出産前後の痔にはご注意!

海外で空手を始めた成人女性です。日本空手協会です。(だけど道場に日本人は私一人です。)
強くなりたいので、家で基礎練習をしたいのですが、どんな練習をしたらいいでしょうか?

一日一時間くらいで出来るメニューを具体的に教えて頂けるとありがたいです。
週末は2時間くらい時間が取れそうです。

経験者の方、どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

貴方がやっているのが本物の空手協会としてお答えします。



まず、移動稽古は、一歩一歩前進しての「順突き」、「逆突き」、「前蹴り」、「回し蹴り」。これを、下段払い、または、上段受けで折り返して、各一往復を繰り返します。ついで、これに「上段受け」と「下段払い」を組み合わせます。また、実践的な掌での「払い受け」なども組み合わせます。

それにつけても、順突きの正しい歩の進め方教わりましたか。逆突きの下半身の動き教わりましたか。その指導者は、組手の時、「残心」姿勢とれてますか。

ともあれ、形は、まずは、「平安」初段から五段まで。空手協会の「教本」はありますか。それを入手できれば、おそらく、現地での指導がどれほど間違っているのかが分かる。

組手対策としては、ひたすら、「下段払い・逆突き」のスピードと精度を上げること。相手が出て来るのに合わせて、こちらも、半歩踏み込んで相打ちを狙う要領。落ち着いて、スピード重視にて対応する。相手が大きく動く間に、こちらは、小さく半歩だけ動くので、必然的にこちらの拳の方が速いという理屈。

この逆突きとともに、相手を追い込む「引き追い足による追い突き(順突き)」を磨くことが基本。

戦いのポイントは、気迫でジリジリと追い込み、そして、それに耐え切れない相手が無理な体勢で飛び込んで来るのを待って、カウンターを入れること。この「下段払い・逆突き」こそが、本来の伝統派、空手協会の極意と心得るべし。

スクワット(前蹴りスクワット)、拳立て伏せ、腹筋は自重筋トレ各100回以上、毎日でOK。サンドバックは不要。

多分、こんな文章では何も伝わらない。第一、海外で空手を習うことに何の意味があるのか分からない。却って、危険な気がするが、如何なものか。
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この回答へのお礼

u-jk49さん、『多分、こんな文章では何も伝わらない』・・・もしかしたら、ド素人の私には真意を読みとれていないかもしれません。それでも、私あが求めていた回答を頂けてうれしかったです。本当に本当にありがとうございます。『海外で空手を習うことに何の意味があるのか分からない。却って、危険な気がするが、如何なものか。』・・動機は割愛しますが、日本でまさに空手を始めようとしたところに、訳あって意志とは関係なく海外でしばらく暮らすことになりました。(面白い人生でラッキーだと思っていますが。)協会の方に事情を話し相談したところ、今私が通っている道場を紹介されました。そこに良い指導者がいるからと言う理由でしたが、私が入会したと同時に引退され月一でしか会うことが出来ません。(彼の他の指導者は協会の方に聞くと「まあまあ。外人にしては優秀。」とのこと。)年期の入った教本の一部をコピーして(平安初段、日本語)頂きました。一冊購入したいと思っていますが、ネットで検索してもわかりません。そのような感じです。u-jk49さんからの回答を食い入るように何度も読みました。ああ、直接指導していただきたいです!

お礼日時:2013/03/16 23:54

自分が最初やってた事を記します



・鏡の前でゆっくりフォーム確認
揚げ受け、内受け、下段払い、外受け、手刀受け、中段突き等
・テレビ見ながら騎馬立ち10分程度
・習った型を軽く復習
・うろ覚えの型はyoutubeで予習(飽くまで大まかな順番だけ)
・柔軟

技自体の練習はあまり根をつめてやると変なクセがついた時に矯正が大変なのでほどほどにやります

最近いいなと思ったエクササイズは「スプリットジャンプスクワット」です
中段逆突きに使う筋肉を鍛えることができスタミナもつきます

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この回答へのお礼

お返事が大変遅くなり申し訳ございません。
>技自体の練習はあまり根をつめてやると変なクセがついた時に矯正が大変なのでほどほどにやります。
先日、先生から同じことを言われました。そうなんですね。
具体的に練習方法を教えて下さりものすごく参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2013/03/27 22:37

某、フルコンタクト空手を15年しています。


一時期、支部をもち生徒を集め指導もしたこともあります。

自分の経験から感じたことを書きます。

空手を始めて2年目ぐらいに職場(当時はフリーター)で喧嘩になり、なんとかボディーに下付きでとしましたが、当時は、基本、移動稽古、約束組手を中心でスパーリングには参加していませんでした。

その後、スパーリングに参加するよになり感じたのですが、いくらスパーリングに参加しても顔面禁止のルールですと、体格差、筋力差のある後輩と実際に喧嘩になった場合、勝てないとスパーリングでも感じました。
試合にも何度がでたのですが、やはり最後は力です。

