会議費でしょうか?
採用教育費でしょうか?
広告宣伝費でしょうか?
販売促進費でしょうか?
それとも、それ以外の科目でしょうか?

他の方がどのように処理をしているのかが知りたいと思っています。
絶対的な正解はないのかもしれませんが、いろいろなご意見も聞ければと思っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>絶対的な正解はないのかもしれませんが、

記載された内容から、税法上の損金であろうと思われますので、会計上の基準
だけの問題ですから、御社にとって(質問者さんにとって)管理の都合の良い
勘定で計上してください。
しかし、これでは参考になりませんので下記を参考にしてください。

 会費
  何らかの”会”が主催する場合は、会費を支払って出席する事になります。
  (当社であれば、この勘定を使用します。業界団体や親睦会もこの勘定で
   処理しています)
 広告宣伝費
  御社を宣伝するために出席されるのが主たる目的であればこの勘定が妥当
  だと思われます。
 販売促進費
  御社の特定商品の販売の為に出席されるのであれば、この勘定が妥当だと
  思われます。
 会議費
  会議の体裁をとっているのであれば問題ないと思います。しかし社内の会
  議費用と一緒になってしまいますので、注意が必要です。
 交際費
  税法上損金とならないものは、内容に関わらずこの勘定を使用すると、
  申告時に便利です。
 雑費
  この費用の金額的重要性が低く、頻度も極めて低いのであれば、あえて管
  理する必要はありません。管理する必然性のない勘定は雑費で処理します。

>絶対的な正解はないのかもしれませんが、

記載された内容から、税法上の損金であろうと思われますので、会計上の基準
だけの問題ですから、御社にとって(質問者さんにとって)管理の都合の良い
勘定で計上してください。
しかし、これでは参考になりませんので下記を参考にしてください。

 会費
  何らかの”会”が主催する場合は、会費を支払って出席する事になります。
  (当社であれば、この勘定を使用します。業界団体や親睦会もこの勘定で
   処理しています)
 広告宣伝費
  御社...続きを読む


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