【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

電灯幹線の設計に関するのですが
HF32W*1の蛍光灯ですが単相100Vの蛍光灯 37AV と単相200Vの蛍光灯18AVの場合
単相100Vの場合R又はT相の片方に入力電流0.37A程度の電流が流れ
単相200Vの場合はR、Tそれぞれに入力電流0.18Aが流れるろ考えてよいのでしょうか

盤の結線図に容量を描く欄がありますが100Vの場合は相の欄の合計で考えてましたけど
200Vの場合RTそれぞれに流れますよね?幹線のサイズを考えた場合
200Vの場合片方の相を未をとしてしまうと思うのですが・・・・。

200VのIHなそは4.8KwなのでR相2.4Kw T相2.4Kwの容量が必要かと思っているのですが

※新米電工です。中々会社内でも質問しつらいのでよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

そうですね、電力は一緒なんで電気代はほぼ変わんないですね



その答えはそれでもあってますが、L1,L2で電力違う場合もあるでしょうから
L1,L2を足して2で割るというのは良くないですよね。
先に200v機器の分を割っておいてL1,L2にそれぞれ足すべきでしょうね。

この回答への補足

有難うございます。

>L1,L2を足して2で割るというのは良くないですよね。
>先に200v機器の分を割っておいてL1,L2にそれぞれ足すべき>でしょうね

↑その通りです。わかりました。m(__)m
割るのは200Vの分だけですよね。
書き方が悪かってです。L1L2は相が別ですからね。

補足日時:2013/04/18 22:50
    • good
    • 1

電柱からもアースされていますが、それも感電等の防止目的です。


こちらのサイトが分かりやすいかな?
http://as76.net/asn/earth.php
アースは無くても動くのは動きます。

内線規定にそんなことのってるんだ・・・
その蛍光灯に必要な電力が同じなので電圧が倍になれば必要な電流は半分になるんです。
電力(P)=電圧(V) × 電流(I) って式ですね。

それで、質問の容量を記載するのって100V単位って言われてるんですか?
それともL1,N,L2のそれぞれの容量と言われてるんですか?
また、記載したい容量というのは電力なんですか?電流なんですか?

この回答への補足

御世話様です。ためになるサイト有難うございます。

内線規定の蛍光灯安定器の入力参考値というのがあります。
そこの値からです。

>電力(P)=電圧(V) × 電流(I) 
↑そうでしたね。電気料金は100v 200vも同じになるって
ことですかね?

分電盤の単線結線図を描いた際、相毎にVAのの容量を書きますよね。(電力=VAですよね)その際は単相200Vの機器のVAをL1又はL2の欄片方に記入し、L1 L2を合計した際に単相200VのVAを足すわけですよね。
例 L1 1000VA + L2 1000VA
  + 単相200Vの機器 500VA=2500VAといった感じですよね。よってL1L2の相にはそれぞれ2500÷2=1250VA程度負荷がかかると解釈です。

補足日時:2013/04/16 23:45
    • good
    • 0

地中にですか??


基本的に100Vでも地中に流すものではないと思いますよ。

アースは機器の故障等で感電になるのを防ぐ目的につけるもので
そこに常時電流を流すものではないですね。

100VでもL1(R?)どっちでもいいけどからNに流れてNの線で戻ります
N線も途中でどこか地中に消えてるわけじゃなくちゃんと電線で電柱まで戻ってますよね。
ちなみに200vだと0.37Aが0.18Aになるのはどうしてだと思ってますか?

この回答への補足

有難うございます。
>100VでもL1(R?)どっちでもいいけどから
>Nに流れてNの線で戻ります
>N線も途中でどこか地中に消えてるわけじゃなく
>ちゃんと電線で電柱まで戻ってますよね。

電柱までもどって、そこから地中に埋設されているのかなと思っているのですが・・・。

>ちなみに200vだと0.37Aが
>0.18Aになるのはどうしてだと思ってますか?

内線規定に書いてあったので・・・。です。
以前に聞いた事があったような気がしますけど。

よろしくお付き合い下さい

補足日時:2013/04/16 10:32
    • good
    • 1

盤の結線図の容量というのは、単相100V単位で記載するような欄になっているという事でしょうか?



