現在高齢者の栄養を研究しています。
博士課程の大学院に進学しようと考えていますが、
最近、「国立健康・栄養研究所の研究生という方法もある」という意見をもらいました。
実際の入試や、条件、待遇など御存知の方がいらっしゃいましたら、
教えて下さい。

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A 回答 (1件)

あなたは「国立健康・栄養研究所」のどの研究室がご希望なんでしょうか。

「国立健康・栄養研究所」のペ-ジを参考 URL にあげておきますので,直接御覧になり,ご希望の研究室の先生にコンタクトをとられるのが一番だと思います。

私がザッと見た限りでは,「国立健康・栄養研究所」独自の研究生というのはおらず,いずれも他大学などの学生が研究生として所属しているように思えますが。

参考URL:http://www.nih.go.jp/eiken/index-j.html
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
栄研で研究する専攻生になるか、このまま博士課程に進学するかいまだに悩んでおりますがどちらにしろ、今やっていることを頑張っていくことがとりあえず自分にできることなので日々精進したいと思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/10 21:23

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Q研究生って?

僕は理系の学生なんですが、研究室に研究生の方がいるんですが研究生は大学院生とはどう違うんでしょうか?どういう人が研究生になるんでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

無職と違い研究生には大きなメリットがあります。
研究生の経歴は研究歴に算入できます。将来大学教員になったりする場合、研究歴1年の違いはかなり響きます。
ただし、4月1日に入学して3月末日まで在籍しないと研究歴としては認められません。

Qph.Dと博士(課程博士・論文博士)の違い

生物を学ぶ大学生です。大学院に進学が決まっています。経済的不安から修士で卒業するつもりですが、将来も研究に関わっていける仕事がしたいと思っています。

「ph.Dは博士って意味」「日本ではペーパードクターが認められている」「米国ではph.Dがないと相手にされない」といったことを耳にしますが、情報がこんがらがっています。
・ph.Dと博士(課程博士・論文博士)の違い
・論文博士が日本で認められた背景
・世界各国における博士号の取得の方法

これらの点についてどなたか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

これまで、何度か類似の質問が出ています。

大学教員としての認識ですが、
・PhDは、日本の博士と同一レベル。もちろん、日本の博士もいろいろおり、一概に同じとも言えないが、少なくとも、日本で博士以外に同等の学位は無い。

・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

・特に、戦前においては、博士の数が少なく、大学教員も少なかった。従って、大学卒後、すぐに副手あるいは助手として採用されることが多かった。そうすると、博士を持たない大学教員が多く、対外的に見ても、博士を持たない大学教員は、ワンランク低く見られることもあり、働きながら、博士を取らせる必要もあった。

 日本の社会は、今日でも流動性が低く、卒業時に就職しないと、なかなか就職できない面がある。そんな中で、27歳まで、院生生活を送るのはなかなか難しいものがある。そこで、修士修了後、就職し、仕事で博士号を取るという方法もあった方が良いと思う。

 日本では、修士号は評判が良いが、米国では、(分野にもよるが)博士になれなかった者が修士というイメージがある分野もある。

 米国では、研究者の卵が博士、日本では完成された研究者が博士というイメージが少なくとも過去においてはあった。

 私の母校(地方国立大学)では、課程博士は、査読付論文3報を、また、論文博士は、同10報を博士論文提出の基準にしている。これは、課程博士は研究者の卵でも良いが、論文博士は、完成された研究者であることを要求していると、私の恩師は言っている。

・外国の博士について詳しくは知らないが、課程博士で、米国については書籍等にも紹介されている事が良くある(雑誌「化学」には、現在在籍中の米国大学院生の生活が連載されている)。

 

これまで、何度か類似の質問が出ています。

大学教員としての認識ですが、
・PhDは、日本の博士と同一レベル。もちろん、日本の博士もいろいろおり、一概に同じとも言えないが、少なくとも、日本で博士以外に同等の学位は無い。

・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

・特に、戦前においては、博士の数が少なく、大学教員も少なかった。従って、大学卒後、すぐに副手あるいは助手として採用されることが多かった。そ...続きを読む

Q大学院入試に落ちてしまいました。それで研究生になりたいのですが

 某有名国立大学院を受験したのですが、合格できませんでした。それでも、どうしてもそこの研究室に行きたいので研究生にって、来年にもう一度挑戦したいと考えています。けれども研究生についての知識があまりありません。

・いつ頃お願いしにいけばいいのでしょうか?
・研究生は勉強に集中できるのでしょうか?
・研究生になったら、そこの研究室以外は受験できなくな
るのでしょうか?
・研究生の立場はどうなんでしょうか?

