現在私の周辺で「気の長いカケ」が流行って(?)います。
勝ったことが判明した時点で負けた人が一万円払おう、なんて言ってますが。(罪のない冗談なので怒らないで下さい)

1.日本の景気回復(不景気な時代もあったよなー、と懐かしむような日)
2.南北朝鮮統一
3.台湾問題解決(統一でも独立でもどちらでもいい)
4.北方領土四島返還
大アナ:イスラエル・パレスチナ問題完全解決(和平の口約束だけじゃダメ)

この中のどれが一番早いか、というわけです。
周辺では一番現実味のありそうな景気回復がたいして人気がなくて朝鮮統一が一番人気なんですが、一般的にはどうなんだろうと思いお聞きします。どれが正解ということもないのでポイントはフィーリングでということになりますが、よければお教えください。

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A 回答 (9件)

ハハハ、きっと「不謹慎だ」という回答が2,3通は来るでしょうね。


まぁ、私はユーモアの範囲で考えられますけど。

1.日本の景気回復(不景気な時代もあったよなー、と懐かしむような日)
長期的な好景気はもう来ないかもしれませんが、短期的に回復することはあるでしょうね。これが一番早いでしょう。

2.南北朝鮮統一
現時点で日米・中ロのパワーバランスはそれ程変化を見せていません。北朝鮮が中国と距離を置く事は考えられないので、米中の関係次第で統一に近づくでしょうが、決してスマートに事がすすむとは思えません。グローバル経済の浸透とともに、10年、20年スパンで見てもよい問題だと思います。

3.台湾問題解決(統一でも独立でもどちらでもいい)
これも同様です。結果的には香港と同様に一国二制度のような統一(?)で解決すると思います。キーポイントは、台湾自身が西側からどれだけ距離を置けるかだと思います。しかし、趨勢は確実に「アジアの時代」でしょう。

4.北方領土四島返還
これは2番目に早いのではないでしょうか。経済的な条件は揃っていますので、あとはプーチンをやり込めるだけの駆け引き上手な外相の出現だけでしょう。(今の真紀子外相はダメです)

大アナ:イスラエル・パレスチナ問題完全解決(和平の口約束だけじゃダメ)
この問題を21世紀はずっと抱えていくと思います。21世紀のキーワード「宗教」と「民族」が、20世紀の「国家」を越えて、世界的紛争や対立の枢軸として必ずや大きな災難を齎すでしょう。この問題は、決して日本と無関係には進みません。中台問題が恐れられていますが、それ以上の脅威としてこの問題があるでしょう。
国連は無力ですし、果たしてNGOがこの問題に和解と共生という筋道をつけられるのかにかかっています。

ということで、1>4>3>2>大穴 という順番でしょうか。
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この回答へのお礼

理路整然とお答えいただきありがとうございます。
ことが身近なだけに「好景気なんかもお何十年も先さ!」と吐き捨てるように言う人が私の周辺には多いのですが、小泉さんの頑張り次第で1が有力にもなっていくでしょうね。プーチンさんは「顔を見ればシワいのがわかる」とか顔で判断されて返してくれないだろう、出すのは舌でも嫌がりそう、とみんな言うのですが、なんか「返した方が結局お得」という事態にできたらおっしゃるようになるかもしれませんね。

お礼日時:2001/05/24 18:18

 2だ。

というのも、両方の政府の世代交代(古い人たちの死)が起こっているため、融和がそうとおくない時期になるような気がします。
次は、大穴でしょう。どちらかの全滅で平和が訪れます。
4、1はまず無理。3は世界とともに中国になって(世界中中国人)台湾問題解決。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに世代交代すれば解決しやすくなっていく問題のような気もしますね。
大穴は本日ただいま大惨事なので時が経てば経つほどややこしくなりますし、3は若い人ほど「もおええやん、独立で」とか言いそうですものね。
やはり理由は人それぞれですが2の朝鮮統一が世間でも多そうなことがわかりました。まあそれより早く好況になってほしいですけど・・・。

