あと、2ヶ月で60歳定年を迎える会社員です。
いままで38年あまり失業保険を支払ってきました。
60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが
先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
では、59歳11ヶ月で自己都合退職と、どう?違うのでしょうか?
よろしくご教授ください。

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アンサープラス

雇用保険の制度については、2017年1月に制度改正が行われ、65歳以上でも新規加入が可能になったそうです。



・65歳以上も雇用保険加入ができる!失業保険受給も
https://allabout.co.jp/gm/gc/467381/

A 回答 (5件)

> 60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが


制度上、働く意思を示さない(一定期間ごとに規定回数以上の就職活動実績を示す)と給付されません。

> 先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
> 無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
それは何かの間違い。
他方も書かれて居りますが、定年退職は「会社都合」による雇用保険被保険者資格の喪失。
資格喪失後にハローワークで手続きを行い、説明会に出席し、上で少し書きましたが一定期間ごとに就職活動の実績報告を行うと、失業の認定がなされ、忍耐された日数分の給付額が後日指定口座に振り込まれます。
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_ …

> では、59歳11ヶ月で自己都合退職と、どう?違うのでしょうか?
a 59歳11ヶ月で自己都合退職すると
 1 給付日数は150日
 2 3ヶ月間の支給制限(ハローワークで必要な手続きをした日の7日後から起算する)が課せられるので、失業等給付(所謂「失業保険」)がもらえるのは、退職日の翌日にすぐ職安で手続きしても、退職後4ヶ月目頃からとなる。だからと言って、受給可能期間[1年間]が3ヶ月若しくは4ヶ月延びるわけではないから、ハローワークへ初めて手続きをしに行く日が遅いと、貰える物も貰えなくなる。
b 60歳[誕生日]以降に会社規定による定年で退職すると。
 1 給付日数は240日
   https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_ …
    ↑ ここで表示される最初の表で「60歳以上」と「20年以上」が
     交差するマスを見てください。
   ※会社の規定により、60歳到達日前(例えば59歳11ヶ月と20日)に
   定年退職するのであれば、330日になります。
 2 全員に課せられる「待機7日」はあるが、3ヶ月の給付制限は課せられない。
   尚、1日でも早く給付金を受け取る為には、会社経由で渡される離職票を可能な限り早いタイミング(注)で受領し、時間が許せばその足でご自身の住所地を管轄するハローワークに出向くとよいです。
   (注)方法としては
    ・手続き完了したら会社に受け取りに行く。
    ・会社の事務担当者が手続きに行く際に同行する。
    ・事前に大凡の時間を会社の事務担当者と約して手続きが完了後にハローワークで落ち合う。
 3 ご質問者様の「少しのんびりして」と言う意向のみを尊重した場合、本来は『退職日の翌日から1年以内』となっている受給期間を2年間に延長し、最初の1年間程は受給せずに預金等で好き勝手に生活する事も可能。
   http://www.1sitsugyou.com/method/teinen.htm
   http://senior.ojaru.jp/employment/basic.html
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    • 25

>…友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は無いのでは?と言われた…



「雇用保険」は「自主的かどうかを問わず」失業してしまった人が、「失業中の生活を心配しないで新しい仕事を探す」ことを助けるための【保険】です。
そのため、受給には「求職すること」が必須条件になっています。

ですから、「就職するつもりがない」場合は「不正受給」になりますので、ご友人はその点を勘違いされたものと思われます。

『ハローワークインターネットサービス>雇用保険手続きのご案内』
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_ …
『基本手当について>受給要件』
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_ …
『不正受給の典型例』
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_ …
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    • 13

失業保険もらえますよ。



私の母も今年67歳ですが・・もらいました。
ただ違うのは65歳以上だと一括でいただけました。
高齢者特別なんだそうです。
母はパートでしたのでそんなにいただけませんでしたがね。
1回手続きに行き、もう~1回いちお~就活してるって事にして
(形だけですが)いただきましたよ。
銀行振込みですけどね。
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    • 27

ナンバー1です。


追伸です。

あなたの場合も満額の1年間で、
約250万もらえます。

しかも雇用保険は税金がかかりません\(^O^)/。

59歳11か月でやめるなんて、
無謀なことは絶対にしてはいけません。
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    • 17

>先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから


失業保険の受給資格は 無いのでは?と言われたのですが本当ですか?