などなど、多くの不安があります。
 経験者の方や、事情に詳しい方、どんなことでもいいので教えてください!!!
 よろしくお願いします!!!

Aベストアンサー

私は修士課程修了後、進路が決まらず、一年間研究生をしてました。(化学系です。)
修士課程とは別の学部です。修士課程のときの指導教授に紹介をお願いしました。

私が研究生をしていた所は、その当時は願書を出して教授がOKすれば入れてもらえるという感じでした。今はどうかわかりませんが。

研究生の実態は、同じ大学でも学部(研究科)、学科(専攻)によっても違います。積極的に研究生を受け入れてくれる所もあるし、消極的な所もあります。ある大学では外国人で大学院入学を希望する学生は一年間研究生をさせるのが慣例化していた所もあります。企業から派遣された人を研究生として受け入れている所もあります。

また入学するときも、私の場合のように教授がOKしてくれれば入れてしまう所もあるし、試験、面接、書類審査などがある所もあると聞いています。
ですから、希望する大学の希望する研究室の教授をお訪ねして、聞いてみるのが良いと思います。(制度として可能であっても、その教授が研究生を受け入れることに消極的な場合もありますので。)

入学してしまえば、研究生活の実態は大学院生と変わりません。実験科学系の場合、講義は義務として受けなければならないものはありませんが、受講したい講義があれば、オブザーバーとして受講するのは問題ないと思います。担当教授も「研究生は受けるな」とは言わないでしょう。学位はもらえない代わりに制約も少ないです。自分がその気になれば、研究は十分できるはずです。
実験化学系では、大学院生も研究生も、「労働力」ですから、このコは役に立つ、と教授に認められ、気に入られれば、研究生といえども見通しは明るくなります。実際、博士課程のない大学で研究生して教授に気に入られ、他大学の博士課程に紹介してもらって進学した人もいます。

そこで成果をあげ、教授に認められれば、翌年大学院を受験して、晴れて大学院生として入学することも可能でしょう。

>研究生になったら、そこの研究室以外は受験できなくな
るのでしょうか?

法的には可能です。ただ、そこの指導教授に推薦状を書いてもらうことになりますし、いずれにしても、指導教授との信頼関係ができる必要があります。この点も大学院生とあまり変わらないと思います。

とりあえず、現在の指導教授に相談するのが先決です。
先方の先生をお訪ねするなら、現在の教授に紹介状を書いてもらって、予約を取ってからお訪ねすべきです。

あっ、もうひとつ、たいした問題ではないですが、研究生は学割が使えません。正規の学生ではないので。。。
授業料は大学院生と同じくらいだったと思います。
入学金もあったかもしれません。

その大学の院は2次募集はないのですか?
それも確かめてみて下さい。
私の知り合いにも「敗者復活戦」でみごと院に入った人は何人かいますよ!

進路が確定するまで、何かと落ち着かないと思いますが、がんばって下さい。

院生として入れればもちろん一番ですが、もし研究生としてでも入れてもらえれば、それは将来に向けてのチャンスであることに変わりはありません。どういう状況になっても、与えられたチャンスを生かすようにがんばって下さいね。

私は修士課程修了後、進路が決まらず、一年間研究生をしてました。(化学系です。)
修士課程とは別の学部です。修士課程のときの指導教授に紹介をお願いしました。

私が研究生をしていた所は、その当時は願書を出して教授がOKすれば入れてもらえるという感じでした。今はどうかわかりませんが。

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Q博士課程から研究室を変更

私は、某大学に通う修士2年です。
研究室を変えて博士課程に進もうかと考えています。

博士課程から研究室を変えようと考えています。

修士から博士で研究室を変えてしまったら、履歴書を書く上で学歴に一貫性がないと判断されてしまい、将来、どこかに就職するときにとても不利になってしまうのかが心配です。

やはり、将来のことを考えると今の研究室で研究を続けて博士をとったほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

そんなことはありませんよ!!
私の周りにも博士は他大学で…という人は結構います。
私は農学系ですが医学部と研究を一緒にやってたこともあり、先生からは医学博士でもいいし薬学博士でもいいんじゃないかと言われましたし。
ただ。
博士の就職自体が厳しいです。一般企業は給料の高い博士卒は採用しない傾向にあります。大学に残るか(ポスドクとかで1年契約とか)、助手とかのアカデミックな地位を目指すか…
就職自体がほとんど厳しくなります。

それと、他大学に移った場合、一からはじめるので3年で学位というのは難しいです。せいぜい4年か…

Q研究生の制度と他大学院受験

現在、国立大学4年工学部のものです。
夏期に第一希望の国立他大学の大学院受験したのですが
英語の学力不足で不合格でした。
試験は面接等よりも学力重視でした。

冬期に第二希望で別の県立他大学の大学院試験を受験しようと
考えているのですが、二次募集の試験であり、
一時募集の試験ですでに希望の研究室は定員数を満たしており
試験は厳しくなる様子を伺いました。
試験点数は学力よりも面接、研究計画書を重視しているようです。

このような状況なので冬期の第二希望の試験も不安に感じています。

そこで第一希望の大学院には研究生の制度があるようなのですが
研究生の申請締め切りが第二希望の大学院試験よりもはやいのです。

研究生の申請した大学以外の大学院を受験することは可能でしょうか?
また、第二希望の大学院に合格した場合は研究生を破棄してそちらに進学することは可能なのでしょうか?

それと研究生について教授と相談する場合はこのような状況は
伏せておくべきでしょうか?
また、研究生について教授との相談は申請締め切りよりも何ヶ月前から
はじめておくべきでしょうか?

身の回りに研究生についてアドバイスもらえる方がいなくて困っています。質問ばかりになりましたが、同じような状況や研究生について理解ある方々、よろしくお願いします。

現在、国立大学4年工学部のものです。
夏期に第一希望の国立他大学の大学院受験したのですが
英語の学力不足で不合格でした。
試験は面接等よりも学力重視でした。

冬期に第二希望で別の県立他大学の大学院試験を受験しようと
考えているのですが、二次募集の試験であり、
一時募集の試験ですでに希望の研究室は定員数を満たしており
試験は厳しくなる様子を伺いました。
試験点数は学力よりも面接、研究計画書を重視しているようです。

このような状況なので冬期の第二希望の試験も不安に感じていま...続きを読む

Aベストアンサー

希望する研究室の先生に相談するのが最優先かと思います。

一般論でいえば
研究生受け入れの是非が分かるよりも先に第二希望の大学院試験があるのなら
試験を受けられない理由はありません。

>それと研究生について教授と相談する場合はこのような状況は
>伏せておくべきでしょうか?
全部オープンにして相談してください。ここで隠すと
研究生として受け入れてもらえるが第二志望の院に受かってしまった場合に
非常にややこしくなりそうですので。

>また、研究生について教授との相談は申請締め切りよりも何ヶ月前から
>はじめておくべきでしょうか?
これも当然ですね。
研究生は無条件で受け入れられるものではないですから
事前に相談に行くのはは当たり前です。
いきなり「研究生にしてもらいたいので申請を出しました」と言われても、向こうも困るでしょう。
そして可能なら受け入れの可否まで教えてもらいましょう。
内々に研究生に決まれば第二希望の院はそもそも受けなくてもいいですし。

Q法学博士課程後に研究職に就けるか

僕は現在法学部2年ですが研究職大学院まで進学し民法を研究して、研究者になりたいと思っています。博士課程卒では就職が非常に厳しいことは知っています。文系分野はさらに厳しいそうですが、どれくらいの人間が法学分野の場合は研究職に就けるのですか?自分の大学は旧帝大で院もそのまま行こうと思うのですが普通よりは就職しやすいですか?