自分が急に強くなったと感じたこと、また、支部をもって生徒を短期間で実践で使える強さにできた練習は方法は、基本とミット(サンドバック)を徹底的にすることです。

今の道場は、ミットだけのクラス(約40分ぐらい)がありますが、そのクラスにでていると数ヶ月でけり、パンチも鋭くなり、実際に相手を倒せる打撃力がつきます。

1日1時間の自主トレなら、基本をやり、その後サンドバック(突き、蹴り、ラッシュツ)、その後、相手を想定してのシャドーをやれば、実践的な強さがつきます。

特にサンドバックは、相手を一撃で倒せる打撃力がつきます。
特に女性は、何か物をなぐったり蹴ったりする練習をすると、見た目か弱い女性でも、殴られると痛いです。

筋トレは、週に1~2回でもいいと思います。
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この回答へのお礼

nayamukokoroさん、ありがとうございます。基本とサンドバックなんですね。今住んでいる所にサンドバックは取り付けられないので、どうするか考えてみます。もう見て下さるかどうかわかりませんが、基本練習とはどのようなことをしたらいいか具体的に教えて下さいませんか?ずうずうしお願いをして申し訳ございませんが、もしお時間がありましたらよろしくお願いいたします。

お礼日時:2013/03/16 22:16

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Q空手道(寸止め)組手になれるには?

私は40歳過ぎ、空手(寸止め)を始めましたが(2級)、若い方と組手練習をよく行います。しかしながら、年齢的な面もあり、いっこうに上達いたしません。先輩からアドバイスは頂くのですが、私の場合、組手というより、子供のケンカスタイル(両手をやたら振り回したり、両手で怖がるように顔面を覆ってみたり、猫パンチなど)で、最初の構えだけが様になっているだけで、いざ始まると全体的に崩れていきます。自分の原因としては、相手のスキが読めない。踏み込んでも、先に逃げられて突きが届かない、こちらの攻撃が見透かされているため、突きに入った瞬間に自分が突かれている、蹴りが全然入らないでバランスを崩すなどです。よい、組手克服の練習方法や心構えをご伝授くだされば幸いです。

Aベストアンサー

大変良い回答が寄せられていますので、触れられてない部分を少し

視線を集中させずに相手の全体を見るようにしてみてはどうでしょう。
視点をぼやかせば全体が見えると思います。近づくと全体が把握できないかもしれませんが
慣れると視野が広くなり突きのフェイントから蹴りというのもかわしやすくなります。
相手の全体を観察することにより次の動きがわかりやすくなると同時に
こちらの動きも視線で読まれるのでそれを防ぐ効果もあります。

鏡を相手に自分の動きをチェックしてみてはどうでしょうか。
型がきちんとしてなければ組み手の時にぶれるのはしょうがないです。
体に染み付くまで反復練習をして体の中心がぶれないように心がければ
組み手をする際の自信につながると思います。

寸止めというのも技術が必要です。
普通に殴るところから始めて寸止めできるよう練習してみるのも手かもしれません。
もちろん殴るのは巻き藁かサンドバッグ。
私は電信柱をひたすら順突きや逆突き蹴りと無茶なことをしていました。
皮がめくれ血だらけになっていくうちに体が覚えていきました。
寸止めで練習するより打ち抜く気持ちで練習した方が突きにも伸びがでてきて
到達点が遠くなるはずです。
あとは当たる距離感を身につければ寸止めもできます。
寸止めの距離まで全力で突くのと、寸止めする気持ちで突くのではスピードが全く違います。

あくまでも参考まで

大変良い回答が寄せられていますので、触れられてない部分を少し

視線を集中させずに相手の全体を見るようにしてみてはどうでしょう。
視点をぼやかせば全体が見えると思います。近づくと全体が把握できないかもしれませんが
慣れると視野が広くなり突きのフェイントから蹴りというのもかわしやすくなります。
相手の全体を観察することにより次の動きがわかりやすくなると同時に
こちらの動きも視線で読まれるのでそれを防ぐ効果もあります。

鏡を相手に自分の動きをチェックしてみてはどうでしょうか...続きを読む

Q日本空手協会・松濤館系の空手について

空手に詳しい方にお聞きしたいのですが。
最近、松濤館流の空手について以下のような批判を耳にしました。

・松濤館の型はダンスと同じ、船越先生が武術的な理解をしていなかったから、ダンスに改変してしまった。
・猫足立ちという実戦的な立ち方を捨てて後屈立ちという格好が良いだけの役に立たない立ち方を教えている。

などなど。
一方「協会空手はとても武術らしくて良い。型にしても使える型として伝えている」などと、褒め称えるような意見も耳にするので一体どちらが本当なのか?と疑問に思いました。

この事について意見を頂戴したいです。
※ちなみに私個人は型は身体にインプットする流派のマニュアル/技カタログだと考えて練習しています。

Aベストアンサー

 個人的には現在松濤館系で行われている型はかなり組み手の用法と地階印象を受けます。というのも横への動きよりもやや遠目の間合いから飛び込むということがメインの用法であればあのような型もありかなと思います。

