お酒好きのおしりトラブル対策とは

太平洋戦争時に日本が中国侵略行っていたことを米国が反対し戦争に発展したが、当時米国もフィリピンやハワイを植民地化しており、他の西欧諸国も多数の植民地を持っていたのに日本が中国を植民地にすることに対し否定することはおかしいのではないかと思っています。単に中国への利権がなくなると考えたからではないでしょうか。

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A 回答 (14件中1~10件)

”西欧諸国も多数の植民地を持っていたのに日本が中国を植民地にすることに対し


 否定することはおかしいのではないかと思っています”
     ↑
ハイ。全くその通りです。
しかし、国際関係は、弱肉強食の世界です。
相手が悪く、こちらに正当な理由があっても、
負けると悪者になるのです。
日本は悪いことをしたからではなく、負けたから
悪者にされたのです。
国際関係とはそういうものです。

イラク戦争を見てください。
米国は大量破壊兵器を口実に、それがあると米国に脅威だからと
いう口実で、イラクを侵略し、10万ものイラク人を殺害しました。
しかし、大量破壊兵器はありませんでした。
それでも、米国は一切責任を負いません。
負けたフセインは、処刑されてしまいました。

もう一度言います。
日本は、負けたから悪者にされただけです。


”単に中国への利権がなくなると考えたからではないでしょうか。”
     ↑
そういう面もありますが、本質は少し違います。

当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、1200万の失業者が
街に溢れ、あちこちで暴動が発生していました。
ルーズベルトは、ニューデールなどの政策を打ちましたが効果は
さっぱりです。
そういう状況下で、社会主義革命の足音が聞こえます。
このままでは体制さえ崩壊しかねません。
それでどうしても戦争をやる必要があったのです。
戦争は最大の公共事業ですから。その証拠に戦後、米国
経済は見事な復活を遂げています。
その現れがハルノートです。

これは私の偏見ではありません。
米国歴史学の権威チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授は
公文書を調べて、ルーズベルトが巧妙に日本を戦争に引きづり込んだ
過程を明らかにした本を出版しましたが、これは事実上の発禁処分
にされてしまいました。

31代米国大統領のフーバーが、ルーズベルトを、日本を無理矢理戦争に
引きづり込んだ狂気の男、と評した書見を残しています。
彼は、ルーズベルトは真珠湾を知っていた、とも書き残しています。

「勝てば官軍負ければ賊軍」は歴史の示すところです。
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当時の世界は国際連盟を設立し、それまでの帝国主義を否定する社会に変化する途中だった。



その証拠に、第一次世界大戦への反省から、それまでの植民地政策の見直しや、パリ不戦条約の様に国際紛争を戦争に頼るのを止め様としたり、色々と変化しつつあったの。

その中で、その中心にいるはずの、国際連盟の常任理事国である日本が、白人支配からの解放を謳って中国に侵攻したから問題がこじれたんだ。

そのことは、インド独立を目指していたマハトマ・ガンジーの言葉にも現れている。

彼は「すべての日本人に」の中で、当時の日本人の中国侵略に対し、

「最初にわたしは、あなたがた日本人に悪意をもっているわけではありませんが、あなたがたが中国に加えている攻撃を極度にきらっていることを、はっきり申し上げておかなければなりません。あなたがたは、崇高な高みから帝国主義的な野望にまで堕してしまわれたのです。あなたがたはその野心の実現に失敗し、ただアジア解体の張本人になり果てるかもしれません。かくして、知らず知らずのうちに、あなたがたは世界連邦と兄弟愛――それらなくしては、人類に希望はありえないのですが――を妨げることになるでしょう。」

と述べている。

つまり日本のやっていることは、単に自分達が白人の代わりにアジアを支配したいだけだ、とちゃんと当時の日本の本質を突いて批判しているんだ。

つまり世界が帝国主義を止め様というときに、日本は植民地支配への疑問を持ち始めた白人が、植民地支配から腰が引けたのを善いことに、こんどは白人に代わって日本人が支配者になろうとした、と世界の多くから見られたという事だ。
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アメリカやイギリス、フランスは沢山の植民地を持っていたにかかわらず日本やドイツの侵略を攻めたのは平和を脅かしたからです。

植民地支配されてる国は反対運動を行い武力鎮圧されたりしたけど、一応支配する国と支配されてる国はそれなりに平和でした。一方日本やドイツはガチで戦争して一般市民を虐殺、町々を破壊してたから非難されました。他国を武力制圧をし自国を潤す。これを帝国主義と言います。しかしイギリスやフランスはこれを昔やりました。日本とドイツは遅れてこれをやったから今さら余計なことするなと勝手といえば勝手なことを言い出したのです。アメリカが日本を責めた理由は当時の米大統領ルーズベルトは大の反日でした。理由は人種差別の激しい時代でしたから有色人種のくせに白人の植民地を獲るとは何事だと思われます。更にルーズベルトは親中でした。これらのことからルーズベルトは嫌いな日本が自分の好きな中国を攻めてる!?絶対に許せん!この結果日本は責められ国連脱退、真珠湾攻撃を経て太平洋戦争に踏み込みました。
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> おかしいのではないかと思っています。



