引越しでおトクなインターネット回線は?>>

市税事務所より差し押さえの予告という書類が普通郵便で送られてきました。
母が固定資産税を滞納していた時期がかなりあり、それが発覚した後
私が区役所に行き、本税を分納で支払うことで何とか了承してもらい、
延滞金については本税完納後に考えましょう とのことでした。
固定資産税の管轄が区役所から市税事務所に変わってからも、
定期的に支払いに行き、一昨年に本税の部分を完納しました。
その後、延滞金について相談に行き、何とか少しでも免除してもらえないかと交渉したところ、
減免措置というのがあるということで申請書類をもらってきて、後日郵送しました。
減免が可能であっても不可であっても通知すると聞いていたのですが、1年以上も連絡が無く、
突然 今回の差し押さえの予告が送られてきました。
3月22日までに納税されないときは、不動産・給与・銀行預金等を差し押さえますと書いてあります。
また市税事務所に分納の交渉に行くつもりですがその際
減免措置の連絡を待っていて今に至ったということを言ってもいいのでしょうか。
また このような書類が来てしまった場合、一括で支払わなければいけないのでしょうか。
大変長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

減免が可能であっても不可であっても通知すると市担当者が述べたのですから、その回答を待っていたのに、差押予告とは何事か!と怒鳴りこんでやりましょう。



延滞金に延滞金はつかないので、滞納金額は増えてないはずです。
一括で納税できないなら、分納の申出をしましょう。

延滞金は「換価の猶予」を受けてる間、半分免除ができます。
換価の猶予とは「差押した財産を売らず、滞納者の分割納付を認める」職権での猶予です。
差押物件がなくても、この猶予が出来ます(国税庁長官通達による)ので、あなたの場合もこれが適用されるべきです。
「換価の猶予通知」が市長からきていれば、その猶予期間は延滞金半免できます。
同通知が発行されない場合(国とちがって市はこれらの書類があることも知らないケースがある)は、事実として換価の猶予がされていたとして延滞金の免除を求めることが可能です。

その際は「延滞金を免除してくれ」と求めるのではなく「換価の猶予がされていたことを認めさせる」ことです。
前者は、納税資金がないとねじ込んでるだけになりますが、後者は法的な措置がされてたことを認めさせる正当な請求行為です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
減免申請直後に市長選挙があり、役所も混乱しているのだろうと思っていました。
気にはなっていたのですが、減免申請なのに
こちらから「どうなりました?」と問い合わせるのもどうかと思い、何もできずにいました。

確かに滞納金額は変わっていません。
換価の猶予という言葉は始めて聞きました。もちろん「猶予通知」も来ていません。

納付が遅れたので延滞金が付くのは当然なのですが、十年以上前のことで
当時私はまったく認識していませんでした。
換価の猶予というのをもう少し調べて、あとは何とか分納で交渉しようと思います。

お礼日時:2013/03/16 13:29

No.1です。



お礼欄のコメントを拝見する限り、あなたの対応に非はないと思います。


最初も申し上げましたが、せめて「課長級」職員の対応を求めましょう。
そのうえで、まずは、申請書が正式に「収受」されているか確認することでしょう。

窓口の担当者が、上司に話を持っていかないようなら、
「クレームを受け付ける係はどこですか」と聞くのもいいと思います。

No.2のhata79さんもおっしゃっていますが、クレームを言ってもいい内容かと感じます。

きちんとした問題にするなら、
あなたが提出した書類については、
「行政機関が保有する個人情報の開示請求」の手続きで写しをもらうことも可能です。
受理されずに、紛失でもしていれば、大騒ぎになります。



なお、税額については、延滞税には延滞税はつきませんので、そこは待っていた期間税額が増える心配はないです。
(そもそも、この案件で延滞税を増やしたら、喧嘩すべきです!)

事情が事情です。分納にも応じると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

重ねて ありがとうございます。

滞納は事実なので、どうしてもこちらが弱い立場でしか話ができないかなと思っていましたが、
申請書類は提出していますし、ましてやそれを役所が紛失したとなると話は別で、
完全にクレームの対象ですよね。
まずはちゃんと受理されたのかどうか、説明を求めようと思います。

お礼日時:2013/03/16 21:39

納税がないことに対する、納税の催告や差し押さえは、行政の業務としては当然のことです。


むしろ、積極的にしてもらわないと、完納した人との不公平が生じます。


ただ、個別の納税者側にも、いろいろな事情があるので、そこに「相談」や「指導」をふくめた行政・運用があります。


あなたの場合、まずは窓口へ行って、当時の状況を説明し、確認してもらうことから始めましょう。
特に、申請書の受理状況、および申請書に対する結果通知がどうなっていたかも確認しましょう。