真っ赤な大嘘です。
信じてはいけません。


定年退職は自己都合でなく会社都合です。
堂々と定年退職してください。

勤続38年なら、330カ月分もらえます。

私は勤続31年で、330か月分もらいました。
総額(1年間で)250万円もらいました。

職安もわかっているので、
しつこく仕事しろと言いません。

満額もらいましょう。

日本の社会は定年退職には寛大ですよ。
退職金の税金も優遇だし。
一つの会社に長くいるのが尊敬される、
職を転々とするのは軽蔑される。
今ではそんなことはないですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
定年退職までがんばります。

お礼日時:2013/03/23 23:41

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Q定年退職後の失業手当について

基本的な質問で申し訳ありませんが、過去の質問を読んで大体理解できたのですが、改めて質問させてください。

定年を迎え退職し、その後再就職の予定が無い場合、失業手当は貰えるのでしょうか?
もし貰える場合、基本手当の平均日額の算出方法は分かったのですが、その受給期間はどのくらいでしょうか?
 例えば、
退職日直前6ヶ月の賃金合計1,440,000円÷180日=8,000円(平均日額)とすると、
失業手当は何ヶ月間、いくらくらい貰えるのでしょうか?
雇用保険を払っていた期間によると思いますが、10年以上払っていたとして貰える金額の計算方法を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今現在の定年制度は60歳以上ですので、
早期退職制度をとられていない限り60歳未満ではないと思われますがおいくつの方でしょうか。
一応60歳以上の方として回答しますね。

定年退職後、しばらく休養したいなぁ・・・ということですぐには再就職意思がない場合、
例外的に受給期間を1年から最大1年延長することが可能です。
(退職理由が「60歳以上の定年・定年再雇用後の退職の方」です。)

その場合、退職の翌日から2ヶ月以内にお住まい管轄のハローワークへいき、
受給期間の延長申請を取る必要があります。
その場合、再就職が出来るようになってから改めて受給資格を取るのに
ハローワークへいかれるのがよいと思います。
↓定年退職後の受給期間延長についてのサイト
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tsudax99/tebiki/syakaihoken/koureisya_kyuhu.htm

次に、失業給付を受給するとしてどのくらいの期間いくらぐらいなのかということですが、
定年退職は一般受給資格者であり、受給日数は
60歳以上64歳で
被保険者期間10年以上20年未満なら120日
被保険者期間20年以上なら150日になります。
ある程度の期間をもっていますので、もちろん失業認定のため、
28日ごとにハローワークへ行って手続きをする必要があります。
また、就職活動回数によっては失業不認定になり、受給不可能になることもありますので、
何回以上就職活動すべきなのか、
何をしたら1回の就職活動とみなされるのか(PC検索や電話面接確認もみなされるのかどうか)
を説明会時にご確認ください。
確か私の時には初回の説明会時を1回と数える、PC検索は2回で1回と数えるとかだった気がします。

↓一応日数と金額についてのサイト
http://www.koyouhoken.com/kp_r_situgyou.htm
上記サイトに基づいて計算すると
日額は4716円
給付日数は120日
となります。
☆回答2番さんと異なっていますが、2番さんのは45歳以上60歳未満の方として
仮定された場合の金額になっています。
早期退職定年制度など60歳未満で退職された場合は
2番さんの金額をご参考ください。


また、65歳の誕生日の前日以降の退職日ですと、
65歳以上の退職となりますので、
その場合1年以上の被保険者期間は50日分を1時金として受け取ります。
1時金の場合は日額5186円×50日分を受け取ります。
(日額の計算は30歳未満の方と同じです。)

