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こんばんは
私は秀でた文才があるわけではありませんが、ストーリーを文字にして表現するのが好きで、時々、小説を書いています。そのため、パソコンのワードには今まで書いた作品がかなり多く保存されています。
最近なんですが、友人にワードに保存してある小説を読ませたところ、リップサービスだとは思いますが、「面白いからインターネット小説サイトに投稿してみろよ」と言われました。そう言われますと、私も悪い気はしないものですから投稿しようかと考えるに至りました。
しかし、私の書く多くの作品は、一人称と三人称が混ざっています。
具体的に言えば…
小説の始まりの数ページは一人称。
Aさんの一人称で始まり、Aが「あれは昔のことだ」と言う感じに誰かに過去のことを語り始めます。

そしてその後、三人称、いわゆる神の視点でAが話す過去のこと、つまり物語が語られます。

こういう具合に混ざっているのです。
一人称と三人称を混ぜても大丈夫なのでしょうか?

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A 回答 (5件)

大丈夫だと思いますよ



と、言うより
そういう意見を貰う為にネットなんかにアップするんです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
確かにそうなんですが、もしルール違反だと恥かくと思いまして

お礼日時:2013/04/06 09:49

1人称の強みは「地の文に感情を出せる」&「主人公に感情移入がしやすい」です


その中で3人称を混ぜてしまうと、「主人公への感情移入」がリセットされる可能性が高いです

そういう意味ではあまり好ましくない方法ですが、
書き方次第でどうにでもなります
例えば、改行(空行)などによって今までの流れを一旦断ち切ってしまう
もしくは

====================

Aさんは1度呼吸を整えて口を開いた
「あれは昔の事だ……」
そのあと彼は俺にゆっくりとした口調で長々と話していたが、要するにこういうことだ。
Aさんは~であった。
さすが俺。説明うめぇ。

====================

のように説明そのものをカットして、のちに要約を入れる

でしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
そういうデメリットがあるのですか。改行などに気をつけつつ、見直してみます

お礼日時:2013/04/06 09:50

書き始める段階(場合によってはプロットの段階)で、決めておかなければならないのが、人称の選択です。



一般的には「一人称」と「三人称」が用いられますが、一人称と三人称を混在させる、あるいは複数の登場人物が、場面ごとに交替で一人称で語るといった手法もあります。

例えば、ミステリー小説などでは、三人称で進められる物語の中に、突如、謎めいた一人称の章が挿入される、という手法なんかがありますよね?

ですから、今回のケースも特に問題はありません。

ただし、人称を固定しないと、叙述方法の変更によって読み手の混乱が起きやすいですし、やりすぎると散漫な印象になるなど、問題点も多々ありますので、用いる際には注意が必要になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
確かに言われてみればミステリー系はありますね。
読者の混乱を防ぐためにもよく考えて見直してみます

お礼日時:2013/04/06 09:53

> 一人称と三人称を混ぜても大丈夫なのでしょうか?



混ざるのはダメ。混ぜるのはアリです。

「プロ」になりたいのなら、基本的な技術、作法はきちんとできて、その上で、きちんと効果を狙った上で、型を崩しましょう。文章をどの視点で書くかは、基本的な部分です。

素人のママ、同人的に楽しみたいのなら、表現は自由です から、ご自身の一番気に入った方法でよいのでは、と思います。

ただ、大御所と呼ばれるプロの作家の中には、この手のことが不得手で、編集者が直している、という人もいますよ。文章の細々したところができるよりも、売れるストーリーを書ける人が、出版社に取っては正義ですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
もちろんプロ志望ではありません、というよりプロになんてなれっこないです(笑)
プロでも戸惑うとは驚きです。扱いに気をつけつつ見直してみます

お礼日時:2013/04/06 09:56

読み手がわかるようになっていれば何ら問題ないでしょうね。


そういう事に決まりはありませんから。
ただ、読み手が混乱するような書き方があればそれは良くないものという形になるでしょう。

小説の手法なんて言うのは、どんな斬新な書き方をしたっていいんです。

中にはストーリーが途中まで進んでいる中で、主役がが死んでしまい、話が進まなくなって作者が小説の中に出てきてしまい、死んだはずのキャラクターまで出てきて、会議を行って、死ぬ前に話を巻き戻してから話を再スタートする。
(すべて小説の中に書かれている内容です。)
なんていう小説もあります。

