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オフショアファンドというものが海外にはあると聞きましたが、
オフショアファンドは日本にあるファンドよりいいですか?
違いとメリット、デメリットを教えてください。

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A 回答 (3件)

ここで言うオフショアファンドとは、国内の金融機関によらず海外のファンド会社等(集団投資スキームといいます)に投資を指すと思います。

米ドルMMFなど外国籍投信は違います

日本で投資を勧誘・販売するためには、金融庁にファンドの登録と販売会社の認可が必要です。これがない場合は金商法違反となります。

結論から言いますと、オフショアファンドに投資することは詐欺やトラブルに巻き込まれるケースが多く、絶対に個人は関りあわないように金融庁からも警告が出ています。

投資ではなく、儲け話と考えるとわかりやすいでしょう

具体的には
・法的な保護が全くなく泣き寝入りしか解決できない
・投資リスクが日本人には向かず、予期せぬ損をしている
・運用成績や資産額など日本から確認することは不可能であり、お金を預けても返ってくる保証がない
・日本人が安心できるファンド、世界の一流ファンドなど根拠もない情報で投資した結果詐欺にあった
・助言業者がオフショアファンドは日本より優秀、日本のファンドと投資のやり方は同じ等の虚実の情報で勧誘

などなどあります

特にフレンズプロビデンスやハンサード、ロイヤルロンドン360の海外ファンド積み立ては、複雑なルールでまた投資家に著しく不利であるため、投資してから、しまった というのが殆どです

そもそも、オフショアファンドは海外の銀行などでも信用の問題で取り扱いが出来ないのです

また、金融機関でもない投資助言業者や投資顧問会社がオフショアファンドを勧める事は、個人投資家の利益を鑑みない行為であり、先ず良識を疑ったほうが良いでしょう

金融の専門用語を用いて勧誘をするため先ず、見破ることは出来ません

SNSなどを通じて、オフショアファンド情報を発信している業者等は殆どが金融庁から処罰を受けており、困窮した個人投資が数多くいます

オフショアファンドを勧める業者・個人ともに、危険であることはとっくに知っており、トラブルが生じても自分が責任を取らなくて良く、また違法なため同業者がいないことを理由に勧めてきます

投資の前に必ず財務局や国民生活センターによく確認をして投資をしてください
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「オフショアファンド」について


はじめまして、 投資アドバイザーです。
ご質問にお答え致します。

「オフショアファンド」というのは、海外のヘッジファンドを指すと考えられるのが良いです。
また、日本で投資出来る投資信託は、逆にオンショアファンドや、純粋に投資信託(ミューチャルファンド)と考えればそ違いが分かります。

オフショア地域=低い税金(タックスヘイブンの地域)で運用されているファンドの事を総称して一般的には「オフショアファンド」と呼びます。合法的に、ファンド運用について収める税金が少なくて良いので投資家へのリターンが大きくなります。逆に日本の投資信託(ファンド)も、元々はオフショアで運用されている(登記されている)ファンドが多いですが、日本の規制下に置かれてまた販売会社(証券会社や銀行)の手数料やその他諸経費が差し引きされるので、投資家へのリターンはオフショアファンドよりも少なくなるのが大きな違いだと思います。この点では、オフショアファンドの方が良いと判断できます。

メリット
・年間平均リターンが7~10%程度のオフショアファンドはごく一般的である点。
・ヘッジファンド運用なので、「売り」建て「買い」建ての両方によって、マーケットの下落局面でもリターンを上げられる中長期運用が出来る点。
など・・・

デメリット
・質問者さんのように一般的にはあまり情報が入って来ないので、正しい情報を元に判断する投資機会が極端に少ない(=投資家の機会損失)
・英語などの語学がネックで踏み出せない方が多い。
など・・・。
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オフショアファンドは税制的に非課税地域に会社を置きます。