ただ・・・。
60歳~64歳ですと、年金受給が絡みます。
年金受給しつつ、失業給付を受給された場合失業給付の受給期間中は
年金の受給額が減額になったり一部休止になったりします。
↓年金受給しつつ、失業給付を64歳までの人が受給する際必要な書類
http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/rourei/keizokukyufu.htm
↓年金と失業給付を受給するについての説明サイト
http://www.shakaihoken.org/sumikin/nenkin/rourei/situgyo.html
上記サイトにもありますが、
60歳~64歳は「ある一定期間でもって失業給付を受給する」ので
年金に影響を及ぼしますが、
65以上退職は「一時金でもって失業給付を受給する」ので
年金額に影響はありません。

今現在の定年制度は60歳以上ですので、
早期退職制度をとられていない限り60歳未満ではないと思われますがおいくつの方でしょうか。
一応60歳以上の方として回答しますね。

定年退職後、しばらく休養したいなぁ・・・ということですぐには再就職意思がない場合、
例外的に受給期間を1年から最大1年延長することが可能です。
(退職理由が「60歳以上の定年・定年再雇用後の退職の方」です。)

その場合、退職の翌日から2ヶ月以内にお住まい管轄のハローワークへいき、
受給期間の延長申請を取る必要があ...続きを読む

Q60歳定年退職って「会社都合」?「個人都合」?

近々、定年60歳を迎える会社員です。定年退職して失業保険を申請しようと思っていますが職安に申請の際、定年退職の失業って「会社都合」?もしくは「個人の都合」?どちらに相当するのでしょうか?職安に申請方法を調べていると定年退職=「会社都合」と書かれていたり、定年退職=「個人都合」と書かれているものもあり、どちらなのかよく分かりません。また、給付日数も退職理由が「会社都合」なのか「個人都合」なのか分からないので150日?、240日?、330日?なのかよく分かりません。60歳定年退職、雇用保険加入年数38年で雇用保険を申請した場合、失業給付は何日?給付受けられるのでしょうか。よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

・会社が継続雇用制度を導入している場合
 従来の定年到達時に継続雇用を希望せず離職した場合は、一般受給資格者で給付日数は150日で給付制限の3ヶ月は付きません
・会社が継続雇用制度を導入していない場合
 労働者の継続雇用の意思の有無に関わらず事業主都合の離職扱いになるので、特定受給資格者で給付日数は60歳未満で330日、60歳以上で240日、共に給付制限の3ヶ月は付きません

・継続雇用制度は高年齢者雇用安定法の改正によるものです
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/koureisha/topics/tp120903-1.html

Q60歳で定年退職になった主人の就職先

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約500万しかありません。

貯金を切り崩すにはあまりにも少ない金額でどうしていいのか困っています。

今の家は2度買い換えて最初2回はマンション、そして一戸建てに買い換えました。
その、一戸建てが52歳の時です。

私は52歳から新たにローンを組むのは反対をしたのですが、マンションは価値が
なくなるし、ローンが終わっても管理費、修繕積立金、駐車場代がかかると言い
、それを信じて買い換えることにしました。

そして、今は会社がこんなことになるとは思わなかったと言っています。
危機管理が甘かったのではと思います。

私は、月10万働いています。多い時で20万くらいです。
でも、あと2年ぐらいで私も定年になります。


主人の仕事は会社の法務関係で顧問弁護士さんと動いたり、コンプライアンス(社員教育)をしていました。

司法書士の資格は持ってはいませんが業務は出来ていました。

そんな主人を見て信じて一戸建てに買い替えたのに、こんなことになるなんてという思いです。


ハローワークでも探していますが、60歳以上はなかなかありません。

どこかパソコンで見つけられるサイトをご存じの方、何卒よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約...続きを読む

