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かつて,中高生を対象にしたバラエティ番組のなかで,勇気のある男子生徒が,気になる女子生徒にたいして,「告白」をする場面がありました。

そういう場面のなかで,女子生徒の反応のなかには「じゃあ,“友達”ならば…」といったレスポンスがよくありました。

ここでいう「友達」とは,「パートナー予科」のようなものであって,ある種の「トライアル」のような要素も含まれています。告白された側の人間にとっては,何かしらの「インシュアランス」が必要なのでしょう。そして,告白した側にとっては,「ほんとうに受けいれられていない」という思いの残るレスポンスになったものだと,わたしは考えます。(当然のことですが,断られるよりも,マシなレスポンスではありますが。)おそらくは,これから「彼女」になるまで,「苦行」が続くのだろうと,大変なことであると,わたしは思います。

わたし自身,この「友達」という「プロセス」が理解できていません。なぜならば,「告白」を受けたのであれば,それを受けいれるか,あるいは,お断りするのか,その2つのうちの1つを選ぶものであると,わたしは考えるからです。

そういった「オプション」があるにもかかわらず,「じゃあ,“友達”からはじめてください」,などというレスポンスによって,誰が「ベネフィット」を得るのだろかと,わたしは考えます。「告白」を受けいれたのであれば,その日から,「パートナーとしての信頼関係」を構築するための「努力」をすればよいのだと,わたしは考えます。さらには,ちょっとしたスキンシップがあってもよいと,わたしは思います。キスは,少し過激かもしれませんが,「手をつなぐ」ことは,やってもよいと思います。

しかしながら,「友達」という「プロセス」にこだわってしまう人々が多くいると,わたしは考えます。

たとえば,このような質問文(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4324915.html),(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5426017.html)があるのですが,「友達」という概念について考えたとき,いったい,どれだけの「投資」が,「“友達”→“パートナー”」になるためには,つまり,「昇格」するためには必要なのでしょうか?これらの質問文のなかで挙げられている例は,「極端なもの」ではありますが,「友達」という概念について考えるための,ひとつの「ヒント」になると考えたので,参考として挙げました。

わたし自身,「友達」という「プロセス」はいらないと,そのように考えています。もしも,女性がわたしに「告白」をしたのならば,わたしは彼女を一生受けいれるつもりですし,そのための「覚悟」を「準備」しています。<直球>でしか恋愛においては勝負できない,わたし自身にとっては,「友達」という,<変化球>を望みません。誰もが,その「ホンネ」においては,恋愛にたいして「直球勝負」をのぞんでいます。ところが,「タテマエ」においては,「ゲーム性のある恋愛関係」や,有吉佐和子の描くような「ドロドロの恋愛劇」に憧れてしまうのです。

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A 回答 (7件)

その番組のその場面を拝見したわけではないので、もしかしたら私の解釈には誤りと勘違いが含まれるかもしれませんが、とりあえず、告白の返事が「友達から…」というセリフであった場合のことについて、私なりの考えを書いて見ますね。

私の解釈に誤解があるようであれば、補足をお願いします。

まず、わざわざ「友達から」と口にするということはつまり、現時点で「友達でさえない」ということが前提ですよね。同じ学校ですから、おそらく互いに顔は認識しているかもしれない。でもほとんど喋ったこともなければ、どんな性格なのかも知らない。この時点で判断するとしたら、外見や、なんとなくその人のまとう雰囲気でしょうね。もちろん人それぞれ、外見にも好みがあります。仮に、その好みが互いに一致したとしましょう。

achievecharityさんのおっしゃることをまとめると、つまり、この時点で「付き合うか、付き合わないか」を判断すべき、ということですよね。つまり外見だけの情報で、今この場で決めろと。

それはむしろ、お付き合いできる可能性や確率を、減らす発想であるような気がするんです。
achievecharityさんは「パートナーとしての信頼関係」を構築するための「努力」をすればいいとおっしゃいますが、この時点でいきなり、その「努力」をするほどの「モチベーション」が、女子生徒側にも生まれるでしょうか?交際する上での関係性を築くための努力は、双方に必要だと思うのです。そしてそのモチベーションの根拠となるのは「恋愛感情」だと思うのですが、彼女にもそれをいきなり求めるのはどうでしょう?たった今告白されたばかりなのに、彼の事もよく知らないのに、一気にその責任を背負わなくてはいけませんか?

