交通事故後の治療および治療費と後遺障害認定についてわからないことがありご相談があります(長文です)


6月に乗車中に交通事故(100:0で被害者です)にあいました。事故直後は首の痛みが強く、首中心の通院でしたが徐々に腰の痛みも強くなり上下肢の痺れも伴うようになりました。また事故で膝にたまった血液交じりの水を抜いて膝痛は軽減しましたが、立ち仕事で痛みは完全になくならず正座もつらいです。そのため、医師に症状を訴えましたが「事故はすぐによく治らない」「生活の仕方で工夫をするしかない」と薬の変更(鎮痛剤のみ内服のまま)などはなりませんでした。その時点で転医をすればよかったのかもしれませんが、生活圏内で通いやすい・上司に勧められたクリニックだった・リハビリが充実していることでそのまま通い続けていました
通院週2~3回のペースで6か月すぎたところで医師から「今の状態では症状固定だよ」と言われ、同時期に保険会社から治療費の支払い中止の連絡がきました。


医師には現状を伝え再度相談しましたが、長い目を見て生活スタイルを調整するように言われ何もかわりませんでした。また保険会社に勧められ、医師に後遺障害認定の診断書についても相談しましたが、「書いても今は審査が厳しくてほとんど認定されることはないと思うから無駄だと思うけど」ということで記載にはならず、自分の医療保険で通い続けることを勧められました


せめて仕事に一番影響している腰痛と痺れが何とかならないか考え、保険会社に訴え転医しました。そこで再度レントゲンを撮り診察を受けたところ「椎間板が狭く痺れがない方がおかしい」「(一緒に撮った膝の写真も見て)関節が狭くなっている。肉体労働で何年後かにくる症状が事故の衝撃で早まったんだね」などと牽引・腰椎ブロック・内服薬の変更(痺れ薬含む)・膝の痛み止の注射が始まり、医師の指示のもと週2回牽引して7日前後のペースで腰椎ブロックと注射をしています。おかげで症状は改善し、医師からもまだ慢性化してないみたいだからこのペースで行きましょうと言われました。
しかし、転医して1か月したところ保険会社から治療費支払い中止の連絡がまたきました。現在の治療を伝えましたが、「前医が症状固定と言ってるので現在の医師の見立ては不要。自費で治療して必要なら後遺障害の申請をしてください」と言ってきました


早々に転医をして治療を変えなかった自分が悪いのは了承しているつもりです。ただようやく症状が改善してきているので仕事を続けるためにも今の治療を続けたいです。しかし保険のことが全く分かりませんので、以下のことを教えていただけると非常に助かります

1)保険会社のいう通り、一度医師が「症状固定」と判断したら、医師や治療が変更になっても決定に変更はないのでしょうか?(現在の医師にその旨を伝えたところ「そんなことはないけど、保険会社のことはよくわからない」といわれました)


2)保険会社には「6か月限度が普通だから、こんなに保険を使って病院に通う人はいない。」と言われます。やはり、自費で通院するしかないのでしょうか


3)前医では痺れについて対応はしてもらえてません(おそらくカルテにも書いてないかもしれません)。今の医師は症状や仕事を理解して治療してくれており、今の治療に効果がなければ大学病院で痺れの精査をする予定です。しかし、痺れの治療が実際の事故から6か月以上経ってから開始になっているので、事故との因果関係が立証できるのか・・・もし後遺障害の申請をした場合、事故とは関係ないと判断されることもあるのでしょうか


4)後遺障害の申請をする場合、いつのタイミングで自分で医療費を支払い始めればいいのでしょうか。(診断書を書いてもらうときですか?申請した結果が分かった日ですか?)病院の受付の人に「今日から自分の医療保険で支払います」と話せば大丈夫でしょうか?


このような初歩的な質問は失礼かもしれませんが、色々ネットで調べてみましたが、自分にはよくわからないことが多く質問させていただきました。
6か月過ぎて転医を受け入れてくれたことで、保険会社の誠意には感謝をしています。でも自分も保険会社に詐病を疑われたくない(電話で詐病を疑われました。保険金目当ての詐病で腰椎ブロックなんてありえないと強く主張して渋々納得してもらった経緯があったので)ことや繰り返しの高圧的な態度などから保険会社とのやり取りに正直疲れてます。
そのため、自分の体を治すことを最優先するべきと考え、今はもう自分の医療保険で支払うことを考えてます。ただその前に、わからない部分を理解して納得したうえで保険会社や医師と話して、この先の対応をしたいと思っています。

申し訳ありませんがアドバイスのほどお願いいたします

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A 回答 (3件)

まず弁護士特約付いてませんか?