Aベストアンサー

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化しなくても、家の前に「…できます」のようなカンバンを出しておく。あるいは、資格がないので堂々とできないが、知り合いのもめ事を法律の知識を使ってアドバイス。もちろん再勉強はしておく必要がある。資格が取れたら、ネットでサイトを作るのも手。
4)飛び込みのように、いろいろな法律関連の事務所へ履歴書を送りつける。法律関連そのものはこれからも需要は伸びていくので、事務でもできる人は重宝される。だから法律関連の事務所の傘の下で手伝うようなカタチ。ただ最近は金のない所も多いから…
5)ネットの古本販売や、古物のオークションを試す。資格とか権利とかではないので、危険が少ない。自分が売る方なら、あまり気を使わなくてもいい。お客さんに誠実に対応していれば大丈夫。コツが飲み込めてきたら拡大策へ移る。さらに趣味などの目利きを活用できれば可能性は低くない。大した金にはならないが、とにかく見てみること。

 とにかく世間の先入観にとらわれないこと、自分自身のあらゆるモノに値段がついていると思えば、現金に替わるもの(身体なら肉体労働、知識なら、アドバイザー・コンサルタント、趣味ならネットに店を出す。)はどこにでもある。仕事をもらうのではなく、自ら創ってみるつもりで。

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化...続きを読む

Q64歳、いつ退職すれば一番失業保険の受給額が多くなりますか?

母に質問されたのですが調べてもよくわからなかったため、質問させてください。

母は、現在64歳。来年8月に65歳になります。
母が勤めている会社は、60歳定年制のため職務変更はあるものの、延長制度がありその後は働けるうちはいつまででもいれるような会社なのですが、そろそろ退職を考えているとのこと。

65歳になると失業保険は一括での一時給付(?)になるとのこで、64歳中に辞めて給付を受けるべきか、65歳になってから受けるべきか、もしくは給付を受けている期間に65歳になったらどうなるのかなど、
給付額のみを考えた場合、どの時期に辞めるのが一番よいか教えていただければ幸いです。

せこい話で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 No1の方に補足です。
 雇用保険の受給額だけで言うと、65歳未満で退職した方が有利ですが、報酬比例部分の老齢年金を受給中の場合は話がちょっとややこしくなります。というのも、65歳未満で雇用保険の受給手続きを行うと、その期間は年金の支給が止まるためです。
 これをクリアする?方法としては、「65歳になる直前に退職する」「65歳になってから職安で雇用保険の受給手続きを行う」と、雇用保険は64歳時点の日数で受給、なおかつ年金もカットされないそうです。(社会保◯事務所の方に聞きました)
 あくまで65歳になる「直前」ていうのがポイントです。(雇用保険は退職してから1年しか権利を使えませんので、あまり早くに退職されないようご注意を)

Q定年退職後に再雇用された64歳、失業給付はどうなる

現在64歳で、11月に65歳になる父のことで質問いたします。

60歳で定年退職し、再雇用で嘱託として働いていましたが、10月いっぱいで完全に退職
することになっています。(退職金もすでに受け取っています)
40年以上、ずっと同じ勤務先でした。

先日、退職したらそのあとどうするかという話をしていた時に、父が
「自分は65歳以上で、年金をもらうから失業手当はもらえない」と言っていたのです。
私はそんなはずはない、ハローワークに行って認定されれば「高年齢者求職者一時金」
を受け取れるはずだと思いました。

しかし、そもそも今月で退職するということはまだ64歳なのだから、一時金ではなく、
普通に失業給付が受けられるのではないかという疑問も浮かんできました。

どちらにしろ受け取れないということはないと思うのですが、退職金を受け取っていて
再雇用されたことの影響が何かあるのだろうか、と今ひとつ自信が持てません。

そこで疑問点をまとめると、以下の2点になります。

・65歳の誕生日前に離職すると、一時金ではなく失業給付をうけることになるのでしょうか。
・それは、定年退職から同じ職場に再雇用された後の離職でも同じ扱いになるのでしょうか。

知識が足りないもので、ご存知の方はぜひ回答いただきたいと思います。

現在64歳で、11月に65歳になる父のことで質問いたします。

60歳で定年退職し、再雇用で嘱託として働いていましたが、10月いっぱいで完全に退職
することになっています。(退職金もすでに受け取っています)
40年以上、ずっと同じ勤務先でした。

