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 お祭り、大好きな男性です。屋台を見ながら歩き回るのがとても好きです。最近、あることに気が付きました。
  「ひよこ」の屋台がない・・・。
  屋台の箱の中で白熱灯に暖かく照らされたピンク、緑、黄色に着色され、ピヨピヨと可愛い鳴き声を上げているひよこです。
 私も両親にせがんで飼ってもらった思いであがあります。(とても嬉しくて世話を焼きすぎ、たくさん餌をあげ過ぎてすぐ亡くしてしまったつらい思い出です。)
 妻は「最近、アパートが多く、飼えない家が多くなったから売らなくなったのでは」と言います。1男1女の父親なのですが、小学校2年生になったばかりの長女は
  「お祭りでひよこが売ってるの!! 絶対買って」
と、今から目を輝かせています。
 なぜ、お祭りの屋台でひよこを売らなくなったのでしょうか。 

A 回答 (3件)

現在、日本の縁日ではカラーひよこはほとんど売られていません。



ニワトリってひよこの内は可愛いですが、ちょっと大きくなると可愛くなくなり、子供は大概飽きて世話をしなくなってしまい、絞めて食べるのは良い方で、不潔で病気になって死ぬか、近所の公園などに放鳥してしまうことになります。犬や猫のように年老いて死ぬまで愛情を持って接するペットとは違うのですね。

平塚の七夕祭りで売られたヒヨコが最終的に平塚八幡宮に捨てられて一時は野良ニワトリが凶暴化して境内を占拠していたような時代もありましたが、カラーヒヨコが売られなくなって数年で沈静化しました。意外に家禽としてのニワトリは寒さなどに弱いようです。

こういう事実が浸透してきたため、カラーひよこは国内の縁日ではほとんど売れなくなりました。元々、養鶏では不要なオスの雛の処分でしたら、卵も産みません。

なお、フィリピンなどではまだ売っているようですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9% …
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この回答へのお礼

 そうですよね。現在、お祭りではヒヨコ売っていないですよね。
 養鶏で不要なオス。ヒヨコを売らなくなった今、オスのヒヨコはどうなっているのかなぁ。育てて鶏肉やダウンのコート、羽毛布団になっているのかなぁ。年賀状では立派なトサカを良く見ます。日常では悲惨な扱いを受けていてもビジュアル的には「オス」の勝ちですよね。
 成鳥になって平塚八幡宮に捨てられ野良ニワトリ化した話、驚きました。境内を占拠していたなんて!やはり不要な「オス」は一代限りの宿命。現在は平穏になり何よりです。
 ヒヨコが売られなくなった理由に公害があった事実に驚きました。

お礼日時:2013/04/10 00:19

確かに見ませんね。

昔は金魚、カメなど色々売ってましたが、今や金魚だけ?
「祭り ひよこ」で検索したらwikiがヒットし、それによると動物愛護の概念からすたれたようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9% …

着色でひよこの命が削られるならすたれても仕方ないですね。

先日、探偵ナイトスクープを見ていたら、祭りのひよこ釣り(確か、釣りと言ってました)で子どもたちが連れてきたひよこが育ってしまい、家庭内トラブルの話がありました。ですからひよこ売りそのものがなくなったわけではないようです。

しかし、その番組内で出たひよこはカラーではなかったと覚えています。
染められてなかったのが幸いしたのか、3羽とも元気に育ち、元気すぎて子どもたちが怖がって世話をしなくなり母が激怒するという内容でした。
我が家も昔、興味本位でひよこを10羽ほど飼いましたが、糞が臭いし、エサをまき散らすので掃除が大変でしたし、オスが派手に鳴くので近所から苦情が来て、田舎の親戚に引き取ってもらいました。こういった流れも売らなくなった原因の一つかもしれませんね。

蛇足ですが、番組では「世話をしないならよそにやるなど放棄せず、責任を持ってさばいて食べる!」と言う母の剣幕に、子どもたちが泣きながら「世話します~~(号泣)」というオチでした。
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この回答へのお礼

 「探偵ナイトスクープ」の題材にもなっていたのですね! 見たかったなぁ・・・。「ひよこ釣り」ともいうのですね、勉強になります。
 オスが3羽も成鳥になったら、毎朝未明から鳴いてすごいことになりますね。住宅がひしめく我が家の狭い庭で飼ったとしたら本当に近所迷惑になります。
 子供を諭す言葉として「責任を持ってさばいて食べる!」と言えるお母さん、子育て上手な気がします。きっと分別がある立派な大人に仕立てあげるだろうなぁ。

お礼日時:2013/04/10 00:03

鳥類を飼育するという風潮がほとんどないからだと思います。

カラーひよこも動物虐待の代表格ですし。
昔は伝書鳩レースなどで鳩を飼う人も多かったですし、文鳥やセキセイインコ、カナリアなどは、結構な家で飼っていました。
今は、旧来と同じ犬猫のほかは、カブトムシにハムスターに金魚やメダカなど、室内ケージで飼える生き物がほとんど。
ヒヨコは成長後、確実にニワトリサイズですので、一軒家の外飼いしかできません。お書きの通り鳴くし。

また、現代の共働きの核家族家庭では、1日に5回も6回も給餌を必要とする鳥の雛を育てることは困難です。家族の誰かが必ず家にいたから飼えたのです。
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この回答へのお礼

 動物虐待の代表格。そうですね、確かに動物虐待です。
 また、おっしゃる通り、今は鳥を飼う人はいなくなりましたね。「文鳥、手乗りインコ、九官鳥にオウム」なんかは近所に飼っている家がたくさんありましたが、今は「鳥獣店」自体が見かけなくなりました。本当に室内ゲージで飼える生き物が主流ですね。「爬虫類」系のペットなど昔では考えられなかったのですが、鳴かなくて静か、時々エサを少量あげるだけで良いのでホームセンターなどで定番として売られていますね。
 時代の流れを感じます。

お礼日時:2013/04/09 23:56

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