市役所側で、何もなされていなければ、せめて「課長級以上」の職員と話をしてください。


逆に、本来届いているのに、あなたが確認していない。あるいは、書留の不在配達を取りに行っていない、などの場合にはあなたの側に問題があるので、納税すべき金額の一部でも期限までに納税することとし、今後の納税計画を明確に説明する必要があるでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
減免措置申請を送った後、先方からの郵便物も不在通知も確認していません。
滞納していた時期は十年以上前で、当時私はまったく認識していませんでした
私がそのことを知ってからすぐに区役所に相談に行き、
まず本税を中心に払ってくださいとのことで定期的に払ってました。
その後も毎年来る固定資産税は滞納無く、きっちりと払っていました。
とにかく役所に行き、納税計画をしっかり説明しようと思います。

お礼日時:2013/03/16 12:51

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q固定資産税の未納の延滞金について。

平成14年の第二期の固定資産税20000円を納付し忘れました。
銀行引き落としなのですが督促もきませんでした。

今回延滞金 8500円をふくめ支払って欲しいと連絡がきました。
3年前の税金です。

うちでは督促状はこなかったのですが役所は発送したと主張しています。
普通郵便でだしたそうです。うちは郵便物の間違いが多いです。
同じ敷地に同じ番地の家があるので間違えることが本当によくあり郵便局になんども連絡しています。

もとの税金は払うのは当然だと思いますが延滞金には納得いきません。
これは免除してもらうわけにはいかないのでしょうか?

普通 督促しませんか?ここまで延滞金がつくまで放置するなんてひどいです。
何故もっと督促しないんでしょうか?
差し押さえとか。

これでは延滞金がおおきくなるまで黙っていたとしか思えません。
15年 16年は支払っています。
延滞金を払わなくてはだめですか?

Aベストアンサー

ちょっと長いですが、地方税法から引用します。
地方税法第371条、納税者が納期限までに固定資産税に係る地方団体の徴収金を完納しない場合においては、市町村の徴税吏員は、納期限後20日以内に、督促状を発しなければならない。(中略)2 特別の事情がある市町村においては、当該市町村の条例で前項に規定する期間と異なる期間を定めることができる。
地方税法第373条、固定資産税に係る滞納者が次の各号の一に該当するときは、市町村の徴税吏員は、当該固定資産税に係る地方団体の徴収金につき、滞納者の財産を差し押えなければならない。1.滞納者が督促を受け、その督促状を発した日から起算して10日を経過した日までにその督促に係る固定資産税に係る地方団体の徴収金を完納しないとき。

要するに、質問者さんのお住まいの市町村税務課は、「納期限後20日以内に、督促状を発しなければならない」「督促状を発した日から起算して10日を経過した日までに差し押えなければならない」という地方税法に規定することをしていなかったということです。ご質問の文言からは、引き落としを忘れただけで連絡があれば当然納付したというように読めますから(事実、その後は完納されているわけですし)、地方税法の条文を示して税務課もやるべきことをしていないという落ち度を追求することができると思います。といっても、延滞したことは事実ですから、督促状を発してすぐ納付したということで1ヶ月分の延滞金を支払うということで交渉してみてはどうでしょうか(この方法は私案なので確信はありません)。なお、納期限後1ヶ月までの延滞金の金利は年7.3%です。それ以降の金利は年14.6%に跳ね上がります。カードローン並みですね。
督促状発送のためには手数料として別途100円程度徴収する市町村が多いです。
なお、通常の市町村は、すぐに差し押さえるような荒っぽい手段はとりません。通常、預貯金残高不足のため固定資産税の引落しができないケースでは、(1)口座振替不能通知書兼納付書を送付している市町村が多いです。
さらに、納期限が過ぎても納付がない方については、自主的に納税してもらうため(2)催告書や(3)督促状の送付だけではなく、(4)電話、(5)訪問したりするなどしてできるだけ早い時期に納付いただくようお願いしている市町村もあります。
質問者さんのお住まいの市町村の場合、これら(1)から(5)までの手続きが不十分だったのでしょう。
なお、最後の手段として、地方税法第369条2項に「市町村長は、納税者が納期限までに納付しなかつたことについてやむを得ない事由があると認める場合においては、延滞金額を減免することができる。」と定められています。質問者さんの場合、ここでいう「やむを得ない事由」に該当するかどうかは判断がつきませんが…。