 剛柔流などはもっと近めの間合いを想定した型で、糸州系の空手はそれよりは遠目の間合いを想定しており、現在の松濤館系ではもっと遠い間合いを想定しているように思えます。松濤館系の間合いは以前のものより遠いのは剣道の影響を受けているのではと考えます。

 「協会空手はとても武術らしくて良い。型にしても使える型として伝えている」という意見はあたっているように思えます。「武術的な理解をしていなかったから、ダンスに改変してしまった」というのは「従前の空手をまったく別のものに作り変えてしまった」とも感じます。

 船越義珍先生が空手を本当に理解していたかどうかはわかりませんが、沖縄の伝統型の保存については息子の義濠先生にまかせ多くの型を収集したようです。しかしながら研究が終わらないうちに義濠先生がお亡くなりになってしまったためにうまくいかなかったという話も聞いたことがあります。

 個人的には現在松濤館系で行われている型はかなり組み手の用法と地階印象を受けます。というのも横への動きよりもやや遠目の間合いから飛び込むということがメインの用法であればあのような型もありかなと思います。

 剛柔流などはもっと近めの間合いを想定した型で、糸州系の空手はそれよりは遠目の間合いを想定しており、現在の松濤館系ではもっと遠い間合いを想定しているように思えます。松濤館系の間合いは以前のものより遠いのは剣道の影響を受けているのではと考えます。

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Q伝統空手 と フルコン空手 

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそうです。(友達談)けれどフルコンの間合いは伝統と比べると非常に狭いので、顔面への突きは「簡単にあたりそうな気がする・・。」そうです。どんなにがんばっても顔面を鍛えることはむずかしいですよね?フルコンの方は伝統空手をどう思われますか?実際に防具なしで伝統空手の人とやるとしたら、顔面への攻撃には簡単に対処できると思われますか?また伝統空手の顔面等への突きは脅威になりますか?どちらの空手を習えばいいか迷っています。フルコンの方、伝統の方、またどちらも経験のある方、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

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Aベストアンサー

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は不可能です。
一撃に渾身の力を込めますから体を鍛え込んでいるフルコンと言えども
まともに食らったら一瞬で勝負が決まります。
それと、伝統派は体で受ける事はしません。
伝統派は直接的な攻撃が多いという人がいましたがそれはただのレベルの低い試合を観ているに過ぎません。
伝統派にはすべて相手の力を無効化する技が沢山あります。
体重100キロの相手を簡単に転ばす技もありますから。

ま、大道塾の北斗旗やK1のようにパワ-を重視したようなグロ-ブル-ルになりますと、本来のスピ-ドが出せませんので極真が有利でしょうけどね。
歴史の背景から本来の空手(唐手)というのは
琉球(沖縄)から始まり、それが本土へと伝わって色んな流派が生まれたんです。

では何故極真が最強と言われるようになったのか。
それはまず極真空手創始者大山倍達氏の伝説が凄まじかったのが一つ、そして
寸止めは実戦的でないと、直接打撃制とかケンカ空手という謳い文句が雑誌や素人にうけたに過ぎません。

でも柔道に置き換えれば、伝統派が柔術で、フルコンが近代柔道と言えます。
昔の武道ほど恐ろしいものはないんです。

私は伝統派に勝てるかも知れないフルコン空手をあえて言うなら
大道塾だと思います。
スピ-ドまでは行かずとも伝統派に似たスタイルで極真のパワ-があり、
なおかつ寝技や関節技まであるという流派らしいですから。
どこまで本当か分かりませんが・・。
私個人の意見として総合的な怖さでは大道塾、驚異的破壊力の怖さで言えば
中村日出夫総帥(10段)率いる拳道会でしょうね。

本来、空手は4代流派に分かれていました。糸東流・和道流・剛柔流・松涛館です。故大山倍達館長は剛柔流の5段でした。そこから独立して極真会館を創始したんです。つまり4代流派は極真のル-ツといっても過言ではないのです。

それでも寸止めだから実戦に弱いとか、直接打撃だから強いとかいう
馬鹿げた妄想を抱いている輩が沢山いるから困ったものです。
パンチ力がいくらあってもそれをさばかれたら役立たずです。

本来の伝統派というのは恐ろしかったんです。
伝統派は昔から「一撃必殺」というように一撃に渾身の力を込めて
相手の急所に叩き込むという技を極めてきたんです。その修練も半端じゃありませんでした。だからこそそれを直接打撃にするとあまりにも危険過ぎるので寸止めにする必要があったんです。実戦では寸止めしなければいい事ですしね。
でも、伝統派もやはり時代の流れに沿って昔のようにル-ルが無かった血だらけの試合をしていた頃が失われつつあります。
そしてこれまでの血を流す空手ではなくこれからは汗を流し老若男女誰でもやれるスポ-ツ空手として、オリンピックを目指そうという事になったのです。昔の空手はもはや時代が必要としないのです。
ですから、今の伝統派は素人目から見れば府抜けていると思うかも知れません。
しかし、本来の武道というのは空手道・柔道・剣道というように「道」という
言葉の本質が分からねば強い・弱いと判断する資格はありません。
そういう人間は武道の本質を何も分かってないんですから。

