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愛猫の死から1週間近く、後悔の念が消えません。

私の家は、田舎で車通りがとても少ない事もあって、
外でのびのびと遊ばせてあげたほうがいいだろう、
と猫が外に出たいと言ったら外に出してあげるようにしていました。

先週の土曜日の午後に大雨が降りました。
質問者の私は去年実家を離れ、進学のために上京して姉と暮らしているので、
その日実家にはいませんでした。
土曜日の午前中、空がまだ少し曇っているくらいに
3匹飼っているうちの1匹、女の子で名前が『冬(ふゆ)』といいます。
ふゆは頻繁に外に出では、長くて3日は帰ってこないような子でした。
ふゆが外に出たいといつも通り鳴いていたらしく、外に出してあげたそうです。
そして午後に本格的に雨が降り始め、ある程度の酷い雨でもふゆは毎回しっかりと帰ってきていたので、心配はしていましたが、帰ってくるだろうと思っていました。
でも、時間が経つにつれ雨がどんどん酷くなり、私の実家の家の周りは全部水で池になってしまい、
車を何とか避難させ、もう辺りの道は膝上くらいまで水が溜まっていました。
今になれば言い訳にしかなりませんが、誰もあんなに雨が降るとは思っていませんでした。
大丈夫かな、ちゃんと高いところにいるかな、いつも雨をしのぐ屋根のところにいるかな、
と、今更になって家族中とても心配していました。
その日、ふゆは帰ってきませんでした。

次の日に、嫌な予感がしながらも生きていると信じ、弟が辺りを探し回りました。
そしたら、家から20メートルくらい離れた場所に、ふゆが倒れていました。
鼻から血を流し、家の方を向いて倒れていたそうです。
ふゆは水が大嫌いだったので、きっと高いところに居たと思うのですが、
家が見えたために、”やっと帰れる!”と水があるのを忘れて飛び込んでしまったのではないか、と思います。
これも憶測なので本当はどのようにして死んでしまったのかわかりませんが、
本当にふゆへの申し訳なさと、酷い後悔と、腹立たしさが後から後から時間が経つほどわいてきました。
それは私の家族みんな同じだと思います。
なんであの日ふゆを外に出してしまったんだろう
なんで雨が降ったらすぐにふゆを探しに行かなかったんだろう
朝から出ていたから、お腹が空いていただろうな
寒かっただろうな、家に早く帰りたかっただろうな
やっと家が見えて、帰れると思って走り出したら、下が水で、「なんで?」って思っただろうな
本当に後悔ばかりが残り、ふゆが私たちの不注意で死んでしまったのに
私だけ楽しんでいたり、笑っていたりするのが許せなくて誰かと喋っていたり、何かを見たりして笑いそうになると、すごく自分が許せない気持ちになります。
4年前、道路のど真ん中に居た子猫のふゆを拾ってこなければ、猫を家の外に出さない家に拾われていれば、ふゆは今も生きれらたかもしれない、
私の大好きな季節の冬、から名前をつけたのですが、これから冬が来るたびに毎年ふゆに申し訳ない、まだ4歳だったのに、もっと大好きな外で遊んだりできたのに、と後悔してしまいそうです。
3匹中で一番身体が小さくて、それなのに一番気が強くて、本当に猫らしい猫で、甘えベタなところもあったので、「ふゆはかわいくないなあ」って思ったことも何度かありました。
でも、気が向いたときに私や家族の膝の中に入ってきたり、
外から帰ってきて毎回脚を洗って身体を拭いてあげる時、温かいお湯で拭いてあげると小さな小さな声でゴロゴロ言って気持ちよさそうに目を細めたり、
寒い夜に、「ふゆ、寒いからお布団の中おいで」というと、また小さな小さな声でゴロゴロと言って、腕の中に入ってきたり、私も、もちろん家族も、みんなふゆのことが本当に大好きでした。今も大好きです。
ふゆが居なくなって冬のことを考えると、前の幸せな思い出しか出てこないのですが、
思い出している最中に、ふゆが苦しそうに、たすけて、お家に帰りたい、と
溺れている中必死にもがいている姿が、最後に必ず思い浮かんでしまいます。