ちょっと長いですが、地方税法から引用します。
地方税法第371条、納税者が納期限までに固定資産税に係る地方団体の徴収金を完納しない場合においては、市町村の徴税吏員は、納期限後20日以内に、督促状を発しなければならない。(中略)2 特別の事情がある市町村においては、当該市町村の条例で前項に規定する期間と異なる期間を定めることができる。
地方税法第373条、固定資産税に係る滞納者が次の各号の一に該当するときは、市町村の徴税吏員は、当該固定資産税に係る地方団体の徴収金につき、滞納者の財産...続きを読む

Q払わなくてよい筈の延滞金-役所の口約束

父が長年固定資産税を分納していて以前
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=697679
こちらで質問をした事が有るものです。

この数年、何とか滞納額をやや現象傾向にとどめていましたが、漸く父も私や親族の強い説得を受け入れて
資産の一部を売却し、延滞税を完済する目処が立ったところです。

しかし父が役所に連絡を取ったところ滞納額約400万とともに延滞金の250万円を請求されました。
父は寝耳に水だったようです。5年以上の間分納を続けていてその交渉の際に「延滞金は支払わなくてよい」と
口頭で何度も確認していたのです。立場上父は書面では約束を取り付けなかったようです。

先日も「払わなくてよいと口約束はしたが払ってもらう」という言い回しだったそうです。
資産の売却の際、滞納額を約400万という前提で何とか売却先を探し、今後事業を立て直して
残った負債を返済していく見込みでした。延滞金も請求されるのであれば(今回の金額での)売却は無かったと思います。
いま延滞金を支払っていくと今後の納税や債務の返済も目処が立たなくなってしまいます。

そこで、皆さんに教えていただきたいのが
1.こういった場合の口約束を根拠に延滞金の減額や免除を主張できるか、その法的拘束力は有るのか?
2.延滞金のうち半額以上が5年以上前の税金の延滞金です。税金の方を分納していると時効にはならないのでしょうか?

国民の義務を果たせなかった父親の自業自得だとは私も心から思います。ですが、これを受け入れるのはこれまで
散々説得して完済の目処を立てたのに、結果が父と家族の破滅を招くことになり悔しくてなりません。
よろしくお願い致します。

父が長年固定資産税を分納していて以前
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=697679
こちらで質問をした事が有るものです。

この数年、何とか滞納額をやや現象傾向にとどめていましたが、漸く父も私や親族の強い説得を受け入れて
資産の一部を売却し、延滞税を完済する目処が立ったところです。

しかし父が役所に連絡を取ったところ滞納額約400万とともに延滞金の250万円を請求されました。
父は寝耳に水だったようです。5年以上の間分納を続けていてその交渉の際に「延滞金は支払わなくてよい」...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。

1.こういった場合の口約束を根拠に延滞金の減額や免除を主張できるか、その法的拘束力は有るのか?

 お答えにならないかもしれませんが…

・税金の延滞金の減免については、当然、担当者の裁量では出来ませんので、市町村で厳格な定めをしています。

・通常は、市町村が減免するとの通知をするか、納税者から減免の申請をしてそれを承認する通知をするなど、文書により減免をする旨が通知されます。

・今回のケースは、上記のような文書の交付を受けておられないようですから、純粋に法的に考えますと拘束力はないと思います。

・ただ、口約束とはいえ、担当者が約束を反故にしているようですから、その点はグレーゾーンですね。
 その担当者が正式な手続きをせずに、勝手に減免を約束していたとすれば、その担当者個人の責任については追求できるのではないかと思います。
 ただし、これをもって減額や免除を主張するのは、無利があると思います。
 
http://www.yurihama.jp/reiki/reiki_honbun/r0480171001.html

2.延滞金のうち半額以上が5年以上前の税金の延滞金です。税金の方を分納していると時効にはならないのでしょうか?

・地方税法で、納税が猶予されている場合はその期間内は時効は進行しないことになっています。今回のケースは、分割納付と言う形で納税が猶予されていますので、時効は中断していると思いますから、時効との主張は出来ないです。

・地方税法
(時効の中断及び停止)
第18条の2 地方税の徴収権の時効は、次の各号に掲げる処分に係る部分の地方団体の徴収金につき、その処分の効力が生じた時に中断し、当該各号に定める期間を経過した時から更に進行する。
(中略)
4 地方税の徴収権の時効は、徴収の猶予又は差押財産の換価の猶予に係る部分の地方団体の徴収金につき、その猶予がされている期間内は、進行しない。
5 地方税についての地方税の徴収権の時効が中断し、又は当該地方税が納付され、若しくは納入されたときは、その中断し、又は納付され、若しくは納入された部分の地方税に係る延滞金についての地方税の徴収権につき、その時効が中断する。

参考URL:http://www.yurihama.jp/reiki/reiki_honbun/r0480171001.html

 こんにちは。

1.こういった場合の口約束を根拠に延滞金の減額や免除を主張できるか、その法的拘束力は有るのか?