だから税務調査に非協力的です(日本の税制では海外源泉の収入も合算して申告分離課税を要求する世界通算税制を採用しています)。この関係から出資振込みの際に出金国政府の許可(輸出入及び外国為替管理法)が必要です。
また最低出資金が5億円以上とか出資限界人数49人以内(50人だと公募になり目論見書や決算を各国政府に報告する義務が発生。法人含む)とかの制約があります。
私募債・私募ファンドはそういう少数の人数から多額の資金を集め自分達の利益の為に運用します。時には一国を破綻に追い込んだりする時さえ存在します。だが、その分リターンは多く最低限年率20%以上で回す事を誓約したりもします。
勿論目論見が外れ破綻する場合も散見しますが、1本に纏めずに分散して投資してある為破綻責任は追及せずに次の儲け先を探します。
年率20%以上保証をうたう訳ですからリスクもかなりあります。先に挙げた破綻の他にも長期運用(普通は2~3年寝かせる覚悟は必要です)リスクとかもあります。急に資金が必要になった際の換金が容易ではない為、余裕資金でないと困ります。イギリスのシティ(ロンドンの金融街)には「少なくとも万一に備え生命保険には加入しておきましょう」と壁に貼紙があるとか聞きます。
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Qオフショアという言葉を耳にしました

  こんにちわ。みなさん「オフショア」という言葉をご存知ですか?某証券会社のMMFの投資国のケイマン諸島について調べたら、オフショアのホームページにたどり着きました。

 そのページでは、税金のかからない国ということと、オフショアを利用することについてなにやら書かれていますが、あまり意味が理解できません。
 オフショアとは企業が利用するものであって、私のような一般人の一個人には縁のない世界なのでしょうか?
 
 もし、利用することによってリターンが得られるのであれば、分かりやすく教えていただきたいと思います。

Aベストアンサー

オフショア市場は、(一般的に)投資・運用収益に対しての課税が無いかごく軽い、という事に加え、金融当局の規制がほとんど無い、という特徴があります。例えば、オフショアでの預金で考えると、かなり大雑把な一般論では、
1. 利息に対する課税が無いので、源泉徴収税をとられないそのままの利息額が再投資できる。⇒利回りは高くなる。
2. 預金保険の対象外なので、その分銀行はちょっとは高い利回りを出せる。(それ以外にも、当局の規制がない事による「手間」の軽減もあるはず。)
と言えます。

「規制がほとんど無い」という点は、日本で言うところの投資信託や商品ファンドのようなものの時に、結構利いてきます。「そんな商品は売っちゃイカン」等とケチをつけるお上がいないので、自由な商品設計が可能です。ご覧になられたHPも、そこを専ら宣伝しているのではないでしょうか?

しかし、それがデメリットになる時もあります。お上がウルサイという事は、良し悪しは別として「どこも似通ったような商品しか売らない」という事になりますが、規制がないと、べらぼうなハイリスク・ハイリターンを狙う商品も存在し得ます。また、説明パンフレットに書く内容も、規制があれば細々した事まで決まってしまいますが、オフショアでは、そこも自由度が高くなります。(勿論、オフショアの商品を国内に持ち込んで販売する場合は別ですが。)つまり、いい加減に調べるとトンでもない商品を買ってしまう恐れもある、という事です。

また、これは「オフショアかどうか」というより「取引相手がどこか」という問題ですが、「それなりの店を構えている業者」から買えば、後でトラブルになっても、直接文句をつけたり、業界団体やお上に「言いつける」ぐらいはできますが、ネットで見つけた業者とE-mailや電話だけのやりとりで取引をすると、相手に逃げまくられる恐れはあります。欧米大銀行の香港支店などと取引をして、やりとりをE-mailで保存しておく分には、問題ないと思いますが・・・。

という訳で、そこらへんの潜在的なリスクをとれるのなら、「目新しい商品も見つかるだろう」という点ではメリットがあると思います。

>オフショアとは企業が利用するものであって、私のような一般人の一個人には縁のない世界なのでしょうか?

