痔になりやすい生活習慣とは?

酸無水物の赤外吸収スペクトルの帰属を行っているのですが、不可解なピークが存在したので質問させていただきました。
化合物は2、2ージメチルグルタル酸無水物です。

環状の酸無水物は900付近と1200付近にC-O伸縮による鋭いピークが出るそうですが、この化合物では1100~1000付近に二つの鋭いピークが出てしまいます。
これには何か理由があるのか、もしくは何か違う部分の吸収なのか、何か分かれば教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

一般的にその付近の吸収を構造決定に使うことは少なく、環状の酸無水物に関しても、その付近の吸収の詳細にまで言及するkとは少ないと思いますよ。

結局、2個のメチル基が、6員環の安定配座に大きな影響を及ぼすこともあるでしょうし、それが影響を及ぼすこともあるでしょう。私の手元にある本でもそのあたりの吸収の詳細には言及していません。通常は、1700から1800付近のC=Oの吸収を中心として調べるんじゃないですか。
結局、低波数領域には多くの吸収があり、それらの多くは特性吸収ではありませんので、既知のデータとの同定でなければ、さほど神経質になる必要はないと思いますよ。
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5つのスペクトルの図を見て、それぞれの図がカルボン酸、エステル、酸無水物、ケトン、アルデヒドのどれを示しているのか答えなさいという問題を解いたのですが、よく分かりませんでした。1700カイザー台の吸収は細かいところが見分けられるような図ではないので、たぶんこれ以外の吸収を見て、判断していくのだと思うのですが、どう解けばいいのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

なるほど。家についたため少し調べてみました。で、わかったことですが、まず5つの中でC-O-Cという結合があるのはエステルと酸無水物の二つのみなはずです。でC-O-Cは1250~1100に吸収があるようなのでその二つを分けて、そのうち酸無水物は1850~1800、1790~1740に吸収があるのでその二つを見分けることはできるはずです。これでカルボン酸を含めて3つ判別できたはずです。で残りの二つですが、ケトンとアルデヒドなんですが、=C-H結合のあるアルデヒドが3100~3000で吸収があるので、そこで二つを分けて終了ってな感じでいかがでしょうか?一応まとめてみます。

カルボン酸:3300~2500で吸収 O-Hに注目
エステル:1250~1100で吸収 C-O-Cに注目(酸無水物にもこの結合はあります)
酸無水物:酸無水物は1850~1800、1790~1740で吸収
アルデヒド:3100~3000で吸収 =C-Hに注目
ケトン:残りのやつ

とても難しいですね。かなり記憶を呼び起こされました。あまり自信ないので信用しすぎないでくださいね。

参考URL:http://www.chem-station.com/yukitopics/ir.htm

なるほど。家についたため少し調べてみました。で、わかったことですが、まず5つの中でC-O-Cという結合があるのはエステルと酸無水物の二つのみなはずです。でC-O-Cは1250~1100に吸収があるようなのでその二つを分けて、そのうち酸無水物は1850~1800、1790~1740に吸収があるのでその二つを見分けることはできるはずです。これでカルボン酸を含めて3つ判別できたはずです。で残りの二つですが、ケトンとアルデヒドなんですが、=C-H結合のあるアルデヒドが3100~3000で吸収があるので、そこで二つを分けて終了っ...続きを読む

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 自分としては「%」のつもりで解釈しているのですが、少し不安になってます。

 何かの略称とは思うのですが、それも判別がつきません。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語で「重量部」と言います。
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主の樹脂やゴムの重量を100として、その他配合、添加する物の重量を数字で表示します。
100分率の%と似ていますが、結果としてはその比率は違いますので、要注意です。

例えば、配合する物の合計が10であれば10÷110=約9%となりますが、仮に副樹脂を40として、
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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(1)
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過去問参照:
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2923460.html
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(2)
>溶解する薬品や水の温度で発生するガスの量は変わりますか?
加水分解するための一分子の水を吸収する以外何も起きません。
(3)
>どのような溶解方法でもマレイン酸の性質は同じでしょうか?
無水マレイン酸を予めアルコールなどに溶かすと、エステルが出来てしまい、完全にマレイン酸になるまでに時間が掛かります。

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Q黄変したプラスチックの中では何が起きているのでしょうか

真夏になって日ざしが強くなりましたが、
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大体昔のプラスチックだと十年ぐらいして黄色くなるので、そろそろ寿命でもしかたないかな、と納得していましたが、どうも最近のプラスチックは黄色くなるのが早いような気がして疑問に思いました。

そこで初心に帰って横変の仕組みを教えていただければ嬉しいな、と思いました。

黄色くなったプラスチック、というのは、いったいどんな変化が発生しているんでしょうか?

