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本部長と執行役員では、どちらが偉いのでしょうか?

A 回答 (3件)

執行役員とは会社の業務執行を行う役員に準じる者を指すケースが多いです。



取締役>(会社法上の役員と使用人の壁)>執行役員です。

本部長というのも使用人の呼称であるケースが大半ですから
執行役員の方が偉いケースが多いですね。

取締役本部長、執行役員本部長等重複して用いられることの多い呼び方ですが
この場合だと取締役本部長>執行役員本部長>本部長です。

会社によって使い方が異なりますので、個社ごとによるのですが
一般論だとこのような感じです。

明確に言えるのは、会社法上の役員はあくまでも取締役です。
総会等の対応も基本的には取締役であって執行役員は使用人扱いです。
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これは会社によります。


執行役員が本部長だったり、取締役が本部長で執行役員がその部下だということもあります。
執行役員というのは法的に必ずしも明確な地位ではないので、会社ごとにその権限がかなり違います。
特に大手企業以外の執行役員は、取締役には出来ないが部長のままおいて置けないという場合に使われる「名ばかり役員状態」の性格が多いようですね。

どちらにしても本部長は組織の長で、執行役員は身分の呼称ですから比較そのものが難しいのですが。
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単なる、平取の本部長としたら、執行役員の方が上です。



取締役、執行役員が、役員会議や株主総会の会社側として出席可能。
つまり、役員という部類に入ります。

しかし、本部長なら、概ね取締役 本部長が、多いと思います。
取締役が付くと、本部長の方が上役になります。
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