そんな事はないと思います。勿論「1千円で口座をつくる」ってな事は無理でしょうが。香港などにある欧米系大銀行の預金などは、投資知識の点で特別なものを求められる訳でもないですしね。ハイリスク・ハイリターンのファンドの場合は、「個人か企業」かというよりも、判断する人間の能力や根性の問題です。海外では、小口投資家向けのオフショアファンドって結構ありますよ。

オフショア市場は、(一般的に)投資・運用収益に対しての課税が無いかごく軽い、という事に加え、金融当局の規制がほとんど無い、という特徴があります。例えば、オフショアでの預金で考えると、かなり大雑把な一般論では、
1. 利息に対する課税が無いので、源泉徴収税をとられないそのままの利息額が再投資できる。⇒利回りは高くなる。
2. 預金保険の対象外なので、その分銀行はちょっとは高い利回りを出せる。(それ以外にも、当局の規制がない事による「手間」の軽減もあるはず。)
と言えます。

「...続きを読む

Qロジャーズ国際商品指数連動型商品ファンド、RICIファンド

 を友達に勧められています。三貴商事がやるファンドです。
 彼がいうには年率20%は儲かると言っています。
 しかし、自分はそんなに余分な資金はありませんし、仮に100万円投資して1年後に20万円もらえればもちろん嬉しいですが、100万円が90万になったりする方が怖いです。こんなリスクを冒してまで1年預けて20万円はいらないと判断しました。それに20万円にもなるかも怪しいです。
 友達にそれを言うと、今回が始めなので信用のためにも1年目は確実に上がると言うのです。それは自分も納得できる理由です。
 ということで再び悩んでいます。
 みなさんはどのように考えますか?このファンドをどう思いますか?
 
 こんな質問はばかげていると思いますがよろしくお願いします。もちろん全て自己責任です。

Aベストアンサー

ロジャーズ国際商品指数というのを調べましたが、98年7月の創設以来年率20%では上がってないですね。年率20%なら98年スタート時1000だったものが、現在は4300になっているはずです。でも実際は今3300です。

それと、この指数はオイル関連が3分の1を占めていますので、オイル価格にかなり依存します。だからオイル価格が下がっている8月以降かなり下がっていますね。

ついでにいうと7%を小麦が占めていますが、今小麦価格は豪州の不作などで極めて高水準にあります。買うにしても、小麦が落ち着くまで待った方がいいのでは?
こちらに指数そのものの推移があります。
http://www.rogersrawmaterials.com/dailyupdate.asp

あと為替リスクもあると書いてありますが(参考URL)。友達とやらはそれはちゃんと説明しなかったのですか?円安ドル高になればさらに収益が増えますが、円高になるとその分損しますよ。今1ドル=119円で、個人的意見ではドルは高めにあると思っています。

>友達にそれを言うと、今回が始めなので信用のためにも1年目は確実に上がると言うのです。それは自分も納得できる理由です。

ファンドが信用で上がるなんて聞いたことないんですけど・・・株ならまだ証券会社が買い支えられますが、商品ファンドではそれも不可能ですし。

総合的に考えて、今買って1年後に20%のリターンを得られる可能性は15%くらいだと思います(独断と偏見)。ただし元本割れも15%くらいだと思います。あとは自己責任でどうぞ。

参考URL:http://www.invast.jp/fund/feature/index.html#exchange

ロジャーズ国際商品指数というのを調べましたが、98年7月の創設以来年率20%では上がってないですね。年率20%なら98年スタート時1000だったものが、現在は4300になっているはずです。でも実際は今3300です。

それと、この指数はオイル関連が3分の1を占めていますので、オイル価格にかなり依存します。だからオイル価格が下がっている8月以降かなり下がっていますね。

ついでにいうと7%を小麦が占めていますが、今小麦価格は豪州の不作などで極めて高水準にあります。買うにしても、小麦が落ち着くま...続きを読む

Q一番面白い釣りは何ですか? あなたの一番好きな釣り方と、対象魚、その醍醐味を教えてください。 ラン

一番面白い釣りは何ですか?
あなたの一番好きな釣り方と、対象魚、その醍醐味を教えてください。

ランキングでも構いませんし、一番好きな釣りと、その醍醐味を熱く語ってもらえると嬉しいです。とても興味があるので!

因みに、私は釣り歴30年、人魚とマグロ以外のだいたいの魚は釣りました。

私のランキングです
シンプルな仕掛けが共通点のようです。

5位 防波堤のフチや、テトラの隙間で釣る五目釣り(エサによって色んな魚種が釣れます。カサゴ、アコウ、イシダイ、ヒラメ、カンパチ)

色んな魚が釣れるのが楽しいです!


4位 青虫とガン玉で釣るメバリング

メバルの引きは、ひったくるようなビビビッ!数も釣れて、食べてもおいしい!