あれば等級変わらずに使えます。
法テラスや役所でも無料の弁護士相談がありますよ。

医師によるけど、6ヶ月で症状固定とする場合が多いので、前医が言ってるなら今の医師から保険会社から連絡来たら医師の意見として言って貰えませんかを聞いてみましょう。
まぁ、保険会社は、認めたがらないでしょう。
(保険会社と大喧嘩してADRに相談して7ヶ月まで治療を認められました)
症状固定→これ以上改善の見込みがない状態です。
なので、症状固定になると後遺症認定を受けます。
医師が認める認めないでなく認定機関が判断する事です。
今ある症状を全て箇条書きにして、日常生活や仕事での不便なども一緒に書いて医師に渡して、なるべく詳細に後遺症認定書に記入して貰い、事故証明に記載されてる相手自賠責に連絡して被害者請求でしましょう。
任意一括だと認められにくくなります(間違っても任意保険会社に提出しては、いけません)。
症状固定後に治療するなら健康保険を使っての自費の治療になります。
(症状固定→後遺症認定後も症状が辛いので健康保険で通院中)
時間が経ってしまうと事故との因果関係の立証が難しくなります。
仮に画像所見があっても「事故前からあったんだろう、事故との因果関係は、ない」って言ってくるのが保険会社です。

健康保険に切り替えての通院は、受付で保険証を出してそう言えばいいだけです、当日すぐにやってくれます(領収書は、全て必ず保管を!)。
前医のカルテ記載や内容が心配ならカルテの公開を請求してみては?(コピー代などが必要な場合あり)

現実的に見て6ヶ月以上の通院は、保険会社が認めたくないので健康保険に切り替える事も考慮して通院して下さいね。
症状固定については、今の医師にも聞いて見ましょう。(医師によっては、1~2年治療を続けたら良くなる可能性もあるって説もあります、保険会社は、認めたがないですが)

ADRへの相談、弁護士への相談も考えた方がいいですよ。
私は、弁護士からアドバイス貰ってたので後遺症認定も一回で通りましたし。

ちなみに同じく保険会社から遠回しに詐病扱いされました、「誰が痛くもないのにわざわざ痛い注射を打つんだよ!」と言い返しましたけどね。
今後の事も考えるなら早めに弁護士に相談した方がいいですよ。
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この回答へのお礼

自分の体を治すことを第一に通院はこれからも続けるつもりですが、Drに保険会社に意見として伝えてもらえるか相談してみます。被害者請求・・・、これもアドバイスいただけるまであまり考えたことはありませんでしたが、自分でやってみようと思います。ほんとに体がつらいのに詐病扱いされるのは凹みますよね・・・。同じ体験をしてわかってくれる方がいてうれしかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/12 22:24

 一般論として,具合が悪い場合には,ちゃんと治るまで治療しますよね?その場合には,通常,健康保険を使って自費で治療を受けます。



 それが交通事故の場合には,保険会社が治療費を出さないと治療に行かないとなると,意地の悪い見方をすれば,「本当にお医者さんに行く必要があるの?」と疑いを持ちたくなります。

 保険会社がそう考えているかはわかりませんが,そういう見方もあるということです。

 本当に治療が必要ならば,保険会社に「自費でも通院します!」と回答すべきだと思います。

1)保険会社のいう通り、一度医師が「症状固定」と判断したら、医師や治療が変更になっても決定に変更はないのでしょうか?

 保険会社の対応としては,変更ないでしょう。とりあえず,保険会社に自分の主張は伝えましょう。

 質問者が納得しないのであれば,治療が終了してから裁判で争えば良いのです。


2)保険会社には「6か月限度が普通だから、こんなに保険を使って病院に通う人はいない。」と言われます。やはり、自費で通院するしかないのでしょうか

 保険会社が対応してくれないのであれば,自費で通院すべきだと思います。自分の体は自分で守ることです。


3)痺れの治療が実際の事故から6か月以上経ってから開始になっているので、事故との因果関係が立証できるのか・・・もし後遺障害の申請をした場合、事故とは関係ないと判断されることもあるのでしょうか

 あり得るかどうかといえば,「あり得る」でしょうね。レントゲン写真などの医証を主とした証拠を検討せずに因果関係の有無を判断することはできません。ここで質問しても,因果関係に関して判断することは誰もできないでしょう。
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この回答へのお礼

自分の体を治すことを一番に考え、もちろん自費でも通院は続けるつもりです。アドバイスの通り保険会社には自分の主張は伝えてみます。ありがとうございました

お礼日時:2013/04/12 22:05

私の経験談ですが、少しでも参考になれば^^



総合しての意見ですが
弁護士特約は入られていませんでしたか?

