『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

日本時間18日、WBC準決勝戦=日本代表-プエルトリコ代表の一戦は、1-3でプエルトリコが勝利。日本は8回のチャンスに、2塁ランナー・井端弘和と1塁ランナー・内川聖一がダブルスチール(重盗)に失敗した他、8三振と大振りが目立つ“らしくない”野球で敗戦を喫した。
http://snn.getnews.jp/archives/55606
上記事では1塁ランナー・内川聖一のミスとのことですが、皆様はどう思われますか?

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A 回答 (16件中1~10件)

 


ミス、ということでしたら井端のミスだと思います。
もうご覧になられてるかも知れませんが、橋上コーチの談話が出ています。
http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/news/detail/2013 …

ここの中で「二塁走者はスタートの偽装をしない。」を強化試合で確認しあったようですが徹底出来なかったようですね。
井端はとにかくスタートを切りましたからね。で、戻った。
あのスタートを見た一塁走者なら誰だって二塁へ一気に走り込むでしょう。

 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ミス、ということでしたら井端のミスだと思います。
ここの中で「二塁走者はスタートの偽装をしない。」を強化試合で確認しあったようですが徹底出来なかったようですね。井端はとにかくスタートを切りましたからね。で、戻った。

お礼日時:2013/03/24 09:34

曖昧な内容であれ、サインプレーでしたから、責任は全て監督にあります。



選手はサインに沿って懸命にプレーした結果、叶わなかった、という事。
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回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/03/24 09:11

こんにちは。

  あのプレーはWBCに日本が参加する限りいつでも話題になるプレーだと思います。 代表チームと言う寄せ集めであるが故に起ったもので、単独チームでは絶対に起らないものであり、興味があります。 質問の趣旨は誰が悪いかといった責任追及になっていますが、 私はどうして起ったのかについて述べてみたいと思います。

●先ず、プエルトリコは完全に浮足立っていた。 
一番の鳥谷から始まる三連打。  そして四番の阿部。 プエルトリコは二次ラウンドにおける日本の強さを聞いています。 阿部選手が一イニングに二本もホームランを打った凄いバッターであることも知っています。  相手に取って見れば震えの止まらない大ピンチ。 ましてや四番の阿部がバッターボックス。 

相手が自滅して行くのをじっくり待つ。 これが当たり前だと思っていました。 ましてや山本監督はじっくり構えて行く正攻法を取る監督です。 ダブルスチールというサインが出ていたとは考えにくい。 もしそうするのならここで本多選手をピンチランナーに起用していたと思います。

●負けたら終りの一発勝負で一かばちかはしないもの
あの場面は阿部選手がじっくりとファウルで粘って、長打で大逆転。 阿部選手はそれが出来る優れたバッターです。 チームの主砲が打席に立っているのに細かな作戦は無用だと考えます。 それをいきなり走る。 これが成功していたとしても無謀だと思います。 台湾戦で九回ツーアウトから鳥谷選手が走ったのとは状況がまるで違います。 準決勝戦は負けたら終りの一発勝負。 そんな時、山本監督がこんなばくちを打ったとは到底考えられません。 山本浩二さんはそんな方ではありません。

●誰の責任かは誰が見ても明らか
ダブルスチールは二塁走者が走ったのを見て一塁走者は走るもの。 あの時、一塁コーチボックスにいた緒方走塁コーチがどんな指示を出したのか。 大声で『バック』と言わなかったのか。 多分、緒方コーチが一番責任を追及されるはずです。 

誰の責任かは、緒方コーチがこれから日本球界でどんな扱いを受けるかでわかると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ダブルスチールは二塁走者が走ったのを見て一塁走者は走るもの。 あの時、一塁コーチボックスにいた緒方走塁コーチがどんな指示を出したのか。

お礼日時:2013/03/24 09:14

これじゃまるで 前回の決勝戦の韓国ベンチと同じですね 笑


日本はそんなチームじゃないと思っていたのに
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/03/24 09:15