そうであるならば、200V機器を100V機器2台と考えれば良いと思います。
電流はRーT間で流れるので、R相とT相のそれぞれに1台につき0.18Aを同時に加えてあげれば良いと思います。
どちらかの相に流れる電流を無視するというのは、現実と異なるので勘違いの原因となります。

電流の方向は、電位の高い方から低い方へ流れるというのが基本です。
交流は電流の方向が実際では入れ替わるので、特定する事はできませんがこう考える方が自然です。
その為、RからTへ流れると仮定する方が良いと思います。
ちなみにこういった仮定方法から、100VはRからNへ、NからTへ流れると仮定できます。
その為、N相の電流方向が打ち消し合うので、単相3線式ではN相に電流が流れないとしています。

この回答への補足

有難うございます。

>盤の結線図の容量というのは、単相100V単位で記載するような
>欄になっているという事でしょうか?

その事です。

>そうであるならば、200V機器を100V機器2台と考えれば良い
>と思います。
>電流はRーT間で流れるので、R相とT相のそれぞれに1台につき 
>0.18Aを同時に加えてあげれば良いと思います。

↑そうですね。各相に0.18Aを足します。計算する際に忘れないように
しないといけませんね。

遅くなりすみません 
よろしくお付き合い願います。

補足日時:2013/04/14 22:52
    • good
    • 0

ああ、VA(ボルトアンペア)じゃなくてA(アンペア)ということですか・・・



それならそのぐらいですね。

200vの機器なんですよね?
それならL1からL2に流れると思いますが、まあ交流なので逆にもなりますが
どう流れると考えてられるんですか?

この回答への補足

どう流れるんでしょうね?
100vは中性線から地中に流れんでしょうけど・・・・。

遅くなりすみません。
よろしくお付き合い願います

補足日時:2013/04/14 22:46
    • good
    • 1

業界の人は電力が流れるっていうんでしょうか?


電流が流れるならわかるんですが・・・
電線の太さの決定も電流で決めると思うんです。

なので200V機器で電力0.18VA(少なすぎると思うけど)なら
こんな感じなんじゃないんでしょうか?
「単相100V 200Vの電流の流れについ」の回答画像4

この回答への補足

蛍光灯のFHF32W 1灯用 200Vだと0.18VAでないでしょうか?
少なすぎますか?100vだと0.37VAだと思います。

電流が流れるでいいと思いますが・・・・。

L1→L2に流れるんですか?

補足日時:2013/04/11 23:07
    • good
    • 0

私はペーパー電気工事士です!



0.09VA流れる ってどういう意味なのでしょう?
VAって(皮相)電力の単位ですよね?

この回答への補足

0.18VAの半分ということです・・・・。

補足日時:2013/04/11 16:42
    • good
    • 0

あと「R」とか「T」とか言ってるけど、単相交流には「R」とか「T」とかってのは無いから。



RとかTとかを使うのは「三相交流だけ」で、第一相をR、第二相をS、第三相をT、第四相の中性線をNと言う(第四相の中性線のNは3相合成すると消えるから、線を省略する事が多い)

単相の場合は、第一相をL1とかホット、第二層をL2とかコールド、中性相をNとかアース、と言うのが普通。

因みに、ホットが赤、コールドが黒、アースが白の線になっている。

赤白で電源を取ればL1系統の100V、黒白で電源を取ればL2系統の100V、赤黒で電源を取れば200Vになる。

この回答への補足

単相200Vの場合0.18VAとあればL1L2のそれぞれに0.09VA流れると解釈でよいと思っているのですがよいでしょうか。
IHの考え方と同じですけど・・・・。住まいの屋内配線設計(オーム社)という本を読んでの私なりの解釈ですが・・・。よろしくお付き合いください

補足日時:2013/04/11 13:11
    • good
    • 0

http://panasonic.jp/p3/plc/dav/tan3.html

家庭用単相100V、200Vは「線3本で一組」なので、バラして考えてはいけない。

L1とL2は位相が反転している。L1とL2に電位差がなければNには電気は流れないが、電位差があると、差の分だけNにも電流が流れる。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q単相3線式の電流の流れについて

単相3線式の電流の流れについて疑問に思う点があります。
・なぜ中性線から流れている電流は2つの100V負荷に分流しないで綺麗に片方だけ流れているのですか?
・なぜ中性線には電圧がないのですか?
単相3線式自体にあまりピンときていないので回答に補足してさらに質問するかもしれませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

