あと、2ヶ月で60歳定年を迎える会社員です。
いままで38年あまり失業保険を支払ってきました。
60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが
先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
では、59歳11ヶ月で自己都合退職と、どう?違うのでしょうか?
よろしくご教授ください。

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アンサープラス

雇用保険の制度については、2017年1月に制度改正が行われ、65歳以上でも新規加入が可能になったそうです。



・65歳以上も雇用保険加入ができる!失業保険受給も
https://allabout.co.jp/gm/gc/467381/

A 回答 (5件)

> 60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが


制度上、働く意思を示さない(一定期間ごとに規定回数以上の就職活動実績を示す)と給付されません。

> 先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
> 無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
それは何かの間違い。
他方も書かれて居りますが、定年退職は「会社都合」による雇用保険被保険者資格の喪失。
資格喪失後にハローワークで手続きを行い、説明会に出席し、上で少し書きましたが一定期間ごとに就職活動の実績報告を行うと、失業の認定がなされ、忍耐された日数分の給付額が後日指定口座に振り込まれます。
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_ …

> では、59歳11ヶ月で自己都合退職と、どう?違うのでしょうか?
a 59歳11ヶ月で自己都合退職すると
 1 給付日数は150日
 2 3ヶ月間の支給制限(ハローワークで必要な手続きをした日の7日後から起算する)が課せられるので、失業等給付(所謂「失業保険」)がもらえるのは、退職日の翌日にすぐ職安で手続きしても、退職後4ヶ月目頃からとなる。だからと言って、受給可能期間[1年間]が3ヶ月若しくは4ヶ月延びるわけではないから、ハローワークへ初めて手続きをしに行く日が遅いと、貰える物も貰えなくなる。
b 60歳[誕生日]以降に会社規定による定年で退職すると。
 1 給付日数は240日
   https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_ …
    ↑ ここで表示される最初の表で「60歳以上」と「20年以上」が
     交差するマスを見てください。
   ※会社の規定により、60歳到達日前(例えば59歳11ヶ月と20日)に
   定年退職するのであれば、330日になります。
 2 全員に課せられる「待機7日」はあるが、3ヶ月の給付制限は課せられない。
   尚、1日でも早く給付金を受け取る為には、会社経由で渡される離職票を可能な限り早いタイミング(注)で受領し、時間が許せばその足でご自身の住所地を管轄するハローワークに出向くとよいです。
   (注)方法としては
    ・手続き完了したら会社に受け取りに行く。
    ・会社の事務担当者が手続きに行く際に同行する。
    ・事前に大凡の時間を会社の事務担当者と約して手続きが完了後にハローワークで落ち合う。
 3 ご質問者様の「少しのんびりして」と言う意向のみを尊重した場合、本来は『退職日の翌日から1年以内』となっている受給期間を2年間に延長し、最初の1年間程は受給せずに預金等で好き勝手に生活する事も可能。
   http://www.1sitsugyou.com/method/teinen.htm
   http://senior.ojaru.jp/employment/basic.html
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>…友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は無いのでは?と言われた…



「雇用保険」は「自主的かどうかを問わず」失業してしまった人が、「失業中の生活を心配しないで新しい仕事を探す」ことを助けるための【保険】です。
そのため、受給には「求職すること」が必須条件になっています。

ですから、「就職するつもりがない」場合は「不正受給」になりますので、ご友人はその点を勘違いされたものと思われます。

『ハローワークインターネットサービス>雇用保険手続きのご案内』
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_ …
『基本手当について>受給要件』
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_ …
『不正受給の典型例』
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_ …
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失業保険もらえますよ。



私の母も今年67歳ですが・・もらいました。
ただ違うのは65歳以上だと一括でいただけました。
高齢者特別なんだそうです。
母はパートでしたのでそんなにいただけませんでしたがね。
1回手続きに行き、もう~1回いちお~就活してるって事にして
(形だけですが)いただきましたよ。
銀行振込みですけどね。
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ナンバー1です。


追伸です。

あなたの場合も満額の1年間で、
約250万もらえます。

しかも雇用保険は税金がかかりません\(^O^)/。

59歳11か月でやめるなんて、
無謀なことは絶対にしてはいけません。
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>先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから


失業保険の受給資格は 無いのでは?と言われたのですが本当ですか?