先日、退職したらそのあとどうするかという話をしていた時に、父が
「自分は65歳以上で、年金をもらうから失業手当はもらえない」と言っていたのです。
私はそんなはずはない、ハローワークに行って認定されれば「高年齢者求職者一時金」
を受け取れるはずだと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

 お父様の場合、11月に誕生日を迎えられるとのことですので、一時金ではなく基本手当を150日分受けられると思われます。以下、ご説明します。

 65歳になるのは、「年齢計算による法律」により、誕生日の1日前になります。
 失業給付を受けられる年齢は64歳未満であり、結論的には、誕生日の2日前までに退職をし、ハローワークに行き求職活動をすることによって、失業給付を受けることが可能になります。

 60歳定年後に同じ会社に再雇用されたときの雇用契約が週20時間未満になることが無ければ、雇用保険の資格を喪失していないはずです。つまり、被保険者であった退職前の過去2年間に、11日以上出勤した月が12ヶ月以上ある場合に、失業給付をもらえることになります。もらえる金額は、自己都合で退職した場合、40年以上勤務とのことですので、基本手当の日額は150日分です。基本手当の日額とは、離職した直前の過去6ヶ月の給料を180日で割った金額の45~80%(このうちのどの割合になるかはハローワークが決定)のことです。

 65歳の誕生日の前日に、「一般の被保険者」から「高年齢継続被保険者」へと自動的に変更されてしまいます。
 「高年齢継続被保険者」が退職した場合、被保険者であった期間が1年以上で50日分、1年未満で30日分の「高年齢求職者給付金」という一時金しかもらえません。あなたのお父様の場合は50日分で、失業給付の3分の1の日数ですが、今回は関係ありません。

 年金との支給調整ですが、65歳になるまでに雇用保険の給付を受けるときは、年金の全額または一部が支給停止されることがありますが、65歳以上であれば年金を減らされることはありません。

 会社から退職金をもらったからといって、雇用保険の給付が調整されることはありません。
 
 以上、ご参考まで。

参考URL:https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html

 お父様の場合、11月に誕生日を迎えられるとのことですので、一時金ではなく基本手当を150日分受けられると思われます。以下、ご説明します。

 65歳になるのは、「年齢計算による法律」により、誕生日の1日前になります。
 失業給付を受けられる年齢は64歳未満であり、結論的には、誕生日の2日前までに退職をし、ハローワークに行き求職活動をすることによって、失業給付を受けることが可能になります。

 60歳定年後に同じ会社に再雇用されたときの雇用契約が週20時間未満になることが無ければ、...続きを読む

Q65歳以上失業保険と厚生年金同時にもらえますか

失業保険がもらえるのでしょうか?
減竿65歳ですでに年金をもらいながらパートで働いています4月の契約更新で更新が出来ないと言われました。
65歳までは失業保険をもらうと年金が停止されるとの事ですが65歳以上でも同じでしょうか?
そして半年ほど前から失業保険料が給与より引かれていません、厚生年金は引かれています。

Aベストアンサー

・65才以上で退職された場合は、失業給付は受給できませんが
 高年齢求職者給付金が一時金として支給されます
 その場合、老齢厚生年金は通常通り支給されます
・高年齢求職者給付金の支給については、下記を参照して下さい
http://tt110.net/13koyou2/P2-kourei-kyuusyoku.htm

Q60歳定年後も働き65歳まで厚生年金をかけたら?

厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

  事例でいいので教えてください。

Aベストアンサー

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。

44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q人生60年・60歳を過ぎての生き方

昔、織田信長は人生50年と言っていましたが、今の時代、人生60年という方が多いです。

やしきたかじんさんも60歳で死にたいと言っていた(でも実際その歳になると、好きな女性ができもう少し生きたいと願っていたらしいが)。マツコデラックスさんも60歳を節目にした発言をしている。

60歳ってどういう年齢なのでしょうか?60歳までにやっておいた方が良いことを調べても、60歳以上の人の生きがいを見てもピンときません。自殺する人も60歳以上で急増します。

定年延長されても希望する職でなければ生きがいが無くなり、起業するにしても体力落ち根気があるかどうか、ボランティアと言っても自分の会社生活で培った技術を活かせるところは自分の会社でないと求めてくれそうにないし、旅行三昧したところで虚しさが募るだけに感じます。

自分の会社では管理職は55歳で役職者定年で、その後は自力で見つけるか関連会社で過ごすことになります。現在40代後半でまだ60歳までには時間がありますが、みなさんのご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて行く。

「安楽死」を選べることが出来るのなら、
若い世代に「負の遺産をこれ以上背負わせ無い政策」を日本のある県で実践すれば、そこに移住してそれを選ぶことが出来るのではないか?「死」への自由もあってよいと思います。

考えてみれば 「胃癌」も摘出した、「高血圧症」で有る 「前立腺肥大症」も手術した、親の遺伝でもあるかも判らないがパーキンソン病の症状すら見え始めた。

その昔で有れば此の世に居ないはずの人間である私が、未だ薬で生かされている現状。
それに甘えて生きて行くことに対して、子や孫に申し訳ない気さえ起ります。

「男の子で無くなった今」、「長い道のりを歩いて来たたものだ」 と、つくづく思う70歳男子です。

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて...続きを読む

Q退職後、失業保険の受給しながら扶養家族に入れるか

妻が先日会社を退職しました。
退職にあたり、年金および健康保険に関しては、私の扶養家族に入れたいと考えておりました。
その旨を会社の総務に相談したところ、失業保険の受給を受ける意思がある場合は、扶養には入れないとの説明を受けました。確かにインターネットで調べてみたところ失業保険の受給と扶養家族の加入の同時進行はできないようなことが書かれておりました。そこで質問なのですが、通常結婚されてる女性が会社を退職した後は、失業保険および扶養家族の手続きは、どのような順序でされているのでしょうか?失業保険をもらいおえてから、扶養家族に加入するのでしょうか。 参考までに妻の予測受給額は月15万円くらいかと思います。ご意見等お聞かせ頂きたくよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>失業保険の受給と扶養家族の加入の同時進行はできない…

「雇用保険」と「公的医療保険」は制度上のつながりはありませんので、「同時進行はできない」ということはありません。

あくまでも、「医療保険の保険者(保険の運営者)」が、「被扶養者の認定」を行なう際に、「今後の収入見込み」などを参考にして、「被扶養者と認定することに妥当性はあるか?」を審査するということです。
ですから、審査の結果、「被扶養者に認定される」ことも「されない」こともあるということになります。

『保険者とは』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/post_1.html
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

なお、「被扶養者の認定(審査)基準」は、「法令や通達など」を逸脱しない範囲で、【保険者が独自に定めている】ため、保険者によって微妙な違いがあります。

(昭和シェル健康保険組合の場合)『被扶養者について>扶養認定の各種基準』
http://www.showa-shell-kenpo.or.jp/shiori/fuyousha/fuyousha.html#fuyou_kijyun
(はけんけんぽの場合)『Q妻:退職し雇用保険を受給する予定です(自己都合の退職のため、3ヶ月後の受給です)。妻は扶養に入れますか? 』
http://www.haken-kenpo.com/faq/faq4.html#q0102
(リクルート健康保険組合の場合)『家族の加入について>条件』
http://kempo.recruit.co.jp/member/outline/family_a.html#cat04Outline04
>>失業給付 基本手当日額 3,562円未満

>…通常…どのような順序でされているのでしょうか?