単相3線式とは
単相変圧器の二次巻線の片側をR、反対側をTとし、巻線の中間点をNとする。Nを中性点といいます。このときの公称電圧は、R-N間が100V、N-T間が100V、R-T間は200Vとなります。
質問2の回答
中性点は変圧器を出たところで接地されています。従って、中性線と接地線或いは人体との間には電圧差がありません。だからこれを基準電位とします。(常にゼロV)
質問1の回答
単相3線式の線符号をR、N、Tとします。
ある瞬間を捉えると、Rがプラスのとき、Tはマイナス、Nは接地されているので常にゼロです。つまり、電位は、R>N>Tとなります。従って、NからRへ電流は流れません。
半周期後には、電位が逆に、R<N<Tとなり、このときは、NからTへは電流は流れません。すなわち、NからRとTに同時に分流することは有りません。
補足
もし、R→N間の電流と、N→T間の電流が等しいときは、中性線の電流は打ち消されてゼロとなります。

Q単相3線の200v使用時の相電流

基本的な質問に、なってしまうのですが、

単相3線式の分電盤で200vの30Aを接続した時の相ごとの電流は、
R相15AとT相15Aの合計で30Aと考えて良いのでしょうか。

Aベストアンサー

接続図を貼り付けましたので、比較して参考にして下さい。

1)の接続例を参照します。
単相 AC200V 30A(IL0)の抵抗負荷として考えますと3,000Wになります。

2)の接続例を参照します。
単相 AC100V電源にこれと同等の抵抗負荷(3,000W)を接続するには、
AC100V 15Aの抵抗器を2個使用する必要があります。

1,500W×2個=3,000Wとなりますので、R-N相にAC100V 15A(IL1)×1個
の抵抗器を接続し、同時に S-N相にAC100V 15A(IL2)×1個の抵抗器を
接続します。

提示された文章は残念ながら間違えと言うことになります。

単相 200Vのみの負荷ですと接続例1)の電流IL0の経路となります。
単相 200VのR相の電流とS相の電流の同じ電流ですので R相=30A、
S相=30Aとなります。

Q単相三線式配電の電流の流れ方について

電気初心者ですが教えてください。

現在自分なりに理解している事項は、
変圧器の二次コイルから200Vの正弦波交流が出力されている
そのコイルの中間に中性点があり -100V~0V と 0V~+100V の二つの100V電源が取り出せる  -100V~+100Vの200V電源が取り出せる

と、まずここまでの考え方は間違えていないでしょうか。
間違えていないことを前提に教えていただけますか。

配電盤の赤線と白線の閉回路の100V負荷に仕事をさせる電流は
正弦波交流のグラフの常に上半分の 0V~+100Vがコイル→赤線→負荷→白線→コイル

配電盤の黒線と白線の閉回路の100V負荷に仕事をさせる電流は
正弦波交流のグラフの常に下半分の -100V~0Vがコイル→黒線→負荷→白線→コイル

と、自分で勝手に解釈しているのですが知識に乏しく自信がありません
根本的に重大な間違いだったらいけないので早めに訂正したいと思いますので宜しく
お願いします。

Aベストアンサー

No.9です。
No.9添付の図でパイプ部分の水の流れを示す矢印が描けてなかったです(--;
水位差からご理解いただけたかと思いますが、失礼しました。
あと、分かりよいように正面図で水面を波にして表しましたが、実際は図のように水面が波打つのではなく、水面全体が上下するというイメージが正しいので補足しておきます。

~~~

No.18お礼より >図面は、変圧器の二次コイルがL1相とL2相に100Vを
> 出力した瞬時値と思いますが、白色線には、← の電流と → の
> 電流が同時に流れていますが、どうして一本の電線で反対方向の電流を
> 同時に流すことが可能なのかが理解できません。
> LIとL2に2本ずつ合計4本ならば、すんなり納得できるのですが・・・・

とありましたので横レスします。
No.9図に描いたように、中央(白色線に相当)の水面は動かず、奥と手前の水槽の水面が180°の位相差で上下することにより、奥・手前のそれぞれの水槽と中央水槽との間の数位差が生じるという事で、白色線は実質的に電流を流す必要はないのです。
No.9の絵はNo.18の下の絵の状態と同じ状態(下回路の方が電位が高い状態)ですが、AのパイプとBのパイプで流れる電流値がピッタリ同じなら、手前→パイプBと流れた水(電流)がそのままパイプA→奥と流れるので、中央水槽(白色線)での水の移動はプラスマイナスゼロ。反対方向の電流を流すどころかこの状態では白色線=中性線であり、これを外してしまっても回路が成立しています。だからこその「中性点」であり、丁度100V負荷を2つ直列で200V電源につないだ状態ですね。
白色線(中央水槽)は、A回路とB回路で負荷のバランスが異なっていて流れる電流(水の量)が異なる場合に、“『両者の差分の電流(水)』を電源側とやり取りするための役割”とお考えください。
参考URLのA05もご参考に。


