(1)ごはんを噛めば噛むほど甘く感じられるのはなぜか
(2)良く噛んで食事をしたほうが良いのは、口の中で
食物を細かくする為意外に、どんな理由があるのか?

上の質問に答えられる方、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

(1)については、既に回答されている通りですネ。

デンプンが糖に変化するから甘くなるのです。
(2)については‥
よく噛むと食べ物が小さくなって表面積が増え、そして、消化効率が上がることと、胃の負担を減らすことが挙げられますネ。それについては過去に咀嚼についての回答をしたことがありますので、ご参考にしてください。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=13088
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=17159
また、よく噛むということは脳に適度な刺激を与えることも知られています。
小さい頃からよく噛む習慣を続けていると、脳の発達にも関与するのではないでしょうか。
ただし、口になにか入れた状態で噛まないと効果はないようですネ。NASAの研究だったかと思いますが、何も口に入れずに噛む動作を行なっても脳への刺激は得られなかったが、ガムなどを口に入れて噛むことは非常に有効だというのがあったと記憶しています。
以上kawakawaでした
    • good
    • 0
この回答へのお礼

上記のURL行ってみました。肉食動物や草食動物の食事の話も
参考になりました。専門的な回答で、ありがとうございます。
家庭教の授業で使わせていただきます。
私自身も、新しい知識を吸収できおもしろく読ませていただき
ました。

お礼日時:2001/05/24 09:44

(1)咀嚼(噛むこと)によってデンプンは唾液(アミラーゼ)によって麦芽糖という糖に変わり、次に腸内に存在するマルターゼという酵素でブドウ糖に変わります。

甘く感じるのはその糖によるものです。
(2)咀嚼(噛むこと)は食物を細かくすることで表面積が増え消化しやすくなります。他に咀嚼によって咀嚼筋という筋肉が鍛えられ、脳の発達がよくなります。暇なときはガムなどをかんで咀嚼筋を鍛えてみては?咀嚼のときに気をつけることは、右や左ばかりで噛むのではなく、両方使わないと顔が歪むらしいですよ。

※牛乳はよくかんで飲むというらしいですが、昔やってみましたがさほど普通に飲むのと変わらないようです。しかしあの時はよく飲んだなぁ。牛乳8本一気のみとか。次の体育の時間死んだが。(爆)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

咀嚼の説明、大変参考になりました。
実は家庭教師をしているもので、はっきりした細かい説明が
ほしかったのです。使わせていただきます。

お礼日時:2001/05/24 09:31

細かい専門的な知識は特にありませんが、自分が答えられる範囲で。


俗に炭水化物(澱粉)、たんぱく質、脂肪は三大栄養素と呼ばれています。人間が活動していくために必要な最低限のエネルギー源です。これらの栄養素は人体の中に入るとそれぞれ適切な消化液によって消化され、最終的には小腸より吸収されます。一般的に消化液は「だ液」「胃液」「すい液」「胆液」「腸液」の5種類がありますが、炭水化物にはだ液、たんぱく質には胃液のようにそれぞれの栄養素に働く消化液が決まっています。
ごはん(お米)は炭水化物ですので、まず始めに口の中のだ液によって消化されます。このとき、炭水化物は麦芽糖という物質に変化します。次にこれが消化されるのは胃ではなく十二指腸で、すい液によってブドウ糖に変化します。ごはんを噛めば噛むほど甘く感じられるのは炭水化物がだ液によって麦芽糖になるからだと思います。実際に消化しているのは消化液の中の消化酵素の働きによるものですが、炭水化物を麦芽糖に変える消化酵素はアミラーゼ、麦芽糖をブドウ糖に変えるのはマルターゼです。
良く噛んで食事をしたほうが良いのは、まず第一の消化液であるだ液と炭水化物をよく混ぜ合わせるためだと思われます。もし、だ液と混ぜ合わせずに体内へ送り込んでしまうと、炭水化物は基本的には胃では消化されませんから、その他の内臓の負担が半端でないくらい大きくなるからではないでしょうか。

だいだいの話はあっていると思いますが、もし、誤りがあったらごめんなさい。

この回答への補足

お礼の補足です。
消化の過程の細かい説明ありがとうございます。
咀嚼は重要なんですね。
胃の負担をかるくする。納得です。

補足日時:2001/05/24 09:45
    • good
    • 0
この回答へのお礼

細かい説明ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2001/05/24 09:19

でんぷんをアミラーゼという酵素が分解してぶどう糖にするからだと思います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々の、回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/24 09:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q米をよく噛んで食べると、太りますか?