もちろん片方に恋愛感情があるわけですから「お友達」と言っても「タテマエ」の要素は強いですが、しかし、関係性としては「お友達」という段階を踏むことは決して悪い事ではないと思います。

もしかしたら外見はたいして好みではなくても、今後、おしゃべりしてみて面白い人だなあと思ったり、もしくはすごく気が合う、この人と一緒にいると楽しい、という気持ちになれば、女子生徒の方にも自然に恋心が芽生えてくる可能性はあります。だけど、もし女子生徒がこの時点で断ってしまえば、男子生徒は、今後その機会さえ失なってしまうのではないでしょうか。テレビカメラの前では一世一代の勇気を振り絞れたとしても、フラれてまで、その後も徐々に女子生徒に話しかけて仲良くなって行くという図太さがあればいいのですが、そうとは限らないでしょう?思春期特有の恥ずかしさもあるでしょう。周りの目もあるし、冷やかされることもあるでしょう。

では逆に、女子生徒が「OKです、付き合いましょう」と深く考えずに返事をしたとします。するとどうなるか。まだ「友達でさえない」二人は当然、精神的距離感があります。
男子生徒の方は以前から好意を抱いていたわけですから、「気持ちの温度が高い」んです。好みのタイプの女性が隣にいてくれることに舞い上がるでしょう。好きな子と付き合えた、僕たちは「恋人同士」で「特別な関係」なんだ、と思うでしょ。
一方、もし女子生徒の方も告白された時点で「一目惚れ」でもしていれば話は早いのですが、しかし実際は、人によっては恋心を抱くまでに時間を要します。外見が好みという動機だけでは、一気に過熱できない人だっています。

そして、彼にとっては「彼女を学校生活の中で密かに見つめてきた時間」「思いを膨らませてきた時間」が既にありますが、彼女にとってはまだ「スタートしたばかり」の状態なんですね。
つまり、付き合っている二人であっても、同じ気持ちではないし、必ず温度差があるわけです。

先に好意を抱いた方は、既に自分の中で積み重ねてきた時間がありますから、待ちに待った恋人同士、相手との関係の進展を望みますし、少しでも彼女との距離を縮めたいと思う。手もつなぎたいだろうし、キスもしたい。もちろんその先にだっていずれは進みたい。なんだか今日のデートは盛り上がってるし、僕たちは付き合っているんだし、そろそろいいんじゃないか?手をつなぐくらいいいでしょう?必ずそう期待するようになる。

でも先ほども申しましたが、彼女はまだそこまで気持ちが盛り上がっているとは限らない。まだ友達に毛が生えたような程度の親しさでしかないし、手をつなぎたいという気持ちにまでなっていない。キスも早い気がする。まだちょっと、ごめんなさい。そうやって、あれもこれも断ると申し訳ない気持ちになるでしょうし、だったら私たちはまだ「付き合う」という形を取らない方がいいんじゃないかと思えてくる。彼の事はよく知りたい気持ちはある。ゆっくり知る時間が欲しい。でも彼との温度差も、はっきり目に見えている。「恋人」という関係でしばられてしまうと、彼に期待させてしまうし、それも心苦しい。
そういう状態が生まれると思うのです。
そもそも恋愛感情がある相手じゃないと、いずれデートに出かけていくのも面倒に感じる時が必ず来ますしね、人って。

…という感じに、想定される男子生徒と女子生徒の心情を書いて見ました。
長くてすみません。長すぎました。

一番言いたい事をまとめてみます。
achievecharityさんの発想は、「男子生徒の恋心」にしか焦点があてられていないと思うのです。つまり、アプローチする側の都合しか考えていない。好きな人と早く付き合いたい、その気持ちは当然分かるのですが、でも相手にだって心があり、心の動向があるのです。女性にだって、これから彼の事を知る時間はあってもいいと思うのです。それも、恋人という関係性にしばられることなく。付き合うと決めた以上は、二人の責任だと思うのです。対等であるべきだし、お互いが努力しなければ関係は続きません。でも彼女の気持ちは、いきなりそこまで追いつかないでしょう。だからまず「お友達期間」があってもいいのでは、と私は思います。一般的には、男性からのアプローチで付き合い始めた場合、女性の方が気持ちが盛り上がるスピードは緩やかだそうですし、私自身もそう感じます(ちなみに私は女性です)。
まあもちろん、世の中にはいろんな方がいると思いますが。しかし、付き合ってよ、すぐにYESかNOか答えを出してよ、とガツガツする人は、得てしてモテません。
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この回答へのお礼

いつもコメントありがとうございます。

わたし自身が気になっていることは,「お友達から」という言葉のつかい方,その「意図」に,「身勝手さ」があるのでは,ということです。さらには,「お友達から」という言葉のつかい方や,その「意図」が,「悪用」されているのではと,そのように思うときがあります。

恋愛関係については,どちらかが「ギラギラ」としていると,バランスが良くないことは,理解しています。そうなると,良い関係どころか,傷つけあう可能性もあります。

よくわかる回答でした。ありがとうございます。

お礼日時:2013/03/16 16:30

> 女性の気分を「盛りあげる」ことが,交際なのでしょうか?


> どちらかが「ベネフィット」を得ることが,恋愛であるとお考えなのでしょうか?

その方がお互い楽しいからね。
楽しませる価値もない女にしっぽ振って近づく男がアホなのさ。

あなたの直球とは「尽くすからやらせて」でしょ。
それが恋愛か?

この回答への補足

あなたのコメントからうかがえることは,あなたが考えている以上に,わたしは色々と考えていますすぎます。「短絡的」なコメントは控えてください。

補足日時:2013/03/16 21:26
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友達からというのは、異性を振るときの決まり文句です。


これを言われたら「振られた」のと同じことです。

この回答への補足

シンプルな回答ですね。そのとおりだと,わたしは思いますし,非常に「日本人的」だと思います。

補足日時:2013/03/16 16:30
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 やたらと難しそうなカタカナ語を使って



おられますが何か真意があるのですか?

要は男から告白された女はイエスノーを

はっきり言えということでしょう。

 恋愛というのは本音で言えば男女が性交

したいと欲求を示すことです。もちろん、

人は理性で生きるし露骨な感情を示せば

うまくいきませんから表面取り繕うけど、

本能的には「俺はお前とセックスしたい」

それに対して女がすぐに「はい」「嫌」を

はっきりさせねばなりませんか?そう要求

する男性は永遠に女性を惹きつけることは

できない。大抵の女性は男の本能はわかる

ので警戒心をもつ。けれど「嫌」でないから

こそ「友達」としてつきあい相手の人間性が

わかってきたら心身ともOKになるのが自然の

プロセスです。

この回答への補足

恋愛と性行為は「別物」として考えるべきです。第一に。

補足日時:2013/03/16 16:04
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それはね・・・



「告白した男子が即答できるほどイイ男じゃなかった」って事なのさ


「即答で断ると傷付いてしまうのでは?」って上っ面(正直に断られた方がケジメつけ易いんだけどね)の優しさから敷居を下げてくれてるのだけど・・・
結局最初から答えは決まってるんだよねぇ~(「一度は考えてくれた」って感じでイイヒトっぽく見えるでしょ?)
ですから大人になる頃には「とりあえずお友達から・・・」って返事された時は「体のいい断り文句」って判断してましたよ

1/100くらいは本命になれるかもしれないけどそれに費やす時間をもっとイイオンナ探す事に費やした方が建設的な気がしませんか?

あとはTVの前で断ったら悪者に見られないか?ってのもあるけどね・・・
その男子も断りにくい状況(「TVに放送される」って事です)を作ってるんだから偽善者ではあるよね

四十路のおっちゃんです

この回答への補足

回答してくださったのはありがたいのですが,「短絡」すぎると,わたしは考えました。

補足日時:2013/03/16 16:18
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女は覚悟なんてしないし女の本音は「もっと私を楽しませて」


「もっと私の気分を盛り上げて」なのですから、
あなたがすべき覚悟は「女を楽しませる」という覚悟です。

女が嫌いなら女と付き合う必要はない。
あなたが女の何を受け入れているのか分かりません。
ほんとに女のこと好きなの?

この回答への補足

女性の気分を「盛りあげる」ことが,交際なのでしょうか?
どちらかが「ベネフィット」を得ることが,恋愛であるとお考えなのでしょうか?

補足日時:2013/03/16 16:05
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人は人やし、あなたがそう思うのは勝手ですけどね


友達からっての意味わからってことかな?
もしごめんなさいってテレビで言えばそれでおわりゃいいけど
ごめんなさいしたら視聴者や近所の人はひでーせっかく勇気出して言ったのにって
思うでしょ?ある意味保険だよ。友達ならまあ彼も納得はしなくても
断られるよりは体裁もいいでしょ?カメラ回ってなきゃなんでおめーと付き合わにゃ
ならへんねん!って突き放してもいいがそこは大人やねんな

この回答への補足

この番組のなかでは,実際に断られるというケースもありました。

また,断ることが「体裁」うんぬんとは関係ないと,わたしは考えます。なぜならば,「世間体」というものがある一方で,彼女たちには「断る」ことができるからです。さらには,周囲も彼女の意向を汲む必要があります。

ここでいう,わたしが強調する「友達」とは,「いやらしいインシュアランス」,「悪質なインシュアランス」であると,わたしは考えます。付け焼刃的な,あるいは,姑息な「手口」でもあると,わたしは考えます。

「大人」がどうのこうの,「精神年齢」うんぬんではないと,わたしは考えます。「世間体」ということについては,説得力のあるロジックであると,わたしは考えますが。

補足日時:2013/03/16 03:30
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