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今年は北海道日本ハムの大谷選手が投手と野手の二刀流で話題ですが、規則の上で同じ選手が野手と投手で2回新人王を獲得することは可能なのでしょうか?

現行の新人王の有資格者は
1.プロ入り(支配下選手)5年以内
2.前年までの一軍出場が投手は投球回数30回以内、野手は60打席以内
となっています。

仮に1年目に野手で新人王を獲得して(投手としては出場無し)で2年目に投手としての資格はあるのでしょうか?
または、1年目に投手として新人王を獲得したものの故障などでその後野手に転向した場合など、プロ入りから5年目以内なら有資格者になるのでしょうか?(パリーグの投手なら打席にほとんど立っていないこともありえると思います。)

大谷選手に限定しているのではなく、あくまでも規則の上の話です。

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A 回答 (2件)

1人の選手が1度獲得すると資格はなくなります

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この回答へのお礼

回等ありがとうございます。
一度獲得した選手は資格がないというのは、明記された規則でしょうか?
それとも暗黙の了解ということでしょうか?

もちろん、二度同じ選手が取るというのは本来の「新人王」の趣旨に反するとは思うのですが、
明記された規則があるのか疑問でした。

お礼日時:2013/04/08 08:30

大谷翔平選手の場合、本年度の新人王の有資格は「投手」のみです。



それは選手登録時に「投手」とされているから。あくまでも打席での制限は「野手登録」のみで、投手登録の選手に適用されるのは投球回数のみです。極端な話、このまま二刀流を続けて野手の方が活躍したとしても、評価の前提は投手登録の成績のみ。打席で3割30本を記録したとしても、投手としての成績を元に記者投票が行われるでしょう。当然、この時点で60打席はクリアしているでしょうし、翌年の資格はどちらにしてもありません。大谷選手は新人王狙いなら素直に投手1本で行くのが筋です。二刀流の時点で賞云々はそもそも眼中にないかもしれませんが。

では打席制限をギリギリ回避した上で投手として新人王を獲得し、翌年野手登録に変更した場合はどうなるか。投手登録での新人王を獲得すると(名目上)その時点で有資格者登録ではなくなり、新人王資格はなくなります。あくまでも一生に1度、を優先したものです。資格の数字上の制限のみであれば、理論上5年連続新人王だって可能です。新人王、である前提を崩しかねません。よって、あくまで記者間の暗黙ですが、最優秀新人獲得後、投球回数または打席数制限に達していなくても、有資格者ではなくなる…ということのようです。一応解釈としては「どちらか1つの数字を達成した時点で資格消失」という話です。

ただ、仮に今年度投手で新人王を獲得し、翌年野手登録で再び…となった場合、前年活躍しているという前提の上で、はたして他の最優秀新人の有資格者と一緒に並べ、新人王投票に掛けたところで獲得出来るかは相当疑問です。すでに新人ではない、という評価に当然落ち着くでしょう。そこまで野球記者はイロモノではありません。

そうなるとアメリカのマイナー経験者や独立リーグ出身者の資格は?となりますが、NPB的解釈では資格に引っかかるのはMLB、メジャー有資格者だけ。一時マック鈴木の資格の有無が議論になりましたが、あくまでもプロ経験なくマイナーからMLBに這い上がった上、あくまでも「ドラフト指名選手」であるという理由で有資格者になりました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

もちろん記者投票なので、記者がどのように捉えるか次第なのですが、
あくまでも質問の趣旨は「明記された規則」が存在するか否かです。

個人的には、同じ選手が二度獲得するということが新人王の趣旨に反することと思います。

お礼日時:2013/04/08 08:35

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