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いわゆる普通の経済学のモデルでは、
消しゴムが店Aで60円、店Bで100円で売ってるとすると、
価格競争が起こり、みんなが店Aで買うと説明されますが、
100円ショップがある場合は100円の消しゴムでも売れていきますよね?
下手したら文房具屋の60円の消しゴムよりも売れちゃったりして。
これは経済学に反してるのではないでしょうか?
ここら辺の現象になにか名前はついてたりするんでしょうか?

A 回答 (3件)

「探索コスト」にかかわる問題ではないでしょうか。



探索コスト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A2%E7%B4%A2% …

店Aの消しゴムが60円であると言うことを知るためにコストがかかる。しかもコストをかけた結果、消しゴムの価格が150円だったら、目も当てられない。
一方で、店Bは「100円ショップ」だから、店Bの消しゴムが100円であることを知るのにコストはかからない。この点が「100円ショップ」の隠れた強味です。(ブランドとはちょっと違う話だと思います。)

従って、100円と言う対価が許容範囲内であれば、価格情報収集のための探索コストを敢えてかけることはせず、店Bで買ってしまうのだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
探索コストでかなり説明できそうですね。

100円ショップ問題はディベートや期末テストのミニ問題で
思考力を問うネタに使えそうですね。

お礼日時:2013/04/03 09:50

A店とB店で同じ条件ならね



しかし現実には、
現在地と店の場所
100円ショップだとオリジナル商品であり単純比較はできない
40円の差などまじめに考えていない
100円ショップでついでに買う
等々
いくらでも経済学に合わない条件があります
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この回答へのお礼

たしかに現実と経済学はずれているのですが
そこをなんとかモデルを考えてフィッティングの努力をして
今度の経済活動に役立てるのが経済学だと思っております。

お礼日時:2013/04/03 09:48

「100円ショップは安い」というイメージを植え付けた「ブランディング」ですかね。



もしくは、100円ショップそのものは「非計画購買」に支えられているといっても過言ではありません。「ついで買い」もしくは「衝動買い」とも言いますが。
ハンバーガーにポテトといった、客単価上昇をねらったものであればクロスセル等。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ブランディングはちょっと違うような。
衝動買い、クロスセルもずれているように感じます。

お礼日時:2013/04/03 09:46

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