お礼日時:2001/05/29 18:32

4だと思います。

いざとなったら一番金で解決がつく!(笑)まぁこっちも苦しいけど、あっちはもっと苦しい
1は、最後には日本の財政が不況にトドメを刺すように
思います。
2は金正日と支配者階級が内紛(革命)で皆殺しにならないと無理です。(きっぱり)
3は中国が台湾に進攻するしか無理ですが、そんなことすればほとんどの国を敵に回す。
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この回答へのお礼

過激なご意見ありがとうございます。
イスラエル・パレスチナって、どうして皆信心深いのに神様が「もーーーーー、やめなさいっ!!!」って言ってくれないのかなあ、と思います。全員死んだら神様も悲しみますよね。そのくらいみんなわかってるはずなのに。ほんとは言ってるのに耳に届いてないのかも。いつか耳に届く日がきたら、大穴と思われていたものが一気に解決して、「さすが信心深い国は違う」と全世界から尊敬されることもあるんじゃないかと少しだけ期待しています。人心だけで考えるとほんとに来世紀までやりそうなんですけど・・・。

お礼日時:2001/05/25 20:38

1:に関しては、仮に今年中に景気が上昇気流に乗ったとしても、懐かしがるようになるような景気になるには5~10年程度の歳月が必要でしょう。



2:ベルリンの壁の例もあります。明日突然、かも知れませんし、10年経ってもまだまだ… かも。

3:これはまだ解決の糸口すらも見えてませんねぇ。早急に解決する手段は武力行使以外に無いでしょうし、中国はいきなり武力行使を遂行するような国ではないと思います。(じわじわと外堀を埋めていくっていう策略を取るんじゃないかなぁ。)
よって、よほどのことが無い限り、5~10年は解決することは無いでしょう。

4:最近、ロシア側が交渉に乗ってきてるようですので、ひょっとしたら近い将来に実現するかもしれませんが、結局決め手となるのは金の力だと思います。
で、4島すべての返還を迫るに足る金力を手に入れるには、やっぱり景気の回復を待たないといけないんじゃないかなぁ。

大穴:これは、50年後。かな?

ってことで、個人的には2番が今後5年のうちに何とかなる方に賭けて、2番に1票!
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
おっしゃるとり、今のままじゃ最低10年くらいかかりそうですよねえ、好景気到来には。うちのガキなんか生まれたときから不景気なんで(株急降下の頃生誕)「ぜってー朝鮮統一が先だ!オレはこんな日本から脱出したい!」なぞとぬかします。ハイハイ、英語覚えてから言いな、です。
やはり2番は「双方がそうしたがってるらしい」ので自然順位が上になりますよね。
金正日さんたら悪の権化みたいに言われてたのに、しゃべってる実際の映像で見たら「藤山寛美に似ていると思ってたらやっぱり似ていた・・・。」って感じだったし。3は片方が「ほっといてんか」って感じだし、4は相手が「できることならやっぱもおええわって言ってくんないかなー」、なんて思っていそうで・・・「気が知れない」とこがあるのであと一歩のはずなのに何か遠そうに思うんですよねえ。

お礼日時:2001/05/24 18:43

すばり、2やね。

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まず1.に対しての考察ですがこれにはアジアの安定、発展が不可欠な様に思います。


よって、2,3より先とは考えにくいと思います。
2.についてですが経済状況等からありえる話だと思います。ただしアメリカ主導では不可能かも?
3.については今のところ中国政府が柔軟な対応をする要因が見つかりません。
大アナ:ですが・・・やっぱり大アナですね。
想像する事すら出来ません。
よって私の意見(勘)は、ズバリ2.でございます~。
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tnytnytnytnyさん、こんばんは。


帰宅する前に一票。
えー、何はともあれ、1番です。
理由は書かなくていいんですかね?
いずれにしても、どれをとっても
本当に早く解決してもらいたい問題ばかりですね。
では今夜はこれで帰ります。(^^ゞ
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1は、2年後。

2は、50年後。3は25年後。4は15年後。大アナは、半永久的にこないでしょう。
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tnytnytnytnyさん、こんにちは。



意外と4のようなきがします。
でも、4島すべては、難しいかもしれません。

だとすると、3でしょうか?
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Q景気回復と正社員について。

ニュースなどで景気が回復に向かってると言ってますけど。
相変わらず雇用では派遣やアウトソーシングが大半を占めている現状。
日本の出生率が減り、企業も人手不足になると報道されていて、果たして数年先正社員の雇用率が伸びるのかなと思うこの頃です。

皆さんどう思いますか?

