表題のとおりなのですが、このことに関して少しでも関係ありそうなURLや論文などがあったら教えてほしいのですが。

A 回答 (1件)

skc_yuichiさんのご専門はバイテク等かと推測します。

「色素合成タンパク質」とはいくつか想像できますが、主にどの領域のでしょうか?

補足お願いします。

この回答への補足

少し質問が曖昧だったかもしれません。
今度原生動物から走光性に関わる色素を合成するタンパク質を単離しようと試みています。
よって、ミドリムシの色素ステントリンやその他(クロロフィルなど)の色素がどういう方法で単離されていったかを知りたいと思っています。
生物のカテゴリと迷ったのですが物質的なことなのでこちらにしました。

補足日時:2001/05/24 09:59
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Q論文中の活量に関する記述を解説してほしいです。

読んでいる論文中に次の記述があります。AlNをCO-N2混合ガス中で酸化させてγ-AlONを生成させることをやっているものです。活量に関する記述ができています。活量とはある物質の酸化のされやすさ(活性度?)みたいなものかなと理解しているのですが、よくわかっておりません。以下の質問に関してわかる範囲でご解説いただきたいと思います。多分、専門の人が読めば何をやりたいのかはわかるのだと思いますが、私には意図がわからず内容がつかめないです。

Fig.1とは酸化アルミ、AlN,AlONの相図です。"Fig.1 presents the thermodynamically stable region of γ-AlON in the chemical potential diagram of the Al-O-N-C system under the condition of carbon activity, a_C = 1, and total activity of gas phase, P_CO/P_N2 = 1, where a_i and P_i are the activities of component i with respect to pure graphite and 1 bar, respectively, as standard stetes."

1.炭素の活量が1になるようにすると書いてありますが、これはなんのためにこのような条件を課すのでしょうか。
2.同様にP_CO/P_N2 = 1の条件も何のためのものでしょうか。
3.「純粋な炭素に対して」という記述がありますが、なぜ、純粋な炭素がここで出てくるのでしょうか。

読んでいる論文中に次の記述があります。AlNをCO-N2混合ガス中で酸化させてγ-AlONを生成させることをやっているものです。活量に関する記述ができています。活量とはある物質の酸化のされやすさ(活性度?)みたいなものかなと理解しているのですが、よくわかっておりません。以下の質問に関してわかる範囲でご解説いただきたいと思います。多分、専門の人が読めば何をやりたいのかはわかるのだと思いますが、私には意図がわからず内容がつかめないです。

Fig.1とは酸化アルミ、AlN,AlONの相図です。"Fig.1 ...続きを読む

Aベストアンサー

意訳すれば、”Fig.1は、Carbonの活量が1、("気相の全活量”の部分は意味不明でした。)、COとN2の活量の比が1、の条件でのAl-O-N-C系の化学ポテンシャル図の中で、γ-AlONが熱力学的に安定な領域を示す。ここでa_iは純グラファイト、P_iは1気圧を基準状態とする成分iの活量である。”
ご質問1についてですが、Cの化学ポテンシャルが、モル分率をX_cとして、μ=μ°(T,P)+RTlnX_cとかけるなら理想系ですが、そうでないときは活量a_cを使いますね。
いま活量について炭素の形態の一つである(純)グラファイトを基準にする、と言っているのですから、その活量が1になれば、系にあるCは純グラファイトの標準化学ポテンシャルに一致している状態です。ご質問3とも関係しますが、化学ポテンシャルの基準の明確化のために必要と思います。
P_co/P_n2=1についてですが、(ガスについてP_iで活量を書くのを知りませんでしたが)これは単に双方の活量の比が1、つまり、もし理想系なら双方同じ圧力を指定しているだけだと思います。(前後の関係が不明で、もしかして他に意味があるかも知れませんが。)

意訳すれば、”Fig.1は、Carbonの活量が1、("気相の全活量”の部分は意味不明でした。)、COとN2の活量の比が1、の条件でのAl-O-N-C系の化学ポテンシャル図の中で、γ-AlONが熱力学的に安定な領域を示す。ここでa_iは純グラファイト、P_iは1気圧を基準状態とする成分iの活量である。”
ご質問1についてですが、Cの化学ポテンシャルが、モル分率をX_cとして、μ=μ°(T,P)+RTlnX_cとかけるなら理想系ですが、そうでないときは活量a_cを使いますね。
いま活量について炭素の形態の一つである(純)グラファイトを基...続きを読む

Q有機ELに関する論文

有機ELに関する論文を読んでいます!発光層にアントラセン誘導体を用いて、それぞれの特性を比較していく内容です!基礎力不足のため、わからないところがあるので少しでもいいので手助けお願いします!