現在の空手は喧嘩に勝つためにあるのではありません。テレビで芸能人化している空手家や今の極真のような見せ物の為にある訳でもありません。
人格完成・誠の道(社会的貢献)・努力の精神・礼儀・血気の勇を戒める心を養う為にあるのです。だからこそ社団法人や日本空手協会に所属しているのです。
これからの空手はどちらか強いかではないのです。以上。

長くなってすいませんでした。
空手を習うなら社会的貢献を目指し、驚異的なスピ-ドを得たいなら伝統派。
格闘技として単純に強くなり、観客を興奮させたいならフルコンをお薦めします。

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は...続きを読む

Q子供の空手教室、流派が多すぎて選べません

幼児の子供を空手教室に通わせたいと思い、近隣の教室を探しましたが、通える範囲にあまりにも、多くの流派があり困ってしまいます。戦い方面ではなく(K1など)伝統的で海外でも通用するようなものを希望しています。
自分でも調べてみましたが、未知の分野でよくわかりません。実際に空手をしている方に教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#4&5です。5は失礼な表現だったかな?とか思ったんですが甘い気持ちで子供を道場に通わせる親御さんが多いので正直な気持ちを書かせていただきました。

剣道をすすめたいわけではなく良い指導者につけば空手でも何の武道でもいいのです。ただ平均的に見て空手の指導者は人間的にどうか?と思える人が少なくありません(空手人としては残念なことですが)。これは空手が他の武道に比べ以上にケンカの強弱にこだわる体質があるからでしょう。例えば大会なら当然競技ですからルールがあります(反則になる部分を殴ってはいけない、とか)。ところが少なからぬ空手のセンセイは反則負けになった弟子に「真剣勝負ならお前が勝っていた」とか「こんな大会はまやかしだ」とか人格を歪めかねない励まし方をします。空手は柔道や剣道と違って統一されたルールがありません、また統一された基本もありません。
剣道が比較的子供に習わせるのが無難かな、とか思うのは
1)統一された基本、ルールがある
2)大きい声を日常的に出す(元気が出る子供になる)
3)柔道、空手のように直接的な身体のぶつかりあいを重視しないので僅かながら暴力肯定的な武道とは距離を置ける
4)平均的にみて柔道、空手よりは質の高い指導者が多い(最近は道場でだらしない態度をとることに抵抗のない空手家、柔道家が少なくない。剣道家でもいるかも知れませんが礼法(「面とれ」など)が統一されているせいかいくらかマシ)
5)モノを大切にする心が養われる(もっとも最近は剣道家でも防具をまたいだりするケースを見聞するのでこの点ではあまり期待できないかも)

といったところですね。回答#4でレスリングを推薦したのは

1)統一された基本、ルールがある
2)運動量が他の武道、格闘技に比べて激しいので体力づくりにはベスト
3)他の武道、格闘技に比べ左右の偏りがなく身体を鍛えられる
4)積極性が特に重視される
といったところです。
上述したようにどの道場でも最終的には流派や武道の種類より指導者の指導力と人格です。大流派だからすぐれているということはまったくありません。

#4&5です。5は失礼な表現だったかな?とか思ったんですが甘い気持ちで子供を道場に通わせる親御さんが多いので正直な気持ちを書かせていただきました。

剣道をすすめたいわけではなく良い指導者につけば空手でも何の武道でもいいのです。ただ平均的に見て空手の指導者は人間的にどうか?と思える人が少なくありません(空手人としては残念なことですが)。これは空手が他の武道に比べ以上にケンカの強弱にこだわる体質があるからでしょう。例えば大会なら当然競技ですからルールがあります(反則になる部...続きを読む

Q組手の間合いをつかむ練習

はじめまして。大体空手をはじめてから1年弱経つ者です。
最近有級なのに有段の人とたまに組手をやっています(寸止め)。当然負けます。負けるのは当然だと思うんですがいつも納得のいかない負け方をしてしまいます。自分で思う負ける理由は姿勢悪い、突きのスピード遅い、自分の間合いを取れないこれが最大の敗因だと思うんです。そこで何とか勝つために一時間ぐらい友達とこっそり練習しています。スピードをあげるには基礎練をみっちりすればいいと思うんですが間合いをつかむトレーニングと言うのがいまいち思い浮かびません。どうすればいいと思いますか?私はこんなことしてたよっていうようなアイデアあったら是非教えてください!

