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下図は1990年から現在2013年までの米国の株価状況です(S&P500指数)。
ここ20年ちょっとの米国経済と今現在の株価の状態、または今後10年の米国経済予測などを下図の株価状況と照らしあわせて解説ください。答えがあるものでもないのでそれぞれの視点でどう思っているのか皆様のご意見を聞きたいです。

「米国の経済動向」の質問画像

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A 回答 (5件)

結局ITバブル以後成長していないということですね。


ITバブルが崩壊し行き過ぎた金融緩和で金融と住宅のバブルを引き起こし、現在も金融バブルの状態が出来上がってしまっています。

S&P500指数上ではわかりませんがドル安が進んでいるので、実質的には米国は右肩下がり状態になっているということ。特に2007年以降の6年は低迷が進んでいます。
ただしS&P500指数が右肩下がりになっていないのはデフレ阻止に成功している証拠の一つです。日本のように長引くデフレ不況に入るようなことは無さそうです。
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例えば、あべのみすが維持され今後10年間、日本のマネー流通が増えるとすれば、アメリカの株の上げ余地はある。


流通する金の1000兆円の内の1%くらいが国内で持て余されてアメリカ株に流れていいきくとしたら上がる。
でも既に先回りで買ってるプロが居るので、その売却圧力で微妙な感じになると思う。
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グラフの最初の山はITバブルによって形成されました。


その後、ITバブルが崩壊したところに、9.11のテロが起こり、
株価が暴落し、最初の谷を形成しています。

2番目の山はアメリカがテロ戦争に突入し、戦争による好景気と
低金利による住宅バブルによって形成されました。
そしてリーマン破綻を機に住宅バブルが崩壊、金融危機から
株価が暴落して、2番目の谷を形成しました。

2番目の谷が大きく急だったため、FRBがQE1~3を行い、株価を
再上昇させて現在に至っています。
現在の株価はFRBがお金をばらまいた事と、企業がリストラなどで
収益を上げた結果だと思われます。

今後10年ですが、このまま10年も株価が上がり続ける事は
考えにくく、いずれ3番目の山を形成した後、再暴落すると
考えています。
FRBバブルの崩壊とともに、強いインフレで不景気になって行くと
予想しています。
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中国次第でがらりと変わるでしょう。

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過去全般。

データ上の成功者は
データ上でしか成功してない模様です。
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