内川のミスであることは間違いないのですが、根本的な責任がどこにあったのかは、チームの当事者でなければ分かりません。

「走れるようなら…」という指示が出ていたとの情報ですが、あの場面でそんな曖昧な指示は、指示のうちに入りません。三塁走者がいて、「できるようならスクイズをしろ」では、打者と走者の動きが揃いません。あの場合は二人の走者の動きをベンチが完全にコントロールしなければならない場面でした。ですので「走れるようなら…」という報道は信じられません。あまりにも素人っぽいコメントです。何かを守ろうとして内川選手が全責任を背負わされたように思います。

井端が囮になって飛び出すのは没だと思います。次の打者がギリギリのヒットを打った場合に本塁突入の可能性が高い方、足が速い方、つまり井端を残すべきです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/03/24 09:15

でも 井端は何で戻ったの?



普通ダブルスチールならキャッチャーは間違いなくほぼサードに投げる
井端は3塁行ってアウトでも内川は2塁に到達してセーフ

得点圏に残って次の打者でタイムリーで1点 て可能性だってあったのに


井端は内川を生かすためにも走るべきだった
戻った井端が悪いでしょ?
内川を責める人が多いのは何故?


井端はそのあとタイムリー打ったから ミス帳消しとかですか?
そうはならないと思いますけど
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回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/03/24 09:16

まず作戦自体の是非を問うている人が多いですが


それは質問の本質からずれている、と思いますので
その部分は置いておいて・・・・

橋上コーチが言うには重盗の注意事項として
(1)一塁走者はスタートが遅れたら付いていかない。
(2)二塁走者はスタートの偽走をしない。
という確認が事前にあったそうです。

そうであれば、偽走した井端のミス((2)が該当)ということになりますね。

まぁ、内川選手も前を見ていれば防げたとは思いますので、ミスといえばミスかもしれません。
((1)のケースを見ればわかりますが1塁走者は無理に走る必要はありません)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

橋上コーチが言うには重盗の注意事項として
(1)一塁走者はスタートが遅れたら付いていかない。
(2)二塁走者はスタートの偽走をしない。
という確認が事前にあったそうです。
そうであれば、偽走した井端のミス((2)が該当)ということになりますね。

お礼日時:2013/03/24 09:17

No5です、質問と関係ないですが、わからない人がいるなぁと思って、馬鹿馬鹿しいですが反論。


チームのトップである監督の力量というのは、とにかく勝負の行方、試合内容に反映されるものだ。だから、世の中に名将・知将が存在するわけだ。
高校野球で顕著に現れるので、これからはよくみてご覧なさい。
チームの戦力以上に、監督の包容力というか、いかに戦い方を知っているか・・などの監督の影響はあまりにも大きい。なんでこの高校が上位進出できるの!? っていうことよくありますよ。
ひるがえって、侍ジャパンだが、野球の最高峰を決める大会なわけで、これはもう監督には大人物を起用しなければ勝てないし、下手な監督に振り回される選手は、本当に可哀想になってくる。
仲良しこよしの小学生のドッヂボール大会じゃないんだから、みんなの責任なんてこと言ってちゃあ駄目だね。
また繰り返しになるが、内川のミスならミスで、一体誰がミスをさせたんだ?
山本浩二でしょ!?
もちろんコーチ陣にも多少の責任あるけども、最終的に決断するのはやはり監督で、そんな大変な立場だから、優勝すれば真っ先に胴上げされるものなのだ。
頼むから、世界最高峰の大会の試合をみて 子供のケンカ両成敗みたいなこと言わないで!!
今やいろんなスポーツがもてはやされているが、なんだかんだ日本にとって野球っていうのはもはや国技とまで言ってもいいほど最重要な関心を集める競技だからね。みんなに責任がある小学生のドッヂボールではないからね。

結果論で申し訳ないが、昨年WBC監督に山本浩二、と聞いた時に、「ああ、駄目だな、3連覇は無理だ」と思ってしまった。山本浩二は広島監督時代にリーグ優勝こそあるけども、監督など指導者としては実績は無いわな。
星野仙一が五輪監督になった時にも首脳陣として参加したが、結果は散々だった、お友達首脳陣では致し方ないが、まあだから山本浩二を監督にした日本球界トップの甘さも責任のうちのひとつではあるかな。