Aベストアンサー

高校時代、伝統空手をしておりました。関東大会上位常連高校です。

間合いについて
有段者同士の間合いは、自分が攻撃されても下がれば当たらない距離です。そのなかで、自分が攻撃したら届く距離までじわじわと近づいて行きます。お互いが大体同じくらいの距離で攻撃することが多く、お互いがカウンターのような形になります。

有段者が格下の相手と組み手をする場合、有段者側の間合いは少し近くなります。攻撃を誘って、相手が突いてくるところにカウンターを決めるパターンが多いのではないでしょうか。
なぜなら先生や先輩は、生徒や後輩の癖をよく知っていて、いつ突くか、また突く瞬間にどんな攻撃をするか判ります。

組み手に勝つ方法ですが
たまには、最初から下がってみてください。(道場内限定)
追いかけてきたら、カウンターを決めるのです。

強い人の間合いは、攻撃の踏み込み距離が長いので広くもなりますし、受けもうまいので近くすることも自由に出来ます。
私の場合、攻撃の踏み込みの距離を伸ばす方法は、ウエイトトレーニング(サーキットトレーニング)とジャンプ(跳び箱使用)と走り込み(坂道ダッシュ)の練習でした。

カウンターの練習は、多数の相手に並んでもらい、順番に百回以上攻撃してもらって、それをひたすら受けてカウンターを返すのです。
あいている時間は壁に向かって、踏み込んで突きの練習です。

それと伝統派の人間は、みんな上段蹴りや後ろ蹴りに弱かったと思います。
三角跳びの裏拳(ななめ前にカウンターで踏み込み、後ろから後頭部に裏拳)もよく入りました。
足払いからの裏拳もよく決まりました。

アドバイスは組み手に勝つ方法限定でが、技はいっぱいあるので研究してみてください。

高校時代、伝統空手をしておりました。関東大会上位常連高校です。

間合いについて
有段者同士の間合いは、自分が攻撃されても下がれば当たらない距離です。そのなかで、自分が攻撃したら届く距離までじわじわと近づいて行きます。お互いが大体同じくらいの距離で攻撃することが多く、お互いがカウンターのような形になります。

有段者が格下の相手と組み手をする場合、有段者側の間合いは少し近くなります。攻撃を誘って、相手が突いてくるところにカウンターを決めるパターンが多いのではないでしょうか...続きを読む

Q古流空手の突きについて 肩の使い方

先日、古流空手の経験がある方の貴重なお話を伺う機会がありました。

今まで自分の空手では、ボクシングのように筋肉を利用しただけの突きというものを使っていました。
しかし、実際に古流空手の経験者の方の突きというものを体験してみると(喰らわせていただくと)、腰の捻りもないのに、とてつもない衝撃を受けました。
その方には、「膝の抜きとか色々なものが関わってくるけど、まずは肩の使い方を覚えたほうがいい」という助言をいただいたのですが、感覚が未だに掴めません。

何か、肩の使い方を実感しやすい練習法はありませんか?

どなたかお時間あります時に、お答えいただけると嬉しいですm(_ _)m

Aベストアンサー

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれるものかもしれません。
ですから、実際にその技を使える人に見てもらうのが一番だと思います。

肩回転の稽古のための、「巻きワラ押し」は、最初は肘を曲げないことがポイントです。巻きワラに掌底を当てて構えた姿勢から、腕の長さを変えずに肩の回転で押します。
このとき、当然腰も回るはずですが、あくまで自分の意識は肩の回転で押しているという感覚で押すのです。
つまり、腰の回転力は、肩の回転力の補助をしているという意識で使うのです。
そのほかの身体の部位(膝とか背中とか、)も、同時にそれなりに動くはずですが、あくまでもそれは意識としては「肩の補助」なのです。


それに慣れてくると、次第に腕の長さを変えずに、肩、肘、手首の関節が「緩みながら、再び掛かり直って」押しの勢いとして力が伝達されてくるようになります。
この感じがつかめるようになったら、「その感じ」で腕を伸ばした姿勢から、そのまま突いてみれば、寸勁のような使いができると思います。

とにもかくにも、解る人、できる人に見てもらう。これが一番です。

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれる...続きを読む

Q子供の空手上達法について

伝統空手を1年習っている8才の息子のことでお尋ねします。
今まで審査には2回合格していますが、
同じ道場の子供達の中で上達が
目立って遅れています。

試合でも最近、組み手でやっと1つ有効がとれたくらいで、形も見ていて重心が安定してません。

教えてくださる先生も、上達の早い子にどうしても
目が行きがちで、ちょっと肩身が狭いです。
伝統のある道場らしいのですが、
最近は思うように結果がでないということで、
先生も焦り気味で、試合前は練習もかなり増えるのですが、ついていけずに止めてしまう子もいます。

空手は嫌いではないようですが、練習が多いことで
息子もちょっと嫌気がさしているようです。

言われたことがすぐには身につかないというか
見て覚えるのは得意ではないようです。
センスがないのかな?

このまま続けていいのか、また続けるのであれば
親はどのように接すればいいのか困っています。

よい上達法、考え方、書籍などなんでもかまいませんので
ぜひアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

tikaさん、こんにちは! mikemike77さん、tikaさん、いい事いっていますよ.

