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友人の話ですが、物凄く腹が立っています。アドバイスください!

旦那さん30代前半、お嫁さん20代半ばで、私はお嫁さんの友人です。
新婚旅行から帰ってきた友人が、帰国後すぐに体調が悪くなり入院しました。
見舞いに行って聞いた話です。(簡潔に書くため、当事者口調で書きます。)

直行便で13時間かかるフライトの中、寝るためにシートを倒そうと後ろに座る女子2人組に声をかけました。おそらく大学生か高校の卒業旅行です。
旦那の後ろに座る方をA、友人の後ろに座る方をBとします。

旦那が「少し倒していいですか?」と聞いたところ、Aが「は?嫌ですけど。」と言いました。
揉めたくないので、しばらくして皆が寝るころにまた声をかけようと一旦引き下がりました。
そして、時間をおいて再度、「寝たいのですが、シートが直角だと寝られないので少しだけいいですか?」と今度は友人がお願いしました。
すると、Aが「だからぁ、迷惑ですって言ってるでしょ!」と言い、友人「少しだけですから」、A「嫌です」のやり取りが数回あったのち、
友人が強行手段で、椅子を倒そうとしたところ、ビクともせず、旦那が横から覗くと倒せないようにBが手でがっちりガードしていたので、しばらくしてからまた倒そうと引き下がりました。
そして、1時間ほどたってから少しだけ(傾きにして10センチくらい)倒したら
Aが友人の背もたれをガンガンガン!と叩き、「倒れてますけど!倒すなって言いましたよね!?」
と言ってきました。
もう面倒になるのは嫌だったので、13時間のフライト中、ずっと直角で座っていました。
そして空港に降りてしばらくして気分が悪くなり救急車で運ばれることに。
診断は中程度のエコノミー症候群です。加えて、彼女は腰にヘルニアの持病を持っており、それも再発しました。

治療費などの面を含めて、この学生2人に対してどうにかできないかとの相談です。
原因がはっきりしており、同じツアー会社のようなので、事情が事情だけに問い合わせたら特定できないでしょうか。
私としては、旦那さんがもっと強くその場でどうにかするべきだったと思いますが、新婚旅行で揉め事は避けたいと思う気持ちも分かります。友人は大人しい性格で穏やかなのですが、さすがに今回のことでは学生2人に対しても、言い返せなかった自分に対しても腹が立っているようです。

合併症があるので、退院後もしばらく安静が続くそうで、せっかくの門出に友人が気の毒でなりません。
ご意見でも構いません、アドバイスありましたらお願いします。

また、旦那さんはあまり周りに強く言い返せない性格のようなので、この場合、どうするべきだったか(行動や言動、特に学生2人に対してどう言い返すと良かったのか)
アドバイスありましたら合わせてお願いします。分かりにくい文章で申し訳ありません。

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A 回答 (32件中1~10件)

かなり前のお話のようですが、コメントさせて頂きます。



新婚旅行で初海外。
ツアーだけど、添乗員さんがいないようですね。
現地係員タイプのツアーだったのでしょうか。
そして、行先は欧州。

2人とも言葉に自信が無いのならば、まずは「全行程添乗員同行」のツアーを選ぶべきでしたね。
そうすれば、こういう事態でも、添乗員さんが解決してくれます。
こういうツアーなら1人10万円ぐらいアップで済んだでしょうに。
新婚旅行なのだから、そのぐらい奮発しても良さそうなのですけどね。

それで「安心」が買えるのでしたら、安い物だと思います。
添乗員さんがいた場合、ヘルニアの事などを伝えれば、空港でのチェックインに際しても席に配慮して貰えたかもしれませんね。
これは、チェックインをしてくれる現地係員でも同様ですが。

学生2人に怒っても仕方ありませんよ。
旅行中のトラブルは自分達で解決するのが基本なのですから。
それが出来ないのであれば、日本から出ない方が良いです。

もうお元気になられたと思いますが、治療費は旅行の保険で賄える筈です。

お二人には過ぎた事として「あの時は大変だったよねー」と、いつか笑い話に出来るといいですね。

私は片言英語しか話せませんが、ツアーはほとんど使っていません。
何故なら、私の行きたい所に行ってくれるツアーが無いからです。
飛行機の手配、ホテルの手配、列車の手配、美術館の入場予約。全て日本から行います。
飛行機、ホテル、列車は旅行会社に頼みますが、美術館の入場予約は国際電話で自分で取ります。
(美術館の予約だけで3000円の手数料なんて馬鹿馬鹿しくて)
こういう旅行も、楽しいですよ。
(トラブル解決をも楽しむ事が出来なければ無理ですが)
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>何より、学生の態度に腹が立っているのだと思います。



 態度に腹が立つのは理解できます。
しかし、腹が立ったからといって
「エコノミー症候群」になったのを
学生のせいにするのは、お門違い!