 お答えにならないかもしれませんが…

・税金の延滞金の減免については、当然、担当者の裁量では出来ませんので、市町村で厳格な定めをしています。

・通常は、市町村が減免するとの通知をするか、納税者から減免の申請をしてそれを承認する通知をするなど、文書により減免をする旨が通知されます。

・今回のケースは、上記のような文書の交付を受けておられないようですから、純...続きを読む

Q固定資産税は5年たったら時効で払わなくてよいのですか?

固体資産税は、5年の消滅時効にかかると聞きました。
本当でしょうか?
5年払わずにいたら、支払いを免れるのでしょうか?

Aベストアンサー

固定資産税の場合は地方税(市町村税)なので、地方税法第18条の規定により、納期限から5年間を経過すると、時効により納税義務は消滅します。
ただし、同条第3項の規定によって民法の消滅時効に関する規定が準用されており、民法第147条の規定により下記の事由により時効は中断します。
 一  請求
 二  差押え、仮差押え又は仮処分
 三  承認

時効の中断とは、これらの事由があったときに時効は「リセット」されることであり、その翌日から起算してさらに5年後が新たな時効となります。

地方税の場合、納期限から20日以内に督促状を発しますので、通常は役所が督促状を発送した日の翌日から5年後が時効になります。
No.2の方も書かれたとおり、差押があれば、その税金につき差押がされている間は時効の計算は止まり、差押の解除があった日の翌日から5年後が新たな時効となります。

通常は、固定資産税の滞納が続いた場合は、その不動産について差し押さえが行なわれます。固定資産の売却は面倒が多いので、もし他に財産があればそれを差し押さえる場合もあります。具体的には、給与や金融機関の口座などの債権をはじめとして、およそカネに替えることのできるものならどんなものでも差し押さえを受ける可能性はあります。固定資産税の滞納だからといって、その不動産しか押さえてはならないという訳ではありません。

不動産を差し押さえられた場合、もしその不動産を担保にローンを組んだりしている場合は「期限の利益の喪失」といい、月賦払いをしているローンであっても一括払いを求められる可能性があります。

税金に時効があるのは事実ですが、それをもとに納付を逃れる目論見というのは、現実的ではないと思いますよ。

固定資産税の場合は地方税(市町村税)なので、地方税法第18条の規定により、納期限から5年間を経過すると、時効により納税義務は消滅します。
ただし、同条第3項の規定によって民法の消滅時効に関する規定が準用されており、民法第147条の規定により下記の事由により時効は中断します。
 一  請求
 二  差押え、仮差押え又は仮処分
 三  承認

時効の中断とは、これらの事由があったときに時効は「リセット」されることであり、その翌日から起算してさらに5年後が新たな時効となります。
...続きを読む

Q市県民税、固定資産税滞納による延滞金について

以前、平成5年から13年度分の市県民税及び固定資産税の滞納をしており催促書も来たので少しずつでも本税から支払っていくので延滞金の加算は止めて欲しい!!との話合いをしてその条件でのんでもらっていると思っていたのですが…今年の2月に納付書が終わって(納付書が終わったら市役所に連絡して新しい納付書を送ってもらう様連絡しないといけなかったんですが忘れてしまい、3月から支払いが滞ってました)今月になって市から「分納誓約不履行にかかる最終催告書」という用紙が送られてきました。納税されない場合、財産の差し押さえ…と言うことが書かれており、ビックリしたのは延滞金の加算を止めてくれるという約束だったのが、加算されており延滞金額が10万ほど増えていました。
そのことを抗議したところ、分納している間も延滞金は加算される!!の一点張りで言った、言わないの論議にしかなりませんでした。
とりあえずなんとか本税のほうを一括で払えるメドがついたので残りの納付書を全部送ってもらいましたが、延滞金の話はそれからになりそうです。本税よりも延滞金のほうが額が大きく2倍くらいの額になってます。延滞金は本税を全額払っても絶対払わないといけないのでしょうか?財産は家を所有しているので払わなければ差し押さえになるので
本税は頑張って払うつもりですが、知り合いなどは昔、本税を払ったら延滞金はチャラにしてくれた…とか聞きます。延滞金の金額が大きく
正直家計も苦しく本税も人に借りて返済するので、何とか払わない方向で話をしたいのですが…
本税だけ払って延滞金を払わなければどうなるのでしょうか??