>他の子と比べるのは、可愛そうですよ。空手は、一生できる武道。長い目で見てあげてください。

武道は他の人と比べる物じゃないんですね. 自分だけを磨く、と言う事なんですね. 自分の弱点を直し、自分を向上する事が武道なんですね. 自分を磨けば、必然と、強くなる. それだけなんです. 自分より強い人は必ず出てきます. 他の人と自分を比べていては、訓練する暇がなくなります. 指導員は、それを弟子のレベルによって、教え方を変えなくては、量産工場と同じ事になります. 

貴方のお子さんはただ単に、昨日のお子さんよりよくなればいいだけのことです. そして、明日は必ず今日よりよくなると自信を植え付けなくてはならないわけです. わざとか型とか言うんじゃありません. 自分、すべてです. だからこそ、武道は一生できるというのです.

でも、多くの日本の武道家は今ではそれを分かってくれていないように思われます. アメフトは若い時だけ、でもゴルフとかテニスは一生できる、言うレベルなんですね. (これ、tikaさんのことじゃないですよ)

自分を向上させるのが武道であるから、自分を向上させると言う事になるんですね. だから、一生、自分を向上しつづけられると言う事なのです.

tikaさんのように子供の時にはじめて、また始めたとの事. 2級ではあるけど、子供の時の経験を生かして、一生、自分を向上させようとなさっておられる. 帯をただつけるもの. 茶帯もつけるもの. 体が、頭なが風呂帯なら、つける帯は関係ないです. 残念ながら、空手には昇級テスト、昇段テストと言う物があり、それに受かるには、動き(わざと型)と知らないといけないと言う、矛盾があるんですね. tikaさんもいつか初段のテストを受けるわけですが、この回答から見て、テストとは、黒帯をつける「許可」をもらうための物に過ぎないと言う事は、充分、おわかりのようなので、安心しています.

mikemike77さんのお子さんも、テストに受かるための練習はなく、誰でも自分を向上することができ、自分を一生向上させるものだと言う事を、教えてやってください.

頑張る事によって、結果を産む事が出来、それに満足でき、又、駆動力として、工場を続ける精神を作る事なんですね.

武道とは、生まれてきた以上、最大限の生き方(人それぞれです)、つまり私たちがmeaningful life意味のある人生を置くための訓練方法に過ぎないわけです.

苦しくても頑張る、意味のある頑張りをする. また、意味のある人生を置く時に、たまには暴漢に襲われる事も無きにしも非ずです、意味のある人生を脅かす物はすべて取り除かなくてはなりません. だから、「名前のついた技や型から」受けを習い、突きを習い、蹴りを習うんですね. 人生の中で、いつこのような「技」が必要となることでしょう. でも、「精神的な暴漢」には毎日遭っています. 宿題が大変だ、テストがある、先生が嫌い、友達と喧嘩した、そして大人になって、上司とうまく出来ない、恋人と問題がある、などなどなど、数えたら、無限にこの「専制的暴漢」が私たちを襲ってきます.

それを受け、自分に勝てる自分を作る事が武道なんですね.

何か、取り留めのないことを書いてしまったようですが、空手をやるなら、空手で自分を壊さないようにお子さんを育ててください. 空手は心身ともに強くする物です. 意味のある頑張りをして下さい. そして、お子さんを大事に思う貴方の気持ちを尊敬しています.

tikaさん、こんにちは! mikemike77さん、tikaさん、いい事いっていますよ.

>他の子と比べるのは、可愛そうですよ。空手は、一生できる武道。長い目で見てあげてください。

武道は他の人と比べる物じゃないんですね. 自分だけを磨く、と言う事なんですね. 自分の弱点を直し、自分を向上する事が武道なんですね. 自分を磨けば、必然と、強くなる. それだけなんです. 自分より強い人は必ず出てきます. 他の人と自分を比べていては、訓練する暇がなくなります. 指導員は、それを弟子のレベルによって...続きを読む

Q空手の型は重要?

大道塾に入門したのですが師範は型ができていないと強い打撃ができない、ということで型は大切だと言います。しかし型はあまり意味がないので教えないという所もあると聞きます。
どっちが正しいのでしょうか?
キックボクシングに型はありませんが打撃が弱いという事などありませんよね?うーん、分かりません…
ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型の理解が今ではほとんど言ってなくなってしまいましたね、日本では。 型の試合があると言うこと自体がおかしいのです。 ダンス競技じゃなるまいし。

少し良くなっても「一つ一つの動きには意味がある。 どんな攻撃にどうやって対応するかを型は示している」と自称師範が言っているわけです。 「まさか!」ですね。

型の動きのどこが実戦に使える動きがあると言うのだろう。 立ち方、打ち方、防ぎ方すべてまったく実用にならないものばかりです。 自由組み手を見れば明らかなことですね。 誰も空気を殴るより動く、それも、攻撃してくる相手がいるところに、腰の低いナイハンチ立ち、前屈立ちをしたら一発でやられてしまいますね。

