『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

(1)落語家の芸名(姓の方)というのは何種類位あって、上下関係とかはどうなっているのですか?(例えばA家からB家が分かれたなど...)

(2)前座→二ツ目→真打
この出世(?)のシステムは、どうしたら上に上がれるのでしょうか?

(3)江戸と上方落語の違い

落語協会のHP見ても、全ての会員名がなかったので、詳しくわかる方がございましたら教えてください。

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A 回答 (2件)

とりあえず(1)の質問だけですが、参考URLのホームページの系図を参考にしてください。



参考URL:http://www.cyborg.ne.jp/~akio01/rakugo/keizu/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
沢山名前がありますね。

お礼日時:2004/03/08 23:39

(2)について。



 上方落語の世界には、「真打」制度はありません。

 自分で、「トリ」がとれると思えば、自分で、高く売り込めばよいだけです。
 それを客が認めれば、興行主、メディアが認めれば、それが、序列です。

 「東京」落語のように、無駄に年月を過ごしても、年月だけで、上に上ってゆけるような制度は、「お笑い」の世界を、狭くするものでしょう。

 上方落語は、おもしろいか、おもしろくないか、が、判断基準です。

 上方落語協会には、旧「桂枝雀」一門ともいえる、
 桂南光(旧べかこ)他が入っていません。
 これは、先代の上方落語協会の会長が、長年居座った事と、「落語家は、人を笑わせて幾ら」の存在で、人を笑わす事のできない落語家は、落語家ではないとして、反旗を翻した結果です。

 この先代の協会長は、自分は、「噺家」であって、「落語家」ではない。として、自分を、「落語家」より上の存在として位置付けていた、フシもあります。
 わたしも、相当むかしこの、噺家とラジオ番組で2度ほど絡ましていただきましたが、本番直前まで、「気むずかしい顔」をし、ふんずりかえって、いたのが印象的でした。
 そのくせ、本番では、ひとりよがりの「笑い」、ギャグを披露していました。
 この人は、怪談噺が有名ですが、まったく怖くもない噺というのが私の感想です。

 さて、脱線ついでに、「枝雀」についてですが、この人は、米朝の弟子でしたが、まじめすぎ、芸に悩み、平成11年に自殺したと記憶しています。
 その結果、米朝を一気に老けさせたのも事実です。

 毎年米朝一門(落語)会が、行われていますが、肝心の米朝は、中休み前の「中トリ」で、帰宅し、大トリは、「南光」がとっています。

 形より、実質の笑いを優先する一つの例でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
真打制度は両方にあると思っていました。
上方が実力主義なのは、これまた驚き!

>「東京」落語のように、無駄に年月を過ごしても、年月だけで、上に上ってゆけるような制度は、「お笑い」の世界を、狭くするものでしょう。

それもそうですね。だから落語やお笑いに関しては、関西の方が盛んな理由の一つかもしれません。

お礼日時:2004/03/09 01:15

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