Aベストアンサー

>普通よりは就職しやすいですか?
私学よりは「少しだけ」就職しやすいと思います。
邪道かも知れませんが、司法試験を通ってから再度大学院に行っても良いのではないでしょうか。
実際上法科大学院と法律の大学院をダブって修習することになりますが。

Q研究生の履歴書の書き方

 以前大学で1年間文系の研究生をしていました。この場合、履歴書の学歴の欄は「○大学○学部○学科研究生合格」「○大学○学部○学科研究生修了」になるのでしょうか? 手元に証明書等がなくてわかりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

私も同じことで悩んだことがあります。
私の場合は大学院研究生でした。

普通に
「○○大学△△学部□□学科入学」とか
「○○大学大学院△△研究科□□専攻入学」
と書くと、正規の学生として入学したことになってしまいます。

それで、私の場合は
「○○大学大学院△△研究科□□専攻研究生入学」
と書きました。
それから、「合格」と書くよりも「入学」のほうが良いと思います。(合格しても入学しない人もいるわけですから。)
これは研究生に限らず、正規の学生として入学した場合も同じです。

もっと問題なのは、出たときのことをどう書くかです。
研究生は正規の学生と違って、決まった教育課程があるわけでもなく、出るときに卒業証書や学位が授与されるわけでもありません。
(私の場合はそうでした。)

ですから、「卒業」とか「修了」という言葉は使えません。
そこで、苦肉の策として、私は
「○○大学大学院△△研究科□□専攻研究生終了」
と書きました。
「修了」ではなくて、「終了」です。
単に研究生として在籍していた期間が終わったというだけで、それによって何の資格をもらったわけでもないので、「終了」としか言いようがないと思います。

おそらく研究生の履歴の書き方については、決まりはないと思います。
(私の恩師にも聞いてみたことがありますが、知りませんでした。)
研究生は正規の学歴にはならないとは言え、知識や能力を高める貴重な経験であることに変わりはありません。その成果は大いにアピールすべきだと思います。

私も同じことで悩んだことがあります。
私の場合は大学院研究生でした。

普通に
「○○大学△△学部□□学科入学」とか
「○○大学大学院△△研究科□□専攻入学」
と書くと、正規の学生として入学したことになってしまいます。

それで、私の場合は
「○○大学大学院△△研究科□□専攻研究生入学」
と書きました。
それから、「合格」と書くよりも「入学」のほうが良いと思います。(合格しても入学しない人もいるわけですから。)
これは研究生に限らず、正規の学生として入学した場合も同じです。

もっと問題な...続きを読む

Q博士前期課程と修士課程

ある履歴書を見ていましたら、学部卒業の1975年の4月に博士前期課程進学、その2年後に終了と出ています。その昔は修士課程への入学と卒業と言っていました。
いつの時点で制度が変わったのでしょうか?

Aベストアンサー

すでに他の方からも回答がありますが、「修士課程入学/修了」が昔の話であり、「博士課程前期入学/修了」が変更された現在のシステムってことは、ありません。

私は、平成になったばかりの頃に大学を卒業しました……って言っても、なんと20年以上前というか、四半世紀近く前の話ですが(年取ったわけだなあ、自分)、少なくともその頃すでに、博士課程前期に進学した友達はいました。
逆に、今でも、私が卒業した学部では、学科に直結した大学院の専攻科は修士課程しか無いので、いまだに修士課程です。修士課程の上は、各学科を統合的に研究する研究科なので(つまり、研究内容についての関係はあるが、研究科の名称としてはつながっていない)、3年制の博士課程です。

学校によって、昔から、5年制大学院を博士課程として、前半2年めと後半3年めという区切れ目で、単位認定や論文提出がある大学院があったり(マスター課程とドクター課程の両方がある)、2年制のマスター課程のみだったり、修士の学位を取得した人がさらに研究することを想定したドクター課程だけだったり、するわけです