そんなに意味のない型をなぜGは教えるの?と言うことになりますね。

何故って重要だからなんです。 自分を自由に動かすための必須項目(私たちは275,000項目があるといっています)を型の一つ一つの動きの中で教えているのです。 俗に「隠された型の秘密」なんていって紹介しているようですが、決して秘密でも何でもありません。 教えられなかった人にとって「知らなかった」事であり「偶然にも気が付いた」と言うことに過ぎないのです。

師範であればこのことを知っていなくては教えることはできません。 どう一挙一挙を「正しく」やらなくてはならない、と言うことは幼稚園生が1から100まで「正しく」言えて読めて書けるようにならなくてはいけない、と言っているだけのことなんですね。 英語であればABCを言えるかどうか、なんです。 流派としての一貫した「読み方・言い方・書き方」が型の決まりきった動きを習うことなのです。

型のひとつの動きから200-300の事を教えることができるのです。 自分を自由に物理的に、そして精神的に動かし、同時に相手も「触らずして動かす」「技」を習い自分に身につけていくわけです。

名前の付いた「技」と呼ばれているものはすべてこれらを身につけるように教えてもらえるための「土台作り」に過ぎません。 1から10までの基本的数字の理解を教えるためにはいち、に、さんと正しく発音し、順序を知り、数と言うものの理解を無意識に教える作業とまったく同じなのです。

三戦立ちが「回り方を教える」教材であったり、型の逆周り225度の回転がもたらす相手への影響、残像の利用、回転力を使った直進力などここではとても書けきれない自分の実力を磨く技を教えてくれるように作られているのです。

気合をすることでパワーを出す、なんていう解釈は本の初心者用の知識に過ぎません。 気合をして打ったパンチの腕をそのまま伸ばしたままにしておく理由はなんなのか、気合を長くすることは何のためなのか(まさか、パワーの為じゃないでしょう)、残心とはいったいなんなのか(まさか、複数の相手と戦う「戦場で」残心という隙を奨励するのでしょうか)、これらすべて+274,980項目を型から習うのです。

型ができない、ということは100まで数えられないということであり、あいうえおが言えない、ABCの26文字をすらすら言えない、大文字小文字の区別ができない、ということに過ぎないわけですね。

誰が最初の数字は「いち」と発音して横ボーを引いた文字を使うと決めたのでしょうか。 知る必要のないことです。 いちと発音できることで算数の先生が次のことを教えられるように有無を言わせないで教え込んでいるのです。

型を習うことで次なる事を死ぬまで習い続けることができるわけです。 それだけ大切な土台作りだのです。

しかし、このことを知らない、教えられたことがない、昇級・昇段テストや試合の為に型の動きを教える・習うでは武道が泣きます。 私からしてみれば、日本の武道界は一年中涙の梅雨です。

表面から見ると、型はまったく意味を成さないものと見えます。 しかし、上のことをちゃんと教えられていれば、型という「教材」なしでは武道を教えることができないことを身につけることができるわけです。 有無を言わせない実力はここから来るのです。

宮本武蔵の五輪の書や中国の武備志がどうにでも解釈できるように書かれているのは、武道を教えられる師だけがちゃんと理解できるように書かれているのですね。 つまり、土台ができていない、基礎ができていなければとても理解できないようにできた書物であるということでもあります。

型から教えるという方法をとった日本の武道が決して唯一正しいというわけではありません。 しかし、これだけ体系付けられた武道教本としての「口伝」はそれなりにすばらしいものであるのです。

なんでもアリで教える私の道場は日本の四大伝統空手のひとつとして充分実戦に使えまた他の人間との戦いではなく自分との戦いにも使える武道として私は誇りを持って私たちの流派は「人を生かす」ために作られた昔からの流派である、といえる自信を持っています。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型の理解が今ではほとんど言ってなくなってしまいましたね、日本では。 型の試合があると言うこと自体がおかしいのです。 ダンス競技じゃなるまいし。

少し良くなっても「一つ一つの動きには意味がある。 どんな攻撃にどうやって対応するかを型は示している」と自称師範が言っているわけです。 「まさか!」ですね。

型の動きのどこが実戦に使える動きがあると言うのだろう。 立ち方、打ち方、防ぎ方すべてまったく実用にならないものばかり...続きを読む

Q学生空手部、寸止め空手の練習メニュー

寸止め空手をやっているものです。道場でやっている者です。
大学生、高校生の、空手部でバリバリ練習している選手たちの
組手の試合などを見ると、あのスピード、パワー、正確さなどに
驚き感心してしまいます。
私は学校の空手部の所属経験がないので、あのような技術を
身に付けるためにはどのような練習をしているのかと思って
今回質問いたしました。
知りたいことは、
・一回の練習時間
・練習メニュー(ただ基本とかではなく、何を何本など、できるだけ詳しく)
・練習は週何度か
・その他(試合前はこういうことをした、型と組手の練習の割合、
 他アドバイスなど)
これくらいでしょうか。
現在現役で空手部に所属し、バリバリ練習をされている方、学生時代
空手部できつい練習をされていた経験のある方、学生空手部に
詳しい方など皆さん歓迎です。
できるだけ色々な意見を知りたいと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