「おかしい」として、「じゃあ、どうするの?」ってコトですよ。
どうしようもありません。

勝てば「国際法に基づく領有」で、負ければ「侵略」です。
勝った方が、ルール(国際法など)も作りますので。
戦勝国が作ったルールでは、日本やドイツは、未だに国連憲章の敵国条項が適用される「敗戦国」です。

理由など、「単に中国への利権がなくなると考えたから」でも「単にジャップが嫌い」でも、何でも構いません。

「どっちがおかしいか?」を話し合いで解決するのが、外交や国際司法裁判などです。
殴り合いでシロ・クロをつけるのが、戦争です。

日本も殴り合いでシロ・クロをつけることに合意した結果が戦争であって、その戦争に「日本が負けた」が全てです。

WBCの予選で敗退した韓国側が、「ルールがおかしい!」などとほざいているそうですが・・。
それなら、WBCに参加しなけりゃ良いのですよ。
参加しておいて、「おかしい!」は無いでしょ?

ご質問は、それと同じです。
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そもそも日本は中国を侵略していません。

日露戦争でロシアから南満洲の権益や遼東半島を譲り受けましたが、清国がロシア、フランス、ドイツに泣きついて日本に遼東半島還付を迫りました(三国干渉)。

南満洲鉄道の経営のために満洲に進出しましたが、そこに住む邦人保護のために条約に則り軍隊も駐留していたのです。

前置きが長くなりましたが、中国進出に出遅れたアメリカは日本に云わば嫉妬していたと言うのが、本当のところでしょう。有色人種の日本がアメリカよりも先に中国での権益を持っていることが気にくわなかったのです。
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>単に中国への利権がなくなると考えたからではないでしょうか。



 勿論そうですよ?。世界はそういう次元でしか動いていません、恐らくこれからも。
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当時の大国の会議の中に、唯一の有色人種である


日本が参入してきた事に危機感を抱いた西欧各国が、
日本を潰す(決して目先の中国の利権だけではなく)
ために、ABCD包囲網(資源禁輸)により、衰弱するか
討って出るかの状況に追い込んだのです。

だから、真珠湾攻撃が分かっていながら放置し、
国際法に違反して一般市民居住区をじゅうたん爆撃して
皆殺しにし、もうすぐ降伏すると知ったので、完成して
いた2個の原爆をあわてて落としたのです。

余談ですが、南京虐殺の数字は、最初の数万人から
徐々に数が大きくなって、当時の南京市の全人口と
同じ20数万人になっていますが、これは広島と長崎
の死者と同じ数であり、アメリカが糸を引いて、自己
正当化のために、日本の残虐行為をでっち上げる
必要があったからです。
従軍慰安婦も、731部隊の人体実験も同様です。
これらの点で、同盟国だからといってアメリカが日本に
味方する事はありません。
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質問文には主語がないので、「日本の植民地取得の否定」「中国利権の喪失への恐れ」の主語が不明なので回答が難しいですが、この場合米国として回答します。



また、

>太平洋戦争時の侵略について

と言う以上、当時の国際法上での侵略の定義は,当然知っているという前提で回答します。
私は、人の数だけあるひとりよがりな 「ぼくのかんがえるしんりゃく」 を語るつもりも聞く気もありませんし、時代によって変化する上に、人によって解釈が違う正義や人道とやらを振り回して、善人を気取るつもりもありません。


誤1:当時米国もフィリピンやハワイを植民地化しており、

ハワイは併合されアメリカの州となっているので、植民地ではありません。
(手口は植民地以上に卑劣ですが)


誤2:>太平洋戦争時に日本が中国侵略行っていたことを米国が反対し戦争に発展したが、
正2:米国が日本に中国からの撤退を要求した為に、太平洋戦争が起った。(日中戦争≠太平洋戦争)


誤3:他の西欧諸国も多数の植民地を持っていたのに日本が中国を植民地にすることに対し否定することはおかしいのではないかと思っています。

仰りたい事は分かりますし、同意もしますが、
日本は中国を植民地化する意志はありませんでした。(理由は後述)
No4様にも同意

これについては、欧米が日本の強大化を恐れた事や、国民党や中国共産党の危険性への無知や、国民党のプロパガンダに騙された事が理由で、「日本の侵略」はそれらを隠す為の表向きの理由だと思います。


↓しか疑問文がありませんが、これが質問の主旨でしょうか。

>単に中国への利権がなくなると考えたからではないでしょうか。

回答:その通りだと思います。
中国は、アジアに残った最後の市場でした。
欧米との競争に出遅れたアメリカは中国を欲し、日本へ資源の禁輸を行う一方で中国の国民党(蒋介石)には支援を行っていました。


明治以降の日本の戦争は、領土的野心による侵略戦争ではなく、国防上の必要からのものです。
日本の植民地だったのはパラオと台湾ですが、どちらも侵略によるものではありません。
朝鮮は併合であり満州国は傀儡政権ではありますが植民地ではありません。
(↑は太平洋戦争以前の事で質問の範囲からはずれるので詳細な説明はしません)