>一番のバカは学生、そしてその学生への
>合理的な対抗策をとれなかった夫婦にも
>落ち度はあるというところでしょうか。

 今回の事に 順位をつける意味が不明です。
アナタとその友人夫婦は、「学生が1番バカ」と
思っているのですから それでいでしょうし
 「バカ」にいくら説得、説明するだけ
無意味、無駄だと思いませんか?

>学生たちは寝るときシートを
>倒していたらしいので、とても勝手だと感じました。

 そりゃ~そうでしょう

 アナタとその友人夫婦は、
「学生が1番バカ」と思っているのですよね?

 その程度の 自分勝手な行動すると考えましょう
この程度の事が 考え付かないようなら
「1番のバカな学生が」と同レベルですよ

>私は乗ったことがないのですが
>飛行機ってそんなに狭いのですね…

 質問者は、もう少し賢い方かと
思ったのですがおかしな質問をしますね・・・

・乗る飛行機
・座席のクラス
・乗る人の体型
※乗る人の感じ方

 最後に他の方も言ってますが、
人生で大事な「新婚旅」に学生が
乗れるような料金の座席で行きますか?

 人生で大事な「新婚旅」で思い出を
作ろうと思うなら もう少し 奮発して
ワンランク上の座席を利用しましょうよ

 大抵の新婚さんて、そうじゃないかな・・・・
変なところでケチるから そんなトラブルに合うのですよ
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No.19です。

お礼ありがとうございます。それに基づき補足します。

旦那様が「揉め事を起こすな」と言って、それ以上のアピールを制止したなら、言いにくいことですが、責任は旦那様にあると言わざるを得ません。他の方も回答していますが、アピールしなければ何も、誰も自分のことを汲み取ってはくれませんし、その責任はアピールしなかった人が負わざるを得ません。

>言葉の壁がある場合はどうやってCAに話つけたらいいのでしょう。皆さん、CAに話すとおっしゃってますが…

そういう時は「Japanese speaker please!」であれば誰でも言えますよね。文法が正しいかどうかなんてどうでも良いのです。これで十二分に通じます。あとは日本語でまくし立てて問題ありません。日本人ならそれくらい誰でもいえますよね。中学英語は義務教育ですから。それに日本発着の航空便なら、一人くらい機内に乗務しているはずです。乗務していなければ、航空会社の責任を問う根拠になりえます。
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>確か、「ハネムーンツアーで一人38万する、OP付けたら40超えるよ~」


と旅行前に言ってたので、えらくいい旅行するんだなぁと思ってましたが
これでも格安になるのでしょうか??
ハネムーンって高いのですね。

↑上記内容の補足質問を頂戴しました。
海外ツアー旅行については時期によって同じ観光コースでもツアー料金が異なる場合がありますから、いつの時期だったのかによりますが、13時間のフライト時間だったことを考えると欧州方面へ1週間程度のツアー旅行ではないかと推察します。

だとすれば、エコノミークラス利用で38万円のツアー料金はハネムーンツアーでなくても安い部類です。

これに、40万円から50万円の「追加料金を加算すると往復の航空機座席はビジネスクラスにグレードアップ」することが出来ますから、航空機の差額料金だけでもツアー料金を上回ることになりますので、航空機の「エコノミークラス利用が如何に格安料金」なのか理解出来ると思います。

なお、ビジネスクラスの更に上には「ファーストクラス」がありますが、欧州方面のファーストクラスになると、航空機料金だけでも一人100万円を超えることになるので、ファーストクラスは一般庶民には高嶺の花になるかも知れませんね?
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成田離婚 って、こういうときに起きるんですね。


つまり、旅行先で旦那の不甲斐なさに気がついてしまう。という。
いい勉強だと思うのがいいでしょう。一番の問題児は旦那さんの方ですよ。

問題に対処するのがイヤならもうトラブルのあり得る旅行など行かないでテレビでも見ていればトラブルは起きないんです。
といってしまうと、この旦那は仕事もなにも出来ない、生きてゆけない、ということになってしまうので、
「CAにひと言言えばいいだけ」 というあまりにも簡単な解決方法があったんだという事を次の旅行で生かすのが一番です。
経験が一番の勉強、とはよく言ったものです。
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日本航空に質問しました。



質問
眠るために座席を倒せるようになっていますが、
前の人は倒す「権利」がありますか?また、
後ろの人は断る「権利」がありますか?
ぶつかった場合はどのようになりますか?