3位 ヤエンでのアオリイカ釣り

当たりがあっても、釣り上げれるかどうかがわからない!エギングよりサイズが出るし、針を投入してからのドキドキがたまりません。


2位 オフショアキャスティングorジギングでヒラマサ釣り

海に引きずり込まれるような、ガチンコファイト!大物を釣る醍醐味を存分に味わえます。



1位 源流でのヤマメ釣り(エサ釣り)

シンプルイズベスト!釣れたのではなく、釣ったのを実感。

まさに、獲ったと実感。

川のせせらぎ、鳥の鳴き声、綺麗な空気、自然と一体になるフィーリング、魚に気づかれないよう匍匐前進で隠れながら進み、小さな溜まり込みの中に静かに糸を垂れると、尺ヤマメ!

一番面白い釣りは何ですか?
あなたの一番好きな釣り方と、対象魚、その醍醐味を教えてください。

ランキングでも構いませんし、一番好きな釣りと、その醍醐味を熱く語ってもらえると嬉しいです。とても興味があるので!

因みに、私は釣り歴30年、人魚とマグロ以外のだいたいの魚は釣りました。

私のランキングです
シンプルな仕掛けが共通点のようです。

5位 防波堤のフチや、テトラの隙間で釣る五目釣り(エサによって色んな魚種が釣れます。カサゴ、アコウ、イシダイ、ヒラメ、カンパチ)

色んな魚が釣れ...続きを読む

Aベストアンサー

私は、初めて釣りをしたときから数えれば、釣り歴40年ですが、
「趣味は釣り」
と言えるくらいになってからの釣り歴は、20年ほどでしょうか?

面白そうな釣りには節操なく手を出してきて、やらなくなった釣りも多々ありますが、
そんな私が今一番はまっているのは、タチウオのオフショアジギングです。
エサ釣りではなくジギングなのは、
・アタリ=ヒット
と単純明快で、且つヒキが強烈だから(^^)
また、ジグのフォール中の微かなアタリを感じとり、うまくヒットに持ち込んだときの達成感、でしょうか?

エサ釣りもたまにやるのですが、アタリがあってから掛けるまでの課程がもどかしいんですよね(^^;)

あと、続いているのはアジのビシ釣りです。
乱暴な言い方をすれば、タナさえ合えば置き竿でも釣れるので、のんびり釣りをしたい時はアジ釣りに行きます。

私は基本的には海釣りですが、淡水では、湖のドーム船でのワカサギ釣りもやります。
ドーム船用のリール&穂先を自作してワカサギを釣っていますが、
ワカサギといえど、バカにできないヒキをするので、これが結構楽しい♪
しかも、自作のリールと穂先なので楽しさ倍増!
ですね♪

ちなみに私のHNは、そんな釣りバカ度を象徴しています(^^)

私は、初めて釣りをしたときから数えれば、釣り歴40年ですが、
「趣味は釣り」
と言えるくらいになってからの釣り歴は、20年ほどでしょうか?

面白そうな釣りには節操なく手を出してきて、やらなくなった釣りも多々ありますが、
そんな私が今一番はまっているのは、タチウオのオフショアジギングです。
エサ釣りではなくジギングなのは、
・アタリ=ヒット
と単純明快で、且つヒキが強烈だから(^^)
また、ジグのフォール中の微かなアタリを感じとり、うまくヒットに持ち込んだときの達成感、でしょうか...続きを読む

Qテニスファンドって?じゃ野球やサッカーもあるんですか?

将来有望な選手に外国や一流クラブで一流コーチなどをつけ将来とんでもない選手にする・・・・費用がかなりかかるので投資ってゆうのを何かで聞きました

そんなの本当にあるんですか?
じゃサッカーや野球もあるんですか?
また将来大きな年俸や契約金が発生したときに投資家に還元ってことで選手生命が途中で閉ざされたらお金が返ってこない?みたいな仕組みなんですか?