真っ赤な大嘘です。
信じてはいけません。


定年退職は自己都合でなく会社都合です。
堂々と定年退職してください。

勤続38年なら、330カ月分もらえます。

私は勤続31年で、330か月分もらいました。
総額(1年間で)250万円もらいました。

職安もわかっているので、
しつこく仕事しろと言いません。

満額もらいましょう。

日本の社会は定年退職には寛大ですよ。
退職金の税金も優遇だし。
一つの会社に長くいるのが尊敬される、
職を転々とするのは軽蔑される。
今ではそんなことはないですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
定年退職までがんばります。

お礼日時:2013/03/23 23:41

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まず雇用保険に加入されていますか?

雇用保険に加入しており、離職日以前に2年間で12カ月以上被保険者期間があれば、失業給付金の受給資格を取得できます。

定年退職されると、一旦雇用保険を切ることがありますので、それを確認してください

 具体的には、再雇用後の1週間の所定労働時間が30時間未満になった場合には、
 公共職業安定所に「区分変更届」を提出して種別変更手続きを行います。
 なお、再雇用後の1週間の所定労働時間が20時間未満になると、
 雇用保険の被保険者資格がなくなるため資格喪失届の提出が必要となります。
http://nistac.net/category4/saikoyou.html


そして、再就職先を探されますか?

探されないと出ませんよ(ウソでもいいから探してくださいね(^_^;)

交通費は計算されませんので、交通費の金額を引いた金額を元に
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Q個人事業主で来年60歳で定年退職を迎えます。失業手当を受け取るにはどう

個人事業主で来年60歳で定年退職を迎えます。失業手当を受け取るにはどうすればいいですか?

親から後を継いだ 酒・たばこ販売(妻がきりもりしています)の自営業者でサラリーマンです。
来年60歳で定年退職を迎えます。
店は ここ数年赤字続きで退職をすれば 収入がぐっと減ります。
退職後は 再就職を希望していますが 決まるまで失業手当を受け取りたいと思います。
どのような手続きをすれば 受け取れるようになりますか。

Aベストアンサー

個人事業主で(届出上貴方が事業主の場合・・実際に経営をしているかは別)
サラーリーマンをしていて、退職した場合、失業給付を受けられるかですが
個人事業主なので、退職後も失業状態とはなりません(退職後も仕事がある状態)から、失業給付の給付は受けられません
事業主を実際に運営されている奥様に変更して下さい・・事業主から外れれば退職後は無職の状態になりますから、失業給付が受けられる様になります

Q定年退職で年金受給中ですが失業保険もらえますか?

昨年7月に定年退職後、退職前の職場で週19時間のアルバイトをしながら厚生年金をもらっています。社会保険には加入しておりません。このアルバイトは期限付きであり、今年9月末に終了する予定です。そして今年10月からは求職期間に入るため失業保険をもらいたいと思っておりますが、今年10月以降の年金受給を停止して失業保険をもらうことはできるでしょうか? また、給付期間と給付額は最大でどの程度になるのでしょうか? 

Aベストアンサー

>昨年7月に定年退職後
 ・失業給付の受給期間は離職した日の翌日から1年間ですから、延長手続をしていなければ、今年の7月までが受給期間になります
  その場合は、失業給付は受給できません
 ・延長手続をされていた場合は、失業給付の受給は可能になります
  給付期間・基本手当日額は、勤務年数と離職票の賃金日額によります
  10年未満・・90日、10年以上20年未満・・120日、20年以上・・150日
  離職票から計算された、賃金日額(直前6ヶ月の総額を180で割った金額)の45%~50%位が基本手当日額になります

