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Key=DmのDm scaleと

Key=Dのときに3rd、6th、7thに♭をつけたナチュラルマイナースケールは同じものですか?

というか、そもそもKey=Dmということがどういうことなのかがいまいちわかりません

どうか教えてください

困ってます

A 回答 (2件)

>捕捉について。


その通りです。
この4つのスケールは基本ですので、是非音感上の感覚で覚えて下さい。
並び順(インターバルの間隔)も完全固定です。
この4つのスケールの他にも色々名前の付いたスケールを見る事が有りますが、
それらはこの4つのスケールの並び順のまま、
始まる音が4度からだったり、5度からだったりしているだけです。
(メジャースケールとマイナースケールの説明に有った様に)
例えば「メジャー・スケール」で「ドレミファソラシド」の間隔は固定で、
「レ」から始まるスケール。同じ様に「ミ」から「ファ」から~~「シ」まで。
それぞれの音から始まるスケールにも名前が付いています。
参考→http://reuenthal526.blog118.fc2.com/blog-entry-5 …
これらのスケールはルートが違うだけで、実際に弾いているのは
「ドレミファソラシド」の並びの中で弾いているだけです。
これらのスケールは「ダイアトニック・スケール」と言い、楽曲のコード進行に寄って使い分ける為のスケールです。
「ダイアトニック・スケール」は「ダイアトニック・コード」に完全にリンクしており、
出て来るコードでスケールを使い分けます。

例えば、KeyCメジャーで「C→Am→F→G7→C」というコード進行だと、
「Cメジャー・スケール→Aナチュラル・マイナー・スケール→Fリディアン・スケール→Gミクソリディアン・スケール→Cメジャー・スケール」
というスケールの流れになる訳です。
説明だと小難しいですが、実際には「ドレミファソラシド」を弾いているだけです。

ダイアトニック・コード
http://www.aki-f.com/kouza/riron/riron_7.htm
例えば、KeyCメジャーの楽曲では(図7-2)のコードしか出て来ないのです。
(勿論例外的(アウト系のコードを使う)ものは有りますが三和音の基本はそうです。四和音では◯M7や◯m7などセブンスになります)
裏のKeyとなるAマイナーの楽曲でも同じコードしか出て来ません。
では、他のKeyはどうなるの?
頭の音名(CやDなど)が変わるだけで、◯mや◯m7♭5、◯7、は変わりません。
この◯の下に付く「m」や「7」なども並び順と同じ様に移動します。
なので、AマイナーKeyの場合「Am→Bm7♭5→C→Dm→Em→F→G→Am」
となり4度は「Dm」5度は「Em」になります。
しかしながら、5度は通常トニックに解決するドミナント・モーションを形成するので、
「セブンス(E7)」が使えます。
そしてこのE7にリンクするスケールが「Aハーモニックマイナースケール」です。
このスケールの7度の音が「G♯」になり、先の「E7」の3度(E7は長3度「全全の離れ」短3度は「全半の離れ」で◯mになる)の音になります。
また、この「E7」はCメジャーKeyでも使えます。
例えば「C→E7→F→G7」という進行が代表的です。

この様に特定のKeyとコードとスケールには密接な繋がりが有り、それぞれで完全にリンクしています。
説明では小難しいですが、事の詰まりは「ドレミファソラシド」が全ての始まりで、例えばCメジャーKeyやAマイナーKeyでは「ドレミファソラシド」を弾いていれば外れないと言う事です。ただ調感上で??と思う時が時々有りますが、それはその時のコード上のスケールに於いて使っちゃいけない「アボイドノート」というのが存在する為です。
ただし、人に寄っては「ぜんぜんOK」な人も居て、人ぞれぞれの感覚なので「絶対ダメ!」と言えない所が有ります。

是非、リンク先を読むなどして、習得してくださいね。
頑張ってください。^^
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>Key=Dのときに3rd、6th、7thに♭をつけたナチュラルマイナースケールは同じものですか?



そうですね。同じ物です。
コレは、Keyは関係なく、タダのナチュラル・マイナー・スケールです。
スケールはただの並び順で、書物や説明ではナチュラル・メジャー・スケールを起点に物事を考えてるので、その様に◯度の音に♯や♭が付くのです。
俗に云う「移動ド」と言われて説明がされる場合(この場合Dがド)はその様になります。
しかしながら、五線譜上ではその様に♯や♭は付きません。

>そもそもKey=Dmということがどういうことなのかがいまいちわかりません

コレは調号を予め付けて五線譜上に表記して有るからです。
実際に五線譜上のDmKeyの調号は♭が1つ付くだけです。
コレは五線譜自体がCメジャーが起点になっているからで、実際のDmの並び順ではB(シ)が♭しているだけです。
基本のメジャー「ドレミファソラシド」の並び順は「ド全レ全ミ半ファ全ソ全ラ全シ半ド」
(全=全音、半=半音)で「全全半全全全半」になります。
マイナーですので並び順は「ラシドレミファソラ」で「全半全全半全全」になります。
コレを起点に考えるとDmでは「レ全ミ半ファ全ソ全ラ全シ半ド全レ」となり
「全半全全全半全」で並び順が違いますので、マイナーの並び順に置き換えますと
「レ全ミ半ファ全ソ全ラ半シ♭全ド全レ」になります。
「シ」を「♭」すればマイナーの並び順になる訳です。

メジャーとマイナーは表裏一体で、五線譜上の調号が「♭が1つ」でもFメジャーの可能性も有る訳です。
メジャー・スケールとは「全全半全全全半」という離れの音で並んでる音で、
ナチュラル・マイナー・スケールとは「全半全全半全全」という離れの並び順で音が並んでる音です。
この他にマイナーの場合「全半全全半"1音半"半」のハーモニックマイナースケール。
「全半全全全全半」のメロディックマイナースケール(上行のみ下行はナチュラルマイナースケール)などが有ります。
この第1音目に出て来る音でスケールの音階名で(A、Dなど)が決まって来るのです。
半音も含めれば12音有るので全部で48スケール有りますが、ギターの場合フレットをずらすだけで、Keyチェンジ出来るので4つ覚えれば良いので楽です。

調(Key)に関しては、始まりや終わりで使うコードがメジャーかマイナーか又はドミナントモーションを形成し、解決した一番落ち着く音(コード)がメジャーかマイナーかで調号は決まると思います。

この回答への補足

つまり、音そのものとしては、
ルート音としては、D=Dmであり、
スケールとしてみるとメジャースケールの時はDと表され、
マイナースケールの時はDmと表されるということでいいですか?

マイナースケールがメジャースケールとインターバルの間隔が違うことはわかりました
そして3種類のマイナースケールそれぞれのインターバルの間隔が違うということですよね?

補足日時:2013/04/16 20:26
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