以前、平成5年から13年度分の市県民税及び固定資産税の滞納をしており催促書も来たので少しずつでも本税から支払っていくので延滞金の加算は止めて欲しい!!との話合いをしてその条件でのんでもらっていると思っていたのですが…今年の2月に納付書が終わって(納付書が終わったら市役所に連絡して新しい納付書を送ってもらう様連絡しないといけなかったんですが忘れてしまい、3月から支払いが滞ってました)今月になって市から「分納誓約不履行にかかる最終催告書」という用紙が送られてきました。納税されない場...続きを読む

Aベストアンサー

延滞金は 納付額千円以上を、納付期限を1ヶ月以上遅延したときに発生します
法律・条例に基づく正当な請求です
払えなければ、何らかの(最も回収易い)財産を相当額まで強制執行されます

その年その年に納付していれば、延滞金は発生してもそれほど多額にはなりません

10年も放置すれば、延滞金(利子)は元金の2倍以上になります
納付書にある延滞金の金利を確認してください

払う分を払わないで抗議しても受け付けられません
払う意思と努力を情状酌量されて延滞金の減額が行われるわけです
その約束を踏みにじっての抗議も無いでしょう

なお 延滞金の猶予は 税金を減額することですから、1職員の裁量では不可能です

納付するか、家屋等を差し押さえ競売されるかの どちらかをお選びください

Qげんめん申請の書き方。

失業中に区役所に相談し、仕事が決まってから地方税を払う事で話はついています。
現在延滞金のみ未納です。
区役所に、げんめん申請を書く方法があると言われました。
いつからいつまで失業していたか、と、どういう話をしたかを書くように言われました。
私は、文章力がありません。笑われないように正式な文面を送りたいと思っています。
げんめん=減免だと思うのですが、文章の書き方、宛名の書き方を、是非ご指導をお願いします。

Aベストアンサー

下記の文章でいかがでしょうか。


減 免 申 請 書(用紙の中央に書く)  

**区長殿

現在、**税の延滞金が**年**付**日現在、金****円未納となっていますが、下記の理由により納付が困難な゛状況に有ります。
従いまして、減免など寛大な措置を受けたく、ここに減免の申請をいたしますので、よろしくお取り計らい願います。

            記(用紙の中央に書く)     
理由  平成**年**月に前勤務先を退職後、現在まで就職が出来ず、収入が途絶えて状況に有り、生活も苦しく、延滞金の納付が困難であります。
                     以上     
            平成  年  月  日
住所
氏名      印

Q固定資産税の滞納による差し押さえを解除するには?

母が父から相続した不動産は固定資産税の滞納があります。(病気治療のお金がかかったため)
金額は、150万円ほどです。
もともと200万円以上ありましたが、減らしてきました。
今年度分は、すべて支払っています。

11月に支払いについて呼び出しがありましたが、母は担当の市の役人が過去に「病院代の負担が減った分、支払いができるだろう」などとあまりにも人権を無視した発言をするので、直接会いたくないので電話で交渉してきました。
今後の支払いを決めて納付書の送付を頼んだそうですが、不動産(家、土地)差し押さえの封書がいきなり送られてきました。
あまりも納得できないので、役所に行っても相手にされません。

長くなりましたが、今回の質問は

1.差し押さえを解除するには、全額滞納分を払えばいいのでしょうか?

2.あまりの突然のことなので、なにか裏がありそうで怖いのですが、いきなり公売されることはないのでしょうか?

もし公売になったらどうすれば、この不動産を守れるでしょうか?

3.この役人のやり方に抗議するところは、ないのでしょうか?

ちなみに滞納している分は、親戚にでも借りて月曜日の朝一番に払いに行く予定です。

長文になりましたが、よろしくお願いします。

母が父から相続した不動産は固定資産税の滞納があります。(病気治療のお金がかかったため)
金額は、150万円ほどです。
もともと200万円以上ありましたが、減らしてきました。
今年度分は、すべて支払っています。

11月に支払いについて呼び出しがありましたが、母は担当の市の役人が過去に「病院代の負担が減った分、支払いができるだろう」などとあまりにも人権を無視した発言をするので、直接会いたくないので電話で交渉してきました。
今後の支払いを決めて納付書の送付を頼んだそうですが、...続きを読む

Aベストアンサー

>1.差し押さえを解除するには、全額滞納分を払えばいいのでしょうか?
はい、そうです。
滞納分+延滞利息で完全です。

>2.あまりの突然のことなので、なにか裏がありそうで怖いのですが、いきなり公売されることはないのでしょうか?
怖い怖いと言っている場合ではなく、きちんと役所に赴くべきです。
分割でも払っていけば公売されません。

>もし公売になったらどうすれば、この不動産を守れるでしょうか?
公売になる前に手を打ってください。

>3.この役人のやり方に抗議するところは、ないのでしょうか?
払うのが当然なので払い終わってから言うべき文句です。
私も以前、母の不動産で嫌な思いをしましたが納税は国民の義務。
遅れてしまったので文句はいいませんでした。
ですが、一番は役所に行って、分割でも払うという意思を見せていることが大事です。
役所の広報で一般苦情の部がありますので苦情はそこでどうぞ。dodoshirochanさんやお母様の気持ちを無視した言葉に傷ついた旨を伝えてはどうでしょうか?

