利用規約の変更について

いつもお世話になっています。
以下の2つについて、ご意見いただけたら幸いです。

1.
末っ子か一人っ子で、
甘えん坊タイプ(自分が何かする場合、サポートが付くのが当然かのように潜在的に思っているような)
の子は、母親もつい可愛くて、親から放れる機会を作らず、手をかけ過ぎてしまい、
より甘えん坊育成習慣になってしまってるケースはあるでしょうか?

2.
「うちの子はオッチョコチョイだからご迷惑かけてしまうと思うので、結構です。」
「うちの子にはまだ早いです。」
↑のような親の言葉の中に、いつまでもダメなチビで自分の目の届く範囲にいて欲しい。
というような気持ちも少しはあるでしょうか?

以上よろしくお願いします。
あと、余計な事かもしれませんが、
両方とも可能性の有無を問うような文になってますが、人それぞれだからある人もいるし、無い人もいるという額面通りの回答が欲しい訳ではなく、
ご存知のケースやそういうものではなく、もっと違う気持ちであるというものがありましたら教えてください。

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A 回答 (1件)

1.逆ですね。


母親に甘やかしたい、甘えん坊でいてほしいという気持ちがあり、子供は何でも母親にやってもらう方が楽なので母親の気持ちを利用しているのです。
子供は幼くても結構賢いし、腹黒いのですよ。
多くの母親は自立や巣立ちが早い子を「子供のくせに親を見下して可愛くない」と評価します。
ずる賢い子は甘えてねだれば母親がなんでもやってくれる事を知っています。
「頼めば母さんがやってくれるのにわざわざ俺が苦労する意味がわからない」
弟が中学生の時のセリフです…。
頼れば母親が喜ぶのでギブアンドテイクの関係だそうです。
幼児であっても頼る人と頼らない人を決めているのは、潜在的にではなくやっぱり意識的に甘えて見せているのだと思います。

2.ありますね。
育児に情熱を注ぎすぎて空の巣症候群になるタイプの母親です。
子供が巣立ってしまえば自分には何も無くなることがわかっているので、子供の巣立ちを必死で妨害します。
子供が自立心を抱くような物事からはなるべく遠ざけようとします。

または、「頼りにされる母親」という自分に酔っていて、子供が成長すると頼りにされなくなることがわかっているので子供が成長するのを全力で妨害します。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
言い切るような表現が大変参考になりました!

2は必ずしも正確な子の評価とは言えないということですね。
(確かにこりゃこの子あぶないわ。と思う場合もありますが)
その辺りの親御さんの心理を汲み取りつつというのが大切ですね。

補足日時:2013/04/15 06:55
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この回答へのお礼

さすがですね。

2人目の回答を投稿させない堂々の一人回答ですね。

それでも誘った場合、
「親も付いていた方が良いでしょうか?」
「でも、何かあった場合、大変ですよね?」
と、遠まわしに占有を保持していようとする場合、あるでしょうか。

お礼日時:2013/04/16 22:24

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