よく噛むと、唾液の分解酵素アミラーゼが、米のデンプンを糖に分解しますよね。
ということは、よく噛めば噛むほど、糖を吸収するはめになって、太りやすくなると思います。
ダイエットで、「ご飯をよく噛んで食べろ」というのをよく、聞きますが、これは、間違っているのでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは。

>よく噛むと、唾液の分解酵素アミラーゼが、
>米のデンプンを糖に分解しますよね。

 プチアリンのことですね。
 質問者様のおっしゃる通りです。

>ということは、よく噛めば噛むほど、
>糖を吸収するはめになって、太りやすくなると思います。

 逆です、
同じカロリーの食物を体内に取り込んだ場合、良く噛んで、
でんぷんを分解し、消化されやすくなった食物ほど、
「取り込んだカロリー」は体熱となって逃げていきます。

 また、良く噛まないで食べてしまった食物や、
流動食などの場合は、体内に取り込んだ「カロリー」は、
脂肪として蓄積(太る)されやすくなるのです。

 プチアリンの、でんぷんを分解する働きは、
このような結果を招いてしまうのです。

 しかし、これが良いことなのか、悪いことなのかは
私には残念ながら分かりません。

>ダイエットで、「ご飯をよく噛んで食べろ」というのを
>よく、聞きますが、これは、間違っているのでしょうか

 ダイエットを目的にするのであれば、間違っていません。
 食物は良く噛んで、プチアリンにでんぷんを分解して
もらいましょう。

 そればかりではありません、
良く食品を噛む行為自体が、自律神経を活発に
することができ、それが体熱を発散させる
効果をもたらせてくれるのです。

 ダイエットが目的なのであれば、
普通の人は是非、食べ物を良く噛んで食べましょう。

 特別な人とは、「大食い選手権」の選手です。
 彼らは、胃袋に食物を留めておくことができません。

 だから、満腹になりにくいし、消化も悪いのです。
そのような訳で、彼らは大食いなのにも関わらず、
痩せているのです。

 参考になれば幸いです。

 こんにちは。

>よく噛むと、唾液の分解酵素アミラーゼが、
>米のデンプンを糖に分解しますよね。

 プチアリンのことですね。
 質問者様のおっしゃる通りです。

>ということは、よく噛めば噛むほど、
>糖を吸収するはめになって、太りやすくなると思います。

 逆です、
同じカロリーの食物を体内に取り込んだ場合、良く噛んで、
でんぷんを分解し、消化されやすくなった食物ほど、
「取り込んだカロリー」は体熱となって逃げていきます。

 また、良く噛まないで食べてしまった食物...続きを読む

Q毒ヘビが自分の舌を噛んで死ぬ事はあるのか?

毒ヘビが自分の舌を間違って噛んじゃうことってあるんですか?もし噛んだら死んじゃうんですか?それとも自分の毒には抗体みたいなのがあるんですか?
気になって夜も眠れません。誰か教えてください。

Aベストアンサー

調べたところ、ヘビ自身に自分の毒に対する免疫があるので、一時的には弱るが死ぬことはないようです。

ただし、種類が異なるヘビ同士が咬みあった場合は死ぬことがあり、コブラ同士だと毒が強いため死ぬことがあるそうです。

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~fwhc0834/mamusi.htm

Q食物連鎖

私は食物連鎖の表を作ってるんですけど(これはプロジェクトなんですけど)
  タンポポ → ウサギ → キツネ→ タカ
 って言うのはちゃんと、食物連鎖になっていますか?