中国との戦争ですが、併合の結果日本となった朝鮮に、国民党軍が侵入してきて、破壊活動やテロなどの挑発を行ったために、日本の部隊が暴発したのが、そもそもの始まりです。
日本は、朝鮮内だけで応戦していたのですが、彼等は奥地の本拠地に逃げて、また同じ事を仕掛けてくるということを繰り返しました。
日本軍は、彼等の本拠地を叩く必要を感じて、奥地まで軍を進めました。
(来る敵を叩くだけでは問題の根本的な解決は不可能です)
これが日中戦争です。

当時の中国との関係ですが、日本は日露戦争の勝利の後、朝鮮を併合し中国と国境を接することになりました。
ロシアからは、満州鉄道を譲り受け、旅順、大連の租借権を得ました。
同時に、これらの防衛や、現地邦人保護のため、満州へ軍隊を置く権利も得ています。

↑のように日本は、南満州の特殊権益を認められていました。
当時の中国の状態は、清が滅亡し複数の政権が争っている内乱状態で、それらの出自は馬賊や地方軍閥で、まともな行政・司法・警察等の能力がない上に、国際法や条約への理解が乏しく、協定を結んでも守られる保証がありませんでした。(実際、何度も破棄されています。)
中国には、日本以外にも多くの国が投資しており、在中外国人(日本人も含む)も多かった為に、日本は彼等の保護のため、中国に干渉しました。
当然治安も悪く、テロも多発しており、日本人の大尉が中国兵に惨殺されています。
満州事変は、このような状況から起ったもので、これを日本の侵略と断定することはできないと思います。
満州事変以後も、国民党は満州国内に侵入して、日本軍に挑発行為(テロ)を続けました。
日本軍が中国と戦ったのは、この状態は、中国奥地の彼等の本拠地を叩かないと、解決しないと考えたからです。

当時の中国は、蒋介石の国民党と、毛沢東の共産党が争っていましたが、日本軍が国民党と戦い弱体化させたことで、共産党が中国を支配する事が出来ました。
毛沢東も、日本のおかげで国民党に勝てたと言っており、日本に感謝さえしています。


この類の問題では、

他国で戦闘をした=侵略

という短絡した思考で結論を出してしまう人がいますが、それは間違いです。
私は旧日本軍の↑の行為は↓の理由で国際法上の侵略とは見做せないと思います。

侵略戦争が国際法で違法とされたのは、WW1後のパリ条約によるものですが、
加盟国の様々な事情でザル法になっていました。

この場合「罪刑法定主義」の原則から、「侵略」の定義を明確にしなければならない筈なのですが、
その条約では侵略の定義を

「当事国の自国裁量権に任せる」

となっていました。
これは実質的に、当事国が 「私は侵略をしました」 と言わなければ法を適用できないザル法です。
(朝鮮戦争を仕掛けた北朝鮮も、イラクに武力介入したアメリカも、「侵略戦争」とは認めていません)

ザル法でも侵略が違法となった以上、それ以外の戦争の定義も明確にする必要があります。
そこから「自衛権」という事も問題になりましたが、当時のアメリカは、↓のように言っています。

【この条約は自衛権を制限するものではなく、その内容と範囲は各国が判定できる】
【当事国が決定するものであり、その自衛の範囲は海外への軍隊の配備まで含む】

↑は、他国に軍隊を出して戦闘を行っても、侵略の十分条件にはならないということです。
(必要十分条件は、質問者様の年齢なら中学レベルの数学の知識です)

他にも日本はパリ条約以外に、ソ連と↓の内容の 「侵略を定義する為の条約」 を結び日ソ間での侵略の定義を決めています。

1:先に宣戦布告する
2:先に戦争行為を行う

ソ連とオランダは日本に宣戦布告をしています。(それまで日本はソ連に↑の行為はしていません)
これを侵略ではないというなら満州事変も同様であり、侵略を合法とするならこの条約は無意味です。
ソ連のこの行為は裁かれておらず、それらの侵略行為の結果として占有された北方領土も返還されていません。

↑のことは、東京裁判では全く問題にされず、日本だけが連合国の都合で侵略をしたと決め付けられ、多くの人が戦犯の冤罪で処刑されています。

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というかお隣の周辺アジアが西洋諸国に荒らされまくっていたから、先日までちょんまげ結っていた日本はビビって先鋭化したのですよね? 米国では戦後だって自国の黒人にさえ人権が無かったのですよ。

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今でも戦争の動機は利権です。

特にアメリカが仕掛ける戦争は露骨で、正義の名の下に侵略行為をして、利権を奪い取ってしまいます。

当時は世界中が戦国時代だったので、今の日本のように平和主義を掲げていては他国に蹂躙されてしまう時代だったのです。鬼畜米英などに侵略行為を裁く資格などなかったのですが、敗戦国が貧乏くじを引くのが戦争なのです。列強国はそのことが分かっていますので死んでも負けない方針で戦っていましたが、日本側のトップは全力を尽くし、敗れても散っていくことだけで満足していたような節があります。
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