上記の通り、「保険者の定める認定基準」自体に差異があるのが実情なので、「共通した手順」というものも特にありません。
「各々のその時の事情、今後の予定」などによって「ケース・バイ・ケース」となります。

ちなみに、退職後の「公的医療保険」には「3つの選択肢」がありますが、これも「すべての人に共通するベストの選択」のようなものはありません。

(協会けんぽの案内)『会社を退職するとき 』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3070/r147

---
まず、「保険給付」や「保健事業」は、【保険者独自のもの】が存在しますので、一概に「任意継続は損」とは言い切れないところがあります。

『横河電機健康保険組合>健康保険で受けられる給付』
http://www.yokogawakenpo.or.jp/shiori/shikumi/kyuufu.html
『横河電機健康保険組合>保健事業』
http://www.yokogawakenpo.or.jp/hokenjigyou/index.html

また、「市町村国保」は、「市町村ごとに」保険料が【大きく】違います。

『国保保険料が高額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612068.html
『国保保険料が低額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612067.html
※平成20年度 所得金額200万円 夫婦・子2人 固定資産税額5万円の場合の【目安】です。

なお、「協会けんぽ」の解説にもありますが、以下の制度の創設により、必ずしも「市町村国保の保険料負担が重い」とは言えなくなりました。

『倒産などで職を失った失業者に対する国民健康保険料(税)の軽減措置』
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004o7v.html

---
さらに、「雇用保険の給付金(失業給付)の受給」については、以下のような要件があるため、「本人の就労の意思・健康状態」などによっても大きく左右されることになります。

『ハローワークインターネットサービス>雇用保険手続きのご案内>基本手当について>受給要件』
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html#jukyuyoken

*****
(備考)

「国民年金の第3号被保険者」の資格については、「日本年金機構」が認定を行なうことになっていますが、「健康保険の被扶養者」に認定された配偶者は、別途審査を行うことなく、認定されます。

『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

*****
(その他参考URL)

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
---
(河内長野市の場合)『国民健康保険への加入など、届け出について』
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/kenkouzoushin/hokennenkin/gyoumu/hokumin_hoken/shikumi_kanyu/todokede/todokede.html
※どの市町村でも手続きは「ほぼ同じ」ですが、「全く同じ」ではありません。
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の軽減制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の減免制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_1_1.html
『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/
---
『全国社会保険労務士会連合会>各種相談窓口 』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/soudan/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>失業保険の受給と扶養家族の加入の同時進行はできない…

「雇用保険」と「公的医療保険」は制度上のつながりはありませんので、「同時進行はできない」ということはありません。

あくまでも、「医療保険の保険者(保険の運営者)」が、「被扶養者の認定」を行なう際に、「今後の収入見込み」などを参考にして、「被扶養者と認定することに妥当性はあるか?」を審査するということです。
ですから、審査の結果、「被扶養者に認定され...続きを読む

Q年金はいつまで払えばよい?

母の代理で質問します。

母は40年仕事勤めをし、来年60歳で退職します。
いまは、年金を60でもらえないようなので(62から?)その、無収入の間も年金を払わなければならないのでしょうか?
(母は40年も払ってきたのに…と不満げです)

ちなみに父は今62ですが、まだ仕事してるので60から年金をもらい、給料から年金を天引きされてます。

母から聞かれたのですが、こういう話題にうといので誰かわかりやすくおしえてください。

Aベストアンサー

国民年金は40年間かけて終わり、受給は満額受給で65歳から、と言うことになります。
厚生年金は期限が無くお父さんのように掛けながら働く=在職老齢年金。
60歳から年金を貰いながら働いているわけです。65歳までは全部ではなく基礎部分=
国民年金は単独と同じで65歳からしかもらえません。今は比例部分と言って2階建ての2階部分
のみの受給です。お父さんは65歳になれば基礎部分プラス60歳からかけている比例部分が
プラスされます。65歳からも同じように厚生年金に入った働き方をしている人もいます。
その場合、満額を受給して働いていると言うことです。

お母さんも同じように厚生年金に入った会社で働いてきたのであれば60歳からは比例部分のみ
の年金受給があります。65歳からはプラス基礎部分。

60歳で掛けるのは終わりですので受給だけです。
尚、比例部分は収入と期間で多い少ないがありますが基礎部分は決まっていて掛けた期間だけ
で決まります。


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