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ELIZA法で分析した添付データで、AとBに有意差があるかを検定したいのですが、カイ二乗検定にするか、マンウィットニーのU検定にするか迷っています。ちなみに、”-”はブランクの数値と同等かそれ以下です。カイ二乗検定では、A,Bそれぞれ、ー(シグナルのでなかった)の個数とシグナルのでた個数間で解析し、マンウィットニーのU検定では、A,Bそれぞれ、ー(シグナルのでなかった)を0、シグナルの出たものを1として処理します。よろしくご教示ください。

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A 回答 (4件)

回答:No.1お礼


> 「-」ま無視してシグナルの得た数値のみ使うのでしょうか。そうではなく、「-」は 0 あるいは-0.03という実数値にすべきでしょうね。

ご自分でも書かれている通り、「-」は 0 あるいは-0.03という実数値で検定してください。
「-」を0とするかどうかについてですが、これについてはちょっと判断がつきません。
多分自分でやるなら「-」と判定する前の数値で検定すると思いますが、分析法上「-」と判定する前の数値に意味が全くないのであれば0としても良いでしょう。
また、これが例えば有害物質の検出するものであったら、安全性を考慮して0ではなく検出限界値として扱うことも考えられます。
何のために検定を行うのかをよく吟味しないといけないということです。

ところで、閲覧者が誤解しないように念のため書いておきますが、有意差がでたでないで検定方法を決めるものではないのでご注意ください。
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この回答へのお礼

大変ご親切に対応くださりあり、役立つ情報をいただくことができがとうございました。

お礼日時:2013/03/19 09:19

No2です。


 指導者がいるのなら、相談するべき。
というのも、数値を4ケタだしているが、実際の操作では、信頼できるのは2ケタが限界。例えば精度1%なら、3ケタ目は怪しい、正確性が保障されていないからです。出た数字を吟味できないようでは、測定がキチンとできていない⇒データそのものに信頼をおけない、ということになりかねません。これは、検定以前の問題です。

 カイ2乗検定とU検定の両方ができるのなら、私はU検定。理由は、お考えください。教えても、身に付かず、いつまでたっても「教えて」から進化しません。
 検定は「習うより慣れろ」。教えられるより、あちこちで失敗して、経験を積んで下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/19 09:51

>カイ二乗検定にするか、マンウィットニーのU検定にするか迷っています。


有意差が出たのは、どちらですか。
ただ、ご質問の内容から、適切に処理できているかは、チェックの仕様がありません。私は、データを出す前に、検定法は決めてから、実験をします。切符を買ってから、「どこへ行けばいいのでしょう」なんぞの質問は・・・
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この回答へのお礼

はい。その通りです。

お礼日時:2013/03/18 15:25

AとBのデータに1から20の番号がふってありますが、同じ検体ということでしょうか?


それとも異なるものでしょうか?

対応がなく、「-」の割合がAとBで違いがあるかどうか知りたいというのであれば、カイ二乗検定で良いでしょう。
対応がなく、AとBの値に違いがあるかどうかを知りたいのであれば、0-1データに変換せず、生データままMann-WhitneyのU検定を行った方が良いかと思います。
(わざわざ情報を落とす必要はありません)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。まさか回答をいただけるとは思いませんでした。Mann-WhitneyのU検定の場合、「-」ま無視してシグナルの得た数値のみ使うのでしょうか。そうではなく、「-」は 0 あるいは-0.03という実数値にすべきでしょうね。

お礼日時:2013/03/18 11:52

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