自分のお店を開く時の心構えとは? >>

アイバニーズのような薄いネックとレスポールのような太いネック
どちらがチョーキングしやすいものなのでしょうか?

A 回答 (1件)

あくまで私の見解ですが、チョーキングという動作はネックの厚みよりシェイプの方がやりやすさには大きく感じます。


私は手が小さいので基本的には薄いものを好みます。
ただ、同じ位の厚みでもUシェイプ的なものとVシェイプ的なものでは全く感じが違います。
チョーキングという動作だけでなく、6弦から1弦までの縦の動きも含めていろんなネックを実際に触ってみるのが一番だと思いますよ。
まだ好みとか判らないようであれば、とりあえず気に入ったものに自分側が慣れる合わせるという手と、あなたがどういう音楽、プレイスタイルを望んでるかによって決めるか。
前者はよいとして、後者の場合これも私の好み基準ですが、手が小さいため親指の第一関節から指先がネックの上側より前方に出ていることが少なく、チョーキングの際の支点となるのは親指の腹の部分になります。
このためネックは薄めのCシェイプが好きです。
現行のフェンダージャパンなどがそうですね。
あと、JAZZ系のプレイもするので同じ薄めでもVシェイプのようにとがった形状だと親指の位置の変化やセーハコードが押さえにくく感じます。
ということで、手の大きさと求めるプレイスタイルを元に、楽器店で数触ってみて下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました!

お礼日時:2013/03/17 23:18

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング