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資本金1000万円の株式会社です。
今般役員退職金支払いのため2000万円ほど資金が必要ですが増資で賄いたいです。ただ、欠損もあるためこの際減資も検討しています。(資本金が1000万円超えると県市民税が高くなることも一因)

 1 増資と減資は同時に出来ますか?

 2 資本金1000万円のままのほうが税制面で有利ですが、租税回避行為
   とみなされるような事はありますか?

 3 実務的に問題があるでしょうか?

A 回答 (1件)

1.同時は無理ですが同じ期に行うのは可能です。

増資にしても減資にしても、定款に定めた方法で公告をしなければなりません。公告から払い込みまで2週間、それから増資の登記を2週間以内にする。増資の決議から約1ケ月を要します。減資もまた同じ時間を要します。

2.資本金の額は会社の決議事項です。増資資金を借入金などに偽装していれば問題でしょうが。資本金1000万円で公開会社なみの実績を上げている会社もあります。

3.実務的には欠損金の填補として、たまに実行されています。同族株主ばかりで、話がまとまっているなら問題はあまりないようです。株価が変化しますから他人や従業員が株主だと文句が出るかも・・・。
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