Q住民税の本税、延滞金の納付について

数年前の市民税の支払いについて、市側と分割納付ということで話がついたのですが支払った金額を全て延滞金の方へ充当するというのです。こちらとしては当然まずは本税を支払、完了後延滞金を支払うつもりでした。市側にその旨を伝えたところ、「システム上の問題でできない、延滞金から払ってもらう。」の一点張りです。
これではいくら支払っていっても本税は減りませんので延滞金がまた懸ってきて一向に減りません。まるで、元金に充当出ずに利息を貪るヤミ金のようです。
こちらとしては、延滞金の減免をする気も無いですし、支払う気でいます。それを、条例、規則があるならまだしも、システム上という市役所内の事情で決めるのはどうかと思うのですが。
何か本税から充当していく根拠、もしくは方法をご存じないでしょうか。

Aベストアンサー

住民税の徴収については、国税に準じており、国税の徴収については「国税通則法」に定められています。

法では本税と延滞税は合わせて納付すべきとありますが、ご質問は分割納付とありますので、下記の条文が当てはまります。

国税通則法
(一部納付が行なわれた場合の延滞税の額の計算等)
第六十二条  (略)
2  第六十条第三項(延滞税の納付)の規定により延滞税をあわせて納付すべき場合において、納税者の納付した金額がその延滞税の額の計算の基礎となる国税の額に達するまでは、その納付した金額は、まずその計算の基礎となる国税に充てられたものとする。

Q延滞金の計算方法について

延滞金の計算方法について教えてください。

延滞金の計算方法について色々なHPで調べましたが今イチよく解らないので、教えてください。

計算の率は納期限の翌日から1ヶ月を経過する日まで年7.3%(平成12年1月1日から、当分の間の措置として、年7.3%の割合については前年11月末日の公定歩合に4%を加算した割合と7.3%を比較して、いずれか低い方の割合を当該年内について適用)その後、納税の日までの期間は年14.6%というのは解りました。
また、延滞金の計算の基盤となる税額に1,000円未満の端数があるときはこれを切り捨て、また、その税額が2,000円未満であるときは、延滞金はかからない。
算出された延滞金に100円未満の端数があるときはこれを切り捨て、また、その延滞金額の全額が1,000円未満であるときは延滞金はかからないというのも解りました。

問題は、
(1)「1ヶ月を経過する日まで」って30日間? 31日間?
   例えば納期限が4月30日の税金の「1ヶ月を経過する日まで」は5月30日? それとも5月31日?
(2)閏年の期間計算はどうなりますか?
(3)納付が納期限の翌日からから1ヶ月を経過した後以降で年14.6%適用されるとき、
   「1ヶ月を経過する日まで」の期間分は7.3%を適用されるんですか?それとも納期限の翌日から14.6%を適
   用されるんですか?
(4)計算のとき小数点以下の端数はどうするのですか?


わかりにくい質問で申し訳ありませんが、できれば具体的に式を記述して(納付税額45,800円、納期限4月30日、納付日11月10日、公定歩合0.1%)計算方法を教えてください。
よろしくお願いいたします。

延滞金の計算方法について教えてください。

延滞金の計算方法について色々なHPで調べましたが今イチよく解らないので、教えてください。

計算の率は納期限の翌日から1ヶ月を経過する日まで年7.3%(平成12年1月1日から、当分の間の措置として、年7.3%の割合については前年11月末日の公定歩合に4%を加算した割合と7.3%を比較して、いずれか低い方の割合を当該年内について適用)その後、納税の日までの期間は年14.6%というのは解りました。
また、延滞金の計算の基盤となる税額に1,000円未満の端数...続きを読む

Aベストアンサー

最初に確認しておきますが、「延滞金」ということは地方税に係るもの、という事でいいですよね。
(国税に係るものは「延滞税」と呼ばれますし、「1ヶ月を経過する日まで」が「2ヶ月を経過する日まで」に変わります。)


>(1)「1ヶ月を経過する日まで」って30日間? 31日間?
>   例えば納期限が4月30日の税金の「1ヶ月を経過する日まで」は5月30日? それとも5月31日?

納期限の翌日から1ヶ月を経過する日、ですので、4月30日の翌日は5月1日ですので、そこから1ヶ月を経過する日とは、5月31日、という事になります。
(参考までに、税法等の条文において、「1ヶ月を経過した日」と書いてあれば、この場合6月1日になります。)

>(2)閏年の期間計算はどうなりますか?