それじゃあ誰が適任だったかというと、私は野村克也氏しかいなかったと思う。もはや細かい説明不要のまさに知将ですから。
ただ残念ながら球界トップから嫌われてるんですよね~この辺が硬直化した組織の限界というか、残念なところだ(柔道界などもそうです、一生懸命頑張っている選手はやっぱり可哀想)。
侍ジャパンの監督を引き受けたんだから、優柔不断な采配で選手の足を引っ張らないで、死ぬ気で戦って欲しかったね。
3連覇逃したという結果以前にそれが感じられないから、叩かれるのは当たり前なんだよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>結果論で申し訳ないが、昨年WBC監督に山本浩二、と聞いた時に、「ああ、駄目だな、3連覇は無理だ」と思ってしまった。山本浩二は広島監督時代にリーグ優勝こそあるけども、監督など指導者としては実績は無いわな。

お礼日時:2013/03/24 09:36

ミスについて指摘するなら、井端選手なのでは?と思います。


果たしてベンチが「行けるなら行っていいよ」なんて、
中途半端な指示出すとは思えないです。あの緊迫した場面で、
明らかに勝負を賭けたサインだったと思います。
監督・コーチは、個人攻撃できない立場だから、ただただ
「作戦に悔いなし」と言ったのであって、まさか井端選手が
走らないかも、なんて誰も思わなかったんじゃないでしょうか?

だからといってミスした選手を責める気持ちも毛頭ありません。
スポーツにミスはつき物で、それが勝負を分けることも数多く
ある普通の出来事です。今は、皆が感情的になっているだけで、
冷静に考えれば、もっと違う視点で良し悪しを判断できると
思いますね。

私は根本的に「チームとしてプエルトリコの方が優れていた」
から日本が負けたのは仕方ないという印象です。
実際に試合は負けゲームになりつつあった訳で、劣勢を跳ね返す
のに、ダブルスチールという失敗リスクのある作戦を使ったの
です。監督の作戦ミスを責めるなら、そもそもそこまで追い込ま
れることになった打てないバッター達こそ責めるべきです。
監督の勝負師としての度量が試されることはありますが、神様
ではないので、何度も采配があたり続けることもありません。

ミスで負けたのではありません、「力負け」です。
だから、ミスだけを追求するのは、スポーツ分析・評価を目的
としていないワイドショーにお任せします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ミスについて指摘するなら、井端選手なのでは?と思います。
>スポーツにミスはつき物で、それが勝負を分けることも数多くある普通の出来事です。
>私は根本的に「チームとしてプエルトリコの方が優れていた」から日本が負けたのは仕方ないという印象です。

納得です。

お礼日時:2013/03/24 09:38

最初に言っておくと、


私は一人に責任を押し付けるような考え方が大嫌いです

監督だけが悪いような意見をやたら目にしますが、非常に不愉快です
物事は多角的に見て、一つ一つ追求していくようになりたいものですね


それを踏まえた上で、今回の重盗失敗の原因は以下の3つ
(誰が悪いとかミスがあったとかそういう話じゃなくてあくまで"原因”ね。)

・リスクのあるサインを出したベンチ
・前のランナーの動きを見てなかった内川
・スタートを切りながら戻った井端


内川がミスしたのは確かですよ。記事にも書いてあるでしょう

行けたら行けというサインだろうと、次の1球で必ず行けというサインだろうと
重盗の時の一塁ランナーは、前のランナーの動きに合わせなければなりません
理由は説明不要ですね

それを内川は、大舞台でそんな基本的なことも忘れたのか
井端がスタートしたとみるや下を向いて全力疾走

この点は明らかに内川選手のミスです
この基本的なことが出来ていれば、少なくともあの形でアウトになることはなかった
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

・リスクのあるサインを出したベンチ
・前のランナーの動きを見てなかった内川
・スタートを切りながら戻った井端

お礼日時:2013/03/24 09:21

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