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よく告訴を受理した捜査機関には捜査義務が発生すると聞きますが、刑事訴訟法には
・第242条
(司法警察員は、告訴又は告発を受けたときは、速やかにこれに関する書類及び証拠物を検察官に送付しなければならない。)

このように捜査義務があるとは書いてありません。
よって捜査の義務などないと言うことなのでしょうか?

A 回答 (5件)

犯罪捜査規範というのがありまして、それに


明記されております。

(告訴事件および告発事件の捜査)
犯罪捜査規範 第六十七条
告訴または告発があつた事件については、特にすみやかに捜査を
行うように努めるとともに、次に掲げる事項に注意しなければならない。

「犯罪捜査規範」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32F30301000 …
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この回答へのお礼

いつも親切に回答していただきありがとうございます。

お礼日時:2013/04/16 18:13

日本の警察のいわゆる「捜査」とその「義務」とは殺人事件が99%を占めている。

よって、「日本の警察の検挙率は99%」とは殺人事件の事。それ以外はその242条にあるとおり、「速やかに」と「送付」ということで、「100年後」でも「速やか」になるし、「検察当局に書類を送れば」法的に問題はない。それが公務員の世界。常識ではなく、「なんと本に書かれているか」が重要。
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この回答へのお礼

親切に回答していただきありがとうございます。

お礼日時:2013/04/16 18:13

「義務」というのは適切な用語ではない。

「職務」というべきです。
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この回答へのお礼

親切に回答していただきありがとうございます。

お礼日時:2013/04/16 18:12

刑事訴訟法


| 第189条
| 2 司法警察職員は、犯罪があると思料するときは、犯人及び証拠を捜査するものとする。

思料ってあいまいな表現ですが…、極端な話、
被害届ってだけだと、単にこれこれの被害があったって事で、誰かが故意に物を盗んだり壊したりしたのか、風で飛ばされたりしたのかどうか、事故なのか事件なのか分からないので、上で言う犯罪があるとは思料されないとか。
告訴状は原則的に犯罪を告発するものですから、犯人は分からないって事はあっても、何者かが盗んだとかで犯罪行為があったって事になるとか。
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この回答へのお礼

親切に回答していただきありがとうございます。

お礼日時:2013/04/16 18:12

捜査を行わないと「これに関する書類及び証拠」を手に入れることができません。

したがって間接的に捜査義務があると規定してると考えてよいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

親切に回答していただきありがとうございます。

お礼日時:2013/04/16 18:11

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刑法に触れる犯罪の疑いや、犯罪の事実を信じるに足りる情報を知ったとき、警察や検察に通報する義務が生じるのですか。
また、民間人、公務員、弁護士、警察官、裁判官など、職種によってその義務は違うのでしょうか。

Aベストアンサー

No1回答者です。
補充質問の回答は、下記サイトに載っています。
http://www.i-foe.org/h19wa1493/bbs/tree.php?n=1082&log=11
刑事訴訟法には、
第239条 何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。
2 官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。
とあるため、裁判官もまた、民事裁判の途中で犯罪があると認識した場合は告発しなくてはならないかのように読めてしまうのですが、普通は民事の裁判官による刑事告発はなされませんし、またすべきでもないと考えられています。裁判官も公務員じゃないかと思われるかもしれないのですが、裁判の公正さのために行うべきではないと考えられます。
刑事裁判では被告人は幾つかの権利で守られますね。例えば黙秘権とかね。検察官は黙秘していることそのものを証拠とかすることはできないわけです。ところが民事では、こういった部分が逆になるんですね。「裁判上の自白」とか「擬制自白」なんてのが民事ではあるんです。民事裁判において「自己に不利な証言」をすると、それは審理をすることなく民事裁判の証拠として良いとするのが「裁判上の自白」でして、相手方が自己に不利な主張をしたのに対して、「それは違います」と反論しないと「裁判上の自白をしたものと見なす」というのが擬制自白なんですね。そのため民事裁判における当事者証言は刑事裁判上の被告人の利益を守るための権利、例えば黙秘権などが有効に機能していないと考えられるので、そういう証言を根拠として刑事告発を行うことは避けなくてはならなかったりする訳です。
そのため、民事の裁判官が当事者の一方について刑事告発するということは無いのですが、刑事訴訟法は告発に関して「何人(なにびとと読んでね)でも」としている様に、その裁判の尋問内容を知るところとなった者が刑事告発することは権利ですから、難しい立場にある裁判官に期待せずに、皆さんに告発していただきたい訳ですね。




そのため、民事の裁判官が当事者の一方について刑事告発するということは無いのですが、刑事訴訟法は告発に関して「何人(なにびとと読んでね)でも」としている様に、その裁判の尋問内容を知るところとなった者が刑事告発することは権利ですから、難しい立場にある裁判官に期待せずに、皆さんに告発していただきたい訳ですね。

No1回答者です。
補充質問の回答は、下記サイトに載っています。
http://www.i-foe.org/h19wa1493/bbs/tree.php?n=1082&log=11
刑事訴訟法には、
第239条 何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。
2 官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。
とあるため、裁判官もまた、民事裁判の途中で犯罪があると認識した場合は告発しなくてはならないかのように読めてしまうのですが、普通は民事の裁判官による刑事告発はなされませんし...続きを読む


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