未加入なら
法テラスで弁護士を紹介していただいて代理交渉をお願いされてみてはいかがですか?
 所得制限がクリアできれば依頼費用の分割が可能
             同じ用件で3回まで無料など

1)症状固定の定義は、これ以上の回復見込みが無い。
  確かに事故の痛みは0にはなりませんが。

2)治療開始後6ヶ月以降後遺症診断の申請ができる時期です。
 治療の限度ではありませんが保険会社は切りたがりますね

3)カルテの内容が気になるようでしたらカルテ開示をされてはいかがですか?
 コピー代や申請費がかかる病院もありますが、証拠にもなりますよ。

4)2にも書きましたが半年以上治療してゴールとするなら
 保険会社から所定の診断書を請求して記載を主治医に依頼してください。
 早まって後遺症認定後の治療費の事故負担が増えたり、交通事故の後の一定期間を定めて
 治療を断るところもあるので気をつけてください。

個人で対応できる事には限界がありますので
頑張りすぎないで弁護士などの専門家に相談されるのも得策ですよ!!
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この回答へのお礼

弁護士は考えていませんでした。確かに個人で対応するのは限界を感じてます。自分の保険で弁護士特約があるので利用してみようと思います。ありがとうございました

お礼日時:2013/04/12 21:58

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Q後遺障害14級にに認定されやすい申請書の書き方 認定されやすくする方法

後遺障害14級にに認定されやすい申請書の書き方 認定されやすくする方法

母は人身事故で恥骨、背骨を折っています。背骨を折っているので今でも、立ち上がるのに少し苦労したり、折る前より動きが悪くなっています。

なので、何とか後遺障害に認定してその慰謝料が欲しいのです。
ですが、母は大丈夫大丈夫。後遺障害は無いとアホなことを言っているので、病院の先生に申請書を書いてもらっても、後遺障害に認定されない可能性が高い気がします。

なので、背骨を折った関係で、後遺障害に認定されやすい先生への痛みの訴え方、申請書の書き方を教えてください。

Aベストアンサー

http://www.jiko110.com/topics/kansetu_sokutei.htm
脊柱の変形場合は、骨に明らかな変形があれば認められるし、骨に明らかな変形がなければ認められません。
なので、レントゲン画像で見るので認定されやすい書き方はありません。
可動域制限の場合は、2分の1まで制限される場合です。
自動・他動とも、医者に角度を測ってもらいます。
曲がれば該当しません。
あとは、可動域制限と合わせて、リンク先には載ってませんが、神経障害も見ます。
わざと「痛くてもう曲がりません」と言っても、医者はプロですので、MRI画像、レントゲン画像等から、これぐらいの変形ではこれぐらい曲がるだろうというのは、だいたい分かってますので、大げさには言えません。
入院後、リハビリ通院などをしていないのならば、神経障害はないものとみなされるでしょう。
シビレや疼痛、圧痛、違和感がある場合は、必ず通院するはずですので。
今後ずっと残存するものが後遺障害ですが、軽度のものは認定されないのが実態です。
後遺障害に申請書はありません。
医師が書く後遺障害診断書と画像のみです。
医師も、可動域制限に関しては数値を記入していくのみです。
神経障害などの、画像に出ない医学的他覚所見のないものは、通院日数が証拠になります。

http://www.jiko110.com/topics/kansetu_sokutei.htm
脊柱の変形場合は、骨に明らかな変形があれば認められるし、骨に明らかな変形がなければ認められません。
なので、レントゲン画像で見るので認定されやすい書き方はありません。
可動域制限の場合は、2分の1まで制限される場合です。
自動・他動とも、医者に角度を測ってもらいます。
曲がれば該当しません。
あとは、可動域制限と合わせて、リンク先には載ってませんが、神経障害も見ます。
わざと「痛くてもう曲がりません」と言っても、医者はプロですの...続きを読む