・「発光層にADO(アントラセンの9,10に酸素-アルキル基がついた分子)、ADS(ADOの酸素が硫黄に置き換わってる分子)、APrS(ADSよりアルキル基が短い分子)をそれぞれ用いたいのだが、それらは融点が低く、また、接近したπスタック(close π-stack solid state)のため、ホスト材料としてPVKを用いたドープ素子にした。それによって発光層の製膜製が改善された。」
と書いてあります。なぜ融点が低く、接近したπスタックなら、製膜性が悪いのでしょうか。

・「アントラセン誘導体において、アントラセンにつくカルコゲン原子が(周期表16族)重いほど、(Te>S>O)、カルコゲン原子からの電子非局在化のために、HOMO-LUMOバンドギャップが小さくなった。」
と書かれています。これはなぜなのでしょうか。

すみませんが、よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

前半の解答ですが一般的に有機ELに使用する有機薄膜はアモルファスであることが求められます。
πスタックしやすい分子は結晶性が高いと考えられます。
さらに、融点(やガラス転移点)が低いと有機ELの動作中などに
薄膜が結晶化してくると言うデメリットが考えられます。

アモルファスでないと結晶界面などがトラップになったり電流の集中する場所が出来てしまって
素子にはよろしくありません。
また、特に発光材料にとっては分子間の相互作用が大きくなると発光効率が
濃度消光やエキシマー、エキサイプレックスの発生によって下がってしまいます。
これを防止するためにホスト材料に発光材料を少量分散する手法が一般に普及しています。
当然結晶化しやすい分子同士は分散しますしホスト材料が十分にアモルファスな材料ならば
製膜性が改善します。

Q気体と水の溶解度に関する英語の論文が読めません。

気体と水の溶解度に関する英語の論文が読めません。

水にどのくらい空気が溶けるのか知れベておりまして、
http://psyhosting.info/Ionium/Rhodium/pdf/chemical-data/solubility_gases.pdf
このような文献を見つけました。
IUPACの論文からデータだけ持ってきて羅列してあるのですが、"Solubility (X1)"の単位が分かりません。
この"Solubility (X1)"の列が溶解度だと思うのですが、これはモル分率なのか体積なのか分からないので教えてください。

例えば H2 1.510 × 10^?5 というのは、100gの水にどれだけ溶けますか?

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

mole fraction solibirity Xi
という文章があります。
モル分率です。

QZnOをSnO_2に添加した材料に関する論文中の化学式

ZnOをSnO_2に添加した材料において、以下の記述があります。
Dopants (ZnO) introduced in the SnO_2 matrix lead to a stable solid
solution according to the following Eqs.
   SnO_2
ZnO -----→ (Zn_Sn)^" + (V_o)^・・ + (O_o)^x

このような書き方をクレーガー=ビンクの表記法(Kroger-Vink Notation)だとい
うことはWebで調べて分かったのですが、わからないことがいくつかあります。

1.矢印の上にSnO_2と書いてあるのは、SnO_2にまぜると言う意味ですか。
2.Znの下添え字にSnと書いてあるのはどんな意味ですか。
3.酸素の価数は-2だと思うのですが、なぜ、O_oの価数がxとなっているのでしょうか。-2かもしれないし、別の価数かも知れないという意味でしょうか。
4.材料が左辺でどのようになったと言っているのかがよくわかりません。ZnOを混ぜると、SnO_2中にZn原子と酸素空孔と酸素が分散した状態になるということなのでしょうか。酸素空孔と酸素が分散していると合体消滅してどちらか少ないほうはなくなるのではないのですか。

ZnOをSnO_2に添加した材料において、以下の記述があります。
Dopants (ZnO) introduced in the SnO_2 matrix lead to a stable solid
solution according to the following Eqs.
   SnO_2
ZnO -----→ (Zn_Sn)^" + (V_o)^・・ + (O_o)^x

このような書き方をクレーガー=ビンクの表記法(Kroger-Vink Notation)だとい
うことはWebで調べて分かったのですが、わからないことがいくつかあります。

1.矢印の上にSnO_2と書いてあるのは、SnO_2にまぜると言う意味ですか。
2.Znの下添え字にSnと...続きを読む

Aベストアンサー

1.そうです。
2.ZnがSnサイトに入ってます。
3.酸素の価数は-2です。xはエックス(x)ではなくて、バッテン(×)です。ZnOから来たOが、SnO_2の酸素サイト(_o)にそのまま(^×)入ってます。
4.右辺は、SnサイトにZn(II)イオンが入って(電荷を合わせるために)酸素空孔が生成された、と読めます。酸素は格子間に入っている訳ではないので、「酸素空孔と酸素が合体消滅」することはないです。

箇条書きですみません。
分かりやすく丁寧に書かれた解説をウィキペディアで見つけましたので、詳しくはそちらをご覧ください。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A0%E9%99%A5%E5%8C%96%E5%AD%A6

Q化学関係の英語の論文なのですが・・・

いつもお世話になっております。

掲題の通り、英語の論文が手元にあります。
なにかの細胞を使った実験らしいのですが、温度らしき数字の単位表示に分からないものが出てきました。
「37°℃」とあります。ここでは表示できないのですが、○が∞の記号のようにくっついて表示されます。ミスプリントかと思ったのですが、他にも頻繁に出てきます。

これはやはりミスなのでしょうか、あるいは特別な単位にこのような物があるのでしょうか?
自分でもネットで検索してみましたが、策が尽きました。どなたかご教示願います。

Aベストアンサー

単純に考えて、「 37 ℃ 」のミスプリントだと思いますが・・・

通常、細胞テストは 37℃ 前後(≒人の体内温度)の温度で培養する場合が多いと思います。

ちなみに 水質試験での大腸菌の培養は、35~37 ℃ で行うことになっております。


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