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赤松の剪定について教えて下さい。

庭に赤松があり、例年、知合いに剪定してもらっていましたが、
訳があって、1.5年(冬~春~冬~春)ほど手を入れていません。
現状は、ジュラ紀のように雌花と雄花が立っていて、葉が伸び、込み合っています。
先ほど、雌花と雄花の枝部分を根元から切りましたが、次に何をすればよろしいでしょうか。

6月ごろみどり摘みを行って、2番芽を吹かせることと、
冬にはもみあげをすることは理解しています。
新芽と雌花の枝の関係がよくわかりません。
込み合ってる枝や葉を透かして、6月のみどり摘みを行えばよいでしょうか。

A 回答 (2件)

樹木の剪定は、目的ではなく手段です。


目的(その樹木をどのような姿にしたいか)によって手段(剪定のしかた)がまるっきり変わってきます。
闇雲にマニュアル通りに手をつけても思い通りの姿には決してなってくれません。
段造りの松であれば、各段の濃さ、高さ、大きさ、方角によって微妙に剪定を変えます。
例えば、日当たりの良い段は薄め、日当たりの悪い段は濃いめと言った具合で、それを全体で見た時に違和感が無い程度に調整するです。
質問には目的が一切書かれていませんので、手段についても説明することができません。

なので、ざっくりとした解説でよろしければ…
まず、絡み枝、逆枝、立ち枝を、大きくて目立つものから順に抜きます。
次に、小枝で枝数を調整し、最後にもみ上げで濃さを調整します。
以上です。難しく考える必要はありません。
みどりは、「○月」ではなく、5cm程度に伸びた時に全てとってあげればラクです。手で簡単に折れるので。
時間があるなら二番芽が出た時に向きの悪いものだけを折ってあげると樹形が整いやすいです。
雄花はいずれ枯れ落ちて芽が出るので切っても切らなくてもいいです。
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雄花と雌花って、雄花は花粉が飛ぶ小さいの、雌花はマツボックリですよね。


それらが付いているのを全部取っちゃったんですか?
その両方を取ったら芽がかなり少なくなっちゃうように思いますが、まだ沢山有りますか?
どうせそこまでとったなら、後はみどり摘みとか、二番芽とか、もみ上げとか言わずに、刈り込みハサミで一玉一玉刈り込んではどうでしょう?
今なら松を刈り込む適期ですよ、かなりの目と腕力(芽をセンチメートル単位で刈るため)が必要ですが。
刈り込んでも秋から冬にかけてもみ上げはやっても良いですが、二年荒らすなら簡略化して毎年手をかけた方が良いかと思います。
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