こんなの聞いた事ないんで興味があります

詳しい方いらっしゃったらお聞かせください

Aベストアンサー

「盛田正明テニスファンド」というのがあり、同ファンドは現在日本テニス協会会長でソニー生命保険名誉会長の盛田正明氏が、日本のテニスを何とか強くしたいと思って、誰もやらないことをやりたいと2000年に私財を投じて設立しました。

盛田氏は、このテニスファンドを、ライフワークとして日本テニス協会会長をやめようがどうしようが続けていきたい、財団法人化したいと考えているそうです。

18歳でプロのツアーを制した錦織選手は、プロ転向した昨秋まで5年間、盛田正明テニス・ファンドのサポートを受けたそうです。

テニス王子、留学費用は年間約1000万円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000926-san-spo


参考URL
日本テニス協会「新生」 盛田正明
http://www.ne.jp/asahi/pro/tennis/morita.htm

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/pro/tennis/morita.htm

Qオフショアファンドの購入・解約方法について

香港の銀行〔HSBCやシティバンク〕に口座を開設して、投資信託に投資したいと考えています。
ところで、口座開設は十分に可能であり、それによってインターネットバンキングもできるとのことですが、
問題は、投資信託の申し込みや解約については、インターネットを通じて行えるかどうかです。
最近出版された書籍「改訂版 大事なお金は、香港で活かせ」渡辺賢一 同友館 では、
オフショアファンドの購入、解約の項目に、2001年までは、HSBCのネットバンキング上で、購入、解約ができたが、
現在は、本支店の窓口に出向いて申しこまなければならない旨の説明がありました。
もし、それが正しいければ、オフショアバンクで資産運用するということが事実上、困難となります。
香港に限らず、オフショアバンクで、オフショアファンドをネットバンキングで購入、解約できる銀行はないのでしょうか。

Aベストアンサー

私は以前CITI香港に口座を持っていましたが、インターネットのメニューに投資信託の購入という項目がありましたよ。

ただし、多分電話でActivateしなければ使えなかったと思います。Citi(のみならず香港の銀行)は電話がセキュリティ上好ましいと思っているようでなにかけにつけかかってきました。

で、多分多くの銀行および証券会社でファンドの購入は可能だと思いますが。利用価値があるかどうか検討されたほうが良いと思います。

香港のファンドは手数料が高いので、オフショアのメリットはあまり生かせないと思います。オフショアであれ所得が生ずれば日本での課税の対象となります。

オフショアファンドで有利なのは、欧州系オフショア銀行の元本保証ファンドではないでしょうか、ある程度の最低投資額の設定はありますが、成績は良いようですよ。

Q同じファンドでの手数料

http://www.toushin.or.jp/cgi-bin/fund1menu.cgi?31501%インデック日経225
↑上記サイトで三井住友の三井住友・225オープンの手数料が
ゼロと1%の両方があるのですが、これはどういうことでしょうか?
私がこのファンドを購入した時は、手数料いくらかとられましたが・・・
ゼロの場合もあるのでしょうか?!

Aベストアンサー

これはファミリーファンド方式の運用によるものだと思います。

ファミリーファンド方式とは、投資家からの資金をまとめて各ベビーファンドを作って(この場合三井住友銀行などで販売するベビーファンドと住友生命などで販売するベビーファンド)、その資金をマザーファンドの受益証券に投資して、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。

ですので、ベビーファンドごとに販売手数料や信託手数料が異なる設定になっているものと思われます。

なんでこんなことをするのかというと、よりたくさんの資金を集めて(つまり各ベビーファンドのお金をまとめて)、大きく集まった資金(=マザーファンド)で運用する方が、効率的な運用ができるのと、全体的なコストダウンができるからです。

今回の場合、三井住友銀行などで募集しているベビーファンドの販売手数料は1%、住友生命などで募集しているベビーファンドの販売手数料は0%(ノーロード)ということになるわけですね。手数料は違いますが、実質的な投資対象は同じというシステムです。

なお、日経225のインデックスファンドでは、販売手数料が無料(ノーロード)で購入できるファンドが多数出ておりますので、そちらの購入の方がコスト的にはお得です。

例:インデックスファンド225 (三菱UFJ)
  株式インデックスファンド225 (DKA)
  日経225ノーロードオープン (興銀第一ライフ)