~~~

ちなみに・・・位相差云々について他の回答で討論されていますが(読んでないけど、決着ついたか?)、今回のトランス中性点の話については、180°位相差が正解であることも、No.9の絵の概念から容易にご理解いただけると思います(左の1本のアームに繋がったピストンの動きがそのまま200V電源の電位変化を表しますので、奥水槽と手前水槽では真逆の水面(電位)変化。これを動きの無い中央水槽(中性点)視点で見ると、位相差180°の2回路になるわけです。
蛇足までに、3相交流を考えるなら左のピストンアームを120°位相差のクランクに置き換えて考えれば良いです。

参考URL:http://www.tsystem.jp/freecircuit/freecircuitrelay22.html

No.9です。
No.9添付の図でパイプ部分の水の流れを示す矢印が描けてなかったです(--;
水位差からご理解いただけたかと思いますが、失礼しました。
あと、分かりよいように正面図で水面を波にして表しましたが、実際は図のように水面が波打つのではなく、水面全体が上下するというイメージが正しいので補足しておきます。

~~~

No.18お礼より >図面は、変圧器の二次コイルがL1相とL2相に100Vを
> 出力した瞬時値と思いますが、白色線には、← の電流と → の
> 電流が同時に流れていますが、どうして一本の...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q単相3線、3相3線の電流値について

1、単相3線で100vでpcなど、200vで蛍光灯を使用してます。現状をクランプメータで計ったところ
赤:34A、白:0、黒:29Aでした、この総電流は単純に足せばよろしいのでしょうか教えてください。
2、3相3線でエアコンを使用してます、これも現状をクランプメータで計ったところ、赤:21.7A、白:
21.7A、黒:17.8Aありました、この総電流は、単純に足せばよろしいのでしょうか教えてください。
愚問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

No.3 です。
済みません、消費電力ですね。

単相3線式の場合は、200V回路を考えると不平衡になるのでややこしくなります。
その為、100Vを2回路として考えます。
消費電力は、力率を 0.9 とすると、
W11 = V・I・cosθ
 = 100・34・0.9
 = 3060 (W)
W12 = 100・29・0.9
 = 2610 (W)
単相3線式の消費電力合計は、
W1 = W11 + W12
 = 3060 + 2610
 = 5670 (W)

三相3線式は、力率を 0.8 とすると、
W33 = √3・V・I・cosθ
 = √3・200・17.8・0.8
 = 4933 (W)
これには単相回路が含まれているので、その為に三本の電流値が違います。
この単相回路分を力率 0.9 として計算すると
W31 = V・I・cosθ
 = 200・(21.7 - 17.8)・0.9
 = 702 (W)
三相3線式の消費電力合計は、
W3 = W33 + W31
 = 4933 + 702
 = 5635 (W)

この辺りになろうかと思います。
ただ力率は仮定して計算してますので、多めの数値で見積もりたいのであれば、力率の部分を外して計算してください。

No.3 です。
済みません、消費電力ですね。

単相3線式の場合は、200V回路を考えると不平衡になるのでややこしくなります。
その為、100Vを2回路として考えます。
消費電力は、力率を 0.9 とすると、
W11 = V・I・cosθ
 = 100・34・0.9
 = 3060 (W)
W12 = 100・29・0.9
 = 2610 (W)
単相3線式の消費電力合計は、
W1 = W11 + W12
 = 3060 + 2610
 = 5670 (W)

三相3線式は、力率を 0.8 とすると、
W33 = √3・V・I・cosθ
 = √3・200・17.8・0.8
 = 4933 (W)
これには単相回路が含まれているので...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていまいが掛けるのは105Vでよろしいのでしょうか。

また、平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか。

さらに、配電方式が違って三相3線(210V)、三相4線(105V)もあります。
こちらについても計算方法を教えてください。

色々とWEBをみて見ましたが自身がありません。
よろしくお願いいたします。

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていま...続きを読む

Aベストアンサー

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか
>>上記の考え方を適用すればよいです。この場合はP(W)=(105×5)+(105×15)となります。

三相3線(210V)
>>負荷は一般に平衡負荷なので、RST各相の電流は同じで、それが例えば20Aの場合はP(W)=√3×(210×20)となります。ただし力率は100%とします。

三相4線(105V)
>>電圧が、RST各相とN相間が105Vの場合については
