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すみません。肩だけではないです。
外で歩くときなど身体の一部が固まったままになってリラックスできません。

心理学では身体の一部が固まったままになってしまう状態をどう説明しますか?
いろんな方面から説明いただけるとありがたいです。

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A 回答 (2件)

今の心理学では説明出来ない領域と思います、その理由は不安神経症でも恐怖症でも、心を病むと言う場合に於いても原因を特定出来なくて、その為に打つ手が『薬』だけに、無駄に頼っていると考えられるからです。



と言う事で『不安』が如何して人間の心に湧き上るのかというシステムを書いてみます。

この事を理解するためには脳の機能を説明する事から始めなければなりませんので、今の脳科学での科学的なデータとしての成果を載せてみます、少々古いデータです。ウイキペデアからです。

『”ロジャースペリー 分離脳
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究

ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”』

この記事を補強するために、左脳の機能と右脳の機能が、脳卒中の為に交替しながら何とか一命を取り留めた脳科学者の貴重な動画がありますので、載せてみます。詳しい説明はその後でしたいと思います。

URL:

この動画で語られている内容は、真実の体験ですが、分かる人には分かりますが、分かろうとしない人にはわからないと思います。

貴方の『身体の一部が固まってしまう原因』は今載せたものと関連しています。

普通の場合では『本人が気付かないとしても、意識は、自分の無意識と交替制を取りながら、毎日が過ぎています。』そうしてその交替制があまりにも巧妙に出来ているために、殆どの場合では気付かないでいます。

この交替制に全く気付かない場合に『健常者』と表現しています。

右脳の機能(人格)の役割は『生命維持機能』です。言葉にするなら『命の働き』です。この機能は生まれた時既に備わっています。ですから誰でも実は知っています。

知っている事なのですが、『おさらい』と言う意味で再確認してみます。既に備わっている機能と言う意味は元々備わっていると言う意味です。

母親のお腹にまでさかのぼっても可能です。生命として芽生えた瞬間にまでさかのぼったとしても可能です。命そのものの働きは芽生えた時から既に全てを知り尽くして働き始めているからです。

始めの一歩が細胞分裂です、その後では順序を違えないで正確に細胞分裂を順番どおり行って生命を育んでいます。生まれた時に既に全てを知り尽くして働き始めています。

この働きは大別すると三つに分ける事が出来ますが、厳密に言うならその三つには境界線が無いためにそれぞれが複雑に交差しながら働いています。従って三つに分ける事は無駄かも知れませんが,一応説明しやすくするために、分けてみます。

一つは『身体の生命維持機能』です、神経系統、消化器系統、ホルモン系統、循環器系統全てです。これ等の機能は『学ぶ以前から働いています。』学ぶ必要が無い事柄として働き続けています。

一つは『感情や考え』を湧き上がらせる者としての生命維持機能です。不安感や安心感や恐怖感等の人間として感じたり、思ったりする事を『全て知る抜いている機能です。』

スタンディングオベーション等の場合では『万人共通の意識』として働いている心を湧きあがらせている者としての働きを指します。

一つは、行動に伴う自在性に関する『生命維持機能』です。

こう云った『命の働き』とうまく付き合う事が出来る場合に、聖書では天国としています。そうして天国に一番近い存在は『幼子』と書いています。

この理由は、幼子の脳の機能によっています。左右の脳が未分化の為に『未だ一人の者』として機能しているからです。心理学的に言うなら『見ている自分』として機能していると言う意味です。

処が思春期頃に機能分化が完成に近くなる頃、もう一人の自分として機能し始めるからです。心理学的な表現方法をするなら『見られている自分』と言う自分が完成する事を意味します。

『見ている自分』と『見られている自分』と二つの意識として分かれてしまうからです。その結果自分の裸は隠す事になります、更に言うなら心理学的な表現をするなら『人生に対する不安や疑問』を意識の根底では『感じ始める』事を意味します。言葉にするなら、『自分は何者か?』と言う現象が始まります。

この現象を聖書では『失楽園』と表現しています。不安や謎に満ちた世界に放り出された、と言う意味です。人生を不安として感じたり、死を意識し始める年頃になったと言う意味です。

仏教に於いては『一切皆苦』です。意識する事自体が苦痛と言う意味です。見ている自分vs見られている自分が『意識の根底』=(脳梁の中)で争いを始める、と言う意味です。

先ほど書いた『交替制』が関係しています。交替制が順調に行っていた場合では何も問題は生じません。この交替制に全く持って『違和感が生じない場合』を健常者と表現します。

この交替制に違和感を抱く場合で『身体の生命維持機能』としての自分に違和感を感じた場合ではその違和感を感じている部分の機能低下として感じてしまう場合があります。それは『自我意識が意識をした為に』自分自身の働きが働き難くなる為です。

検査では異常が見付からない場合の『機能不全』を訴える現象です。自律神経失調症や、過敏性腸症候群や、難治性の心身症等です。自我意識が単独で『身体の機能を働かせようとする現象です。』

心に湧き上る感情や考えに付いて違和感を抱く場合では、感情を湧きあがらせている機能に違和感を抱いている事を意味します。湧き上る感情に違和感を抱く場合を『感情障害、或いは恐怖症』湧き上る考えの場合ではその考えによって個別な症状として医師は決定します。それが症状名や病名になります。主に『心を病む』と表現しています。

行動に関しても『無意識の自分との切り替わりに違和感を抱く場合では』行動に制限が掛かっています。
或いは交替制がギクシャクする場合と言う言い方も可能です。主に行動する自分がする行為と言う意味です。字を書く、口を開いて話をする、人に会う、狭いところに入る、広い処に出る、等ですが『意識した事が全てうまく行かない原因になる事から、『意識する事全てが症状名になる可能性があります。この行動面での『交替制のギクシャク』を神経症と言っています。

この交替制に気が付く場合を『不安になり易い、或いは神経質な性格』と言っています。健常者には分からない感覚です。この不安になり易い性格や神経質な性格という場合は『自分自身に敏感』と言う意味になります。何処から押し寄せているのか分からない不安に苛まれるという意味になるからです。

こう言う性格の人がその性格のままでいながら、安楽に暮らせる事が出来る場合と、その不安を増幅したままで苦しい気持ちで生きる場合の違いを書いてみます。

不安になり易い人は『自分の感情の浮き沈み』を極度に嫌っています、良い感情だけを求めていて、悪い感情を嫌って追い出そうとしています。この考え方が『不安を呼び込んでいます。』

意識の根底で自分の心が相争っている事から、『全身に力が入っていて、緊張状態になっています。』それは不安からですが、不安と戦う事をやめるなら、その時には『全身から力が抜け落ちます。』

そうなるための心構えを書いてみます。湧き上る考えや感情に振回されなくなる訓練が必要です。特段すごい事をする必要は無いです。自分自身の感じ方を変更する事が必要です。

良い事を願わない事です、悪い事を除こうとしない事です。湧き上る雑念に支配されないような訓練です。

今の貴方は不安にならないように身構えているからです。湧き上る雑念に右往左往している事を意味するからです。

自分自身の『感情が湧き上るシステム』自体を恐れている事を意味しますので、そう云った神経質な性格はそのままで、不安をものともしない人間性に切り替えるための『物事の見方の変更』を促すための考え方や世の中の見方を変更するための訓練方法を書いてみます。

難しくはありません、実に簡単な事です。

最終目標は、湧き上る『雑念』に振回されない人間像です。不安な時や緊急時に於いても『泰然自若』として、ドーンと構えていていながら、必要な事が見えていて、てきぱきと『今やる事と、その次にやる事』を識別出来る人間として立ち働く事が出来る人間像です。

『良い事があっても喜びすぎない事、悪い事があっても落ち込みすぎない事』です。

貴方の全身に力が入る原因は、良い事ばかりを望む貴方の心が『作り出している貴方の幻』と言う意味になります。
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この回答へのお礼

回答をくださってありがとうございます。

左脳の機能が抑制されて右脳の機能だけになったときの様子を動画で見ました。
右脳の働きをもとに左脳が区切りをつくり、その区切りの一つは「I am」だと説明していました。
左脳の働きが弱まると右脳の働きとして悟りのような世界が現れ、左脳の働きが回復して意識が戻ることでそういう体験をしたと分かるということでした。


『命の働き』には三つの側面があるのですね。
1、身体の生命中枢の機能
2、認知以前の情動、情動表出の機能
3、認知や思考によらない自在な行動の機能
というように理解しました。3は意識せず正しい行いができるというので、悟った人みたいだと思いました。自在でなく自動というと、3は知らないうちに社会的文化的な文脈の影響を受けることとも理解できそうでした。


>何処から押し寄せているのか分からない不安に苛まれる
怖かったり不安だったりするはずなのに、見える他者には怖さや不安などのリアリティが付属していないようです。それなのでなんで不安なのかと分からなくなります。


>湧き上る考えや感情に振回されなくなる訓練が必要です。
感情と考えの二種類に振り回されやすいです。
感情の場合、不安や恐怖の感情から離れようとします。考えの場合、不安や恐怖の理由になるような事柄を遠ざけようとします。
実際の例なら次のようになります。視線恐怖の居心地の悪さから離れようとします。他者から健常者として見られないという事を遠ざけようとします。
パニックの時はこの二つの区別に気づかないくらいあたふたします。前者には前から悩んでいたのですが後者には最近気がつきました。

>今の貴方は不安にならないように身構えているからです。
不安や恐怖の理由であるような事柄(不安や恐怖につながるような評価を喚起してしまう分類)を拒否しているために、

>貴方の全身に力が入る原因は、良い事ばかりを望む貴方の心が『作り出している貴方の幻』と言う意味になります。
安心や心地良さの理由になるような幻を望んでいるために、

力が入るというように理解しました。

お礼日時:2013/04/18 17:27

方のほぐし方



手を上下にゆっくり大きく動かす
手を前後にゆっくり大きく動かす
手を前回しにゆっくり大きく動かす
手を後ろ回しにゆっくり大きく動かす
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この回答へのお礼

パソコンでこった肩をほぐしました。ありがとうございます。
外で歩きながらやるとちょっと勇気が付くかもしれませんね。

お礼日時:2013/04/15 19:53

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Q肩に力がはいる癖をなおしたい

気がつくといつも肩に力がぐっと入っており、そのため、肩、首が始終こっていて困っています。
こんな癖をなおすよいアイデアのあるかたお知恵をかしてください。

Aベストアンサー

癖をなくすという点に関していえば、「力が入った状態と脱力した状態を意図的に繰り返す」「肩が上がった状態と肩が上がっていない状態を意図的に繰り返す」ことで脱力しているときの感覚や自然な肩の状態を身体で認識し、上記回答で紹介されていたサイトの方法などで「癖の上書きをする」という方法があります。あくまで武術における身体操作法という観点に基づくものですが、基本的に原理は同じなので、「肩甲骨を動かす」「肩関節から先を自在に動かす」等の訓練は役に立つと思います。下記URLの、「肩甲骨の動きの訓練」や「鎖骨の動きの訓練」が相当します(上記回答内と同じサイトですがページが異なります)。

補足ですが、一般に「猫背」「首や顎を前に突き出している」といった姿勢をとっている人において、背部での肩甲骨の隙間が狭まったり、不自然に肩が上がったりして、肩にグッと力が入っている状態が見受けられます。また「弓腰(腰から上が反り返った姿勢)」でも、そのような状態になりがちなようです。
まずは、肩に力が入っていると感じたときの姿勢をチェックしてみてはいかがでしょう?普段の姿勢が非常に良いとよく言われる私ですが、俯き気味の姿勢で本などを読んでいて上記のような姿勢になってくると、肩に力が入ってくるのを感じ、さらには肩や首が凝り始めます。
肩に力が入ってくる原因が姿勢にあるならば、このサイトの「ヘルスケア(健康)」カテゴリで多く質問および回答が寄せられているようですので、参考になるかと思います。

参考URL:http://akamichi-niigata.hp.infoseek.co.jp/zatubun/106.htm

癖をなくすという点に関していえば、「力が入った状態と脱力した状態を意図的に繰り返す」「肩が上がった状態と肩が上がっていない状態を意図的に繰り返す」ことで脱力しているときの感覚や自然な肩の状態を身体で認識し、上記回答で紹介されていたサイトの方法などで「癖の上書きをする」という方法があります。あくまで武術における身体操作法という観点に基づくものですが、基本的に原理は同じなので、「肩甲骨を動かす」「肩関節から先を自在に動かす」等の訓練は役に立つと思います。下記URLの、「肩甲骨の動...続きを読む

Q気がつくと肩が上がってる

はじめまして。
よろしくお願いします。

いつも気がつくと肩が上がっている状態です。
(肩をすくめたような感じです)
そのせいか肩こりもひどいし、姿勢もよくないです。
肩があがってしまうのは筋肉が無いせいなんでしょうか?
何か効果的なトレーニングや気をつけることがありましたら教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も緊張が続くと肩周辺がすぐにはってしまいます。

以前、ヨガの教室で肩甲骨がかたいと肩がこりやすいと聞きました。
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日常生活の中では、肩甲骨をひらいてあげる機会がなかなかないので、
私はヨガやストレッチポールを使い意識して定期的に肩甲骨をひらく様にしています。
それからは肩のはりや腰痛も、だいぶ減ったと実感しています。

また余談になりますが、いぜん整体の先生に肩こりをみていただいた際に、「肩」のこりだと思っていたのに原因は「腰」からきていると指摘されたことがあります。
(その時の施術は肩にはいっさい触らず腰をほぐして頂いたことで嘘みたいに肩のはりが無くなりました。)
なので一度整体の先生に肩のはりの原因をみて頂くのもよいかもしれません。

Q常に体に力が入ってしまう

自分では意識していないのですが、常に体に力が入ってしまいます。
座っていても肩や背中に力が入り、立てば膝が痛くなるくらいに
力が入っています。
字を書けば2~3枚下にも跡が残り、歯ブラシは1度で駄目に。
寝る際も体に力が入っている為なかなか寝付けず
2~3時間かかる事もあってスッキリ感がありません。
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力が入っているなと気づいた時には意識して力を抜いてみたり
軽くストレッチをしてみるのですが、時間が立てばまた力が
入っています。
何をするにも自然と力が入ってしまい疲れてしまいます。
どうすれば力を入れずにリラックスして過ごす事が出来るのでしょうか。

Aベストアンサー

NO2です。

緊張と言うものは、全身に及んでいるものではあるのですが。
一番顕著に感じられる・・分かりやすいのが、肩や首周りでしょう。

で、肩が凝っている・あるいは上がっていると感じたなら、肩を下げる事を行います。

手(腕)をブランと垂れ下げて、指先を地面に近づける感じに・・
これを、気づいたなら何時でも心がけると・・


さて、前回マッサージなどの話をしましたが、何故受ける必要があるかは書きませんでしたので、補足を・・

緊張の度合いが高い人などは、20分位で元の緊張状態に戻り始めてしまうのですが、それでもマッサージなど他者による、緊張状態を緩めてもらうことは必要です。

それは、緊張していない状態と言うものを、たとえ少しの間でも感じることが重要だからです。
言葉で緊張を取ると言っても、その実を感じてみなくては、何処へ向かえば良いのかが分かりません。

一瞬でも、心地よさを感じて、その方向へ進む・・を確認する事。
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追加でした。

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Q肩こりと言うか 無意識に肩に力が入っています。

若い頃から肩こりでした。
11年専業主婦でのんびりしている時も肩こりはありました。  その頃も、例えばのんびりテレビを見ているときも、気が付いたら肩に力が入っているんです。
エアロビのコーチにも肩が上がり気味ですね・・と言われました。 両手を挙げると 見れば肩まで付いて上がってるんです。
ジョギングをしたり 良く歩くので運動不足ではないとおもいます。太ってもいませんし いたって健康体です。

最近 アルバイトを始めました。接客業なので姿勢を良くしておこうと意識するせいか前にもまして肩こりがひどいです。
前から歩く時も 姿勢良く!と意識しているので 人からは姿勢がいいと褒められますが きっととても力をいれているんでしょう。
なにかカラダを緩くするような体操とか お勧めの解消法とかはありませんか?  肩こりがひどいと頭痛にもなるし、寝ても疲れが取れず とても辛いです。

Aベストアンサー

私もよく肩凝りになるので、その気持ちがよくわかります。
肩凝りになる原因として、私の場合は目の疲れで肩凝り、首からくる肩凝りとがありました。(視力がよくなかったりすると結構肩も凝ります。)
整体で全身を揉んでもらうと結構楽になりますが、整体も保険がきかないと結構高いですよね・・・。

首からくる肩凝りは、鼻で息を吸って、口からゆっくり息を吐きながら首をゆっくりまわします。
首を前後に倒したり、左右に倒したりする時も呼吸法は一緒です。

後は肩をまわす体操では、両肩を両手で持ち、ゆっくりと息をはきながらまわします。

それと、夜はなるべく湯船に入って、肩を揉んだりすると良いかもしれませんね。

Q首や肩の力を抜いて眠りたいのですが・・・。

肩や首の力を抜いて眠る方法を教えてください。

起きている時間はすべて、肩の凝りの痛み、首の痛み、肩甲骨の内側の痛みに悩まされている者です。首の痛みと言っても、首全体ではなく、首の斜め後の、肩の方へのなだらかな方向に痛みがあるのですが…。

「人間の頭は重いので、それを支えている首、肩やそのまわりには、負担がかかる」ということはよく読みますが、寝ている間は、頭の重みを支える負担は多少軽くなるのでは…と思います。
でも、朝起きた途端、とか、夜中にトイレに起きた途端、でも、昼間と同じように首や肩や肩甲骨の内側がとても痛いです…。

つまり、私は、もしかすると眠っている間も、自分でも知らずに頭の重みを相当、首や肩で支えているのでは?と思ってしまいます。

眠っている間に、ある程度は肩や首を休ませてあげたいです。無論、100%は無理かとは思いますが。そうしたら、起きた途端ぐらいの時間は肩凝りも少しはマシになるかも知れません。

どうやったら、首や肩の力を抜いて眠ることができるのでしょうか?

ちなみに、肩凝りや首の痛み肩甲骨の内側の痛みについてお医者様に相談すると、ストレートネックが原因であったり、心因性の原因であったりするようです。だから、整骨院での治療は受けられないわけですし、整形外科でも「整形外科的には問題ないんです」とのことです。

「こうやったら、肩や首をラクにして眠れるよ」という方法をご存じの方、教えてください。
ご回答お待ちしています。よろしくお願いします。

肩や首の力を抜いて眠る方法を教えてください。

起きている時間はすべて、肩の凝りの痛み、首の痛み、肩甲骨の内側の痛みに悩まされている者です。首の痛みと言っても、首全体ではなく、首の斜め後の、肩の方へのなだらかな方向に痛みがあるのですが…。

「人間の頭は重いので、それを支えている首、肩やそのまわりには、負担がかかる」ということはよく読みますが、寝ている間は、頭の重みを支える負担は多少軽くなるのでは…と思います。
でも、朝起きた途端、とか、夜中にトイレに起きた途端、でも、昼間と同じ...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です。補足ありがとうございます。


なるほど。直接見てはいないので枕に問題がないことを仮定し、もう少し掘り下げてみてみます。

今回のケースでは起床時も症状を感じているようですから、まず治療は必要かと思います。特に就寝時に痛みを強く感じる場合は閾値が低下している可能性も考えなくていけません。閾値とは痛みを感じるリミットのことを言います。例えば100を超えて痛みを感じる場合、日中120あれば当然痛みを感じているわけですが、就寝中にリミットが100から50に低下すると、痛みは日中と同じ120でもリミットからの差は就寝中の方が多いため、就寝中の方がより痛みを感じるというものです。このリミットのことを痛みの閾値と言います。

ストレートネックもあるとのことですから、何か首に負担がかかっていることは間違いありません。例えばPCやスマホなどのデジタル機器を日中良く使うため疲労が蓄積され、夜に最高値に達する。なので相対的に見れば日中よりも夜中の方が痛みが強くなるということもあります。この状態であれば最終的には体を鍛えるか、日中の負担を軽くするか根本解決になります。

勿論心因性に由来するものもあります。精神的ストレスを多く感じたり、夜に情緒不安定になるかたも多くいます。ストレスで肩こりなどが悪化することもありますので、この線も可能性としてはあるでしょう。


大体三つの可能性を上げさせてもらいましたが、どのような可能性にしろ日中痛みがあるので絶対に治療は必要です。整形外科では全く対応してくれませんでしたか?もしそうなら、病院を変えてみてください。病院ではお薬、電気や牽引などのリハビリを行います。


>だから、整骨院での治療は受けられないわけですし、整形外科でも「整形外科的には問題ないんです」とのことです。

整骨院(接骨院も同じ)は打撲、捻挫、肉離れの専門家で、肩こり腰痛など慢性疾患は専門外になります。治療院でしたら鍼灸や国家資格のマッサージをお勧めします。特に鍼灸は少ない日数で治療効果も高いのでお勧めです。因みに整体やカイロプラクティックは無資格治療院ですからお勧めできません。


>「横向きで寝る」のが、良くないのかなあ…とも思うのですが…。

前回の回答の流れでいえば、敷布団も結構重要です。敷布団が固すぎると肩が体重でつぶされてしまう格好になります。かくいう私も、10年ほど前にそのような状態でしたが低反発マットを敷いたところ改善しました。首肩の痛みは枕が一番大事で、その次に敷布団が重要になります。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.3です。補足ありがとうございます。


なるほど。直接見てはいないので枕に問題がないことを仮定し、もう少し掘り下げてみてみます。

今回のケースでは起床時も症状を感じているようですから、まず治療は必要かと思います。特に就寝時に痛みを強く感じる場合は閾値が低下している可能性も考えなくていけません。閾値とは痛みを感じるリミットのことを言います。例えば100を超えて痛みを感じる場合、日中120あれば当然痛みを感じているわけですが、就寝中にリミットが100から50に低下すると、痛みは日中と同じ1...続きを読む

Qひどい肩こり&無意識に肩に力が入る

以前カイロプラクティックに通っていた頃、かなりひどい肩こりだと言われました。数ヶ月通いましたがあまり改善がなく(カイロに行った次の日はまた元通り)、お金もかかるのでやめました。
肩がパンパンで固く、これが普通になってしまっています。
それで最近気がついたのですが、職場や自宅でパソコンを使用している時や、テレビを見ている時、また普段歩いている時も、首と肩に力が入っていて、大げさに言うと首がややすぼまった(肩が上がった)姿勢になっていることに気づきました。
気づいた時点で肩の力を抜くようにしているのですが、動作をするたびにすぐ肩に力が入ります。これがどうにもできなくてイライラしています。
ひどい肩こりの方は、どうやって対策していますか??

Aベストアンサー

肩甲骨を意識して生活するといいです。具体的にはパソコンのキーボード操作なら、肩を沈め、肩甲骨から力が伝わって指先を操作している感覚を持ちます。

私も肩こりがひどかったのですが、肩甲骨を左右別々にぐにゃぐにゃ動かす練習をしているうちに、肩こりは治りました。

↓肩甲骨の動き方が写真でわかる本です。↓

ナンバ健康法―「古武術」でカラダが楽になる!強くなる! 知的生きかた文庫

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837974082/qid=1112720372/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/250-1560716-7462622

Q毎日チョコを食べると 健康にどんな影響がある?

普通の板チョコ1枚分を毎日食べたとします。3年間(5年でもいいですが)そういう生活をすると、なにか影響あると考えられますか?

私はチョコが好きでして、平日は、朝ごはん代わりにチョコ、土日はウィスキー、ブランディーのおつまみにチョコと、チョコチョコ食べてますが、もしかして健康に害があるのかな?

尚、大量には食べません。子供のときに大量に食べてエライことになったので(笑)

Aベストアンサー

栄養学面では、板チョコ1枚分(約280kcal)程度なら、年単位で毎日摂取し続けても特に問題ないと言われています。むしろ健康効果を期待する学説もあるくらいです。
チョコレートに含まれるカカオには鉄分や食物繊維、抗酸化成分(がん・動脈硬化などの生活習慣病や老化を防ぐ働きをする成分)が多く含まれているし、独特の甘い香りにはリラクゼーション効果もあるようです。

ただ、質問者様の場合、チョコをご飯代わりにされる日もあるということで、心配なのは栄養バランスの乱れかと思います。
チョコの栄養成分は炭水化物・脂質に偏っていますので、糖分・脂質の代謝を助けるビタミンBや血中コレステロール値・中性脂肪を抑える働きのあるDHAを含む食品を意識的に摂ると身体にいいと思います。
ビタミンBを含む食品として知られるのは、米ぬか・大豆・納豆・鶏卵・豚肉・レバー・バナナ・ほうれん草などですが、チョコと相性のいいアーモンドなどのナッツ系からも摂取できます。
DHAはマグロや青魚に多く含まれています。
長期的な糖分摂取による健康被害を気になさるのであれば、あと心がけが必要なのは、低体温症の防止や歯科衛生かなと思います。
意外ですが、糖分には身体を冷やす働きがあります。
また、歯に付着した糖分はエナメル質を溶かしていくため、加齢と共に歯の白さが失われたり歯周ポケットの発生によって歯周病を発症しやすくなります。

…と色々書きましたが、実は私も無類のチョコ好きです。
上に書いたような健康対策を常にしているかといえば、歯科衛生以外はあまり実践しておりません…。m(_ _)m
学生時代から、毎日、板チョコ1枚~3枚分をちょこちょこかじる生活をかれこれ20年近く続けています。
夜間、小腹が空いて、チョコをつまむこともしょっちゅうです。もはや中毒です。
でも、今のところ、健康診断で、チョコの食べすぎによる健康リスク(高血圧・肥満・内臓脂肪・糖尿病etc)を指摘されたことはないので、わりと楽観視しています。
健康管理を意識し過ぎてチョコを我慢するストレスの方が身体に良くないと思うので、無理な摂取制限はせず、食べたい時に食べています。こういうのを得手勝手というんでしょうね~。

人間は老齢になるに従い、より甘味を好むようになります。
味覚が減退しても甘味を感じる部分だけは発達したままなのが原因で、若い頃に甘いものが苦手だったり健康を意識したりで甘味を受け付けたがらなかった老齢者が、急にお菓子好きになったりします。
質問者様や私のようなチョコ好きは、どういう余生を送るんでしょうね?
私の場合、たとえ痴呆症になったとしても、チョコの在り処だけは忘れず、更にチョコの大食いを続けそうな気がしています。

「まとめ買い」や「ながら食い」など大量摂取を招く要因に留意しながら、ご自分なりのチョコレートライフを楽しめばいいと思います☆

栄養学面では、板チョコ1枚分(約280kcal)程度なら、年単位で毎日摂取し続けても特に問題ないと言われています。むしろ健康効果を期待する学説もあるくらいです。
チョコレートに含まれるカカオには鉄分や食物繊維、抗酸化成分(がん・動脈硬化などの生活習慣病や老化を防ぐ働きをする成分)が多く含まれているし、独特の甘い香りにはリラクゼーション効果もあるようです。

ただ、質問者様の場合、チョコをご飯代わりにされる日もあるということで、心配なのは栄養バランスの乱れかと思います。
チョコの栄養成分は...続きを読む


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