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昨年7月ごろから腎不全の治療を受けてきました、
今月初めから症状がひどくなり 現在後ろ足がうまく動かず
おむつをしている状態です。
皮下点滴に毎日通い 肝臓の数値も75まで下がったのですが
もう 皮下点滴しか対処法がなく 今は1日おきに
通院し皮下点滴をしています。
食欲もあり 今は落ち着いていますが
毎日通院したせいか私がすっかり疲れてしまいました。
自宅で皮下点滴をと思ったのですが 上手くいかず
やはり通院することとなりました。
通院をやめれば多分死んでしまうと思います
今やってる治療は延命措置と言われました。
こんなとき みなさんはどうしますか?
病院通いしますか?
それとも そっと見守りますか?
私自身も どうしたらいいのか
どちらがいいのか・・・迷っています。
みなさんなら どうしますが?

gooドクター

A 回答 (5件)

うちも三匹に自宅で輸液をしました。


輸液はめっちゃ簡単ですよ。
ご高齢のおばあちゃんもサクサクやっているのを知っています。

恐る恐るやると余計痛いので、勢いよく角度をつけて一気に刺せば失敗もないと思います。
通院によりますます体力を奪うので、自宅をオススメします。

通院に疲れるのは飼い主だけじゃないですよ、まず猫本人です。
介護ってそういうもの。
足の筋肉も落ちるので、二時間おきに向きを変え床ずれ防止。
おしっこは圧迫排尿も教えてもらうと良いですが。まずは輸液をマスター。

治療は輸液だけですか?
情報が少ないのでなんとも言えませんが、やれることはまだまだたくさんあるし
延命だろうが維持だろうが、本人の体を楽にしてあげるためにしているのですから。
http://www.gyaos-kingdom.com/

腎不全は完治しませんがキープ出来ます。
脱水と餓死で死ぬのは辛いそうです。だから輸液を続け、尿毒症も防ぐのです。
前にどこかでそれを読み、餓死と脱水させないように介護しました。
脅かすわけじゃないけど、尿毒症の最期は苦しいですよ。
尿毒症にならせないように、おしっこを出してもらうのです。ゆえに輸液をするのです。

療養食(腎臓サポートやキドニーケアを食べてくれたらラッキー。食欲重視、無理強いはせず好きなものを。)
流動食(キドナ、リーナルケア。いよいよの時はチューブから。それまではお皿にいれて舐めてもらえたらラッキー)
血圧のお薬
造血の注射エポジン
造血シロップのチニック
尿毒素吸着のコバルジン
リン吸着のレンジアレン

どのくらいやっていますか?
症状に合わせ、やれることをしてあげてください。
お大事に。

参考URL:http://www.gyaos-kingdom.com/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
実家で飼っていた猫2匹も尿毒症で
相当苦しみながら死んでいったので
あの辛さはよくわかります。
傍にいた私も苦しむ猫も辛かっので
それだけは避けたいと思ってます。
今通院している先生は もう皮下点滴しかないと言われて
薬はもらってませんが まだやれることがこんなにあるんですね。
先生に聞いてみます。
そしてやってみます。
今は好きな食べ物、主にスープ系ですが
これはすごく喜んで舐めてくれてます。
やはりやれるだけのことはやってあげたいです。
見捨てることできない・・・・です。
回答を読んで 元気づけられました、
ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/22 00:49

大変ですね。

腎不全のペットの最期を看取った方々の体験が書かれた過去ログがありましたので参考にしてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
参考にさせていただきます

お礼日時:2013/03/22 00:41

追記、読んだ現実なら単なる延命措置と言うよりどちらかと言うと保存療法に近いですね。


腎臓は、回復しないので皮下輸液で残りの腎臓機能を守ってる状態です。
1日おきの皮下輸液で食欲あって食べれてる、数値もそこそこで保ててるなら上等です。

打つ手なしの末期腎不全から来る吐き気で苦しむ姿は、辛いですよ…(これに耐えかねてうちは、緩和ケアに切り替えた)。

通院の負担を減らしたのなら獣医師から改めて皮下輸液を教えて貰っては、?
生理食塩水を皮を持ち上げて針をさして注入するだけなのでコツさえ掴めばそう難しい事じゃないです。
試しに皮下輸液を頼んだ近くの病院に私より下手な獣医師がいたくらいです(ヤバいと思い診察代金払って逃げた)
で、改めてかかりつけの獣医師から指導を受け在宅です。