結果は、客室乗務員に相談してください。ということでした。以下全文

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。このたびは、座席に
ついてお問い合わせを頂戴し、恐縮に存じます。当社のサービス全般を所管い
たしますお客さまサポートセンターより返信申し上げます。

機内では、お休みになりたいときに座席をリクライニングしていただくことは
可能です。一方、後方のお客さまは、例えばお食事やお仕事をされている際な
ど、リクライニングを控えていただくよう前のお客さまにお声がけされること
も可能です。

しかしながら、機内は公共の場であるとの観点から、私どもでは、お客さまが
相互にマナーを守って快適にお過ごしいただくようご協力をお願いしております。

機内でお座席の背もたれを倒す際には後ろのお客さまにご配慮いただくようア
ナウンスを実施したり、マナービデオを上映するなどしてご協力のお願いをし
ておりますが、ご配慮に関しては個々のお客さまの判断に委ねております。

なお、お食事の際などには背もたれを元の位置に戻していただくよう、客室乗
務員よりお声がけさせていただくこともございます。

もし、今後機内にて背もたれを倒す際や、前席のお客さまへ背もたれを戻して
欲しいと他のお客さまにお声がけをすることが難しい場合は、客室乗務員にご
相談いただけましたら幸いに存じます。

今後も「安全で快適な空の旅」の提供に努めてまいりますので、引き続きご愛顧
を賜りますようお願い申し上げます。
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既婚者として、その問題解決能力のなさってどうなの?と、思わず失笑してしまいました


ごめんなさい

あなたのお友達はまだ結婚できるほど社会的に成熟していないのかも、ですね

皆さん指摘されていますが、そういう時はCAを呼ぶのが常識だし、エコノミー症候群も自分で気をつけて対策していれば防げることです
ヘルニア対策も自分ですべきでした

今回のことはいい勉強になったのではないですか
治療費は勉強代だと思った方がいいですよ
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座席のリクライニングは、その座席に座った人の権利です。


リクライニングしても支障が出ない様に設計されていますので、必要以上に相手を気にする必要は有りません。
したがっていちいち相手に聞いたことが面倒の始まりですね。
相手の子供もどうしようもない子供ですね・・運が悪いです。
今回の場合は旦那さんが言えない人であれば、乗務員に話して席を変えてもらえば良かったのではないでしょうか。
治療費等は残念ながら民事裁判でも無理でしょうね・・
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>旦那さんはあまり周りに強く言い返せない性格



これプラス夫婦揃って機転が利かないって印象ですね。
海外旅行が初めてだったのかもしれないけど、そういう問題でもない。
世間一般での危機管理の対処能力の問題。

何でCAに言わなかったの?
13時間のフライトならヘルニアに影響及ぼすってことも本人が一番よくわかってるはずだから、
ご友人もエコノミーじゃなくビジネス取ったらよかったのに。そこはケチるところじゃないと思いますよ。

面倒になるのは嫌だったから、っていうのも違うと思うし。それはイコール本人もシート倒さないということに「同意した」ってことです。この時点で訴えるのは相当不利。

学生の態度も褒められたもんじゃないですけど、帰国してから訴えるというのは時間が経ち過ぎですね。
そこでCA呼べば、この学生と揉めた結果病気になった、だから慰謝料を取るって証拠もがっちり取れるしツアー会社に申し立てることもできるだろうけど、証拠がないしね。

こういうバカは世の中にたくさんいるんだから、周りをもっと利用すべき。
何でもかんでも自分たちで解決しようとすると痛い目見るよ。

学生に対してはどう言うか?
シートを倒すことについては拒否する権利もあるから、CAに相談するのが正解。
エコノミー症候群も自分たちの行動でいくらでも予防方法はある。

ご友人夫婦には気の毒だけど、もっと勉強した方がいいよ、そうでないと損するばかりだよ、って感じだね。
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>乗務員の方に相談…なんてことができるのですね


