エアバックって何で膨らませているのですか?
昔はアジ化ナトリウムを使っていたらしいのですが、危険な物質なので最近は物質が変わったらしいのですが、どんな物質を使ってどんな反応をしているのか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

MiJunです。


>何で調べられたのですか?
ネット検索であたりをつけて、「増田化学(株)(高松)」がわかり、「IPDL(特許庁電子図書館)」で化合物をみつけました。

さらに、今また検索したところ、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「公表日:1998年10月24日」

⇒この「四国工業技術研究所」の研究報告書に詳細があるかもしれませんが・・・?
すくなくとも特許公報には掲載されてます。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

本当に色々調べていただいてありがとうございました。

お礼日時:2001/05/27 11:26

特許等を少し検索してみると、


「5,5′-ビステトラゾール及びその塩類」
が代替化合物のようです(他にもあるかもしれませんが・・・?)。

補足お願いします。
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この回答へのお礼

質問に答えてくれてありがとうございます。
何で調べられたのですか?
インターネットですか?
でも、もう少し詳しく知りたいです。
Mijunさんでなくても良いので、誰かお答え下さい。

お礼日時:2001/05/26 13:05

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  (Mn(OH)2→Mn(OH)3 ; Mnは溶存酸素によって2価から3価に酸化)
 2)ヨウ素・チオ硫酸塩を使った逆滴定
の二段階の操作を行います。

これは、そのままでは溶存酸素が放出されやすい為、
採水地点から実験室までの移動中に放出されないようにする
必要があるからです。

この1段目の、マンガン塩による酸素固定の反応はアルカリ性で行う必要があります。
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Aベストアンサー

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http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5574409.html

>一応電子の授受の面でも考えたのですが やはり、ちんぷんかんぷんです。 

「電子の授受」と書かれているのは半反応式をつくるというレベルの話ですね。

SO2+2H2S→2H2O+3S
この反応は気相でも水相でも起こります。

・気相反応であればイオンはどこにも出てきません。
(この式を見れば気相反応だと思うほうが素直でしょう。SO2もH2Sも気体ですから。)
電子の授受を考えればイオンを考えなくてはいけません。
気体のSO2やH2Sからイオンを見つけ出してくるのは無理です。
(無理にイオンを見つけようとすればややこしい反応機構の話になってしまいます。#1に書かれているのはそういう話でしょう。)

イオン反応でないものを無理に電子の授受で考える必要はないだろうと思います。
(前の質問には「酸素の数の変化」、「水素の数の変化」で答えました。)

燃焼反応は代表的な酸化、還元反応です。でもやはり電子の授受で考えるのは不自然です。
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どこにもイオンは出て来ません。

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  SO2+4H^++4e^-→S+2H2O

普通の半反応式は水溶液中での酸化・還元反応を前提にしています。
途中の反応機構は問題にしてはいません。

前の質問の続きですか。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5574409.html

>一応電子の授受の面でも考えたのですが やはり、ちんぷんかんぷんです。 

「電子の授受」と書かれているのは半反応式をつくるというレベルの話ですね。

SO2+2H2S→2H2O+3S
この反応は気相でも水相でも起こります。

・気相反応であればイオンはどこにも出てきません。
(この式を見れば気相反応だと思うほうが素直でしょう。SO2もH2Sも気体ですから。)
電子の授受を考えればイオンを考えなくてはいけま...続きを読む


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