・一回の練習時間
 →平日は3、4時間
 →土日は6時間~

・練習メニュー
 →<基本移動>
   (その場逆付き)50本、
   (上段揚げ受け前進・外受け・内受け・下段払い・手刀受け)のそれぞれ10本を往復
   (騎馬立ちから蹴り込、蹴り上げ)を5本ずつ往復
   (前蹴り、回し蹴り)を10本ずつ往復

   以上を3セット(日によります)

 →<形>
   (平安初段~鉄騎初段)までをそれぞれ5回ずつ
   一通りやったら、その日に力を入れる形を一つ決めてひたすら練習
   頃合いを見て、慈恩などの得意形練習に分かれる。

 →<組手>
   向かい合った状態から(刻み・逆付き・前手落とし・ワンツー・上段蹴り・中段蹴り・足払い)
   などを10本ずつお互いにやる×4セット
   向かい合わずに一列に並び、運足を伴う練習である足を寄せて(ワンツー・逆付き逆付き
   ・前蹴り追い付き・飛び込んで刻みなど)を8本ずつ往復×2セット

   あとの残り時間はひたすら組手。もしくは壁組手、壁突き。

・練習は週何度か
 →週7日(盆正月は休み、年に数回日曜も休み)

・その他
 →1、試合前のみ、形中心の選手と組手中心の選手でそれぞれの練習時間を変えます。
2、一番時間をかけるべきなのは基本移動です。
  3、練習以外にも基礎体力作りとして、走り込みを行うことをお勧めします。
     おもに下半身強化が目的です。シーズンオフはこちらに時間をかけることもあります。




これくらいでいかがでしょうか?
他の質問者さんも書かれていることですが、
あなたのおっしゃる「バリバリ練習」とは具体的になんでしょう?
全日本で入賞するくらいでいいんでしょうかね?それとも世界?


あの方たちに休みはありませんよ。
年中無休で四六時中空手とともに生活しておられる方々がほとんどです。


上に書いたメニューですが、これでもまだまだ足らないくらいです。
ちなみにメニュー自体は少年部でもこなせます(年中ではないですが)


空手の技や動きはたくさん覚えるというよりも、ひとつひとつの完成度を高める方に
重点を置いた方がいいと思います。
完成度を高めるために、時間のある限り繰り返し練習することをお勧めします。
そして見落とされがちですが、下半身をはじめとした筋力トレーニングをしっかりとしてください。
道場に行かなくてもできる上達への近道です。

あのスピード、パワー、正確さはそういった筋力トレーニングの成果が功を奏しているも多いです。
・・・といっても真剣に練習していれば筋肉は付きますが。



長くなりましたが、頑張ってください。

・一回の練習時間
 →平日は3、4時間
 →土日は6時間~

・練習メニュー
 →<基本移動>
   (その場逆付き)50本、
   (上段揚げ受け前進・外受け・内受け・下段払い・手刀受け)のそれぞれ10本を往復
   (騎馬立ちから蹴り込、蹴り上げ)を5本ずつ往復
   (前蹴り、回し蹴り)を10本ずつ往復

   以上を3セット(日によります)

 →<形>
   (平安初段~鉄騎初段)までをそれぞれ5回ずつ
   一通りやったら、その日に力を入れる形を一つ決めてひたすら練習
   頃合いを見て、慈...続きを読む

Q40才から始められる武道

平凡なサラリーマンですが、自分に自信をつけるため武道を始めたく思っています。中年の素人がのこのこと加わっても、他の皆の迷惑だろうという気が強くありますが、しかし思い立った今始めたいです。近くのカルチャーセンターでは週1の合気道と月2の琉球空手があります。その他も探せばそれなりにあるとは思います。お勧めの武道や中年で始める加わる場合の注意点などありましたら教えて下さい。お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは40歳からはじめれる格闘技ですが。それは少林寺拳法か剣道です!少林寺拳法は僕と一緒に父が42歳からはじめました。今4年間続けているのですが3段です。はじめる前はビールバラで腹もたるんでいたりしてのですが、今ではムキムキです。(笑)フルコンタクトや乱取りは基本的にないので怪我をすることもほかの格闘技に比べたら少ないと思います。少林寺では打撃の『剛法』関節の『柔法』整体の『制法』からなります。護身術としてもいいですし、人間的にも鍛えれると思います最近は結構いろんなとこに道場ができてきています。一度見学にいってみたらどうですか?
剣道は弟の剣道道場の先生は50過ぎから初めてという話を聞いたからです!
僕は柔道もやっているのですが、今からするのにはお進めできないです!


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