モーニングスターなどで検索するといいですよ。

参考URL:http://www.morningstar.co.jp/index.asp

これはファミリーファンド方式の運用によるものだと思います。

ファミリーファンド方式とは、投資家からの資金をまとめて各ベビーファンドを作って(この場合三井住友銀行などで販売するベビーファンドと住友生命などで販売するベビーファンド)、その資金をマザーファンドの受益証券に投資して、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。

ですので、ベビーファンドごとに販売手数料や信託手数料が異なる設定になっているものと思われます。

なんでこんなことをするのかというと、よりたく...続きを読む

Q【オフショアバンクから邦銀へのドル送金】

【オフショアバンクから邦銀へのドル送金】

 ここ数カ月以内にオフショアバンクから邦銀へ送金経験のある方のみお答え下さい。

 コモロ諸島に登録してあるあるオフショアバンクから邦銀(新生銀行)へUSドルで送金したのですが中々着金しません。
 先方に問い合わせたところ、『マネーロンダリングや税務当局のチェックが厳しく、中継銀行で色々なオフショアバンクからの送金が滞っている』との回答がありました。

 どれくらい待てばいいのでしょうか?もう2カ月以上経つのでさすがに不安です。
 ご経験のある方は、どれくらいかかりましたか?ご回答、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

当方、おそらく同じ銀行で口座を持っております。(銀行の言い訳が同じなので)同じく送金問題を抱えており、1年以上着金しません。当方の周りも1年以上待っているかたばかりです。1回目、2回目の送金で手続き後1,2ヶ月と着金したのはラッキーですし、逆に1年以上待っている方法としては腹立だしいことです。先方は相手を見て手続きしているとしか思えませんね。

Q中期国債ファンドの元本割れリスク評価

今、S光証券の中国ファンドにそこそこの額のお金を預けています。
最近エンロン倒産に伴い、MMFが元本割れして話題になっていますが、中国ファンドについてはどのように考えておけば良いのでしょうか。日本の中期国債が運用の中心なので、日本という国が破綻しない限り大丈夫だと理解しているのですが、その考え方は正しいでしょうか。

また、配当の分配の仕方が変わるようですが(あるいは変わった?)、それはこれまでと実質的にどのように違うのですか。今後も中国ファンドを継続していく方が良いのでしょうか。

色々質問を盛り込みましたが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

中国ファンドは、国債だけじゃなく、CDやCPやコールも運用対象に入ってますよ。

先日、三洋投信の中国ファンドが元本割れしたのはご存知ですか?大成火災のCPを購入していたのが原因です。

今のように低金利だと、元本割れはこれからも起こる可能性は否定できません。金利がもっと高ければ、運用利回りの低下でカバーできるのでしょうけど。

いまの運用利回りでは、リスクに見合った投資とは言えないと思います。

Q海外の知人が日本でオフショアを検討しています。

お世話になります。

私の知人に海外の方がいます。
その方は、webサイト構築、デザイン製作、動画製作等を行っています。
日本語も、大体の日本が通じて、話すこともできます。

その方知人が、(海外からみて)日本でオフショア開発をしてくれる企業を探しています。

しかし、私は、海外のweb系企業が日本でオフショア企業を探しているという話は聞いたことがありません・・・

そして、ネットで、「海外 日本でオフショア」「offshore japan corporation web」等で探してみましたが、必要な検索結果はありませんでした。

これは私の検索方法が悪いのでしょうか?

もしくは、そもそも、海外のweb系の企業が日本でオフショアをすることが無く、情報がほとんど無いのでしょうか?

もしご存知の方がいらっしゃいましたらご教示いただけますと嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

オフショアと言う発想はどこからくるかというと人件費です。単純にそれだけです。

たとえば日本人の時給が700円ぐらいのときに、C国人が50円だったりした時代には、同じ仕事ができるならC国人に頼みたいと考えます。
そのとき、円高で、50円が70セントぐらいだったら、時給4元ぐらいになります。C国の相場としてはこれでも高かった。

もちろん、C国人が日本に来て生活しながら通勤するならそれは成り立ちません。
日本の生活費がかかったら、最低いくらぐらいはないと生きていられないというラインがあります。
マンションが月8万かかり、食費が毎日2千円必要なら月14万は必要になり、時給は700円以上必要となります。