閏年で、納期限が2月29日の場合は、その翌日は3月1日ですので、1ヶ月を経過する日は3月31日になります。
ありえないとは思いますが、納期限が2月28日の場合は、その翌日は2月29日になりますので、1ヶ月を経過する日は3月28日となります。

>(3)納付が納期限の翌日からから1ヶ月を経過した後以降で年14.6%適用されるとき、
>   「1ヶ月を経過する日まで」の期間分は7.3%を適用されるんですか?それとも納期限の翌日から
>   14.6%を適用されるんですか?

ご質問の最初の文に書かれているとおり、納期限の翌日から1ヶ月を経過する日までの分については7.3%(現行は、公定歩合+4%)、その翌日から納税の日までの分については14.6%、と2つに分けて計算することになります。

>(4)計算のとき小数点以下の端数はどうするのですか?

計算の最後の端数処理は書かれているとおりですが、計算の途中(下記で言えばAで求めた金額)に円未満の端数が出るときは、これを切り捨てます。

>できれば具体的に式を記述して(納付税額45,800円、納期限4月30日、納付日11月10日、公定歩合0.1%)
>計算方法を教えてください。

A.5月1日~5月31日→31日間 4.1%
  45,000円(千円未満切捨て)×4.1%×31日/365日=156円(円未満切捨て)

B.6月1日~11月10日→163日間 14.6%
  45,000円×14.6%×163日/365日=2,934円

C.合 計
  156円+2,934円=3,090円→3,000円(百円未満切捨て)

いろいろと検索していたら、「延滞金計算ユーティリティ」というフリーのソフトがありました。下記に掲げておきます。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/business/se155723.html

これだと、数字を当てはめるだけで、自動的に計算してくれます。
試しに上記の分を入れたみたら、バッチリ合っていました (^ー^)v

参考URL:http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/business/se155723.html

最初に確認しておきますが、「延滞金」ということは地方税に係るもの、という事でいいですよね。
(国税に係るものは「延滞税」と呼ばれますし、「1ヶ月を経過する日まで」が「2ヶ月を経過する日まで」に変わります。)


>(1)「1ヶ月を経過する日まで」って30日間? 31日間?
>   例えば納期限が4月30日の税金の「1ヶ月を経過する日まで」は5月30日? それとも5月31日?

納期限の翌日から1ヶ月を経過する日、ですので、4月30日の翌日は5月1日ですので、そこから1ヶ月を...続きを読む

Q固定資産税って払えないとどうなりますか?

収入がストップして固定資産税を払えなくなった人はどうなりますか?
その資産を売って、税金を払うように命じられたりしますか?

Aベストアンサー

すでに回答をしている方の内容の通り、
払う誠意が一切ない場合や、誠意はあっても年々滞納額が増え続け、完納の見込みがない場合には、
自治体の判断により、差し押さえ>売却等の処分が下る可能性はあると思います。

質問者様の場合、少しずつなら払えるということですから、その方向で進めていくのがベストだと思います。
送付された納税通知書の金額通りには支払えない訳ですから、
税金の納税を担当する窓口で相談をした後、額面の少ない納付書で支払いを続けていくことになると思います。
就職活動中で、勤務先が見つかり次第すぐ払えるようであれば、資産の処分はおそらくないのではないでしょうか。
ただし、延滞金は通常通り発生し、また相談をしていても督促状等の催告書類は送付を受けることになります。(規定がある為)
また、あくまで市役所と相談次第の内容なので、相談の際の態度や誠意の見せ方次第で、全く対応が異なる可能性もありますのでご注意ください。

税額が急増して支払えなくなったということであれば、もう1点。
別角度からの意見として、今年度固定資産税は評価替えの年ですが、
だからといって、今まで支払えた税金が支払えなくなるほど急に高くなることは考えにくいものです。
・新たに物件を取得した
・新築後3年または5年経過した
・古い住宅用建物を壊した
・土地の利用方法を変えた
このような項目に当てはまれば、急激な税負担増も考えられますが、
そうでなければ、なぜ急激に税金が上がったのか、固定資産税担当に確認をすることも必要かと思います。

すでに回答をしている方の内容の通り、
払う誠意が一切ない場合や、誠意はあっても年々滞納額が増え続け、完納の見込みがない場合には、
自治体の判断により、差し押さえ>売却等の処分が下る可能性はあると思います。

質問者様の場合、少しずつなら払えるということですから、その方向で進めていくのがベストだと思います。
送付された納税通知書の金額通りには支払えない訳ですから、
税金の納税を担当する窓口で相談をした後、額面の少ない納付書で支払いを続けていくことになると思います。
就職活動...続きを読む