Q後遺障害 14級 慰謝料について

娘が咬傷事故で両足の傷で後遺障害14級の醜状傷害が認定されましたが、相手の保険会社から提示された損害賠償額の後遺障害の欄には、後遺障害14級慰謝料として弊社任意基準により算定額44万円(自賠責基準では32万円)とかかれ、外貌の醜状傷害につき逸失利益は考慮出来ませんと書かれています。いろいろ調べてみたのですが、認定されれば最大の75万円は出るように書かれているのですが、交通事故の場合とは何か異なるのでしょうか。又、女の子ですので病院にて今後の形成治療にかかる費用を細かく計算して頂いた所自賠責の点数計算で総費用約80万円かかるそうです。その場合このような費用は慰謝料に上乗せして示談する事は可能でしょうか。詳しい方がおられましたらお願いいたします。

Aベストアンサー

>保険会社は14級認定と書いて来ただけで何号かも詳しく分かりません でした。備考欄に今回の事故は外貌の醜状につき逸失利益は考慮され ないと記載されていただけです

自賠責保険ではないので何号は無いでしょう。
自賠責保険の
14級(5)下肢の露出面に手のひらの大きさの醜いあとを残すもの
を参考に算定してはいるでしょうが・・・

これが賠償事故ではなく一人で転んだ怪我・山・谷から落ちた
怪我で生命保険・傷害保険での請求ならば後遺障害自体該当しません。
生命保険・傷害保険には14級など存在しないのです。
入通院の保険金額を払って終わりです。

賠償事故だから自賠責保険を参考にしているのでしょうが。

裁判所ならばもっと積極的に判断するでしょうね。
最も診断書など証拠は必要ですが・・・

Q後遺障害14級で弁護士裁判は・・・

追突事故にあいました。当方過失0で、後遺障害14級の認定を受けています。
症状としては12級が妥当と主張し、異議申し立てをしましたが、非認定でした。
現在示談金交渉中ですが、14級での提示金額に納得いかず、弁護士さんに
お願いしようかと考えていますが、費用対効果としては却って損でしょうか?
ちなみに現在の保険会社の提示金額は、1番初めの示談金(通院日数×8,400円で
算出された慰謝料+後遺障害14級75万円)に+25万円の上乗せです。
(症状固定後に現在も自費で治療中のため、その分と今後の治療費で25万円上乗せ)

ここから弁護士さんにお願いして示談金が上がったとしても、弁護士費用を引けば
手元に残る金額としてはあまり変わらないでしょうか?
ご教授いただければと思います。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、自賠責で認定できない物を、裁判では認定しません。
自賠責で認定待ちの場合、裁判所では、自賠責の認定が出るまで裁判所は裁判の進行を停止し、自賠責の認定が出てから再開する。とまります。

そして貴方は赤本基準でと書かれて居ますが、それぞれの基準はどの様な理由で出来て居るかお分かりですか?

赤本基準は弁護士基準です。
なぜあなたは赤本基準でと書かれたのでしょう?
単に金額が高いからですよね。
なぜ赤本基準が一番高いかは理解されて居ますか?

裁判では裁判所が認定した額より要求金額が低ければ、要求額で終りになります。
だから、弁護士基準は、裁判所が出す時の基準より若干高く設定されて居るに過ぎません。
裁判して赤本基準が認められる事はまず無いのです。
それなのに赤本基準で請求を主張すれば、保険会社はどうせ認められるもんじゃないから裁判で決めてもらいましょう。となるだけです。

保険会社から見れば、保険会社の弁護士は年間契約してますし、裁判やったって経費ですから、損害とは考えません。甘い考えしてる人には徹底的にやりましょうか。となってしまう場合もある訳です。

また、症状固定と言うのは、「それ以上の治療効果は無い。」つまりそれ以上治療しても良くも悪くもならない。と言う状況を指しますので、症状固定以降の治療費は基本的に認められるものではありません。
裁判になれば、当然ですが、すべて0からのスタートになります。
今うわ積みでと言われている25万も0に戻っての話になり、症状固定して居るのですからそれ以降の治療費は一切認めない。と言う所からスタートになり、裁判所もそれを支持する事になるでしょう。

そういう部分も良く考えられて、行うと言う事を考えられてください。

ちなみに裁判になれば、裁判所は平日の昼間しか開いて居ません。
裁判はその間に行われます。
弁護士に頼まなければ、自分で裁判所へ出向かなければならず、月に1回で大体最低で6カ月位は掛かります。
長引けば1~2年位になります。

そもそも、14級だと弁護士は費用倒れですし、そもそもの成功報酬金額が少なすぎて引き受ける弁護士はまず無く、よほどの仕事の無い弁護士でなければ受けないでしょう。
その辺も良く考えられてください。

まず、自賠責で認定できない物を、裁判では認定しません。
自賠責で認定待ちの場合、裁判所では、自賠責の認定が出るまで裁判所は裁判の進行を停止し、自賠責の認定が出てから再開する。とまります。

そして貴方は赤本基準でと書かれて居ますが、それぞれの基準はどの様な理由で出来て居るかお分かりですか?

赤本基準は弁護士基準です。
なぜあなたは赤本基準でと書かれたのでしょう?
単に金額が高いからですよね。
なぜ赤本基準が一番高いかは理解されて居ますか?

裁判では裁判所が認定した額より要求金額...続きを読む

Q後遺障害14級 示談にすべきでしょうか

追突によるむち打ち(当方過失0)で、昨年10月まで10か月間通院していましたが
症状固定になり治療を打ち切りました。その後11月に後遺障害を申請して、今月1回目の審査で後遺障害14級9号に認定されました。

通院していたころは、治療の効果もあってか、14級程度で妥当かと考えていましたが、
10月で通院を止めてからは後遺障害の結果が出るまで3ヶ月間治療してなかったので、腕の
痺れ・倦怠感・首の張りなど(14級で認定された部位)が通院していたころより日増しに悪化し、
今ではその症状からくる胸のむかつきで明け方に目が覚めるほどです。
仕事もパソコンが主のデスクワークですので、腕の倦怠感や頭痛がひどい時などは嫌気がさすほどで、業務上でも支障をきたしています。

14級の判断となったのは、MRI画像による医学的他覚的所見が認められなかったことです。
たしかに、昨年10月時点では今ほどひどくなかったので、主治医にもそのときの症状のみお話し
していましたが、しばらく通院をしなくなってここまで症状が悪化したとなると、12級の「強度の
神経症状を残す」に該当するのでは?と思います。

ここから質問させていただきますが

・まだ示談交渉していませんので、異議申し立てをしたほうがよいのか考えていますが、
 やはり画像などでの他覚的所見がないと、12級の認定は難しいでしょうか?
 (その際に必要な手続きとしては、再度別な医療機関で画像をとってきたほうがいいでしょうか?)

・また、治療を再開したいのですが、今後は自費での治療になってしまうので、人身傷害部分だけ
 示談にして慰謝料をもらい、後遺障害部分の補償・慰謝料については12級か14級かの結果待ち  ということで保留にしても問題ないでしょうか?

・それとも14級のまま、症状の悪化を理由に今後の自費での治療費を含め、慰謝料の上乗せを
 交渉するほうがよいでしょうか?

アドバイスを頂けたらと思います。よろしくお願いいたします。

追突によるむち打ち(当方過失0)で、昨年10月まで10か月間通院していましたが
症状固定になり治療を打ち切りました。その後11月に後遺障害を申請して、今月1回目の審査で後遺障害14級9号に認定されました。

通院していたころは、治療の効果もあってか、14級程度で妥当かと考えていましたが、
10月で通院を止めてからは後遺障害の結果が出るまで3ヶ月間治療してなかったので、腕の
痺れ・倦怠感・首の張りなど(14級で認定された部位)が通院していたころより日増しに悪化し、
今ではその症状か...続きを読む

Aベストアンサー

>左腕の痺れ・冷え・だるさ・首の痛み・
>胸のむかつき・それらによる不眠をいくら訴えても、
>素人ではこれ以上は認めてもらえないのでしょうか・・。
>悔しいです。。。

そうですね。痛みなどの神経症状は、本当に
つらいですね。

>「客観的な医学的所見を重視する」

これです。
この通りの事を立証すれば、12級確定と言っても良いでしょう。
おそらく、質問者は、通院状況、症状の一致性などすべてが条件をクリアしていて
していないのは「客観的な所見」のみと判断できます。