あちらの環境に住んでいて食費が10元で済むから可能なのです。むしろ他の仕事より高給です。お金が残る。
人員は集まります。

その結果、やすいんだから多少のことは目をつぶろうという品質低下が発生したりしたのはみなさんご存じのとおりです。

また別の意味でのその結果、C国のほうの景気がよくなると、自分らはもっともらえるべきだ、いやならやめようかという態度になってきて、時給はどんどん高くなっていきました。
円安になる結果出費も多くなります。
頼むほうにはそういうリスクが必ずあります。

今、もし海外の人が日本人にオフショアを期待するなら、それは円安のせいでしょう。
今後も円安がどんどん進むのだとみていたら、発想は理解できます。

ただ、応じる企業があるかというと、断定はしないけど、まずないと思います。

理由は、外資企業というものを見ているからです。
メディカルなんかは外資は今非常に強いけど、いつ足を抜くかわからないという立ち方をしていると思います。

かつてバブルのころは結構外資の日本企業が大手としてでてきたもんです。部長代理みたいな立場の人間が「vice president」みたいな肩書きの名刺を振り回して威張り散らかしてました。
バブルがはじけたら、現地法人は次々に解散、外資はすぐに手を抜きました。
vice presidentたちは即刻失業者です。partnerなんていわれて、役員扱をして雇用保険がかけてないから、本当のプータロになってしまう。

エラソーにしていた連中がバーで顔見知りでない客にからみ、よかった時代の話をぐだぐだしていると言う光景がたくさんみられました。

これはバブルに限らずその後も何度か見られた状況です。

JRから独立した通信会社になったJ-PHONEというのがその後どうなったか、私が言うまでもなくみなさんご存じでしょう。
外資系の銘柄になった数年後にはまたその外資も事業を手放して今野球チームも持っている会社の事業になっていますね。

ややローカル系のスーパーマーケットを買って自分の名前にしてTESCOというものを日本で展開した会社も、何年もたたないうちに全事業をAEONに渡しました。

言い方に気を付けなければいけませんけど、これらの連中は、日本を、白人ではない未開の原住民の土地とみていたように感じます。
ベースとして考えるならそれなりの工夫や苦労を引き受けるはずですが、ちょっとおかしくなるとすぐに手を放す。
痛くもかゆくもない。だって土人の土地だもん、というように見えます。

こういう体質の国の企業のオフショア開発を受けるなんていうのは、大規模客船の横に紐でつながったイカダの上で仕事を引き受けるようなもんで、いざ暴風雨がきたらすぐに紐を切られるという予測が立ちます。

だから、とてもオフショアなんて引き受けられない、と思うと考えられます。

それと、オフショアというのは、仮に開発であってもライン労働です。現場で手順書に従って指示通りの作業をするだけのことです。
日本人はそういうことが嫌いだということは別にありませんが、管理だとかの手法には世界に誇る日本の思想が根付いています。日本でやるほうが充実感があり、ついていけます。

それを適用して、いままで日本側からのオフショアが成立したのです。一切の日本の手法も思想も知らない人を管理することができたのです。

そういうものが、今どこかの外国にあるのか、というと、存在自体が危ういと思います。
新手法だとか開発方法はアメリカで旗を振る人が多いと思いますが、それに従え、そのために勉強しろということになります。
部下には部下の意見もあるだろうし必ずしも従いません。

それを外国の現地人なら従わせる、という思想でオフショアをされても、まあ肌にあわないと従う気になりません。
理解できないのではなく納得できないからです。

オフショア受注をするのであれば、何かの保証とか担保が必要だと誰も考えるでしょう。

客先の国の経済習慣を通されるなら困る。

たとえば何かの事故が起きた場合の責任関連を、米国の訴訟社会論理を展開され、数十億の賠償を払えなんて言われるなら、何もしないほうがいいわけです。
製造物責任、も無視するわけではないので対応製品の提供はやぶさかではないけど、現地に居ないのだからその発注元が業務的に対応してくれるのか、です。

作業、開発の支払いも、コミットしてやってくれるのか、です。
結局売れなかったから1ドルも払えないよ、とやられたら、人件費を資金繰りしているほうには死ねと言うのと同じです。

仕様や方向性に関し、どの程度緊密に連絡をとってくれるのか。

最初に概要だけを話されて放置され、いざ出来上がって提示してから、これは違うとか、これでは役に立たないと言われては困ります。
局面局面でしっかりレビューをし議論に参加して、ゴーサインをだしてくれるのか。

ま、そういうところが必ず気になることです。

なにしろ、リスクはどんな場合でもありますが、国内を相手にしていれば相手も思ってもいない行動をとる確率は小さいし、慣例的に、あるいは日本国法律の範囲で合意して先に進めます。
その違いは、特にそれほど大手でない会社にとっては非常に大きいものです。

オフショアと言う発想はどこからくるかというと人件費です。単純にそれだけです。

たとえば日本人の時給が700円ぐらいのときに、C国人が50円だったりした時代には、同じ仕事ができるならC国人に頼みたいと考えます。
そのとき、円高で、50円が70セントぐらいだったら、時給4元ぐらいになります。C国の相場としてはこれでも高かった。

もちろん、C国人が日本に来て生活しながら通勤するならそれは成り立ちません。
日本の生活費がかかったら、最低いくらぐらいはないと生きていられないというラインがあります。
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Qインド株式ファンド について

現在、株取引経験2年です。
他にインデックスファンド225は何回も購入を繰り返しました。取引額も総額で200万円程度というところでしょうか。

株取引は毎日の値動きが激しいので一喜一憂するわりには長期保有するには利益が少ない。やり方も悪いのでしょうがね。
ぼちぼち、日本の株も最高値更新中(現在日経17100円)で、成長の見込めるインドやロシアがいいと聞きました。
先日カブドットコム証券にて、三菱UFJ インド株式ファンドと三菱UFJ チャイナオープン を20万円づつ購入しました。
これが果たしてどうなのか?正直よく分かりません。インド株の方は手数料も高いし。チャイナはノーロードですが成長は頭打ちの可能性が高いですよね。
また、ファンド等の手数料の安い証券会社等あれば教えて下さい。

Aベストアンサー

エマージング諸国への投資は、資産保全という目的ではなくリターンを取りにいく場合、非常に有効だと思います。とくに中国、インドは今後数十年の長期にわたって経済背長が期待できるので私も投資を継続しています。

インド株は規制が多いので、どうしてもADRか投資信託に頼ることになります。投資信託の場合、マザーファンド方式が多く、年2%ぐらいの信託報酬は残念ながら一般的です。日本のインド投信では他にHSBCインドオープンが有名で、こちらはさらに高手数料ですが成績は良いようです。

インド株式は、すでにかなり値上がりをしていて他のアジア諸国の株式と比べて割安感はありません。PBRで4倍超。また、インフラ整備が遅れているという問題点や資源を輸入に頼らざるをえないという問題点もあります。とくに貿易収支がGDPの8%近く赤字なので、次の通貨危機はインド発になる可能性は十分あります。BRICs諸国の中では最もファンダメンタルが良くないということも考えておく必要があります。

中国株式は、私は今年の主役となると考えています。株価も割安です。ただし、現在株式市場・金融市場を含めて改革の途上なので、この方向性が、必ずしも海外投資家に有利とはならないのではとの危惧があります。また大型IPOが続くので、需給面での不安もあります。

三菱UFJチャイナオープンは低手数料の良い投信だと思います。主な投資先をH株やB株ではなくてレッドチップや、香港企業に設定していますから、リターンの点ではもの足りないかもしれませんが安定度は高いと思います。

新興国市場は短期のバブルとその崩壊を繰り返しながら成長していきますから、一時的に投資資金が半値以下になることも頻発します。あくまでも余裕資金のほんの一部を投資するという姿勢が必要かと思います。また、90年代後半の中南米危機、アジア通貨危機、ロシア危機などの事例を知っておくことも良いかと思います。

エマージング諸国への投資は、資産保全という目的ではなくリターンを取りにいく場合、非常に有効だと思います。とくに中国、インドは今後数十年の長期にわたって経済背長が期待できるので私も投資を継続しています。

インド株は規制が多いので、どうしてもADRか投資信託に頼ることになります。投資信託の場合、マザーファンド方式が多く、年2%ぐらいの信託報酬は残念ながら一般的です。日本のインド投信では他にHSBCインドオープンが有名で、こちらはさらに高手数料ですが成績は良いようです。

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