もうそんなこと考えたってどうしようもないことも、頭の中ではわかっています。
いくら考えても、いくら後悔しても、時間は戻らないし、ふゆが戻ってこないこともわかっています。
死んでしまって辛いのはふゆなのに、私が自分の後悔や、自分への腹立たしさや、自分がどうすればふゆが居なくなってしまったことから立ち直るかや、結局自分のことしか考えていないことがとても情けないです。
幼少期に飼っていた愛犬を亡くしましたが、その頃はあまり死についてよくわかっていなかったため、
このようなことは初めてといったら愛犬に申し訳ないですが、19歳になって死についてもわかるようになってから、周りの大事な対象が死んでしまうのは初めてのことで、どうすればいいかわかりません。


言いたいことがうまくまとめられず、長文、拙い文章で申し訳ありません。

A 回答 (8件)

読んでいて涙が出ました。

私も半年前に16年くらい飼っていた猫を病気でなくしました。後悔する気持ち、ご自分をせめる気持ち、とてもよく分かります。
大変長くなりますし、回答でもなんでもないですが書かせてください。

私の家も田舎で庭が広いし車もあまりないので放し飼いで飼っていて、
冬ちゃんのように、好きなようにどこかへ出かけ
たまーに3日くらいどっか行ってるときもありました。
喧嘩をしたのかケガをして帰ってくることも。
ある日、ふと気づくと猫の鼻に傷がついていて
また喧嘩したのかな?と思いました。
軽いものなら自然治癒だったのでほっておきました。
しかしその傷は治らず大きくなり
鼻全体にカサブタのようなものができ
猫はそれをひっかいて取って血をダラダラ。
「カサブタなんだからとっちゃだめだよ!」と
病院でもらった薬をぬり、様子を見てましたが
カサブタはどんどん大きくなり、
鼻が低くなっているように見えました。
これ、単なるケガじゃないんじゃないかとお医者さんにもう一度よく見て貰った結果、
鼻のガンでした。(猫や犬はこういうのがあるみたいです)
「これを手術でとって治す方法があるが
全身麻酔をかけてやるため、
高齢の猫はそのまま死んでしまうかもしれない。
手術をしない場合、進行をおくらせる薬を処方することもできる」
といわれ、家族みんなで後者をえらびました。
結果、病気の悲惨さを思い知らされることになりました。
鼻のカサブタはひろがり、血は落ち、肉もおち、鼻はぺたんこ(なくなった?)、
口の上の部分の肉も落ち、歯ぐきは剥きだし、
目のほうまで病気はひろがり、
最終的には顔のパーツが血とめくれた肉?かなにかで全て覆われました。(血だらけだったので何がなんだか分かりません。)
最終的には目もみえていなかったようで
歩き方はたどたどしく、呼んだら来ますが
以前と距離感がちがう、たぶん見えていないから。
不思議ですが、ご飯はがつがつ食べていましたし、鳴き声はこれでもかというほど元気でした。
しかし、顔の肉が腐っている臭いと血の臭いは
想像を絶するもので、ずっと臭いがのこるため
食事する部屋、寝る部屋には入れるわけにはいかなくなりました。
毛繕いしても体中血だらけにするだけ、それも分かってるのか猫はもう自分でやりません。
家族がシートでふきとりますが、きりがない。。
お風呂にいれると大騒ぎなため、お風呂にはいれていませんでしたので、
今あらったら精神的にまいって死んでしまうんではないかと思い、
体も汚れて臭いもくさいままでした。
もうなでたり、ひざにのせたり、抱っこもできない体になっていたんです、、猫はとうぜん好きなままでしたし、泣きました。でも、ひどいかと思われるかもしれませんが、触れるのが怖かったんです。。 
大事な、大好きな猫の、血、肉、腐った臭い、つまり死を、もっと感じてしまいそうで、嫌だったんです。
こんな状態で生きられるわけもなく、
猫は死にました。縁の下で。
死ぬ前日、私は出かけようとしてるとき
玄関先で猫が話しかけてきました。
大きな声で必死に。だけど私は「今から出かけるの、いま家に誰もいないから入れるわけにいかないんだよ(おしっこをしてしまうのでそういうルールだった)」といい、でかけました。
怖くてずっと触れなかった猫の体。死んだ猫の体をさわりました。
ずっと前は、白くて柔らかくてフワフワで顔も美人な猫でした。でも、固くなって、顔も分からなくて、白かった体はボロ雑巾のように汚れて。。
なでてあげれなくてごめんね、抱っこできなくてごめんね、と何度も謝り、
死んだ猫の体を撫でました。体はかたまったまま毛だけソヨソヨと風に揺れて動くのを見て、ますます悲しくなりました。
なんでもっと早く病院につれていかなかったのか、手術をうけさせたほうがよかったのか、抱っこしてあげればよかった、なんで私はあのとき出かけたんだろう、
後悔ばかりで。
猫は幸せだっただろうか?抱っこしてほしかっただろう。寂しかっただろう。自分は最低だと。
ある日、旦那(当時は彼氏)とテレビをみてるとき、猫がでていて、それがうちの猫の模様に似ていて思わず、泣き出してしまいました。
ここに書いた気持ちを誰にも言ったことがありませんでしたが、そのとき旦那に、猫は幸せだったと思う?と問いました。
旦那も何年も実家で猫かってます。猫が大事な気持ちはきっと分かるでしょう。私にこういいました。
「死んだあとに、こんなに悲しんでくれる、幸せだったか考えてくれる、こんなに想ってくれる人がいて、それだけで幸せだって思うと思うよ。
何より、いつも猫を大事に可愛がってたじゃない。いっぱいそそいでもらった愛情を忘れたりしないよ。幸せだったと思う。」
これで私は少しだけスッとしました。