黄色くなったからといってもすぐに壊れてしまうようなことも実用上ではないので、好奇心をそそられます。

はずかしながら夏休みオトナ相談室でどうぞ宜しくお願いします^^;

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ものはやや白濁した無色透明のプラスチックでしょうか?
(不透明の白、とかだと、顔料に話が飛びますので・・・)

上記の前提通りだとすると、恐らくポリプロピレン(PP)ではないかと思います。
だとすると、一番考えられるのは、樹脂用の酸化防止剤ではないでしょうか。
(No.2の方がお答えの通り、酸素と光は樹脂劣化の大きな要因ですので、その作用から樹脂本体を守るために添加されます)

フェノール系(ヒドロキノン系を含む)の酸化防止剤は、光で励起した一重項酸素(活性酸素)などとの反応でフリーラジカル(遊離基)を発生するのですが、確かこれが淡黄色~淡桃色に発色したように思います。
また、このラジカルが他の酸化防止剤の分子と反応することで共役系がのびた化合物になって、黄色になる(元々持っていた紫外線領域の吸収帯が長波側にシフトし、青色光領域に吸収を持つようになる)可能性もあります。


・・・と、小難しい話をしてしまいましたが、要は「樹脂の代わりに活性酸素と戦ってくれたものたちの残骸」が、ああして黄色くなっている、ということです。
ホラ、ばい菌と戦った白血球の死骸は黄色い膿になりますけど、あれと同じですね(違)

参考URL:http://www.scas.co.jp/analysis/pdf/tn098.pdf

ものはやや白濁した無色透明のプラスチックでしょうか?
(不透明の白、とかだと、顔料に話が飛びますので・・・)

上記の前提通りだとすると、恐らくポリプロピレン(PP)ではないかと思います。
だとすると、一番考えられるのは、樹脂用の酸化防止剤ではないでしょうか。
(No.2の方がお答えの通り、酸素と光は樹脂劣化の大きな要因ですので、その作用から樹脂本体を守るために添加されます)

フェノール系(ヒドロキノン系を含む)の酸化防止剤は、光で励起した一重項酸素(活性酸素)などとの反応でフリーラジカ...続きを読む

Qニトロ化の最適温度

ベンゼンのニトロ化では50~60℃が最適温度で、アセトアニリドのニトロ化では15~20℃が最適温度でした。この温度の違いはなぜですか?教えてください。

Aベストアンサー

アセトアニリドの方が反応性が高いからです。
つまり、アセチルアミノ基(CH3C(=O)NH-)がo,p-配向性で、芳香環を活性化する作用があるからです。
アセトアニリドで温度を高くすると、ジニトロ化などの副反応が起こる可能性が高くなったり、反応の制御か困難になったりします。

Q赤外吸収スペクトルの帰属

赤外スペクトルの帰属のしかたを本で学んでいます。
その本には、こう書いてあるのです
「表より、3300cm-1に-OHの伸縮振動、1700cm-1に-C=Oの伸縮振動の吸収が現れている」
表とは、さまざまな官能基の特性振動数を示したもので、私の手元にあります。
疑問点は、何故3300cm-1のところで-OHの伸縮振動であるといえるのでしょうか。表を見ると、3300cm-1のところには、アルコールやアミンなど、ほかの官能基もこの振動数をとっているように見えます。どのようにして、一つの官能基を決めているのでしょうかが、さっぱりわかりません。
どなたか、教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

赤外スペクトルの帰属を考える際には、その吸収の形状も重要です。たとえば、波数が同じであっても、吸収の強弱や、幅の広さから明確に区別できる場合があります。それらの情報は吸収の波数とともに記載されているのが普通です。
たとえば、3300cm-1付近のC-H結合による吸収は弱いのに対して、OHの吸収は非常に強く、幅も広いので、スペクトルを見れば容易に区別できます。

それと、赤外スペクトルの基本として、この方法で検出されるのは、「個々の結合に関する情報」です。これは赤外スペクトルが、結合の振動を検出しているのだと考えれば容易に理解できますよね。
たとえば、アルコールであれば、O-H結合とC-O結合を持っていますが、それらが異なった波数に吸収を持ちます。見方を変えれば、カルボン酸や水もO-H結合をもちますので、その近辺に吸収を持つことになります。
また、エーテルであれば、C-O結合を持ちますので、アルコールのC-O結合の相当する吸収の付近に吸収を持つことになります。すなわち、結合単位で考えれることが基本です。また、振動には何種類かあるために、単一の結合が複数の吸収を持つことも多いです。

ともかく、実際にスペクトルを見比べて学習することをお勧めします。OHの3300cm-1付近の吸収は最も判別の容易な吸収の一つだと思います。

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たとえば、3300cm-1付近のC-H結合による吸収は弱いのに対して、OHの吸収は非常に強く、幅も広いので、スペクトルを見れば容易に区別できます。

それと、赤外スペクトルの基本として、この方法で検出されるのは、「個々の結合に関する情報」です。これは赤外スペクトルが、結合の振...続きを読む


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