画像は客観的根拠のひとつですが、画像だけでもありません。
「しびれ」があるという事は、神経がダメージを受けている可能性があるわけですから、
神経伝達の検査結果なども、重要な客観的証拠になります。
たとえば、針筋電図だとか、筋反射など、詐病を出来ない検査結果は非常に重視されます。
ちなみに、この2つのうち何れかで所見が出ると、12級は確定するのではないかと
思いますよ。

諦めず、これらの検査をしてみるのも、重要かもしれません。
既に75万+怪我の慰謝料が貰える状況ですので、
数万掛かっても、「専門家に依頼」してみるのも良いかもしれません。

※専門家に依頼しても駄目なものは駄目でしょうが
私のような素人より適切なアドバイスをもらえる可能性があります。

いずれにしても、諦めたら14級確定で諦めなければ、12級の獲得可能性が
有るわけです。
それだけの症状なら、諦めるのも悔しいと思います。

>左腕の痺れ・冷え・だるさ・首の痛み・
>胸のむかつき・それらによる不眠をいくら訴えても、
>素人ではこれ以上は認めてもらえないのでしょうか・・。
>悔しいです。。。

そうですね。痛みなどの神経症状は、本当に
つらいですね。

>「客観的な医学的所見を重視する」

これです。
この通りの事を立証すれば、12級確定と言っても良いでしょう。
おそらく、質問者は、通院状況、症状の一致性などすべてが条件をクリアしていて
していないのは「客観的な所見」のみと判断できます。

画像は客観的根拠のひとつで...続きを読む

Q自賠責にて頸椎と腰椎がそれぞれ後遺障害14級に認められました。

自賠責にて頸椎と腰椎がそれぞれ後遺障害14級に認められました。

治療費は加害者保険から支払われているので関係ありませんが、
加害者がいるものの業務中であったために
労災の障害特別支給金・休業特別支給金を追加でもらえることを
認定後に知りました。

労災申請は自賠責とは別に申請書に医師の診断を記載してもらい
申請するということですが、自賠責の認定書を添付する等は必要ありませんでしょうか。
頸椎捻挫と腰椎捻挫ということで通常は後遺障害を認定されにくい
内容ということで自賠責では後遺障害が認められたが、
労災では認められないということを危惧しております。

また労災は書類申請ではなく、面談での認定ということでしょうか。

[事故概要]
タクシー乗車中(後部座席)に事故に合い、頸椎および腰椎捻挫を
発症致しました。もちろん過失0%です。
[総治療期間] 456日
[実通院回数] 120回
[認定後遺障害] 頸椎捻挫14級9号、腰椎捻挫14級9号で併合14級9号
[現在の状況]
事故から約2年経過しておりますが未だに痛みが抜けずに整骨院に
週1回程度通い治療しております。PCを使うことが多く、また残業が
多く必要なのですが残業したり週末近くになると鈍痛に悩まされております。
また腰痛もひどく夜痛みで起きたり、朝起床した際はしばらくスムーズには
動けません。

自分で勉強した範囲ですと以下のような内容になるかと思いますが
妥当なのでしょうか。(14級に認定された場合)

(1)障害補償一時金 : 給付額(一時金)(ボーナスの56日分)
・1,400,000÷365×56日=214,794円
(2)障害補償一時金 : 障害特別支給金(一時金)
・80,000円
(3)障害補償一時金 : 障害特別一時金(一時金)(給与の56日分)
・16,000円×56日=896,000円
(4)休業特別支給金(合計6営業日休業。土日を含めると8日)
・16,000円×20%×3日(4日目以降なので3日分)=9,600円

合計:1,200,394円

自賠責にて頸椎と腰椎がそれぞれ後遺障害14級に認められました。

治療費は加害者保険から支払われているので関係ありませんが、
加害者がいるものの業務中であったために
労災の障害特別支給金・休業特別支給金を追加でもらえることを
認定後に知りました。

労災申請は自賠責とは別に申請書に医師の診断を記載してもらい
申請するということですが、自賠責の認定書を添付する等は必要ありませんでしょうか。
頸椎捻挫と腰椎捻挫ということで通常は後遺障害を認定されにくい
内容ということで自賠責では後遺障...続きを読む

Aベストアンサー

少しですが、参考になれば・。・。

まず労災の行為承認はまず医師が書類にて労働基準監督署へ提出。そのご質問者さんに労働基準監督署から連絡がきて出向くように言われます。そして労働監督署が定める医師により等級が認定されます。

14級なら書かれている金額が相当ですね。


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