質問者さまの後悔する気持ち、わかります。
冬ちゃんにもきっと伝わってます。
もちろん後悔の気持ちだけでなく、
今までそそいで貰った愛情も覚えてます。
たくさん想って泣いてくれる質問者さまと過ごせて
冬ちゃんは幸せだったとおもいます。
死ぬときは苦しかったかビックリしたか分かりませんが、大変だったでしょう。
でも質問者さまに飼われたこと、不幸だったなんて絶対におもわないです。
元気を出してくださいね(;_;)
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何人かの人が書いていますが状況から内臓の


圧迫、または打撲による内出血死だと思います。
外傷はなくても鼻や口からの出血がよく見られます。
溺死は肺に水が入って呼吸が出来なくなる状態で
普通、出血は見られません。あまり自分を責めないで、
生ある者はいつかは死が訪れます。たしかに別れが
少し早すぎたけれど冬は沢山の思い出を残してくれたはず、
むしろ、そのことに感謝しましょう。
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状況からして溺死では、なく交通事故だと思います。


はねたドライバーがこれ以上引かれないようにと、とりあえず近くの空き地に移動したのでしょう。
田舎でも交通事故は、あります。当たり所によっては、ほとんど外傷がなく鼻血程度の事もあります。

そもそも猫は、水嫌いな仔が多いですから自ら水に飛び込みことは、まずないでしょう。

虹の橋は、有名ですね。
待っててくれると思うと自分が死んだ時の楽しみが出来ます。

まず泣きたいだけ泣いたらいいのです。

数多くを看取ってきましたが、先に逝くのは、仕方ないと分かっても辛いものがありますね…。

きっと虹の橋で待っててくれますよ。
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こんばんは。

おつらかったでしょうね。ご心中お察し申し上げます。私も愛猫が死ぬ間際に愛嬌を振りまいた瞬間を未だに忘れることができません。末期治療で入院費が一日に2万円近くかかっても何とも思いませんでした。むしろ、病気が治ってくれるならいくらでも出す、という気持ちでおりました。(決して裕福な家庭ではありません)そんな中で私の猫はこの世を去ってしまいました。

ショックで仕事をする気にもなりませんでした。そのときにずっと考えていたのはペットも天国へ行けるのか?ということでした。当時、教会にも通っていましたが牧師先生には恐れ多くて聞けませんでした。でも、信者で親しい方には「ペットも天国に導かれる」と伺って本当にほっとしたのを覚えています。なぜかといえば私は「死語の生」を完全に信じていますので、いつの日か私があちらへ行ったときに再会できると思ったからです。

大丈夫ですよ、冬さんも必ず天国にいますよ。今頃は仲間と(もしかすると私の猫なんかと)楽しく暮らしていますよ。そして、いつの日か質問者さんと再会できるときがきますよ。ですから、どうぞ前を向いて生活して下さい。あんまり嘆き悲しんでいると冬さんも悲しみますよ。

最後に、作家である伊集院静さんが家族を失って悲嘆にくれる遺族に向けた名言を記しておきます。

               「時間が薬です」
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ふゆちゃんのたましいは天国からきっとあなたのことを見守っていると思います。

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この回答へのお礼

ふゆは自分が死んじゃったことに気づいていないかもしれない、と考えたりもしていたので、もし天国に行けたのならこれから先、見守っていていてくれたらいいな、と思います。

読んでくださってありがとうございました。
暖かな回答、ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/11 20:57

心中お察しします。



命あるものはいつかは別れがくる。
当たり前のことなんですが、悲しいですよね。。。

とりあえず、思い切り泣きましょう。
落ち着いたら
http://somalism.net/rainbow.html
でも見てください。有名な虹の橋の詩です。
これでペットロスから立ち直った人も結構いるようですよ。


>4年前、道路のど真ん中に居た子猫のふゆを拾ってこなければ、猫を家の外に出さない家に拾われていれば、ふゆは今も生きれらたかもしれない

貴方が連れて帰らなければ、周りは敵ばかりの危険なところで一人で心細く過ごさなくてはならなかったはずです。
貴方が連れて帰ったおかげで貴方の家にいるときは温かいところで気持ちよく甘えることが出来て、幸せだったと思います。連れて帰ったことを後悔する必要はありません。

まずは、思い切り泣き倒してください。
その後は、残された猫ちゃんにふゆちゃんの分まで、愛情を注いであげてください。

参考URL:http://somalism.net/rainbow.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

虹の橋、読ませていただきました。
こういう詩があったこと、教えていただいて初めて知りました。
それでも「うちのふゆは違うんじゃないか」と考えてしまうようではだめですね。><

来週、姉と一緒に実家に帰って、ふゆが亡くなっていた場所にお花を持って行こうと思っています。
受け入れようとは思っているのですが、受け入れるのが怖くて、今は受け入れているフリをしているだけなのかもしれないので、しっかりと向き合ってきます。

残された猫の一匹がふゆの兄妹なので、きっと寂しがっているの思うので残された、はる、なつ、とちゃんと一緒に悲しんで、しっかりと可愛がってあげたいと思います。

こんな長文の質問に目を通してくださってありがとうございました。

お礼日時:2013/04/11 21:28

こんにちは



ご愁傷様です

思うにですが
交通事故ではないかと思います
状態から

雨が降っていたので見えなかったのではないかな・・・
こういうとなんですが出しているからはこういうことが起こっても仕方ないという部分があると思うんですね
猫の場合特に・・

私も数々猫を見送ってきましたけど
きっと幸せだった、と思うようにしているんですよ

時間が少しずつ痛みを変えてくれると信じています
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ふゆが亡くなっていた場所は、車が通ったことがないような草むらの空き地で、鼻血は出ていたものの倒れていたふゆの身体がとても綺麗だったみたいなので、事故ではないんじゃないかと父が言っていました。

私たちも猫を外に出した時から、交通事故で死んでしまったのならしかたがないね、と話していたで後悔は少なかったろうと思うのですが、本当に考えてもみなかったことで死んでしまったので、本当に後悔が止まりません。
でも「交通事故なら諦められたのに」と自分が楽になれる方法ばかり考えてしまっていた事が情けないです。><

そうですよね、幸せだったと思ったほうが
天国で安心できますもんね。

こんな長い文章に目を通してくださって、
ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/11 23:06

はじめまして!!猫のふゆちゃんが、亡くなって、今とても辛い思いをされているのですねっ。


ふゆちゃんは、あなたを恨んでなんていませんよっ。
むしろひらって、育ててくれて、大切にしてくれてありがとう!!と思っていると思いますよっ。
ふゆちゃんは、ずっとあなたの側で、愛を今も感じていると思いますよっ。
ふゆちゃんは、ずっとあなたの心の中で、ちゃんと生きていますよっ。
ふゆちゃんは、姿は無いけど、いつも側に一緒にいるにゃん!!だから、淋しくないにゃん!!って言ってるかも?お辛いでしょうけど、ふゆちゃんと過ごした思い出を大切にしてください。
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この回答へのお礼

温かいお言葉、ありがとうございました^^

そうですよね。たくさん幸せな思い出をふゆから貰ったので、たまに思い出しても笑えるようになるまで頑張ります。
そうしないと安心できませんもんね><

ありがとうございます^^

お礼日時:2013/04/11 23:34

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