一人称で始めたらすべて一人称で進めなければならない。なんて決まりはありませんからね。
ただ、一人称から三人称に代わる必然性や切り替わるきっかけなどがうまく入っていないと、読むほうが判りにくくなるため、読み手によくない内容となるかもしれません。
だからといってダメなのではなく、わざと読みにくくする理由があれば、それはそれで良いわけです。

ようは何でもありなんです。

ただ、その必然性というのがうまく表現できるかどうかと言う所になるだけだと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
ルールはないのですか、安心しました。読者の混乱を防ぐためにも、気をつけて書きたいと思います。

ちなみにその例にあげた斬新な展開が実際にあるとはびっくりです

お礼日時:2013/04/06 09:59

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趣味で小説を書いている者です。
最近ネットで公開するだけじゃなく、どこかの出版社に応募してみたいと思い始めました。
せっかくなので、佳作でもいいから賞をとってみたいです。
そこで質問なのですが、一般的に一人称や三人称(神の視点)がごちゃ混ぜになっているような文章というのは、小説を評価されるにあたって論外になるのでしょうか?

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ちなみにジャンルとしてはボーイズラブになります。
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もしほとんどの場合が規制されているのでしたら、いっそその部分は削除してしまおうかと思っています。

長くなってしまいましたが、どなたかアドバイスをお願い致します。

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私が現在執筆中の小説は、基本三人称で進めているのですが、その割りに各登場人物別の心理描写も多く、また章を境目とするわけでもなく突然一人称に変わったり...続きを読む

Aベストアンサー

>一般的に一人称や三人称(神の視点)がごちゃ混ぜになっているような文章というのは、小説を評価されるにあたって論外になるのでしょうか?

論外ではないと思いますが、実力が求められる手法だと思います。一度ひとつの視点に絞っての構成を模索してもいいのではないでしょうか。ネット小説は視点がページで変えるなどすればたいして違和感はありませんが、普通に本として読むことを考えると……。せめて章やなんかで視点移動の区切りがあれば大丈夫だと思いますが。

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四、時間的・空間的な経緯を表す
五、時間的・空間的に「乃至」または「より―まで」の意味を表す
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八、ニホンナカセン(=)を短いくぎりに用いる
参照:「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」(文化省・国語調査室)
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 下膊。又は前膊です。前腕とも云います

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Aベストアンサー

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Qカトリック教会の階級

カトリック教会の中で、地位の順序っていうか、階級の上からっていうか、地位ある順からそれを教えてください。

教皇
枢機卿
大司教
司教
の順ですか?

Aベストアンサー

 教皇がトップ。

 枢機卿は、80歳未満の者は教皇の選挙(コンクラーベ)に参加する権利を持つ聖職者で、司教以下からも選ばれる可能性はある(が、現在では司教でないものはほぼいない、らしい)。内部に「司教枢機卿」「司祭枢機卿」「助祭枢機卿」という位階がある(これは枢機卿のもとの身分とは関係がない。司祭であっても、助祭枢機卿になる)。教皇が任命する。

 司教は例外はあるが、特定のブロック(司教区)のトップ。特に大きい司教区(大司教区)か、数司教区を束ねるトップは大司教となる。
以下、司祭(=神父)、助祭という聖職者位階がある。

 で、位階制度として叙階の秘跡を授けらるのは「司教」「司祭」「助祭」の3ランクだけ。これらは(秘跡でそのランクを受けるので)職を停止・引退しても残る階級。
 一方、例えば教皇ですら、職を辞めることは出来る(ここ500年ほど例は無いが。辞めた後の階級がどうなるかは不明)。

つまり
教皇>枢機卿>大司教>司教>司祭>助祭
ではあるが、司教以上は全員教義上の階級は司教であって、その職掌によってランク分けされているだけである、と考えれば司教以上は皆司教、
教皇≧枢機卿≧大司教≧司教>司祭>助祭
と考えられる。
また、形骸化しているが、枢機卿は必ずしも司教ではないばあいもある(ただし、司教と同じような礼遇を受ける特権が枢機卿位にはついてくる)。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF#.E8.81.96.E8.81.B7.E8.80.85.E3.81.A8.E7.B5.84

 教皇がトップ。

 枢機卿は、80歳未満の者は教皇の選挙(コンクラーベ)に参加する権利を持つ聖職者で、司教以下からも選ばれる可能性はある(が、現在では司教でないものはほぼいない、らしい)。内部に「司教枢機卿」「司祭枢機卿」「助祭枢機卿」という位階がある(これは枢機卿のもとの身分とは関係がない。司祭であっても、助祭枢機卿になる)。教皇が任命する。

 司教は例外はあるが、特定のブロック(司教区)のトップ。特に大きい司教区(大司教区)か、数司教区を束ねるトップは大司教となる...続きを読む

Q会話文のみのしか浮かばない(小説を書く時)

恥を忍んで質問させていただきます。
よろしくお願いします。

色々な小説を読んでいるうちに「自分でも小説を書いてみたい!」
という気持ちが湧きました。
設定も大まか決め、いざ書いてみようとすると
物語は自分の頭の中では動いていてアニメーションの様に想像出来ますが
文章にしてみると、【会話文のみ】しか書けないのです。

極端に書くと
A:「こんにちは!」
B:「こんにちは」
A:「いい天気ですね」
B:「そうですね」

これでは小説にもなりませんし、面白みも全くありません。

goo内で「小説の書き方」で検索し、色々見ましたが
1.【日記】を書けば文章力が上がると書いてあったので
試してみると【トピックス】【メモ】になってしまします。
どの様に気を付ければ文章力はあがるのでしょか?

2.【本を読む・複写する】とありましたが、どう気を付けながら
読んだり、複写して取り入れていけばいいのでしょうか?
そしてあまり難しくないオススメの本を紹介していただけたら嬉しいです。

3.【会話文のみ】しか書けない、表現力・文章力ほとんどゼロの
私が1.2以外でどう努力すれば小説を書くように出来るのでしょうか?

色々なサイトを見ましたがピンとくるものがなく質問させていただきました。
小説を書く以前の問題、とは思いますが小説を時間がかかっても書いてみたいのです。
よろしくお願いします。

恥を忍んで質問させていただきます。
よろしくお願いします。

色々な小説を読んでいるうちに「自分でも小説を書いてみたい!」
という気持ちが湧きました。
設定も大まか決め、いざ書いてみようとすると
物語は自分の頭の中では動いていてアニメーションの様に想像出来ますが
文章にしてみると、【会話文のみ】しか書けないのです。

極端に書くと
A:「こんにちは!」
B:「こんにちは」
A:「いい天気ですね」
B:「そうですね」

これでは小説にもなりませんし、面白みも全くありません。

g...続きを読む

Aベストアンサー

本を読み、なんなりと文章をかけば技術はついてきます。そこは心配いらないと思います。

ご質問の文章を読んだ限りだと、あなたはまだ、自作にあまり感情移入をしてらっしゃらないように見受けられました。
そこで、感情移入のための方策として、「視点(パースペクティブ)を考える」ことを提案いたします。
この「視点」が決まると、おのずと「文体」も決まってきます。
文体が決まると、地の文と会話の文が等価になるんです。
あなた(=作者)が、作品とどう関わるのかが明確になるからです。

A「こんにちは」
B「やあこんにちは」
と会話している二人がいたとして、その場面を書く際に「誰の視点で書くか」をハッキリと書き手が認識するということについて考えてみました。

1 Aの視点。
AからはBの姿が見えますが、心情はわかりません。また、Aの心情は(自分自身だから)わかるけど、Aの姿を客観視はできません。
”Bめ、澄ました顔して挨拶を返してきたけど鼻毛が出ているぞ。”という風に、Aの心の声が「地の文」になります。

2 Bの視点。
Aの反対ですね。この場合、鼻毛が出ているのはAです。

3 それを見ていた第三者の視点。
AもBも見えるけど、何を考えているのかはわからないという視点です。
第三者がいないのにもかかわらず、この視点で進行させた場合、ハードボイルド形式になります。誰の心情もわからないまま、「その場にあるもの」を克明に描写せねばならないため、なかなかむつかしい手法だと思います。ミステリーならトリックを隠すのに有効かもしれません。
”Aの挨拶に、間髪を入れずBは返答した。Aはそのまま黙りこみ、早足で歩き去ったが、Bは追いかけようとはしなかった。”というふうに、見たままを書きます。心情は一切、はさまない。
登場人物が何を考えているのかわからないから、謎がかけやすいんです。

4 神の視点。
何もかも知っている作者の視点です。
Aの見た目もBの見た目も、お互いの心情も、また、物語の未来も、全て見通している視点です。
”Bは挨拶を返すことに躊躇したが、いつもどおりを装うため、ことさらに明るく返事をした。しかし、この挨拶が、のちに全世界の半分を消滅させることになろうとは、AもBも全く気づいていなかったのである。”なーんてな感じで進めます。
でも、この神様があまりべらべらやらかすと、物語を「描写」することからはずれて「説明」になってしまうのでご用心。

あなたは、あなたの作品に、どういう形でかかわるおつもりでしょうか。
それをハッキリさせると、おのずと「文体=地の文」が決まります。

自分の脳味噌の中にしかないドラマを克明に観察して、文章におこすわけだから、そりゃあ大変な作業です。
よほど脳内のドラマに感情移入して、愛してなければ、とてもじゃないけどできないよ。いやまったく正味の話が。

本を読み、なんなりと文章をかけば技術はついてきます。そこは心配いらないと思います。

ご質問の文章を読んだ限りだと、あなたはまだ、自作にあまり感情移入をしてらっしゃらないように見受けられました。
そこで、感情移入のための方策として、「視点(パースペクティブ)を考える」ことを提案いたします。
この「視点」が決まると、おのずと「文体」も決まってきます。
文体が決まると、地の文と会話の文が等価になるんです。
あなた(=作者)が、作品とどう関わるのかが明確になるからです。

A「こ...続きを読む

Q一人称小説、地の文の作法について

長文失礼します。

一人称小説で地の文の口調、「ですます調」と「である調」を混在させる作法はよくないと聞いたことがあります。統一しないと読者を混乱させるからだと思います。

しかし例えば主人公は女の子で普段はいい子を装ってるから、地の文でも台詞でも丁寧な「ですます口調」。それが感情の昂りや怒りなどで「地の文」が「である口調」や乱暴な「だ口調」に豹変して口調が混ざるって書き方はいけないのでしょうか?
(比率的にはですます8:である2)

例:今日は田中さんと一緒に下校しました。彼女は○○な性格をしているところがあります。(中略)。そっか、つまり田中にはあたしの気持ちが分からないんだ。


地の文、つまり心の中は「である口調」で、台詞のときだけ「ですます」で書く方法も考えました。こちらのほうが簡単だし馴染みやすいと思います。

例:田中さんは怒りっぽい性格をしてるから、あたしは常に彼女の顔色をうかがっていた。「折角のお誘いですが、今回はキャンセルします」


でも主人公は猫を被っているというより、本質は大らかで、ついでに良いとこ育ちなんだと表現したいのでベースを「ですます調」にしたいのです。そしてキレたとき乱雑な「~だ調」になるのですが、そのときも台詞では基本的に丁寧口調なんです。でも心の中では乱暴になっている。

実生活でも上記みたいなことってありませんか? それを表現したいのですが……。
主人公に対する印象もだいぶ変わってくると思います。


余談ですが少女もの・一人称を満たしていて参考にしている作家は新井素子さんなどです。

長文失礼します。

一人称小説で地の文の口調、「ですます調」と「である調」を混在させる作法はよくないと聞いたことがあります。統一しないと読者を混乱させるからだと思います。

しかし例えば主人公は女の子で普段はいい子を装ってるから、地の文でも台詞でも丁寧な「ですます口調」。それが感情の昂りや怒りなどで「地の文」が「である口調」や乱暴な「だ口調」に豹変して口調が混ざるって書き方はいけないのでしょうか?
(比率的にはですます8:である2)

例:今日は田中さんと一緒に下校しました。彼女...続きを読む

Aベストアンサー

地の文であっても心理描写のときは語調を統一する必要はないと思います。そのときの心理を反映しているわけですから、興奮しているときは乱暴に、落ち着いているときは丁寧に、といった風に状況に応じて変化するのが自然ではないでしょうか?

気をつけないと、そこの部分だけ浮いてしまう危険もあります。そうならないよう、直前に心理の変化が分かる表現を入れるなどして、自然な流れになるように注意してください。

Q1人称小説と3人称小説、どちらが書くのが難しいですか?

1人称小説と3人称小説、どちらが書くのが難しいですか?

Aベストアンサー

 小説の出来を気にしないなら、とっつきやすさでは一人称と思います。自然に視点が固定されるし、感情移入もしやすい。唐突な展開も「語り手が気付いていなかった」とすれば不自然じゃない。

 構成を複雑にしようと思うと三人称になるかもしれません。主役がいない場所でも話を展開できるし、読者は気が付くけど主役はそれを知らないという展開も容易になる。

 でも結局は作者の腕次第ですけどね。シャーロック・ホームズのシリーズなどはほとんどがワトソンの一人称ですし。一人称だから複雑な謎解きができないわけじゃない。


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