Aベストアンサー

こんにちはfumi1967さん、はじめまして。

>果たして数年先正社員の雇用率が伸びるのかなと思うこの頃です。

数年先がどれくらいのスパンかによって違いますが、少なくともここ1~2年程度でしたら正社員の雇用は増加する可能性が高いと考えています。

まず全般的な就業(働く側)の動向についてですが、1月末に総務省から発表された労働力調査によれば、昨年は1年間を通じて、就業者数は増加し、完全失業率(季節調整値)は低下しました。
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/nen/ft/index.htm

次に雇用(雇う側)ですが同日、厚生労働省の職業安定局が発表した一般職業紹介状況によれば、昨年度は有効求人倍率とともに正社員有効求人倍率も前年を上回っています。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/ippan/2005/12/index.html

これらの状況を受けて3月現在の様子はどうかということを厚生労働省の毎月勤労統計調査で見てみると、
・現金給与総額は0.1%増
・所定外労働時間は1.9%増
・常用雇用は0.4%増
と給与、労働時間、常用雇用のすべてが前年同月比で増加しています。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/18/1801p/mk1801p.html

つまり端的に言って現在は正社員の雇用率が上昇している最中ということです。

fumi1967さんのご質問は、この状態が数年後にどうなるかということですよね。私は数年先の景気を見通せるような千里眼は持ち合わせていませんが、先日某大手総研が07年度中は上場企業の業績は右肩上がりという見通しを示しました。政府の言うような年率4%の成長には懐疑的ですが、いろいろな経済統計を見ていると少なくともここしばらくは景気は回復基調が続くと思います。

そしてこの景気回復がある程度継続するなら(私はその可能性が高いと考えているので)、しばらくは有効求人倍率が高めに推移するでしょうから正社員の雇用率も上昇基調が続くことになると思います。

こんにちはfumi1967さん、はじめまして。

>果たして数年先正社員の雇用率が伸びるのかなと思うこの頃です。

数年先がどれくらいのスパンかによって違いますが、少なくともここ1~2年程度でしたら正社員の雇用は増加する可能性が高いと考えています。

まず全般的な就業(働く側)の動向についてですが、1月末に総務省から発表された労働力調査によれば、昨年は1年間を通じて、就業者数は増加し、完全失業率(季節調整値)は低下しました。
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/nen/ft/index.h...続きを読む

Q転職の景気回復

ただいま転職活動中です。しかし、年齢的にアラフォーということも重なり、求人がほとんどありません。景気的には上方修正されてきているようですが、転職の景気というのはいつ頃回復してくるでしょうか。

Aベストアンサー

麻生内閣で、大型の補正予算を組んだのです。
景気は良くならなければおかしいですが、あくまで作られたものであり、それが持続するか次第です。
特に注意なのが、円高が進む危険性を秘めていることです。
90円台を割り込むと製造業などの企業経営者は一気に不安になり、
景気にブレーキがかかります。
100年に一度といわれた未曾有の経済危機がたった1年で良くなるわけがないのです。
景気回復はまだまだ先です。
1年は最低かかりますが、民主党政権になった時不安な側面もたくさんあります。

http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51537290.html
http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51536394.html

Q景気の回復の起点はどこか、どのようにか、意見を!!

これから景気はどの位で回復するでしょうか、いま現在、エコカー、エコ家電等でこの部分では消費が上昇しているみたいですが、少なくとも去年の金融恐慌以前にもどるには?

Aベストアンサー

はじめまして、よろしくお願い致します。

今は、見せ掛けだけです。

もっと悪くなります。米国を見ればわかります。

最低、2年以上はかかります。(これも推測ですが)

なんせ、毎年給料が下がるのですから。

Q景気が回復したら、ロスジェネ世代にとっていいことありますか?

全てのロスジェネ世代を対象としているわけではなく、
氷河期の影響で正社員枠から漏れ、現在派遣やフリーターとして生活している方々にとって、

今後日本の景気が回復していった暁には、
彼らに何かいいことはあるでしょうか?
中途採用枠とか増えて、正社員になれて、一般的な生活レベルを維持できるようになったりするでしょうか?