・失業給付を受ける時の厚生年金(社会保険庁HPより)
公共職業安定所へ雇用保険の失業給付を受ける手続きをしたときは、その翌月から老齢の年金の支払いが失業給付を受け終わるまでの間、支給停止となります。
この場合、「老齢厚生年金受給権者支給停止事由該当届」に、公共職業安定所から交付される「雇用保険受給資格者証」を添えて、お近くの社会保険事務所、社会保険事務局の事務所または年金相談センターに提出してください

Q定年後の再雇用中での退職後の失業保険の受給開始時期

現在59歳で来年4月に60歳になります。会社は55歳定年制で退職金をもらい、現在再雇用として、それまでと同様の状態で働いています。給与はそれまでの7掛けぐらいです。

それ以降も給与は下がっています。

60歳以降は再雇用制度がありということになっていますが、その際再度給与はさがります。

その時点で退職して失業保険の受給申請をすれば、定年退職と同じように保険金受給までに3カ月間の据え置き期間はないのでしょうか?

あと一点、60歳までに失業保険を受給して、60歳時に年金受給の申請をするのと、60歳になってから二つ同時に申請するのとどちらがいいのでしょうか?

言いかえれば、失業保険と年金をどちらももらえない期間を出来るだけ短くする方法という点て聞きたいのです。

Aベストアンサー

>その時点で退職して失業保険の受給申請をすれば、定年退職と同じように保険金受給までに3カ月間の据え置き期間はないのでしょうか?
 ・定年退職の場合は給付制限の3ヶ月はつきます
 ・今回の場合も通常の自主退職ですから給付制限の3ヶ月は付きます
 ・給付制限が付いた場合、実際に失業給付が口座に入金になるのは、ハローワークで手続き後4ヶ月+4日~5日後位になります
>あと一点、60歳までに失業保険を受給して、60歳時に年金受給の申請をするのと、60歳になってから二つ同時に申請するのとどちらがいいのでしょうか?
 ・>60歳になってから二つ同時に申請するのとどちらがいいのでしょうか?
  二つ同時に受給は出来ない・・・どちらか選択
 ・失業給付を受給して、年金も受給したければ
  >60歳までに失業保険を受給して、60歳時に年金受給の申請をするのと
  上記の選択しかありません

・定年、自己都合の退職の場合の、失業給付の所定給付日数は、雇用保険の加入期間が20年以上で150日です
 基本手当日額(1日当りの支給金額)は、退職前6ヶ月の総支給額(賞与等除く)÷180×掛け率(50%~60%位)になります
 

>その時点で退職して失業保険の受給申請をすれば、定年退職と同じように保険金受給までに3カ月間の据え置き期間はないのでしょうか?
 ・定年退職の場合は給付制限の3ヶ月はつきます
 ・今回の場合も通常の自主退職ですから給付制限の3ヶ月は付きます
 ・給付制限が付いた場合、実際に失業給付が口座に入金になるのは、ハローワークで手続き後4ヶ月+4日~5日後位になります
>あと一点、60歳までに失業保険を受給して、60歳時に年金受給の申請をするのと、60歳になってから二つ同時に申請するのとどち...続きを読む

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Aベストアンサー

基本手当日額の計算の仕方は下記を
http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3a.html
抜粋:雇用保険で受給できる1日当たりの金額を「基本手当日額」といいます。
この「基本手当日額」は原則として離職した日の直前の6か月に毎月きまって支払われた賃金(つまり、賞与等は除きます。)の合計を180で割って算出した金額(これを「賃金日額」といいます。)のおよそ50~80%(60歳~64歳については45~80%)となっており、賃金の低い方ほど高い率となっています
・以下は計算例
 25万×4ヶ月+20万×2ヶ月=140万、140万÷180=7778円(賃金日額)
 7778円×掛け率(仮に65%とすると)=5056円(基本手当日額)
>失業保険の基本手当日額が5053円で少ないような気がするので
 ・そんなものではないかと思いますが


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