Q研究生の一年をどう過ごすか。

心理学部の4回生です。
第1種指定大学院進学を目指し、まもなく試験を控えています。

最近になって不合格だった場合の身の振り方ばかりを考えてしまい、不安になっています。

不合格だった場合、大体考えている事は「研究生」という道なのですが、
希望の大学院では他大学からの研究生は募集しておりません。
なので、「研究生として今の大学に残り、研究活動・ボランティア・アルバイトをし8~9月の秋入試に備える」
ということなのですが、その一年間をどう過ごせば良いのか不安になっています。

一年あるのだから、資格(通信課程、精神保健福祉士1年7ヶ月)を取るいい機会では…
とも思うのですが、目の前の不安ばかりで先のことが現実的に考えられない状態です。
(研究生の先輩からは、研究生をしながら資格をとる事はできなくはないといわれております)

実際研究生をされた方で、何か資格を取られた方は居られますか?
研究生をし、大学院進学された方はその期間をどの様にすごされましたか?

Aベストアンサー

こんばんは。

研究生をしたことはありませんので、見たこと感じたことを書きます。
正直、院生よりも研究生の方が大変です。何が大変って、自分で締め切りを決めて、スケジュールを組み立てて、みっちり進めていかなければいけないからです。私の知り合いも当初はやる気に燃えていましたが、気が付けば時間が過ぎるままに成果もなく研究室から去っていきました。そのため、今からどうやって過ごすかを考えるのは良いことだと思います。

まず、研究生という名のとおり研究することがメインです。資格をとるだけならば研究生になる必要はありません。研究材料を集め、論文を制作し、学会で発表する。これが正攻法だと思います。また、論文をつくっておけば、来年に大学院を受験する際の材料の一つになります。

Q大学院の修士課程と博士課程の違いは?

大学院の修士課程と博士課程の違いは?
博士はドクターと言うことですが
修士は?
勉強の内容が違うんですか?
そもそも大学院は何を勉強するところですか?
分かりやすく教えてください
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授業(講義)を受けることにより
研究作業の訓練を習得しますが、
大学院では訓練で習得したことを生かして
主体的な研究作業をします。

つまり、学士では一般常識と同時に、
大なり小なり教授や助教授の方法論や
研究成果やを学びますが、

大学院では、より主体的なテーマを設定して、
研究を発展させていきます。
(大学によってはチームで研究することもありので
あくまで、個人的研究ではなく、主体的研究です。)

ただ修士の場合は、一方で、
学士と同じように講義を受けなければなりませんので、
(学士と一緒に受ける場合もあるし、修士のみの授業もある)
大学院でも初等的な訓練もしなければならないということでしょうか。

博士になると講義そのものはありませんが、
大学によっては出させてくれるところもあるようです。
また、教授や助教授の研究のお手伝いをしたり、
講義のお手伝いをしたり、
愛犬の散歩をしたりします(笑)

実質的な違いは、はやり名声とお金という
殺伐とした話になります。

たとえば大学の役職は教授職、助教授職、講師、助手などがありますが、
たとえば教授職になるための条件の一つとして、
博士号を修めていることなどがあります。
助手や、まれに講師職でしたら修士程度でも
雇ってくれるところはあります。

またたとえば、同じ助教授職でも、
雇用契約書によっては博士と修士の間に
給与の面で差をつけるところなどもあります。

就職難の今日では大学院へ行く人が多いようですが、
大学院に在籍しているからといって、
就職できないわけではありません。

たとえば、修士課程を受けながら、
ほかの県の予備校などで高校生相手に
受験勉強を教えている方など
いっぱいおられます。
中には昼は大学院で、夜は建設業(ドカタと言ったほうがいいかも)の方もおられます。

終戦で勉強したくてもできなかった
おじいちゃんやおばあちゃんがいる大学院も
中にはあるんじゃないでしょうか?

いずれにせよ、大学院過程は
大学によって違うし、
文科系、理科系によってもちがうし、
国立、公立、私立などの違いもあるでしょうから、

一番よいのは、志望する大学に問い合わせて
(たいていの大学院はパンフレットを発行していて
そこに研究方針やしくみなど詳しく書かれてあります)

場合によっては、教授や助教授を
直接たずねられてみてはいかがでしょうか。

最後にこの情報は何年も以前のうろ覚えですので、
今現在はこれが性格かどうかは責任もてませんが・・・

がんばってね。

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授...続きを読む


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