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http://item.rakuten.co.jp/selection/707-08230/

上記のコインケースを検討しています。

雨や汗で濡れても平気なものを条件としているのですが、上記の商品のようなポリウレタン加工のものはその点どうであるかご存知でしょうか?
アドバイスお願いします。

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A 回答 (2件)

吉田カバンのものではないですか。


ポリウレタンは、樹脂のなかでもっとも堅牢で、熱に弱いことを除けば
コーティング材としては理想的な材料です。建築の高級塗装でもよく使われています。
水には強い。
雨や汗は大丈夫。ただし裏側に水がまわったらわかりません。
まぁ吉田カバンPorterブランドの意地にかけていい加減なものは作らないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2013/04/16 22:09

ポリウレタンは,加水分解反応が起こり分子レベルで崩壊する危険性があります。



長いこと使用していない靴を箱から取り出すとウレタンの靴底が石鹼のような状態になっていたり,ボロボロに崩壊していることがあります。

私も,アメリカ製だったか?イギリス製のNEWBLANCE,
クラークスのエアワラビーで経験しました。

衣類や,バッグ等でも加水分解は起こります。
靴の箱や,新品のカバンの中にはシリカゲルの乾燥剤が入っていることがありますが,加水分解を防止するためです。

PIQUADOROというイタリア製のポーチを持っていますが、
表面のウレタンコートが剥がれてきています。
購入して1年足らずでこの状態です。

詳しくは「ポリウレタン 加水分解」で検索して下さい。

http://yuuyuu.hamazo.tv/e717163.html

http://www.tokyo929.or.jp/column/life/1.php

日本より湿度の少ないヨーロッパやアメリカでは,靴底や衣類,カバンにウレタンを使用しても,加水分解は起こり難いのですが,日本ではポリウレタンの寿命は短くなります。輸入車の故障の原因の1つがポリウレタンの加水分解です。
フェラーリでも,内装のウレタンが劣化するので,金持ちのオーナーはガレージにエアコンを付けて除湿しています。
ポリウレタンの加水分解は,国内の有名、カバンメーカー、靴メーカーは熟知していますので、劣化防止剤を多く配合したウレタンを使用することが多いです。しかし,必ず劣化は起こります。
湿気を避けること、密封した状態で保存しないことで寿命は延びます。
劣化防止剤は高価な薬品のため,輸入品のポリウレタン製品は添加量が少なく,国産ブランドに比べ寿命が短い傾向があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2013/04/16 22:09

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