P(W)=(105×R相の電流)+(105×S相の電流)+(105×T相の電流)となります。
ただし力率は100%とします。考え方は1φ3W(105V/210V)で述べたのをT相にも適用すればよいです。
なおこの配電方式は主に工場内で用いられており、RST各相間の電圧は√3×105Vになっています。
<注意> 配電線の三相4線は、RST各相間の電圧が210Vで、RS各相(ST各相やTR各相の場合もある)とN相間が105Vとなっており、P(W)の計算式は違います。

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

...続きを読む

Q電気回路の中性線とアースについて

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
ないのですか?


また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?
(危ないので絶対にしませんが、考え方としてどうか?をお聞きしたいです)


赤、白、黒の3線のうち、白を中性線とし、赤と白の2本がコンセントとして
きている場合、白を外してアース線に繋いだ場合。
(添付画像参照)


よろしくお願い致します。

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが...続きを読む

Aベストアンサー

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけないものです。
火事や感電の原因になりますから。

静電気は中性線はおろか電力会社から来ている電源と無関係で、
普通、何の対策もしなくても人体への危険はありません。
但し機器を壊したり、
火花が発火事故の火元になったりすることはありますから、
それを防止するのに対策することはあります。
機器から電荷を逃がすというより、
どちらかと言えば人間から電荷を逃がします。
導電性の靴を履き床を導電性にしたりします。
電子部品なんかは導電性の袋に入れたりします。
これは静電気による帯電で例えばICチップのピン間に
何千ボルトという静電気由来の電圧がかかったりするのを
防止する為です。

次は家電製品についているアース線と、電源系統の中性線ですが、
これは全く別のものです。

アース線も電源系統の中性線は正しく接続すれば同電位です。
しかし目的が違います。

アース線は家電製品の表面や筐体などに、
故障や不良により、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまったような場合、
それを逃がす為の線です。
こうしてあれば、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまっても、
とりあえず電流はアース線を通って大地に逃げます。
人間が触れてもアース線と人体とでは、
圧倒的にアース線の方が抵抗が小さいので、
人間には電流はほとんど流れません。
これで人間を守ろうというのです。

ちなみにこれは3線式に限りません。2線式でも同じです。


>また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
>次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?

まともに動かないと思います。
確かに大地の電位と給電線の中性線は同電位ですが、
大地には抵抗がありまともに給電できない可能性が高いですね。

また仮にこれで家電を動かすだけの電気が流せたとしても、
これは漏電になります。
漏電遮断器が動作すると思います。

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけ...続きを読む

Q30Aは何キロワットですか?

不勉強ですみません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、
 ・アンペア 電流の単位
 ・キロワット 電力の単位
です。
基本的に単位が違います。
「30mは、何リットルですか?」
と聞かれても答えようがないのと同じです^^;

ボルト(電圧)×アンペア(電流)=ワット(電力)
になりますので、電圧がわからないと答えようがないのですが、
一般家庭の100Vと考えれば、
 100V×30A
=3000W
=3kW(キロワット)
となります。

Q50KVAのトランスで

50KVAの、トランスから、電気容量は、どれ位取れるのでしょうか?

Aベストアンサー

電気容量と仰っているのが
変圧器二次側から取り出せる定格電流なら式は
三相では、I=P/(√3・V)
単相では、I=P/V
単位は、P:容量(VA)、V:二次電圧(V)、I:二次電流(A)
トランスの単相/三相の区別、二次電圧が分かりませんが
50kVAでは
三相三線200Vでは
I=50×1000/(√3×200=144(A)
単相3線200/100Vでは
I=50×1000/200=250(A)
単相2線100Vでは
I=50×1000/100=500(A)
です。
(この、単相2線100Vは、単相3線のときの100V回路ではなく、トランスを100Vだけ取り出すように接続した時の電流値です)


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング