旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

家の外壁の塗装をしようと思っています。リホームした事もあり部分的に築3年から40年です。モルタルとカラー鉄板と木材部があります。妻と二人で気長にやろうと思います。全くの素人です。道具と塗料等何を揃えたらいいでしょうか。それと注意事項など、どなたか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

手順としては


(1)汚れを落とす/洗浄する
(2)塗れない箇所を覆う:養生作業と呼びます
(3)下地調整を行う→塗る面を平滑にしておく
(4)塗る/乾かす
(5)タッチアップ(補正・補修)
(6)最後に覆ったビニルをはがして終了

ですね(施工前に傷んだ箇所をデジカメなどでチェックしておき、ホームセンターで処置の情報を得ておくのも大切か)。
※各種ホームページに解説つきであると思われます

■用意物
(1)の作業:塗布部をキレイにする
(1)軍手、汚れてもいい古いジャージ・靴など装い
(2)はしご、脚立
(3)水道蛇口、ホース(雨の翌日で且つその午後なども良いかも)
(4)エントランスやタイルへの汚れ付着防止のため、地面に引いておく青シート(古シーツも可)
コマーシャルにもある高圧洗浄機はオススメです※汚れを落とさないと塗料は付きません。排ガスの油汚れは落ちにくいもの

(2)の作業:養生(塗らないスペースを区切る)
(1)養生テープ
注)ガラス・鋳物(陶器)・アルミ・塩ビを巻いてあるシートは塗料が付かないので覆う
 この作業が一番たいへんで技術を要します(塗上げた後に取って“キレイな塗り際の線”が出れば仕上がりが美しい)。
 また付属のカーポートや自転車など付近の私物に塗料が飛ばないように覆っておく必要あり。

(3)の作業:下地調整(塗りたい仕上げ剤を塗るため。お化粧でいう処の化粧水)
鉄部は錆びますし、木部は腐ります。そのため
(1)タワシや細かな目のヤスリでの鉄部や木部表面をケレン(素地調整)をして塗る面を滑らかにします。
※その後、鉄部は仕上げる前に“さび止め剤”を塗り、木部は木目を保持したい折、専用のしみぬき剤やキシラデコール(防腐剤入)を手がけます
(2)コーキング(シーリング)部である継ぎ目が傷んでいれば、専用のガン(市販されている)にコーキング剤(同様)を入れて目地に沿ってヒビを埋めておきます
※モルタルのヒビ割れ箇所も同じ。窓やサッシ周りはヒビが無いか、念入りにチェック
(3)ローラーやハケを用意して下塗り(さび止め剤など)を塗る=仕上げ剤を塗り易くする作業
※材料を混ぜるために使い捨てのプラスティック製の器を一緒に購入し、その中で混ぜます
 ブルーシートなどの上で行わないと地面が汚れます

(4)仕上げる/塗って乾かす・・・ホームセンターで担当者に【用途に分かれた材料を詳しく聞き】ます
(1)2液を混ぜて作る溶剤系のウレタンなどを塗布部に塗ります(現在1液で塗れる剤も発売中)。
乾燥した天気の良い日に下塗りやコーキング処理、下地調整をした箇所へ、いよいよ塗りに。
※ハケやローラーの使い分けは塗り対象の大小や細かさで分けます
 水性のものや1液性で混ぜなくて塗れるものもオススメ。攪拌(かくはん)と言いますがお好み焼きの生地づくりの様に、混ぜるのも注意書きを良く読まれて丁寧且つ慎重に行いましょう。
(2)塗りクセやムラが一人では出がち。2人で横塗り・縦塗りを分けたり、中塗り(2回目)・仕上げ塗り(3回目)で分けたりも愉しいでしょう。
※下に垂れたり、高所であれば数メートル塗料が飛散することもあり付近の置物や草花に注意。

(5)塗り上げた後の補修・整え作業
(1)塗り残し箇所が無いか2人の目でチェック
(2)塗料が飛んだ箇所があればシンナー等でふきあげる。
(3)ダマになったり、垂れたりしている処をハケなどで微調整補修


(6)ビニル養生をはがす。
(1)ブルーシートを取る(飛び散った汚れ/塗料がないかを確認)。
(2)ハケをシンナーや水洗いをして乾かす(塗料が付いたままだと固まる)
高所作業になる可能性もあるので、(頭部を守るヘルメットをしたり)周囲に十分に注意する


注意事項などは、直接ホームセンターに勤める、DIYセクションの男性などに聞いて情報を得ておくと安心です♪陰ながら応援しております。


~ あなた様ご夫婦に全ての理解を超える程の平穏が訪れ、あらゆる良き事が雪崩の如く起きます ~
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。具体的な手順が分かり大助かりです。妻もこれを見てイメージが湧いたようで、いつから始める?とその気になっています。ありがとうございました。m(__)m

お礼日時:2013/04/16 19:52

僕の場合は自宅の外壁の塗装は長くても3年を目途にして行っています。


昨年はオレンジページで質問させて頂いて、多くの方の助言でスレート瓦
の塗装を行いました。出来れば今年も塗装しようかなと計画しています。

さて外壁の塗装ですが、基本的には刷毛とローラー刷毛で塗装します。
刷毛は大中小を用意された方が使い勝手は良くなります。

モルタル部分にはモルタル用、瓦用等の塗料が使用可能です。
鉄板部分には鉄用塗料を塗ります。
木材部には木材用塗料を塗ります。

塗料には水性と油性があります。水性塗料は水で薄めますが、油性塗料は
シンナーで薄めます。塗りやすいのは油性ですが、乾けば効果は同じです。

我家が外壁(杉板)の塗装をする時は、ペンキではなくステインと言う物
を塗っています。最初に家庭用高圧洗浄機で外壁の汚れを洗い流し、十分
に乾いてから下塗り塗料(シ-ラー)を塗ります。これは木材に膜を作り
塗料が浸透しにくくするためと、塗料を接着し易くする意味があります。
乾いたら木材防虫防腐ソート(アサヒペン)を塗ります。3回程重ね塗り
すれば十分です。特に雨が強く当る部分には、撥水性木材保護ステインと
言う塗料を1回塗りですが塗っています。

まず水性にするか油性にするかを決めましょう。作業後に手入れがし易い
のは水性です。水で洗えば簡単に手入れが出来ます。

塗料はモルタル用か瓦用塗料、鉄部用塗料、木材用塗料の3種類です。
2人で行うようですから、大中小の刷毛を各2つづつ。塗料を小分けする
容器が最低でも2つ。ローラー刷毛(ローラー部と本体がセットになって
います。が幅広と幅狭の物を各2セット。ローラー刷毛用トレーが2セッ
ト。油性塗料ならシンナーが適量。マーキングテープとマーキングシート
が適量。ゴーグルタイプの防護メガネ。マスク。ゴム手袋。脚立等です。

注意ですが、塗料は必ず上から下に塗ります。ただし板と板との隙間があ
る時は最初に隙間だけを一番幅の狭い刷毛で塗ります。広い部分は刷毛よ
りもローラー刷毛が便利です。
塗料は厚く塗れば良いと言う事はありません。刷毛に付け過ぎると垂れる
だけですから、刷毛に十分に塗料を付けたら塗料が垂れないように扱いて
から壁を塗るようにします。垂れそうになったら下から上に塗り上げるよ
うにして塗ります。
最初の1回目は斑になっても構いません。2回3回と重ね塗りすれば斑は
隠れてしまいます。

何処を先に塗れば良いか考えます。木部は後でも塗れるようなら後で塗る
ようにし、木部の下にモルタル部があるなら、先に木部を先に塗ってから
モルタル部を塗るようにします。
マーキングテープとシートは、塗る以外の部分に塗料が付着しないように
するための物です。必要に応じて使用して下さい。

当日が雨や翌日が雨の時は延期をする。外壁が湿っている時は完全に乾く
まで塗装はしない。事前にホームセンターや塗料店に行き、何の色を塗る
かを考える。一番大切なのは色のバランスです。
塗料は必要量だけ購入し、出来る限り使い切れる量を購入する。
使用後は風通しが良く冷暗場所に置く。以上です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。懇切丁寧な説明で私のような素人でも理解できました。ただもっと簡単に考えていたので、やっぱりなぁ~!と云う感じです。でもゆっくり楽しみながらやってみます。ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2013/04/16 19:45

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