>私は飛行機に乗ったことがなく、
>この夫婦も初海外旅行&初飛行機だったのでおそらく思いつかなかったものと思います…

 ならばしょうがないですよ。
 ただ、新幹線でも話は一緒ですよ。

 「前が座席を倒すのに同意しなければならない」という法はありませんから、どうしても嫌なら拒否することはできるでしょう?垂直では寝られない人がいれば、倒しても横にならないと寝られない人もいます。倒さなかったから寝られなかったと証明することもできません。それで具合が悪くなる人もいるでしょうし、何も問題がなく座席を倒して寝て具合が悪くなる人もいます。後席の心ない対応のせいで具合が悪くなったというには無理があります。
 また腰ヘルニアに関しては、私も悩んできたので多少わかりますが、リクライニングを倒した程度では変わりませんよ。同じ姿勢を取り続けることが問題なので、頻繁に立ちあがったりしていたらもう少しマシな状態だったと思います。

 とにかく乗務員に相談するしかなかったはずです。相談して認められたら、空いている別の席(客席とは限らない)と交換してくれたと思いますよ。

 今回は初めてで知らなかったとはいえ、対応に問題があったと思います。残念ながら泣き寝入りだと思います。
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Q新婚旅行の旅費、離婚したほうが良いのか、相談です。

新婚旅行の費用について、これからどうすればよいのか質問です。
先月、結婚して新婚旅行でハワイに行って来ました。結婚式の費用は両家で折半、新婚旅行の旅費50万は私が負担しました。ハワイでの買い物や食費は旦那が出してくれるとのことで納得しました。ハワイに行った際、買い物も楽しみにしていたし、旅費も女側の私が負担しているので、気前良くお金を出してもらえると思っていたのですが旦那がお金を出すのは最低限の食事とお土産のみで旦那が出したお金は数万円でした。私はハワイで10ドルに満たない物を欲しいと言っても別にいらないでしょうと言われて、結局買わずに帰ってきました。帰って来てから、お土産もささやかな物しか買えなかったので、旅費も割り勘にして買い物はそれぞれ欲しい物を自分のお金で買えば良かったと思っています。結婚前から、良く言えば倹約家、悪く言えばケチな夫でしたが、ここまでケチでは二度と行けないかもしれない海外旅行なので悲しいです。

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家計も旦那が財布を握っていて、給料明細も見せてもらえず、私は食費を毎月1万ずつもらうのみで、無くなったらまた旦那からもらう形になっています。食費に月にいくら使えるのかわからないので節約しています。

旦那が転勤族で田舎に住んでいる時に結婚したので全く住んだ事が無い知り合いのいない土地に住みはじめましたので、独身の時からの趣味のインターネットはしたいと思ってましたがパソコンを買うことも許されず、楽しみと言えば今はお金のかからない図書館に行くのみです。

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生活費については1万円は食費や雑費のみで、美容室に行くお金もありません。
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いまのままではとても窮屈なので、離婚した方が良いと思っています。すでに愛情もさめてしまいました。
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家計について話し合いましたが家計の財布を握るのは大変だからまかせたくないといわれました。内祝いののしについては逆キレされました

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Aベストアンサー

男性です。

世の中、「旦那さんが家計を握る」というご家庭が結構あるものですね。
我が家ではその逆ですが、完全に「握る」ことはさせません。
小遣制でもなく私は好きな時に好きな額のお金を使います。
妻も文句は一切言いません。
私がどちらかといえば倹約するタイプだからです。
お酒やタバコもギャンブルもしません。
ですから「好きな額のお金」といっても普通はたかがしれているからです。
もちろん家電製品や3万円を超えるものについては妻の許可を得てから
使います。

 ご主人が倹約家でしかもあなたは節約派なのですから、これは我が家の
ような家計運用がぴったりではないかと思いました。
一番の間違いはご主人が給与を「自分だけのもの」と勘違いしていることから
始まっていますね。
私はどちらの立場にしても「小遣い制」が嫌いです。ですからあなたへの
「小遣い制」もご主人に対して勝手に腹が立ちます。

「家計の財布を握るのは大変だから任せたくない」というのも私の家では
逆です。 「少ない給料ですまんな、よろしく」です。


「旅行費用」や「のし」のことなどは瑣末なことで、始まったばかりの生活に
大きく影を落とす「家計」の問題。
長い結婚生活でさまざまなシーンが待ち構えているこの先。
今からこれでは不安でしょうね。