Aベストアンサー

該当世代ですが、もう30前半~半ばですよね。
仮に契機が回復して雇用の枠が増えたとしても、その年齢の人を雇うには、それなりのサラリーに見合うだけのスキル・経験を求めるでしょう。

派遣やフリーターの間に、いざ雇用状況が改善した際に武器となるようなスキル・経験を意図的にガンガン積み上げていった人については、チャンスが巡ってくる機会が増えるのではと期待します。

Q不景気不景気といいますが・・・

今の日本は本当に景気が悪いのでしょうか?
確かにニュース等で報道されている数字は、不景気そのものだと思います。
が、GW、お盆、年末年始の長期休暇になれば、海外目指して成田空港は大混雑、一家4人でちょっと遊びに行ってもすぐ何万円も飛んでいってしまうディズニーリゾートは連日大盛況、その他にもそのような所はいくらでもあります。

企業は不況でリストラに一生懸命ですが、個人レベルではそこまで深刻さを感じられません。
実際我が家も収入は下がる一方ですが、日々の生活に困っているという感じではありません。
もちろん不況のあおりを受け、本当に大変なご家庭もあると思いますが。

テレビで年金問題や、増税問題についてインタビューされている人たちは、「本当に困ります」なんて言っているけど、本当に困ってたらのん気にテレビに出てる場合じゃないと思うんだけどなあ。

なんかうまく説明できなくて申し訳ないのですが、良いご回答をいただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

国全体で見れば、ようやく景気の底を打ち、上昇局面に指し
かかりつつあるという感じでしょう。

しかし、個人または企業毎に見れば、儲かっているところも
あれば、儲かっていないところもあります。

じゃあなんで、テレビや新聞を見れば不景気で大変そうだ
という話が多いかというと、日本経済全体が構造調整をして
いるからなんです。

日本経済は戦後50年以上、ずっとインフレ基調でした。
そこそこ働いていれば、経済全体が成長しているから、それ
に乗っかって自分も成長することができたんです。

しかし1990年前後の冷戦の終結で、世界情勢が大きく
変化しました。
今まで鉄のカーテンの向こう側にいた東側陣営の国が西側
陣営に加わり、今まで西側の高い人品費で生産していた商品の
うちかなりの割合が、安い人件費の旧社会主義の国々で作れる
ようになりました。
そのため世界経済全体がデフレ基調になり、日本経済も世界
経済に引きずられて、デフレ基調となります。

ところが日本経済のかなりの部分が、インフレ成長を前提
とした構造になっていたため、その前提が崩れると途端に
経済全体が苦しくなります。
製造業を中心とした一部の企業では、デフレでも会社が儲かる
ように自主的に改革をしましたが、自分自身に変革する能力が
なく、「苦しい、厳しい」と泣き言ばかりをいう業界も多く
ありました。(例:金融業、建築業)

日本の不景気も十年近くたち、トヨタに代表されるように
自分自身で変革し、今の情勢かでも立派に儲けているところ
もあれば、ゼネコンや一部のデパート業界のように、未だに
再編成の真っ最中で、リストラで苦しんでいるところもあります。

私の見るところでは、政府の手厚い保護を受けていた業界
ほど、変革に時間がかかり、苦しみが長引いているようです。

小泉さんもあちこちから叩かれていますが、もう少し小泉さんに
頑張ってもらいましょう。
小泉政権が続けば続くほど、政府に甘えていた一部の企業は、
経営がどんどん厳しくなり、やがて自主再建するしか道が
ないと気づくようになります。

日本経済全体が、自主独立の志をもつようになれば、その時こそ、
日本経済は新たな飛躍を遂げられるようになるかと思います。

国全体で見れば、ようやく景気の底を打ち、上昇局面に指し
かかりつつあるという感じでしょう。

しかし、個人または企業毎に見れば、儲かっているところも
あれば、儲かっていないところもあります。

じゃあなんで、テレビや新聞を見れば不景気で大変そうだ
という話が多いかというと、日本経済全体が構造調整をして
いるからなんです。

日本経済は戦後50年以上、ずっとインフレ基調でした。
そこそこ働いていれば、経済全体が成長しているから、それ
に乗っかって自分も成長することができたん...続きを読む


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