自宅で出来ると人間も動物も負担が少なくて済みますから。
経済的な面でも在宅で行う方が負担少ないですし。

飼い主さんの考え次第ですが、後悔のない選択肢をして下さいね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
まだ食欲もあって お腹がすくとニャーニャー鳴くあの子を
見捨てることはできません、
回答を読んで迷いが消えました。
追記までしていただき ありがとうございます
頑張ります。

お礼日時:2013/03/22 00:53

こればっかりは、飼い主さんの考え方次第です。


ただし、今しっかりとやれる事をやっておかないと後で「もっとどうして頑張って上げなかったんだろう」って後悔する可能性がありますけど…。

うちは、一年半以上自宅で獣医師に指導を受けて毎日皮下輸液してました。
かかりつけの病院が遠かったので(腕は、他府県から来る人も多くとても良い)。
皮下輸液に投薬(多病併発してたのでステロイドに腎臓の負担を減らす活性炭など)でなるべく普通に近い生活させてました。


最後は、腎不全からの吐き気で食べれなくなり、自力排泄が無理で膀胱破裂しないように圧迫排尿、もう処置と言えば獣医師からも「入院して静脈からの持続点滴に切り替えれば数日は、延命出来るかも」と言われた段階で、「大変お世話になって申し訳ないのですがここまで十分頑張ってくれたので後は、可能な限り苦痛を緩和して在宅で見取りたいのでお願いします」と全て在宅で見取れるように必要な薬剤や輸液、注射器などを出して貰い緩和ケアメインに切り替えましたよ。
苦しんだとき用に麻酔の座薬も獣医師に無理を言って処方して貰いました、呼吸抑制がかかるので使う時は、安楽死覚悟ですが。

私だったら見知らぬ場所(病院)で管に繋がれて僅か数日の延命されるより、自分の好きな場所(家)でなるべく苦痛がなく死にたいと思ったからです。

最後は、腕の中で看取ってやれました(私にべったりな仔だったので)。

飼い主さん次第ですね…。
少なくとも私は、自分にしてやれるだろう事をしてやれたので後悔してません。
獣医師から指導を受け、飼い主さんが慣れれば皮下輸液は、難しくないので自宅なら通院の負担は、減らせますよ(静脈確保は、獣医師でないと無理ですが)。
不器用な私でも慣れましたから、何回か皮突き通して失敗したり、でも数回やれば慣れます。
終わったら獣医師から許可出てたおやつをちょこっとご褒美あげたりしてました。
打たれる側も慣れるのか途中から無抵抗でした(病院だと暴れるが私が打つと大人しい)


皮下輸液でそこそこに数値が保てるならまだ残ってる腎機能は、頑張って機能してますからね。

私個人の勝手な考えですが動物って人間と違い苦しいから死にたいとか無様な姿さらしたくないとかよりも最期で生きようってすると思いますよ(色々看取りましたが…)。
私は、自分が楽するために治療中止して後々後悔したくないのもありますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね。やれることはやってあげたいという気持ちと
これ以上苦しみをみたくないという気持ちと半々でしょうか。
昨年12月に10歳の♀猫が同じような状態でしたが
最後はみんなに見とられながら死んで行きました。
今回も 最後の最後まで 私も 猫ちゃんもがんばろうと思います
皮下点滴は病院では大人しいのに家では 大暴れして・・・
激怒するので やはり病院に通うつもりです。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/22 00:41

ご自分だったらどうされたいですか?


犬と同じ年齢計算方法で正しいのか分かりませんが、ネコの1歳を人間の20歳と考え、その後1年ずつを人間の4歳分として計算すると、ネコ17歳=人間84歳。
自分が84歳になった時、足が全く動かず、おむつをしている状態で、病院に通って延命治療をしてでも生きたいと願うかどうか。

ここまで長生きしたのですから、最期は、延命治療にしても、見守るにしても、飼い主さんの自己満足なのだと思います。
「医療を使って不自然な形で生きながらえたいと思うのか」「生き延びる方法があるのに、その方法を試みないで放っておくのか」
悩みますね。
どちらが、ご自身なら幸せですか?
17年間共に生きた家族です。
あなたが心から、その家族のことを想うなら、どちらの選択をしても、家族は幸せだと思いますよ。
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この回答へのお礼

17年間 家族の一員として過ごしてきて
猫にとってどうするのが一番いいのか・・・
随分迷いました。
このまま 治療をやめれば多分すぐ悪化していくと思います。
でも 私にはできないと思いました。
17年も一緒にいいた家族だから。
自己満足かもしれません。
猫は延命処置なんか望んでないかもしれません。
でも 最後の最後まで やれることはやろうと
思います。
ありがとうございました、

お礼日時:2013/03/22 00:58

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