Aベストアンサー

>いや、絶対太陽が入らないといけないんです

うわ、無茶苦茶な事をいう人のいるプロジェクトですね。
私だけでなく、KOH_daさんの回答で、vertebrateさんは、それではよくないということはわかっていらっしゃると思いますが、絶対入れるように指示がでているのなら、しょうがない。その人を恨みましょう。
しっかし、そんな人がいて、vertebrateさんも苦労しますね、かわいそうに(;;)
それとも、vertebrateさんがここで説明する手間を省いているだけ・・・?^^;

けれど、逆に言うと、そのプロジェクトって、あんまり考えすぎずに、適当な事を書いてお茶を濁しても、誰にも迷惑がかからないんですね?vertebrateさんが、バカにされたりすることもない?大丈夫?
大丈夫なら、私もいろいろ調べずに気楽に回答しますね。
タカは肉食動物で、 英語でいうと、「hawk」です。
(ちなみに、ネットでも和英辞典サービスがありますから、便利ですよ。参考URLに一つ載せて起きますね。vertebrateさんのプロジェクトが、こんな適当な訳を許すのかわからなかったのですが、どうやら、こんなのでもよいようなので)

ただ、何州に住んでいるかで、ワシの「eagle」とどっちの方がよいか、などなどを考えた方が良いので、お返事しなかったのですが、vertebrateさんから詳しい説明もないので、そこまで考えないでおきます。

「困り度3:直ぐに回答ほしいです」となっていたのに、何度も補足させてごめんなさいね。でも、質問文に最初からせめて「アメリカの高校生向けで考えてください」とあったら、もっと手間取る事がなかったのに(TT)

>いや、絶対太陽が入らないといけないんです

うわ、無茶苦茶な事をいう人のいるプロジェクトですね。
私だけでなく、KOH_daさんの回答で、vertebrateさんは、それではよくないということはわかっていらっしゃると思いますが、絶対入れるように指示がでているのなら、しょうがない。その人を恨みましょう。
しっかし、そんな人がいて、vertebrateさんも苦労しますね、かわいそうに(;;)
それとも、vertebrateさんがここで説明する手間を省いているだけ・・・?^^;

けれど、逆に言うと、そのプロジェ...続きを読む

Q食物吸収の境目

生物学は素人の者です。所謂「毒物」と言われるものを誤って飲んでしまったりしたら、生体は直ちにそれらを体外へ排出しようとします。一方我々が普通に摂取している食物は直ちに排泄されることなく、効率の問題はあるのものの栄養成分として吸収されます。生体はどうやって、「こいつは吸収しよう、こいつは吸収するのをやめよう」という認識を行っているのでしょうか。またたとえ毒物だとしても何度も摂取するとそれらを吸収するようになるのでしょうか?宜しくおねがいします。

Aベストアンサー

参考URLの「小腸における吸収」あたりを読んでみてください。結論を申しますと、「毒物かどうか」を認識するのではなく、おおよそ「物質の構造」によって吸収のされ方が決まり、また物によっては積極的に排出されることもあります。

>所謂「毒物」と言われるものを誤って飲んでしまったりしたら、生体は直ちにそれらを体外へ排出しようとします。
これはもしかしたら、カエルが悪いものを食べると胃袋を吐き出すというところから出た知識かと思うのですが、全ての生物に当てはまる例ではないです。また、毒とは摂取した物質の量で決まると思ってください。たとえ水でも大量に摂取すれば「毒」なのです。「毒物」の規定についてはhttp://www8.ocn.ne.jp/~sakat/Table1.htm#173
をご参照ください。

参考URL:http://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/syocho.htm

Q食物連鎖(6段階)

学校の課題として、「食物連鎖を第5次消費者まで50パターン調べよ。」とだされ、とりあえず自力で18パターンはつくりましたが、いきづまっています。少しばかり、手助けをお願いします。

Aベストアンサー

「肉食動物」4段階でしたか。しょうもない出題で、貴重な中学生の時間をつぶさせて、けしからん教師だ。
「具体」的に「ヤブカ」「アマガエル」「シマヘビ」・・・でいくか。

あと、忘れられやすいですが、植物プランクトン(これも4つぐらい)→動物プランクトン(これも4つぐらい)→小魚など(これも4つぐらいすれば、組み合わせで50は突破)→中魚→大魚→人間(ヒト)。(動物プランクトンにも草食と肉食がありますが。)

最後に人間を持ってくれば、肉食動物が楽ですが、人間が食べてうまい肉食動物というと、ブリとか、マグロとか、いわゆる「高級魚」になりますね。海の植物プランクトンを調べたら、結構稼げそうに思います。

早く楽になって夏休みをエンジョイしてください。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報