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日本のメタンハイドレートの採取
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考えると太陽光発電が将来普及するのか気になります!!

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A 回答 (6件)

ある程度は普及すると思います。



現時点でも、発電コストは20円/kWhです。原発・火力等の発電コストは、10~15円/kWhなので、太陽光のkWあたりの設置コストが、半分程度になれば、十分対抗していけます。
ただし、晴れた昼間しか発電しないので、主力の発電源になるのは難しいかと思います。これには蓄電池コストの低減が必要です。あるいは、原発用につくられた揚水発電所を利用するというのも手としてあります。

ご存知のとおりドイツはすごい勢いで普及しています。もちろん何も問題がなかったわけではありません。問題があれば修正すればよいのです。ドイツが失敗に終わったみたいな過去形でいう方がたまにいますが、それは全く違います。この記事を見ればわかると思います。
http://pinponcom.jp/energy/germany-pv-installati …

また、シェールガスはモノになってますが、メタンハイドレードはいつモノになるのか技術的目途はたってません(掘れば採れますが、採算が合いません。安定的に採掘コストが安い方法がいつ確立するのか)。しかも、これらは採掘したら、いつかはなくなるモノです。一方、太陽光はほぼ無尽蔵です。したがって、この選択肢を捨てることはないと思います。

これは太陽光だけでなく、風力についても同様のことが言えると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/03/17 14:31

絶対に普及しません。

理由はいくら技術が進歩しても、ほんのわずかな電力しか得られないことです。太陽光のエネルギー密度が小さすぎることが根本原因です。いくら金をかけても、必要な総電力に比べたらゴミのような電力しか得られません。単に気休めです。こんなものが普及するはずがありません。一時原発を否定して太陽光に傾いたドイツも失敗しましたね。日本も早く目を覚ましましょう。手遅れにならないうちに。
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太陽光発電はあくまでも補助的なものでしかなさそうですね。



太陽光で24時間、効率よく電力を供給できるようになればいいのですが、
現代の技術で唯一際立って遅れているものは、発電技術ではなく、蓄電技術です。

今の技術で作れる蓄電装置はオモチャみたいなものです。

仮に100万キロワット分の太陽光発電所が出来たとしても、夜使えなければ意味がありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/03/17 14:04

 全くの素人ですが、一言。


私は、ソフトバンクの孫氏が推奨する太陽光発電の力を全く信用していない一人です。
 彼が推奨するものには、初期の投資を期待しての事業ではないかと視ています。

  太陽光を直接利用した温室栽培でも、夜間及び冬季は重油を燃やすなどして、保温をしなければなりませんね。
  太陽光発電でも同様、日本中いたるところに太陽光発電を設置しても、私の計算では、その効果は5%以下であるといえます。科学者及び事業者は専門的な倫理観をもって、実行する前に検討しなければならないと思いますが?。

 太陽光発電は、絶対的に安定しない。例えば10万キロワットの発電量があったとしても、雨天、曇り、夜間の際には発電量が極端に落ちる欠点があります。夜間については計画を立てることができますが、雨天、曇り、等は、計画性を考慮することは、まったく困難であるからです。
 即ち、太陽光が得られない際には補助電力によって不足分を足さなければいけないからですね。
 そうすると設備も二重に必要となってきます。

  その他の方法としては蓄電池を備えることになりますが、現状では十年単位での保障は全くの困難があるでしょう。
 10万キロワットの蓄電池など有ろうはずも無く、最大、10KVAの出力を得る蓄電池を備え付けるのには、相当な大きさになり、さらに各所に備え付けなければならず、また放電量が大きい事から現在の蓄電池技術においても寿命は限られてくるでしょう。

 上記を考慮すれば。太陽光で発電したものを、電力会社で買うことの意味はないものとなるでしょう。

 現在は国家が補償しておりますから、電力会社でも購入しますが、然程メリットはない。

 メタンハイドレード等に実現性が有れば、忘れ去られるものになると思います。
 但し、環境の問題を考慮するならば、太陽が出る事によって作業を行うような社会形態にすれば非常に効果は期待できます。しかし、現在の社会性の中では、それは無理なようですね。

 太陽光発電が生き延びる鍵は、媒体をどうするか?となるようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/03/17 14:04

とても良い質問だと思います。

なかなかこの視点から『太陽光発電の普及にマイナスでは?』と発想出来る人は稀(まれ)だと思います(もちろん経済産業省などその道の人は別として)。

結論から言うと、太陽光発電は間違い無く普及すると思います。『普及する』事と『太陽光発電設備を持つ事によって得をする』と言う事には直接の因果関係は無いと思いますから。

少しだけ分かりやすく言うと、『政府の援助が有るから太陽光発電設備を付ける』と言うのは裏を返せば、『援助が無ければその設備は高すぎる』と言う事に他なりません。

つまり、自転車やハンドバックを買うような感覚で購入出来る程に安くなれば、設置さえしていれば勝手に発電してくれる設備は需要こそあれ拒否されるいわれはほとんど無いに等しいと言う事です。

仰る様な『メタンハイドレートの試掘に成功した』といったニュースにより『将来ガスが只の様な値段になる』と誤解する人ならば別でしょうが。(私はガスの値段は将来的にもそんなに変わらないと思っていますから)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/03/17 14:03

北半球では北回帰線よりも南側で対高校発電をし、北回帰線よりも北の日本では、風力、地熱、バイオマス発電がエコロジー的には最適となります。



したがって、日本人が再生可能エネルギーに詳しくなるにつれて、北回帰線よりも北に位置する日本国内で太陽光発電器を設置する人は減ってゆくはずです。

21世紀の中ごろには、日本人が出資した太陽光発電企業が赤道直下の砂漠や海洋で太陽光発電をする時代になるでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/03/17 14:02

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