Q4年前に亡くなった義母名義の遺産の相続と相続税、滞納している固定資産税について

私は昨年主人と結婚。
主人の母は4年前に他界しています。
主人には妹が一人います(結婚しています)
主人の父は母が亡くなる3年前に離婚し、現在一人で生活しています。
離婚の際に父名義の不動産(家・土地)は同意のもとですべて母名義に登記したようです。(元々母の母から譲り受けた土地だったためのようです)
主人は母が亡くなってからそのまま一人でその家に暮らしていました。

が、最近になって、亡くなってから遺産相続の手続きををしていなかったことがわかりました。
固定資産税は亡くなった母の名前で払い込み用紙が届いていてそこで私が知ったのです。
更に、母は離婚して名義変更した直後から固定資産税を払っていなかったようで、亡き後は主人が分割で月1万で払っていたようですが、それも諸事情でなかなか毎月払えず、結局現在70万円くらいの滞納額になっています。

そこで教えていただきたいことがあります。

1)遺産相続は主人と妹ですが、相続税はかかりますか?土地と家屋で表定額約3000万くらいです。主人が土地・家屋すべてを相続することになると思います(妹は放棄するようです)
2)相続税がかからないようならば、それ以外に相続するためにお金を準備することはありますか?
3)母が滞納していた固定資産税も、主人が引き継がなくてはならないものでしょうか?現在、私含め扶養が5人、年収490万。主人には前妻との間に子供が一人おり、母が亡くなった直後に離婚してからは毎月4万円の養育費と教育保険12000円を支払っており、私自身現在妊娠中のため収入を増やすことが出来ません。かなり家計が厳しく、中学生と高校生になる私の子供(私もバツイチ)は就学援助と奨学金で学校に通っている状況です。このような状況で減免などの措置はしていただけないものでしょうか?

滞納額の大きさにショックだったのと、未だに遺産相続の手続きをしない主人に怒りを覚えるのですが、今はとにかく生まれてくる子供のためにも、早くきちんと問題を解決したい気持ちで投稿しました。

まとまりのない文章で申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いいたします。
ちなみに私は、不動産や相続には今まで全く縁のない生活をしていましたので、知識は限りなく0に近いです。
書き込みました内容に、意味不明な点などがありましたらお詫びいたします。

私は昨年主人と結婚。
主人の母は4年前に他界しています。
主人には妹が一人います(結婚しています)
主人の父は母が亡くなる3年前に離婚し、現在一人で生活しています。
離婚の際に父名義の不動産(家・土地)は同意のもとですべて母名義に登記したようです。(元々母の母から譲り受けた土地だったためのようです)
主人は母が亡くなってからそのまま一人でその家に暮らしていました。

が、最近になって、亡くなってから遺産相続の手続きををしていなかったことがわかりました。
固定資産税は亡くなっ...続きを読む

Aベストアンサー

相続税はかかりません
基礎控除が5000万、相続人が2人いますから、7000万までは無税です。

相続のためにかかるお金
登記費用です。
まず、ご主人と妹さんの実印を取り、遺産協議分割書、というのを作ってください。書式はネットで検索すればでてきますし、司法書士さんなんかに頼まなくてもできますよ。妹さんが放棄なさるなら「すべての財産をご主人が相続します」と書いて、お二人の住所氏名を書き、実印押して印鑑証明をつけておきます。
それをもって法務局にいって登記をしてください。土地の所有者の名前を変えるのです。登記も調べて、役所の人に聞きながらやれば安く済みます。書士に頼むと手数料けっこう取られちゃいますから。

財産を相続するなら、当然税金も相続します。3000万もの土地財産をただでもらっておきながら税金は払わないというのは通用しません。減免措置ですが基本的にありません。固定資産税は持っている財産に応じて払うもので収入があるなし、関係ないんです。払えないなら家を売って土地をうって住まいを変えればよろしいということになります。相続税や固定資産税が払えないので土地を売るなんて話はよくあることです。
それでも、払う意思があるのであれば役所に相談に行きましょう。延滞金がつくのをとめることはできるかもしれません。

相続税はかかりません
基礎控除が5000万、相続人が2人いますから、7000万までは無税です。

相続のためにかかるお金
登記費用です。
まず、ご主人と妹さんの実印を取り、遺産協議分割書、というのを作ってください。書式はネットで検索すればでてきますし、司法書士さんなんかに頼まなくてもできますよ。妹さんが放棄なさるなら「すべての財産をご主人が相続します」と書いて、お二人の住所氏名を書き、実印押して印鑑証明をつけておきます。
それをもって法務局にいって登記をしてください。土地の所有者...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報