柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

アーク溶接ロボットブースの局所排気装置の制御風速を向上させる方法を教えて頂けないでしょうか?
私は金属加工の工場に勤めています。

アーク溶接ロボットの囲い式フードが沢山ありますが、作業環境では何とか「第一管理区分」
じん肺検診でも所見者はいません。
しかし、法令で定めれれている「定期自主点検」は今までやったことがなく、堆積しているヒュームにより
小火騒ぎになり、いろいろ調べているうちに、アーク溶接でも局所排気装置でも定期自主点検が必要だということが判りました。
早速、第一種衛生管理者と相談して、排気能力を風速計で測ってみましたが、何とかフード直前で吸っている程度でヒュームが外部に漏れている状態でした。
専門の業者にも改善依頼提案を考えていますが、それまでに暫定でできる処置があれば教えて頂けないでしょうか。

また、この様な「定期自主点検」は年に1回実施し、記録を3年保存という法律もあるみたいですが、実際のところ
アーク溶接を行っている工場の実態はどうなんでしょうか。

よい事例があれば教えてください。
作業者の健康被害が心配です。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

質問者は溶接の知識が乏しいのでしょうか?。


それとも国語力の問題でしょうか?。

ヒュームは気体ですので『堆積』しません、あえて表現するなら滞留でしょう。
滞留したヒュームにスパッタが飛んでも燃焼しません。
前回も指摘していますが、この点は理解していますか?。

話の流れからすると、粉塵が堆積して、それにスパッタが飛び、小火になったってことでしょうか?。
ロボットでの溶接とのことなので、半自動溶接かと思われますが、溶接過程で粉塵は発生しません。
ヒュームも粉塵に近い扱いですが、小火の要因にはなりませんので除外します。
他に粉塵の発生箇所(溶接ロボットの前後の工程)があるならそちらの対策をすべきでしょう。
暫定でできる処置とのことですので、毎日終業時に粉塵を清掃する。
もちろん清掃時間は就業時間に組み込んでください。

この回答への補足

日本語に乏しくありません。
ヒューム・・・固体→加熱→溶解→気化→空気中に放出→常温空気冷却→微細な粒子。粒の大きさがそろっている。
即ち固体です。

補足日時:2013/03/17 20:12
    • good
    • 0

まずは問題点をはっきりさせましょう。



>>堆積しているヒュームにより小火騒ぎになり

ヒュームは溶接時に発生する煙ですよ、これが原因で小火にはなりません。
回答者1さんも指摘していますが、ボヤの可能性があるのはスパッタです。

1 ヒューム対策か?
2 小火対策か?

1であれば集塵機の能力UP、溶接エリアの囲いを厳重にする、溶接ロボットのそばに集塵機の吸引ダクトを持ってくる

2であればスパッタの飛散対策、設備周辺の防火対策を行う
エアホース、電線類の防炎処理を行い、スパッタは定期的に清掃します。
過去に実際有ったのですが、集塵機のフィルタにスパッタが付着して小火が発生することもあるので、トラップを設置する。

あと作業者は防塵マスクを着用していますよね?、であれば健康面はそれほど神経質にならなくても良いかと思います。

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。
ヒュームが問題ではありません。
法令で定められている「定期自主点検」を実施したことがなく、
堆積したヒュームにたまたま運が悪くスパッタが入ってしまい、燻り小火になりました。
過去にも3年周期ほどで小火が発生した履歴がありました。
その都度、掃除していた状態です。
私は、最近転職したばかりで、第一種衛生管理者の業務をしています。
そこで判明した案件です。
当然作業者には防塵マスク着用させています。
防塵マスク無しの作業環境とコンプライアンス遵守の両方の改善を目指して、今回投稿させて頂きました。
第1管理区分であっても私が入社するまでの長い期間、作業者は粉じんにさらされている環境だったと思います。なんとかしたいと考えております。

補足日時:2013/03/17 11:59
    • good
    • 0

ヒュームって白い煙のことですね?


花火みたいに飛び散るスパッタのことじゃなくて。

制御風速自体をコントロールしようとするより、ヒュームをどう集めるかという風に考えたほうが効果的な案が見つかりやすいですよ。
極端な話、密閉した箱で覆ってしまえば、ヒュームは絶対に外に出てこないし、風量・風速とも0でいいわけです。
ですから、いま囲い式のフードがあるのなら、空いている部分を極力小さくするように考えるのが、たぶん簡単にできて、効果もある方法だと思います。
案外、無駄に空いているところがたくさんあるものです。例えば床との間に隙間がないですか?
製品を出し入れする開口部が無駄に大きいというのもよくあります。
隙間を少なくすれば、風量がおなじなら、対象の開口部での風速は上がる理屈になります。

シャッターやカーテン、あるいは板をぶら下げるというような方法で、必要な時にはあけられるけど、普段は閉じているという仕組みにするのはポピュラーな方法です。

開口部は作業に邪魔にならない寸法でトンネル(というか袖というか、言葉だけじゃ伝わるかどうかわからないけど)を作っておくのも、気流をコントロールする方法の一つです。
たとえ長さ数センチでもないよりましかもしれません。

またダクトをつなぐ方向も考える価値があります。
ヒュームは上にあがっていきますから、ダクトは上につないで、上から吸うほうが効果的にヒュームを集めることができます。

ただ、本当は現場をみてみないとわからないですね。
こんな例を聞いたことがあります。手元で製品に接着剤を塗布するのですが、頭より上に吸引ダクトがあるのです。
蒸気は上に上がるという考えでそうしたのかもしれませんが、わざわざ作業者に有機溶剤の蒸気をあてています。
わたしは殺人的レイアウトだと感じました。
日本企業の工場の話ですよ。国内の工場じゃないですが。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報