大喧嘩を重ねて変えていくか、それともさよならか。

いずれにしても幸せでなければ意味のない人生です。

男性です。

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Qツアー旅行での置き去りトラブル

日本から添乗員付きで中欧ツアー(20人以上催行)で起きたトラブルの添乗員の対応についてです。
空港乗り換え時に、何故かは理由をはっきり教えてくれなかったのですが自分を含む数名が飛行機に席が無いという事態になりました。
ボランティアを募ったが最終便でなので無理、そんななか添乗員さんが「自分は既にゲートを通って出国してしまったから」と他のツアー客と共に行ってしまったんです。
そして、自力でチケット貰って、航空会社指定のホテルに泊まって、次の日空港に来て、国際線に乗ってチェコに来て下さい。詳しくは(日本語の話せない)航空会社の人に従っておくれと。
(荷物も全員分先にチェコに運ばれてしまったおまけ付)

・・・・添乗員として置いて行ってしまう対応はOKなんですか?
英語もおぼつかない人をフォローもそこそこに置いて行くとは凄く職務怠慢な気がするんです。
ついでに、残ってしまったメンバーのチケットには座席番号が無かった気がするんですが、キャンセル待ちのチケットをミスで気付かずに渡してしまったとか?
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Aベストアンサー

旅行会社経営者です。海外添乗経験もかなりあります。

搭乗券に座席番号がなかったのは、航空会社のオーバーブッキング(予約の受け過ぎ)が原因である可能性が高いですね。白紙でもいったん発行しておいてボランティアを募り、誰かが降りてくれればその人に代わって座席番号が貰えるようになるわけです。オーバーブッキングは航空業界やホテル業界ではよくあることですし、私も何回も経験しています。

しかし問題なのは添乗員の乗り換え搭乗手続きから始まる一連の行為です。乗り換えのための空港到着、あるいは予約の再確認をした時点でオーバーブッキングは航空会社側から知らされているはずです。あるいは添乗員が受け取った航空券をチェックすれば座席番号がないのは一目瞭然。どんなに遅くてもこの時点でトラブルの種になることは分かるのです。

最近では乗り換え先の搭乗券もその日の最初の搭乗手続きで受け取れることもありますから、添乗員としてはそのトラブルの処理をどうしたらいいか、代替方法も含めて考える時間もあったでしょう。

もし私がその添乗員であれば、早めにお客様に事情を話した上でその後の乗り換え都市でのケアをさせるために現地旅行会社のスタッフを空港に派遣させます。乗り換えるくらいですから大きな都市でしょう。旅行会社の直接契約旅行会社、あるいはその提携先の日本人、日本語を話せるスタッフもいるはずですからね。

添乗員がどちらに同行するべきか、これはケースにより判断が異なることがあります。原則は過半数を超えるグループに同行する。しかしそのグループがその日の目的地に着いた後は出迎えの現地旅行会社係員とともにホテルにチェックインするだけなら、私は居残りグループ側に付きます。不便や不安を感じるのはこちらのグループですからね。

また同時に居残り組に添乗員が同行できないケースでは、どの方に残ってもらうかを慎重に判断します。家族や友人同士が分かれるのは避ける、お年寄りや女性だけ、あるいは海外旅行初心者を残すべきではありません。そのためにも普段からお客様とのコミュニケーションを活発にして信頼を勝ち得ていなければなりません。万が一の時には自分を助けるお客様が出て下さるかもしれないからです。

どうして添乗員が先に乗り換えのためのゲート(多分セキュリティチェックのことでしょうが)に進んでしまい、「自分は戻ることが出来ない。この後は・・・」と言ったのかは非常に疑問が残ります。

私なら、全員でゲートを通り、最後の最後まで搭乗のチャンスを探ります。もちろんそれまでの間にお客様全員に事情を正直に話しておくことが重要です。どうしても全員搭乗がダメなら、かねてから考えていた分離案を実行します。当然、搭乗券の相互交換をして、出発組の選抜をして航空会社に搭乗者名と非搭乗者名を確実に伝えます。

以上が添乗員行動の原則ですが、時間の制約上その通りに出来ないこともありますよ。しかし「私は戻れないので、あとは航空会社の指示に従って下さい」と言い残すだけでは、添乗業務の最善を尽くしたとは到底言えませんね。

質問者さんの仰るように、添乗員のフォローが足りません。ちなみに乗り換え空港はどこでしたか?

旅行会社経営者です。海外添乗経験もかなりあります。

搭乗券に座席番号がなかったのは、航空会社のオーバーブッキング(予約の受け過ぎ)が原因である可能性が高いですね。白紙でもいったん発行しておいてボランティアを募り、誰かが降りてくれればその人に代わって座席番号が貰えるようになるわけです。オーバーブッキングは航空業界やホテル業界ではよくあることですし、私も何回も経験しています。

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